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特許庁長官参議院衆議院
総発言数
772 件
直近の所属会派
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直近の役職
特許庁長官
直近の発言日
1981/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会92 件・92%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 予算委員会第六分科会1 件・1%

※ 全 772 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

772 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁石油部長1981/03/24

第94回 衆議院 商工委員会 第7号

○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 LPガスの地下備蓄、これは諸外国、たとえばスウェーデンであるとかフィンランド、フランス、アメリカ、そういったところではすでに実用化されているというふうに承知しております。これも私どもいろいろな情報を聞いてみますと、こういった諸外国における石油ガスの地下備蓄につきましては、立地あるいは安全性、経済性、そういった面でかなり有効であるという情報も私ども聞いているわけでございます。 ただ、それでは日本…

資源エネルギー庁石油部長1981/03/24

第94回 衆議院 商工委員会 第7号

○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 確かに先生御指摘のように、LPガスの流通経路というのは非常に複雑でございますし、非常に多元的な形になっております。これは一つには、やはり特に家庭業務用などの場合にはボンベに詰めまして家庭まで持っていかなければいけない、そういった問題がございます。そういったこともございまして、流通経路が非常に複雑になっておるということであろうというふうに思っております。 ただ、私どもといたしまして、こういった流…

資源エネルギー庁石油部長1981/03/24

第94回 衆議院 商工委員会 第7号

○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生からお話がございましたように、現在のタンカー備蓄、これは七百十四万キロリットル、タンカー隻数といたしまして二十六隻ということでございます。 先生お話のございましたように、現時点で橘湾に十三隻、それから硫黄島周辺海域で十三隻、こういうことになっておりますけれども、最近大分県の佐伯、臼杵、津久見の三つの湾につきまして、橘湾と同様に停泊することが地元と大体御了解がついたところでございまし…

資源エネルギー庁石油部長1981/03/24

第94回 衆議院 商工委員会 第7号

○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 先ほどもお答え申し上げましたように、本来恒久基地が好ましいということで努力をしているわけでございますけれども、ただ恒久的な備蓄基地が完成するまでにかなり時間がかかります。その間、世界の原油需給というのは緩和したりあるいはタイト化したりそういった状況を繰り返しながら、一般的に申しますと究極的には逼迫化の方向に向かう、こういうことだろうと思っております。私どもといたしましては、この恒久的な基地が完…

資源エネルギー庁石油部長1981/03/24

第94回 衆議院 商工委員会 第7号

○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 このLNGとLPGでございますけれども、LPGは炭素数が三と四、これは三がプロパン、四がブタンでございますが、プロパンとブタンの液化したもの、これがいわゆるLPGでございます。 このLPGは、先生御指摘のように、石油精製の過程でも出てまいりますし、それから産油国で石油と一緒に随伴して出てくるガスから分離してもつくられる、こういうことでございます。日本の場合には、国内の精製から出てまいりますLP…

資源エネルギー庁石油部長1981/03/24

第94回 衆議院 商工委員会 第7号

○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 先生がただいまおっしゃいましたように、最新の石油ガス専門誌によりますと、世界の天然ガスの確認埋蔵量は約七十五兆立米というような資料が出ております。ただ、これにつきまして、そこからLPGがどうかということでございますけれども、実は先ほどもちょっとお答え申し上げたのでございますが、ガス田ガスあるいは随伴ガス、これによって非常に違ってまいります。残念ながら、この七十五兆立米につきましてガスの組成別の…

資源エネルギー庁石油部長1981/03/24

第94回 衆議院 商工委員会 第7号

○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 日本の石油精製業の場合でございますが、これはある程度の変化がございますけれども、ここ何年かをならしてみますと、大体三・二%前後で推移しているというのが現状でございます。

資源エネルギー庁石油部長1981/03/24

第94回 衆議院 商工委員会 第7号

○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生からお話がございましたように、五十九年度までのLPGの需給計画におきまして、家庭業務用あるいは自動車用の伸びをかなり低く見積もっている、それに対して電力用などについてかなり高い見通しを立てている、こういうことでございます。 この見通しを作成するに際しましては、電力の施設計画なども参酌しながら立てたわけでございます。家庭業務用についてなぜ低く見積もったかあるいは自動車用についてなぜ低…

資源エネルギー庁石油部長1981/03/24

第94回 衆議院 商工委員会 第7号

○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 まず、大手ガスの石油ガスの在庫量あるいは電気事業者の在庫量でございますけれども、これは時期によりましてかなり変動いたします。仮に昨年の十二月末でこの在庫量を見てみますと、大手ガスの四社でLPGの在庫量は約五万二千トンでございまして、在庫日数で申しますと六十四日分でございます。また、電気事業者の石油ガスの在庫量でございますけれども、これは同じく昨年の十二月末におきまして九万九千トン、在庫日数で申…

資源エネルギー庁石油部長1981/03/24

第94回 衆議院 商工委員会 第7号

○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 私どもは、この法案に基づきましてLPGの輸入業者に備蓄義務を負っていただこう、こういうことで考えているわけでございます。ただ、その場合に、やはりその事業規模に応じて安定供給の責任というのを負っていただこうという考え方でございまして、少量の輸入をやっていらっしゃる方につきましては備蓄義務を課するのはいかがか、こういうことで、輸入業者の中で一定の規模以上の輸入をやっていらっしゃる方について備蓄義務…

