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特許庁長官参議院衆議院
総発言数
772 件
直近の所属会派
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直近の役職
特許庁長官
直近の発言日
1981/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会92 件・92%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 予算委員会第六分科会1 件・1%

※ 全 772 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

772 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁石油部長1981/02/27

第94回 衆議院 商工委員会 第3号

○志賀(学)政府委員 日韓大陸棚の探鉱状況について御説明申し上げます。 日韓大陸棚の共同開発につきましては、一昨年の十月から第五、第七、第八小区域におきまして物理探査を行ったわけでございます。この結果を踏まえまして、昨年五月初旬から七月初旬まで第五小区域において試掘をいたしました。それから引き続いて第七小区域につきまして、昨年の七月初旬から十月下旬まで試掘を行ったわけでございます。ただ、この試掘の結果は、残念ながら商業生産可能であるほど…

資源エネルギー庁石油部長1981/02/27

第94回 衆議院 商工委員会 第3号

○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 先生御案内のように、尖閣列島につきましては、領有権の問題、これは日本としては日本の領土であるというふうに当然考えておるわけでございますけれども、中国側は必ずしも同じ意見を持っていない、こういうことがあるわけでございます。また、もう一つは、大陸棚についての物の考え方というのも違うわけでございます。 したがいまして、私どもとしては、この尖閣列島周辺海域の開発につきましては、尖閣列島の領土問題がござ…

資源エネルギー庁石油部長1981/02/26

第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○志賀(学)政府委員 ガソリンスタンドの問題につきましてお答え申し上げます。 先生御指摘のように揮発油販売業界は過当競争の結果大変経営が悪化しておるという状態にございます。これに対しまして私ども従来から揮発油販売業法に基づきます指定地区制度というものあるいは全国石油協会という社団法人がございますけれども、その協会が行っております経営合理化資金の借り入れに対する債務保証事業についての基金造成、そういったいろいろな措置を講じてまいっていると…

資源エネルギー庁石油部長1981/02/26

第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○志賀(学)政府委員 行政指導と独禁法の問題でございますが、一般論は実は私お答えする立場でございません。石油の問題について限定して申し上げますが、私ども、現在石油業界をめぐります問題というのは非常に流動的でございます。それぞれの問題に応じましていろいろな行政指導をやっておるわけでございます。たとえば先般のイランからの原油輸入の再開問題に当たりまして、業界に高い油の輸入というのは避けるように、これは強力に指導いたしております。それから価格…

資源エネルギー庁石油部長1981/02/26

第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 先ほど経済企画庁の方から御答弁がございましたけれども、昨年の十二月のバリ島総会におきまして原油価格の引き上げが行われました。それの日本の調達価格に響きます影響というのは、大体私どもの試算では二ドル七十五セントくらいというふうに見ているわけでございます。 そこで、平均的に申しますと、そういうことでございますが、いずれにいたしましてもサウジの油とそれからその他のOPEC産油国の油の価格が非常に大き…

資源エネルギー庁石油部長1981/02/26

第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○志賀(学)政府委員 森山長官も御答弁申しましたように、需要期はできるだけ価格を安定してほしいということを私ども希望もしておりますし、企業においてもそういう方向で努力をしておるというふうに思っておりますけれども、ただ、いずれにいたしましてもこのコストアップの要因というのはございます。それで為替レートも最近二月に入りますとやや円安の方向に動いておるというような問題もございます。したがいまして、今需要期についてはとにかくできるだけ安定させる…

資源エネルギー庁石油部長1981/02/26

第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 十二月のバリ島総会、これの引き上げの影響は先ほど申し上げましたように二ドル七十五セントであるわけですが、実は現在の仕切り価格の建て値が決まりましたのが昨年の六月でございますが、これは値下げをやったわけですね。それでそのとき以降、そのバリ島総会前におきましても産油国の原油価格の引き上げがあったわけです。それをトータルいたしますと、大体四ドル強の値上がりになっております。そういった原油価格の値上が…

資源エネルギー庁石油部長1981/02/26

第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○志賀(学)政府委員 これは実態を申しますと会社によってかなりいろいろ差がございます。先ほど申し上げましたように民族系を中心とした非アラムコ系の企業というのはかなりすでに経営状況が悪化しておる、こういうことでございまして、もちろんアラムコ系の企業の中にはまだ余裕があるところもございます。ただ、いずれにいたしましても一方において民族系を中心とする企業の経営状況は悪化しておる、こういう事実がございますので、その辺については私どもとしてもそう…

資源エネルギー庁石油部長1981/02/26

第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○志賀(学)政府委員 石油の問題につきまして、お答え申し上げます。 現在の石油企業の経営状況でございますけれども、確かに五十五年度の上期に、ユーザンス差益を中心にいたしましてかなりの好決算を上げたということであったわけでございますけれども、現状を申し上げますと、昨年の十二月のOPEC総会の合意を受けての各産油国の価格の引き上げもございました。現状を申しますと、非アラムコ系の石油企業の経営状況というのはかなり苦しい状況になってきているのが…

