志賀学
会議録に記録された「志賀学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 772 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特許庁長官
- 直近の発言日
- 1981/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 決算委員会7 件・7%
- 予算委員会第六分科会1 件・1%
※ 全 772 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 商工委員会 第5号
○志賀(学)政府委員 最近の動向といたしましては、やや供給先行型というふうな動きを示しているというふうに認識しております。
第94回 衆議院 商工委員会 第5号
○志賀(学)政府委員 ただいま先生から御指摘ございましたように、IEAのいわゆる石油の輸入のシーリング、この中にはLPGが含まれているわけでございます。それで、LPGと申しますのは一般的に石油製品というふうに考えられているわけでございまして、わが国としては、LPGをそのいわゆるシーリングの中に含めることが果たして適当かどうか、こういうような議論もいろいろやったことがあるわけでございますし、現在でもそういう議論をIEAでやっているわけでご…
第94回 衆議院 商工委員会 第5号
○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 現在、随伴ガスの六〇%ぐらいが産ガス国で燃やされておる、こういうことであるわけでございますが、これは恐らく産ガス国のことでございますから、現在資金力については特別の問題はないのではないかというふうに思います。やはり、いままでこの随伴ガスを燃やしていた主たる理由というのは、需要の問題ではなかったのかという感じがいたしております。日本の場合には、先ほども申し上げましたように、昭和二十七年度ぐらいか…
第94回 衆議院 商工委員会 第5号
○志賀(学)政府委員 現在の日本のLPGの需要分野でございますけれども、先住御案内のように、大体四割ぐらいが家庭、業務用、それから二五%ぐらいが中小企業を中心といたします工業用燃料、それから一二%ぐらいがタクシーを中心とする自動車、その他化学原料用あるいは都市ガス用などに使われているわけでございます。そういうことで、私どもが今回LPGの備蓄が必要ではないかというふうに考えましたのは、いま申し上げましたように、国民生活あるいは中小企業を中…
第94回 衆議院 商工委員会 第5号
○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生から、大変重要でかつ広範な問題の御指摘をいただいたわけでございますが、私どもといたしましても、LPGというものはIEAのシーリングの中に入っているということで、純粋の意味での代替エネルギーというふうにはなかなか考えられないとしても、ただ、普通の石油製品とは性格がかなり違うのではないか、それから世界的に見ても、先生御指摘のように、いままで燃やされておるものを有効に使っていくということ…
第94回 衆議院 商工委員会 第5号
○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 現在私どもがお願いをしておりますLPGの備蓄のための助成でございますけれども、現実的に考えてみますと、輸入業者が輸入LPGを備蓄用に備蓄するという場合でございますけれども、私どもの備蓄用の輸入基地というものを考えてみますと、恐らく冷凍タンクという形で大部分が行われるのではないかというふうに思うわけでございます。ただ、先生御指摘のように、高圧ガスということもあるのではないかということでございます…
第94回 衆議院 商工委員会 第5号
○志賀(学)政府委員 それでは、先ほど私がお答えいたしました流通秩序の問題について若干補足して申し上げさせていただきますと、今回のLPG備蓄の助成と申しますのは、そのLPGの備蓄に伴って輸入業者に非常に負担がかかるわけでございます。その負担をできるだけ軽減しようということで助成をするということでございます。したがいまして、助成をするから助成をしていないところに対して有利になるということよりも、むしろ備蓄義務がかかる、その負担をできるだけ…
第94回 衆議院 商工委員会 第5号
○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 石油業法は、先生御案内のように、昭和三十七年に施行になった法律でございます。石油業法が施行になりました当時と比べてみますと、最近の石油をめぐる情勢というのは、これは国際的にもあるいは国内的にも非常に変わってまいっております。この間、私どもといたしまして、石油業法あるいはこれに基づく行政指導というような形で石油行政を展開してまいったわけでございますけれども、ただ、先ほど申し上げましたように、客観…
第94回 衆議院 商工委員会 第5号
○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 現在の元売りのいわゆる建て値でございますけれども、これは昨年の六月ないし七月の初めごろまでにおきまして千円から三千円ぐらいの値下げをした形で設定されたわけでございます。その後市場価格が、最近の需給状況を反映いたしまして、実勢価格が下がってきたわけでございますけれども、他方、昨年十二月のOPEC総会におきまして、先生御案内のように、OPEC各国が石油価格の値上げ苗実施したわけでございます。また、…
第94回 衆議院 商工委員会 第5号
○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 私どもの基本的な認識といたしまして、LPGの輸入依存度が非常に高まってきた、またその供給先はかなり中東に依存しておるという問題がございます。それから他方、その需要面で見てみますと、急速な需要の拡大、特にその需要の構成を見てみますと、家庭、業務用が四割ぐらい、それから中小企業の燃料を中心とする工業用というのが二五%ぐらい、タクシー用を中心といたします自動車用が一二%ぐらい、そのほか都市ガス、電力…