資源エネルギー庁石油部長1981/03/24

第94回 衆議院 商工委員会 第7号

○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 最初に、諸外国のLPGの生産動向あるいは輸入動向、消費動向でございますが、これは資料的にやや制約がございまして、国連統計の七八年の数字で御説明をさせていただきたいわけでございます。 七八年の国連統計によりますと、世界のLPGの生産量は約九千五百万トンでございます。そのうち石油精製の過程から出てまいりますものが約四千六百万トン、それから随伴ガスからのLPGが約四千九百万トン、合わせて九千五百万ト…

資源エネルギー庁石油部長1981/03/24

第94回 衆議院 商工委員会 第7号

○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、この流通の合理化、その一環としての交錯輸送をできるだけ排除していくということは大変重要なことだろうというふうに私ども思っております。現在輸入業者の輸入基地と申しますのは、全国で二十三カ所ございます。その貯蔵能力は百八十三万トンということでございますが、現在着工中のものが三カ所で、貯蔵能力として四十万トン。それから計画中のものが、貯蔵能力として約二百五十万トン程度のものが現在…

資源エネルギー庁石油部長1981/03/24

第94回 衆議院 商工委員会 第7号

○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 先生ただいまお話がございましたように、現在九州地区におきまして共同投資の計画が業界において検討されているところでございます。いずれにいたしましても、私どもといたしまして、今後備蓄基地を建設するに際しまして、共同備蓄というのは一つの効率的な備蓄基地の建設の方式といたしまして、できるだけ共同備蓄形態による備蓄基地の建設を進めてまいりたいというふうに思っているわけでございます。 私どもの一つの見通し…

資源エネルギー庁石油部長1981/03/24

第94回 衆議院 商工委員会 第7号

○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 石油公団法におきまして、「石油の備蓄の増強に必要な施設の設置に必要な資金の出資及び貸付け」ができるということになっているわけでございまして、この公団法の「石油」の中には当然LPGが含まれるというふうに理解をしておるわけでございます。したがいまして、結論を申し上げますと、公団法を改正することなく、先ほど申し上げましたような助成措置はできるというふうに判断しております。

資源エネルギー庁石油部長1981/03/24

第94回 衆議院 商工委員会 第7号

○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 先生ただいまおっしゃいましたように、石油の場合に備蓄義務の肩がわりを認めているわけでございますけれども、LPGの場合につきましても同様に肩がわりを認めていく方針でございます。

資源エネルギー庁石油部長1981/03/24

第94回 衆議院 商工委員会 第7号

○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 LPGの価格でございますけれども、たとえばことしの一月の価格について見てみますと、通関統計のCIFでトン当たり約七万円でございます。これに対しまして末端の小売価格、これは私どものモニター調査でございますけれども、トン当たり大体二十五万円ぐらいということになっているわけでございます。そこで卸売価格でございますけれども、これはなかなかはっきりしたデータがつかみにくいわけでございますが、充てん業者か…

資源エネルギー庁石油部長1981/03/24

第94回 衆議院 商工委員会 第7号

○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 ただいまLPGの流通の合理化、近代化についての御指摘でございますけれども、先生の御指摘のとおりだろうと思っております。私ども、今回、LPGの備蓄を法律的に実施していくための法律の改正案を御提案申し上げているわけでございますけれども、この趣旨は、先生もおっしゃいましたように、一たん緊急時に際しまして、供給を安定的に行うことによって価格の高騰を避ける、これが一つの大きな目的だろうと思っております。…

資源エネルギー庁石油部長1981/03/24

第94回 衆議院 商工委員会 第7号

○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 LPGの販売業者につきまして、先生御案内のように、実は四十六年度に中小企業近代化促進法の指定業種に指定いたしまして近代化に取り組んだわけでございますけれども、さらにその後、五十三年度に特定業種に指定いたしまして、五十三年度以来構造改善事業の推進ということで構造改善事業に取り組んでまいっているわけでございます。 そこで、LPG販売業についての近代化計画の内容でございますけれども、これはいろいろご…

資源エネルギー庁石油部長1981/03/24

第94回 衆議院 商工委員会 第7号

○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、五十三年度から特定業種に指定して構造改善事業に取り組んでまいっているわけでございますけれども、現在までのところ構造改善事業にすでに入っているものは三県ございまして、岩手県、島根県、高知県の三県の地域におきまして構造改善事業計画が実施に移されております。ほかに、四つの区域におきまして現在具体的に構造改善事業計画の作成作業に入っております。これは北海道、静岡、熊本、沖繩…

資源エネルギー庁石油部長1981/03/24

第94回 衆議院 商工委員会 第7号

○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 私どもも、気持ちといたしましてはもっと積極的に推進したい、成果を上げたいというふうに思っておるわけでございます。 ただ、構造改善事業計画と申しますと、たとえばある県におきまして過半数以上の事業者の方が参加をする、御賛同になるということになりませんと、なかなか構造改善事業計画自身ができない、こういうことになっておりまして、そこで、このLPGの販売業者の方々の構造改善事業についての認識を深めていた…