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特許庁長官参議院衆議院
総発言数
772 件
直近の所属会派
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直近の役職
特許庁長官
直近の発言日
1981/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会92 件・92%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 予算委員会第六分科会1 件・1%

※ 全 772 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

772 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁石油部長1981/03/17

第94回 衆議院 商工委員会 第4号

○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 LPGの流通業界について、私どもも実態調査をいろいろやっております。その中で一番大きな問題点として私どもが見ておりますのは、先ほども申し上げましたように、流通機構が非常に複雑であるということ、特にまた末端になりますと非常に規模が小さい販売業者が非常に多い、取り扱い量も小さいということで、そういった点に大きな問題があるのではないか。CIFと小売価格との間の差が非常に大きいわけでございますけれども…

資源エネルギー庁石油部長1981/03/17

第94回 衆議院 商工委員会 第4号

○志賀(学)政府委員 五十三年度から構造改善に取り組んでいるわけでございますけれども、その方向といたしましては、たとえば充てんについて回転式の自動充てん装置の導入を推進するとか、容器についてできるだけ大型化を図るとか、導管供給の導入を推進するとか、知識集約センターを設置いたしましてコンピューターを導入してできるだけ販売の合理化を図る、あるいは保安等の面についても、たとえば教育であるとかそういった点を進めていく、こういったようないろいろな…

資源エネルギー庁石油部長1981/03/03

第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 石油製品の場合に特約店が販売店の間に、油種によって違いますけれども多かれ少なかれ介在しております。一般的に申しますと、灯油であるとかガソリン、そういった家庭用の非常に小口の多数の需要を持つ、そういう油種の場合には特約店のウエートが高い、こういうことになっております。 特約店の機能でございますけれども、これも油種によって形態、規模その他違っておりますけれども、機能は、一口に申しますと、卸売機能そ…

資源エネルギー庁石油部長1981/03/03

第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○志賀(学)政府委員 特約店と販売店との間の価格について価格チェックをすべきではないかというお尋ねについてのお答えをいたします。 現在、私ども、石油製品の価格については、先生御案内のように、元売り仕切り価格の引き上げに際しまして便乗的な値上げがあってはいかぬということから、その引き上げの幅とか時期とかについて事前に説明を聴取しているところでございます。本来私どもとしては、石油製品について、これは石油製品に限らないと思いますけれども、価格…

資源エネルギー庁石油部長1981/03/03

第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 私ども日本の周辺海域におきます石油、天然ガスの探鉱開発というのはきわめて重要であるということで、従来からこの石油及び可燃性天然ガス資源開発五カ年計画、これは今年度から第五次に入っておるわけでございますけれども、そういう計画に従ってやってまいっております。 それで、その第五次の計画の中におきまして、特に今年度から日本周辺海域におきまして国がやります基礎調査の一環といたしまして、水深が二百メートル…

資源エネルギー庁石油部長1981/03/03

第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○志賀(学)政府委員 現在まで私どもが、これは御説明を落としましたけれども国がやるわけでございますが、これは石油公団に委託して実施いたします。私どもが現在まで承知しているところでは、そのガス徴あるいは石油の徴候といいますか、そういったものはなかったというふうになっているわけでございます。いずれにいたしましても、その試錐の結果コアがとれるわけでございますけれども、そのコアを分析いたしましてその上であの海域におきます堆積盆地の地質構造を評価…

資源エネルギー庁石油部長1981/03/03

第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○志賀(学)政府委員 どこに基礎試錐を打つかということを私どもが考えていく際には、その前の物理探査であるとか、そういった結果を踏まえながらやっているわけです。その上で、一応石油あるいはガスの賦存の可能性がある、そういうところをとらえて基礎試錐を打っているわけでございます。いずれにいたしましても、一本基礎試錐を打っただけでございますから、この基礎試錐の結果油徴、ガス徴がなかったということでこの地域の有望性を云々するというのは時期尚早である…

資源エネルギー庁石油部長1981/03/03

第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○志賀(学)政府委員 この基礎試錐の目的と申しますのは、先ほどもちょっと申し上げましたように、国が先行的にその試錐を打つことによりまして将来の企業の探鉱活動を誘導していこう、これが目的でございます。したがいまして、この宮古島周辺海域にもう一本国が基礎試錐を打つということは予定しておりません。むしろこの基礎試錐の結果、あるいは従来からの物理探査あるいは今後の物理探査、そういったことを踏まえながら企業が今後の探鉱活動を展開していく、それを私…

資源エネルギー庁石油部長1981/03/03

第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○志賀(学)政府委員 これは石油公団が実施をするわけでございますけれども、具体的にはこの海域に鉱業権を持っております個別の企業、これがさらにやっておるわけでございます。したがいまして、この結果は当然私ども公団からよく聞くわけでございますけれども、同時にまたこれは、この海域について鉱業権を持っております企業の企業機密にも属するわけでございます。したがいまして、差し支えない範囲での御説明というのはできると思いますけれども、詳細な、具体的な話…

資源エネルギー庁石油部長1981/03/03

第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○志賀(学)政府委員 わが国の石油備蓄と申しますのは、先生御案内のように民間備蓄、これは石油備蓄法に基づく備蓄でございますが民間備蓄、それから国家備蓄と二本立てでやっているわけでございます。それで、国家備蓄の方は現在石油公団が備蓄基地を建設するということで作業を進めているところでございますが、ただいずれにいたしましても国家備蓄の備蓄基地ができ上がるまでに時間がどうしてもかかります。そういうことから申しまして、五十三年度から暫定的にタンカ…

