志賀学
会議録に記録された「志賀学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 772 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特許庁長官
- 直近の発言日
- 1981/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 決算委員会7 件・7%
- 予算委員会第六分科会1 件・1%
※ 全 772 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 商工委員会 第7号
○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 大変貴重な御意見を承りましてありがとうございます。私ども、今後構造改善事業についての指導をしていくに際しまして、ただいまお話がございました点を十分踏まえながらやってまいりたいと思っております。 先生も御指摘になりましたように、構造改善を考えて、つくっていく際に一番むずかしい点の一つは、いろいろな業態の方々がいらっしゃる、そこのところがやはり一つ大きな困難の原因だろうというふうに思っております。…
第94回 衆議院 商工委員会 第7号
○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 先ほど大臣からもお答え申し上げたわけでございますけれども、輸入先を多様化していく、分散化していくということは、私ども大変重要なことであるというふうに思っているわけでございます。そういう観点から中東以外の国などにおきましてLPGの開発をする、その際に日本の技術が必要であるという場合には、やはり私どもとして積極的にこれに協力していくことが必要であろうというふうに考えているわけでございます。
第94回 衆議院 商工委員会 第7号
○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生から御質問ございましたように、今回御提案しております法案におきまして、石油輸入業者のうち一定の要件に該当するものについて備蓄義務を課そう、こういう考え方でできているわけでございます。私どもの考え方といたしまして、石油輸入業者に備蓄義務を負っていただくのが最もいいのではないかというふうに考えたわけでございますけれども、同時に、輸入量が非常に小さい、そういう方にまでまた備蓄義務を負って…
第94回 衆議院 商工委員会 第7号
○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 現在、石油業法上の輸入業として輸入業の届け出をいたしまして輸入業者として輸入をしているもの、これは十六社でございまして、その十六社がLPGの輸入をやっているということになるわけでございます。 そこで、先ほどの要件との関係でございますけれども、私ども、まだはっきりは決めておりませんけれども、たとえば前年の輸入量が五千トン以上ということで一応考えてみますと、現在の十六社はすべて備蓄義務を負うべき輸…
第94回 衆議院 商工委員会 第7号
○志賀(学)政府委員 LPGの輸入業者の個別の輸入実績についての御質問でございますけれども、個々の事業者にかかわる問題でございますので、個別についてお答え申し上げるというのは、申しわけございませんけれども控えさせていただきたいと思うわけでございます。 そこで、先ほど申し上げましたように十六社いるわけでございます。そこで、十六社の内訳でございますけれども、いわゆる石油の元売り関係と申しましょうか、石油関係企業、これが七社でございます。それ…
第94回 衆議院 商工委員会 第7号
○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 確かに法案の中で、その前年の輸入量についての届け出義務というのが規定されているわけでございますが、これは法律の施行に必要であるからということで届け出義務が課されておるということでございまして、せっかくのお尋ねでございますけれども、個々の企業にわたる問題でございますので、お答えは控えさせていただきたいと思います。
第94回 衆議院 商工委員会 第7号
○志賀(学)政府委員 お答えいたします。 業者から私どもに対しまして、私どもの施策に必要であるということで業者の協力を得て資料を現段階においては入手しているということでございまして、やはり企業の個々の事実にわたる問題でございますので、私どもといたしましてここでお答えするのは控えさせていただきたいと思います。
第94回 衆議院 商工委員会 第7号
○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 このLPGの備蓄あるいは石油の備蓄につきまして従来から、特に石油につきましては従来からでございますけれども、助成措置をやってまいっているわけでございます。 それで、現在国会の御審議を受けております来年度の予算案の折衝過程におきまして、石油につきまして申しますと最近備蓄コストの負担が非常に高まってきております。またLPGについて申しますと、本来LPGの備蓄と申しますのは、タンク施設その他石油に比…
第94回 衆議院 商工委員会 第7号
○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 まず、施設融資についての利子補給の方から先にお答えいたしますが、施設融資に対する利子補給の意味は先ほど申し上げたとおりでございます。私ども、LPGの備蓄あるいは石油備蓄をさらに推進していくということを考えます場合に、石油について申しますと、これは実は四十七年度から九十日備蓄を目標に進めてまいっているわけでございますけれども、当時とたとえば原油価格を比べてみますと、四十七年ごろの原油の通関CIF…
第94回 衆議院 商工委員会 第7号