資源エネルギー庁石油部長1980/11/27

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 私ども五十四年の一月以降、元売り仕切り価格の改定に際しまして各社からコストアップの要因がどうか、あるいは円レートの見方がどうであるか、そういった点につきましていろいろヒヤリングをいたしましてチェックをしてまいっておるわけでございます。先生ただいまいろいろ数字をおっしゃったわけでございますけれども、全般的に申しますと、イラン政変前の五十三年の十二月の石油のCIF価格と最近の十月のCIF価格の伸び…

資源エネルギー庁石油部長1980/11/27

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生から三万九千円というお話がございました。五十三年の十二月から最近の十月までの販売価格の動きに対応いたします原油のCIFを考えます場合には、大体通関いたしましてから一月で製品になるということで、一月ずらして計算を仮にしてみますと、すなわち五十三年の十一月から本年九月までということで、原油のCIF価格の増加額について計算をいたしますと、大体一キロリットル当たりCIFの値上がりは三万二千…

資源エネルギー庁石油部長1980/11/27

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 先生からもお話がございましたように、石油の安定供給を確保するためにできるだけ地域分散というものを進めていくことが必要である。もちろん中東地域の重要性というのは、これはやはり埋蔵量、生産量からいって異論はないわけでございますけれども、できるだけ分散していくことが必要であるというふうに思っております。その中で、やはり中国というのが一つ重要な日本としての原油供給源というふうに思っておるわけでございま…

資源エネルギー庁石油部長1980/11/27

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 中国に対します石油探鉱開発面における日本の協力でございますけれども、現在すでにスタートしておりますプロジェクトといたしまして、渤海での日中共同開発がございます。この渤海におきます日中共同開発のプロジェクトと申しますのは、昨年の十二月に日中間で基本的な合意ができたわけでございます。その後、日本側のプロジェクトの遂行会社といたしまして日中石油開発、それから渤海の中にチェンペイという、既開発のほぼ探…

資源エネルギー庁石油部長1980/11/27

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○志賀(学)政府委員 ただいま先生から一つの推定の数字をいろいろおっしゃられたわけでございますけれども、私どもといたしまして現時点において、為替レートが今後どうなっていくであろうか、あるいは原油価格がどうなっていくか、非常に先行き不透明な部分が多いわけでございます。したがいまして、今年度下期の石油企業の決算がどうなるかという点について、現在ここで特にコメント申し上げることは控えさせていただきたいというふうに思うわけでございます。 ただ、…

資源エネルギー庁石油部長1980/11/27

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 昭和五十四年度について申し上げますと、いわゆる自主開発原油として輸入されましたものが二千四百七十万キロリットルでございます。全輸入量の約九%ということに相なっております。

資源エネルギー庁石油部長1980/11/27

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 先生おっしゃるように、日本が探鉱開発事業をやります場合に、いろいろな形態がございます。昔はいわゆるコンセッション契約と申しましょうか、利権契約を結んで、利権を取って探鉱開発をやるというような形が多かったわけでございますけれども、最近は、産油国側の資源に対する支配というのが進みまして、次第にいわゆるサービスコントラクトであるとか、いろいろな新しいタイプのものができてきておる、こういう状況でござい…

資源エネルギー庁石油部長1980/11/27

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○志賀(学)政府委員 助成策につきましてお答えする前に、先ほど申し落としましたので日本の石油精製企業の取り組み方についてちょっとコメントさせていただきます。 先ほど永山会長からお話がございましたように、日本の石油探鉱開発事業、これは歴史が浅いということもございまして、従来精製企業の取り組み方というのは比較的小さかったわけでございますけれども、最近はかなり積極的に取り組む姿勢というのが出てきておるわけでございまして、現在までの石油探鉱開発…

資源エネルギー庁石油部長1980/11/13

第93回 衆議院 内閣委員会 第10号

○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 会計検査院から五十二年の四月と五十二年の十月に御指摘を受けたものが十七ございます。このうち解散または石油公団が保有しております株式を整理をしたものが七社でございます。解散の方向で検討中のものが一社、それから新規のプロジェクトの可能性を検討中のもの三社、それから探鉱活動を実施しているもの一社、そういう内訳になっております。それで解散または石油公団が保有する株式を売却したものというのは、石油公団の…

資源エネルギー庁石油部長1980/11/13

第93回 衆議院 内閣委員会 第10号

○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 会計検査院から御指摘を受けたもの以外に、失敗をいたしましてすでに解散したものがございます。それを含めてお答え申し上げます。 公団の投融資対象プロジェクトのうち、いま申し上げましたように、解散または公団が株式処分を行ったもの、これは十三社でございます。これらに対します公団の出資額は約三百億円でございます。このうち回収額は七億五千万円でございます。それからなお、この十三社のうち一社につきましては、…

資源エネルギー庁石油部長1980/11/13

第93回 衆議院 内閣委員会 第10号

○志賀(学)政府委員 手元の資料で先生の御質問にぴたりとした御答弁ができないかもしれませんことをお許しいただきたいと思います。 五十四年度末現在におきまして、探鉱関係での公団に対します政府の出資金の合計でございますけれども、これは四十二年度から五十四年度までの累計でございますが、約二千七百億でございます。それから資金運用部の借入金。これは残高で申しますと約六百三十億円でございます。それから現在までの石油関係企業に対します探鉱投融資でござ…