資源エネルギー庁石油部長1981/03/03

第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○志賀(学)政府委員 沖繩のCTSは、沖繩ターミナルというCTSと、それから沖繩石油基地というCTSと二つございます。この二つのCTSの現在の能力は約三百六十三万キロリットルということでございますが、最近沖繩石油基地につきまして三百七万キロリットルの増設につきまして都市計画法上の開発行為の許可が沖繩県において出されたというふうに理解をしております。したがいまして、この三百六十三万キロリットルにさらに三百七万キロリットルがふえるということ…

資源エネルギー庁石油部長1981/03/03

第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 現在、公団におきまして国家備蓄の第三次分のフィージビリティースタディーの一部といたしまして、志布志縁か二地点についてフィージビリティースタディーを実施し始めたところでございます。このフィージビリティースタディーの候補地点の選定に当たりましては、地元の自治体とよく御相談をした上で、協議が調ったものについて取り上げたわけでございます。その際、鹿児島県の方から、志布志について、二百三十ヘクタールだと…

資源エネルギー庁石油部長1981/03/03

第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○志賀(学)政府委員 県からのお申し出の出島方式の場合に、先生いまお話がございましたように、海岸から一キロメートルの範囲内、これが国定公定の普通地域でございますね、その普通地域と、それからその外、これは国定公園の地域の外でございますけれども、両方にかかった形で埋め立てを、出島をつくる、こういうことでお申し出があったというふうに承知しております。 ただ、私ども公団の方でこれからフィージビリティースタディーを実施してまいるわけでございますけ…

資源エネルギー庁石油部長1981/03/03

第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○志賀(学)政府委員 消費地精製主義と申しますのは、先生も御案内のように、産油国における現地精製に対する言葉でございます。確かに先生がただいま御指摘ございましたように、産油国側のダウンストリームへの進出の動き、そういった動きがございまして、日本の石油産業をめぐる環境というのは非常に流動的ではあろうと私ども思っております。ただ、日本の石油製品の安定供給、中間産品その他の安定供給ということを考えてまいります場合に、やはり原則的な立場としては…

資源エネルギー庁石油部長1981/03/03

第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○志賀(学)政府委員 先生いまお話のございましたように、都市ガスの中にも天然ガス系あるいは製造ガス系、ブタンエア、いろいろございます。かなり差異がございますけれども、ただいま先生御指摘のように、成分の組成につきましていろいろ数字をおっしゃいましたけれども、大体お話のとおりでございます。 プロパンについて申しますと、大体一般家庭に配られていますのがプロパンが八〇%以上ということになっております。それから都市ガスの天然ガス系でございますとメ…

資源エネルギー庁石油部長1981/03/03

第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○志賀(学)政府委員 ただいま私の申し上げたとおり、何をもって組成というかということでございますけれども、たとえば一酸化炭素は改質系の都市ガスには入っているけれどもLPGについては入っていないとか、比重について、ブタンエアは確かに空気中の比重は一・二で空気よりも重いわけでございますけれども、ただ、都市ガスの中でブタンエアの比重というのは一割ちょっとでございます。それに対してプロパンは一・五、都市ガス平均として見ますと〇・六ぐらいでござい…

資源エネルギー庁石油部長1981/03/03

第94回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○志賀(学)政府委員 最初に申し上げておきたいわけでございますけれども、私はLPガスの所管でございますが、都市ガス、LPガスともに安全確保ということは私どもとして最大限に努力をしていかなければなりませんし、業界におかれても最大限の努力をしておられると思っております。したがって、どちらが安全かということを比べることは果たしていかがかという感じがするわけでございますけれども、消防白書に災害件数の数字が出ております。先ほど先生がおっしゃいまし…

資源エネルギー庁石油部長1981/02/27

第94回 衆議院 商工委員会 第3号

○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 最初に、現在の石油製品に対する需要がどうなっているかということをちょっと触れさせていただきたいわけでございますが、五十五年の四月からことしの一月までの間におきまして、販売量ベースで申しまして石油製品の需要は前年に対しまして約一〇%低下をしております。 この要因といたしましてはいろいろな要因が考えられるわけでございますが、一つには脱石油あるいは省エネルギー、そういった要因がございます。そのほかに…

資源エネルギー庁石油部長1981/02/27

第94回 衆議院 商工委員会 第3号

○志賀(学)政府委員 ただいま先生御指摘のように、五十六年度の石油の供給計画、これは五十六年度から五年間ということでございますから昭和六十年度が計画対象期間に入ってまいります。 そこで、私ども現在、五十六年度の石油供給計画の検討作業に入っておりますけれども、その前提といたしましては、先ほども申し上げたわけでございますが、五十五年度の内需がどのくらいになるか、その内需にいろいろな特殊要因が入っているわけでございますが、そういった特殊要因が…

資源エネルギー庁石油部長1981/02/27

第94回 衆議院 商工委員会 第3号

○志賀(学)政府委員 ただいま先生からお話がございましたように、ことしに入りまして現在までに約十八万五千キロリットルのC重油の輸出につきまして、輸出貿易管理令に基づく承認を行っております。仕向け地といたしましては、タイ、香港、フィリピン、そういった国になっております。 申し上げますが、このC重油につきましては、従来から、国内の石油製品の需給に支障がない範囲で輸出を行ってきておるわけでございます。ただ、最近二年間は、イラン政変の影響により…