○志賀(学)政府委員 お答えいたします。 私ども、石油備蓄につきまして従来から助成をやってまいっておるわけでございますけれども、この備蓄コストに占めます政府の助成割合は最近逐次落ちてまいっておりまして、現在で申しますと恐らく八%か七%か、その程度の助成割合になっていると思います。その他の部分については業界が負担してきておるというのが実態でございます。そういうことも踏まえまして、さらに今後備蓄を推進していくために助成の強化をお願いをしたわ…
第94回 衆議院 商工委員会 第7号
○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 LPGをなぜ輸入しなければいけないかという背景でございますが、これは供給サイドと需要サイドと両面から御説明をさせていただきたいと思います。 まず供給サイドで申し上げますと、御案内のように、LPGの国内の需要量が非常に伸びる、それに対しまして国内の生産、すなわち石油の精製過程で出てまいりますLPG、これは石油の処理量がそれほど伸びないということもありまして今後余り伸びないであろう。そういうことに…
第94回 衆議院 商工委員会 第7号
○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 私ども、価格の安定を図っていく基本は供給の安定を図っていくことであろうというふうに思っております。そういう意味におきまして、今回の法案も、その緊急時におきましての供給の安定を図るために必要な備蓄を義務づけていこう、こういうことでお願いをしているわけでございます。 なお、この産ガス国から輸入するに際しまして、いわゆる買いあさり的な価格競争をやる、それによってLPGの国際的な価格を引き上げるという…
第94回 衆議院 商工委員会 第7号
○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 五十九年度までのLPGの需給計画を私どもつくっているわけでございますけれども、確かに今後の各需要分野につきましての需要の見通しを立てますと、需要分野によりましてその伸び率にはかなり差がございます。 家庭業務用について申しますと、すでに相当LPGが普及したというようなこと、あるいはタクシーについて申しますと、相当程度にもうLPG化が進んだといったようなこと、そういったようなことから申しまして、そ…
第94回 衆議院 商工委員会 第7号
○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 先ほども申し上げましたように、私どもの五十九年度までの見通しにおきまして、中小都市ガスあるいは中小企業を中心とする工業用燃料その他を加えまして、約七割が中小企業あるいは国民生活に関係のある需要分野に向けられるというふうに承知しているわけでございますけれども、大口ユーザーの場合には、輸入業者から直接購入するケースが場合によってあるわけでございます。 そこで、そういったLPGの場合には、流通経路が…
第94回 衆議院 商工委員会 第7号
○志賀(学)政府委員 お答えいたします。 大口ユーザーが購入いたしております価格につきましては、必ずしも私ども、はっきりとは把握をしておりません。 ただ、想定されますことは、先ほど申し上げましたように、輸入業者から直接購入するケースがございます。そういった場合には、流通経費がかかりませんから、相対的に安い価格で入手しているだろうというふうに思っております。
第94回 衆議院 商工委員会 第7号
○志賀(学)政府委員 LPGの備蓄に対する利子補給金、これには、先生からお話がございましたように、購入資金に対する利子補給と施設融資に対する利子補給と二つございますけれども、これの想定をするのは、やはりかなり大胆な想定をやっていかないとなかなかできないわけでございます。 一応試算を申し上げますと、六十三年度までの備蓄積み増し量、これは約二百八十万トン、これに必要なタンク能力は約二百九十万トンということで考えてまいりますと、購入資金に対す…
第94回 衆議院 商工委員会 第7号
○志賀(学)政府委員 LPGの冷凍タンクの場合に、現在の技術レベルから申しまして大体一基四万トンが通常の形態でございます。四万トンのタンクを何基か組み合わせて一つの輸入基地をつくるわけでございますけれども、タンク数で申しますと、大体四万トンのタンクが七十五基必要になるということでございます。ただ、四万トン一基の輸入基地というのはございませんで、それをたとえば四基組み合わせて十六万トン基地とかあるいは八基組み合わせまして三十二万トン基地と…
第94回 衆議院 商工委員会 第7号
○志賀(学)政府委員 お答えいたします。 LPG輸入業者が備蓄をいたします場合にできるだけ共同でやった方が効率的ではないかということで、私どもといたしましては、共同備蓄方式を推進していきたいというふうに思っているわけでございます。現在具体的に共同備蓄会社の構想が動いておりますのは一つでございますけれども、私どもの気持ちといたしましては、先ほど申し上げました二百九十万トンのタンクのうち半分くらいは共同備蓄方式でカバーができないだろうか、こ…
第94回 衆議院 商工委員会 第7号
○志賀(学)政府委員 お答えいたします。 先ほどもお答えいたしましたように、現在の石油ガス輸入業者は十六社でございますが、その形態といたしましては、石油ガスの専業者三社のほか石油元売り会社七社、その他商社、その他の企業ということで分類ができるわけでございます。 そこで、その資本金でございますけれども、石油ガス輸入業者の資本金は、一番小さいものが一億五千万円、かなりばらつきがございまして、最も大きいものは千五十億円というような資本金になっ…
第94回 衆議院 商工委員会 第5号
○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 LPGの需要と申しますのは昭和二十七年度ごろからふえ始めまして、非常にクリーンなエネルギーである、また使いやすいというようなことがございまして非常に急速に伸びてまいっておりまして、ただいま先生からお話がございましたような一応需要想定をやって、それに対する供給ということを考えているわけでございます。 そこで、最近の産ガス国の動向を見ますと、産ガス国におきましてかなり随伴ガスを燃やしているわけでご…