第94回 衆議院 商工委員会 第5号
○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 先生ただいま、昨年の一月に報告が出てそれを踏まえて法案作成をした、この前の国会にお出ししようとして考えたところ出せなかった、それは関係者との調整がつかなかったからではないかという御指摘がございましたけれども、確かにいろいろな面につきまして関係者とのお話し合いがつかなかった、調整がつかなかったということで御提出ができなかった、こういういきさつがございます。 今回この法案を御提出するに際しましては…
第94回 衆議院 商工委員会 第5号
○志賀(学)政府委員 先生のおっしゃるとおりでございまして、現在の日本の輸入先というのは、五割がサウジアラビア、それからクウェートが二二、三%、そのほかアラブ首長国連邦、イランというようなところにかなり傾斜しておるということで、中東依存が非常に高いわけでございます。 これは一つには、LPGと申しますのは石油を産出する際の随伴ガス、この中から分離して生産する、こういうことからどうしても産油国に偏る、こういう側面が確かにあるわけでございます…
第94回 衆議院 商工委員会 第5号
○志賀(学)政府委員 今後わが国が中東以外のところから石油ガスの供給を受けていく、こういうことを考えてまいります場合に、その地域における輸出余力、こういった点が問題になってまいります。そういった点からながめてみますと、今後LPGの増産を進めていこうという地域といたしましては、アフリカあるいは北海、メキシコ、そういったところがLPGの増産を計画しておるというふうに承知しております。 確かにこういった地域になりますと、地理的にやや遠くなりま…
第94回 衆議院 商工委員会 第5号
○志賀(学)政府委員 今回御審議をお願いしております法案では、輸入業者の輸入LPGについての備蓄義務ということで考えているわけでございます。したがいまして、原則的には、大部分の場合には石油ガス輸入業者の輸入基地が助成その他の施策の対象になってくるというふうに思っているわけでございます。ただ、石油ガス輸入業者につきましても二次基地というのがございます。その二次基地にも輸入されたLPGが搬入されるということが現にあるわけでございます。ただ、…
第94回 衆議院 商工委員会 第5号
○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、LPGの新しい需要の開拓と申しましょうか普及ということにつきまして、私どもも積極的に取り組んでいくことが必要だろうというふうに思っております。 で、自動車の場合について申しますと、現状におきましてはタクシーに使われているということでございますけれども、タクシー以外の自動車についてもLPガスを普及させていく動きがすでに出てまいっておりまして、石油ガスの販売業界において、その業…
第94回 衆議院 商工委員会 第5号
○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 先ほども中村先生の御質問に対しまして長官からお答え申し上げたわけでございますけれども、LPGのエネルギーとしての位置づけ、現在御審議いただいております法案の意味合いというのは、そういう意味も持っているというふうにお答え申し上げたわけでございますけれども、私どもといたしまして、LPGについて本法案において位置づけを与え、同時にまた、エネルギーの長期暫定見通しにつきまして、LPGのクリーンなエネル…
第94回 衆議院 商工委員会 第5号
○志賀(学)政府委員 現在、石油業法に基づきます輸入業者としての届け出をしておる企業の数は、LPGについては十六社でございます。このLPGの輸入業者の扱いをどう考えているかということでございますけれども、私どもの基本的な考え方というのは、どういう輸入体制というものがLPGの安定的な輸入という面から見て最も適切であるか、こういう観点から私どもとしては輸入業者の扱いというものを考えているわけでございます。 そこで、国際的に産ガス国の問題をな…
第94回 衆議院 商工委員会 第5号
○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 先生から御指摘がございましたように、LPGの場合には備蓄コストがかなりかかります。私どもの試算では、備蓄タンクの建設あるいは備蓄LPGの購入、そういった資金負担を見てみますと、恐らく約六千億円ぐらいの資金負担がかかるであろうというふうに見ているわけでございます。 そういったことを踏まえまして、その資金についての金利であるとかあるいは経費その他を勘案いたしまして、五十日備蓄が達成された六十三年度…
第94回 衆議院 商工委員会 第5号
○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 ただいま一、二%の小売価格の引き上げ要因になるというふうに申し上げたわけでございますけれども、私どもの基本的な考え方といたしまして、この備蓄コストがかかるわけでございますけれども、それができるだけ小売価格を通じて国民の負担にならないように努力していく、こういうことは必要だろうというふうに思っております。そういう意味合いもございまして政府助成を講じておるわけでございますが、同時に、やはりできるだ…
第94回 衆議院 商工委員会 第5号
○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 都市ガス事業者とLPG事業者との間のいろいろな問題があるということは、私どももよく承知をしているわけでございます。基本的な私どもの考え方は、LPGの供給を受けるか、あるいは都市ガスの供給を受けるかという点について、基本的には、やはり最終的には消費者の選択の問題になるのではないかというふうに思っているわけでございますけれども、ただLPG業者の場合には、特に小売店段階になりますと非常に零細な小さい…