志賀学
会議録に記録された「志賀学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 772 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特許庁長官
- 直近の発言日
- 1981/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 決算委員会7 件・7%
- 予算委員会第六分科会1 件・1%
※ 全 772 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○志賀(学)政府委員 私ども、石油製品の価格につきまして従来からいろいろ行政指導をやっております。具体的には、先生御案内のように元売り仕切り価格の引き上げの際に事前のチェックというようなこと、それから小売段階におきます小売価格の、これはモニターを使っての調査でございますけれども、そういったことをやっているわけでございます。ただ、先生ただいまお尋ねございました小売店の仕入れ価格につきましては、現在調査はやっておりません。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○志賀(学)政府委員 私どもの所管法でございます石油業法に、石油精製業者あるいは石油輸入業者、石油販売業者からその事業に関して報告をさせることができるという規定はございます。ただ、この規定でございますけれども、石油販売業者の範囲、これは非常に小さいところが対象外になっておりますし、それから業法上、これは二十一条でございますけれども、石油業法の施行に必要な限度において報告を徴することができる、こういうことになっているわけでございまして、そ…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○志賀(学)政府委員 確かに先生からただいまお話ございましたように、その石油製品の小売価格についてその地域の流通経路の特殊性だとかあるいは需要の特殊性だとか、そういったいろいろな要素が絡むわけでございます。したがいまして、かなりその価格については差異もございましょうし、それを正確に把握していくということはなかなかむずかしい問題ではないかというふうに思っております。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○志賀(学)政府委員 小売店に行くまでの流通経路だとかあるいは量であるとか、そういったいろいろなファクターが絡んでまいります。したがいまして、おっしゃるようにそういった仕入れ価格についても実態を正確に把握していくということはなかなかむずかしい側面があるというふうに思っております。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○志賀(学)政府委員 ただいま先生いろいろ数字をお挙げになったわけでございますが、私手元に数字を持っておりませんので、確認をとおっしゃられますとちょっと困るわけでございますけれども、全般的な大勢として申し上げますと、五十五年の、暦年ベースの決算の会社について見てみますと、アラムコ系を中心にいたしまして特に上期の利益が大きかったわけでございますけれども、円高を背景にしてかなりの利益が出ているというふうに思っております。ただ、このメジャー系…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○志賀(学)政府委員 確かに昨年、五十五年のエッソあるいはモービル、アラムコ系の利益というのはかなり大きかったわけでございますけれども、これは一つには円高の影響があっただろう、それからもう一つはアラムコ、安いサウジの油が供給されているといった有利な条件、こういうことが重なっただろうと思っております。ただ、たとえばモービルについて見てみますと、確かに利益がかなり上がっているわけでございますけれども、それの主たる大きなファクターというのは、…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○志賀(学)政府委員 私から最初にお答え申し上げます。 確かに最近の灯油の生産得率はかなり高くなっております。これは精製設備の運転条件の変更といったことをやりまして得率を上げるという形で灯油の安定供給に努めてきているところでございます。ちなみに御参考までに申し上げますと、全般的に需要が落ちております。そういうことで原油処理量、たとえば一月で申しますと前年同月に比べまして八八・二%、二月が九〇・七%でございます。それに対しまして灯油の生産…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○志賀(学)政府委員 それでは、非常に広範な御質問でございますので、私の方から円レートの円高基調が石油製品価格にいかなる影響を与えたかという問題、それから石油安定供給の問題、それから石油製品の値上げの問題、この三つについてお答えいたします。残りの問題につきまして、円レートの今後の見通しの問題、これは大蔵省の方からお答えいたします。その他のエネルギー関係は、資源エネルギー庁の担当の部局の方からお答えいたします。 まず、円高がいかなる影響を…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 永山会長がユーザンス差益は差益でないとおっしゃったのは、恐らく趣旨は、一過性のものであるという趣旨からおっしゃったのではないかというふうに思いますけれども、いずれにいたしましてもユーザンス差益というものも為替差益であるということには変わりはないというふうに思っております。ただ、いずれにしてもレートの変動に伴いまして非常に不安定なものであるということもまた否定できないというふうに思っております。…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 ただいま申し上げましたように、非アラムコ系の企業の収益状況がかなり悪化しておるということで、これはアラムコ系につきましてもこの下期においては上期に比べ収益状況は悪化しておる。いずれにいたしましても、そういった企業の収益状況を背景にいたしまして、石油企業におきまして企業努力をするにしても限界に近づきつつあるというような認識のもとに値上げについていろいろ検討をしているというふうに私どもは承知してお…
第94回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(志賀学君) お答え申し上げます。 日韓大陸棚の共同開発でございますけれども、これは国会で御審議いただきまして御承認をいただきました日韓大陸棚の共同開発協定、それから日韓大陸棚特別措置法、この二つが五十三年の六月に施行になったわけでございます。その後日本側、韓国側双方の開発権者の指定などがございまして、実際に本格的な探鉱作業に入りましたのが五十四年の十月からでございます。五十四年の十月からまず物理探鉱をいたしまして、その後昨年…
第94回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(志賀学君) これは会社側が自己資金によって調達をして投入しております。
第94回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(志賀学君) したがって私どもも詳細は十分な把握はしておりません。ただ一本当たり、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、大体常識的に見ますと一本二十億ないし三十億でございます。で、韓国側と……
第94回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(志賀学君) これは私ども確かに会社側からいろいろ聞いております。ただ、これは個々の会社の問題でございますので、どうも日石開発が具体的に幾らかけたかということはちょっとお答えは控えさせていただきたいというふうに思っておりますけれども、それにかえまして、先ほど申し上げましたように、常識的に言うと二、三十億、その半分を日本側が負担しておると、こういうことというふうに御理解いただければ幸いだと思っております。
第94回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(志賀学君) 私ども、会社側の方からは当然費用その他分析の結果を含めまして報告は詳細とっております。
第94回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(志賀学君) 日石開発がどのくらい探鉱のために……
第94回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(志賀学君) リグの件でございますけれども、現在日本に七杯ございます。それで、そのうちああいうやや深いところで使えるリグというのが三杯でございます。 で、確かにこの七杯のリグで十分対応可能かという問題があろうかと思っています。現段階におきますと、初期の段階ということで、この七杯のリグのうちから使用可能なものをここに充てているということで対応可能というふうに思っておりますけれども、将来の問題として、この探鉱が本格化したときにこれ…
第94回 衆議院 商工委員会 第7号
○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生から御指摘がございましたように、現在の五十五年度から五十九年度にかけましての石油の供給計画におきまして、LPGの需要見通しを立てているわけでございますけれども、その五十九年度の需要量といたしましては約二千二百二十万トンということで、五十四年度に比べまして年間大体九・六%くらいの伸びで伸びるであろう、こういう想定をやっているわけでございます。この想定をやるに際しまして、私どもといたし…
第94回 衆議院 商工委員会 第7号
○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 現在、世界のLPGの貿易を見てみますと、大体日本が約五〇%、アメリカが約二〇%、それからヨーロッパが約三〇%、そういった数量を輸入しておる、こういう状況でございます。確かに先生御指摘のように、最近こういった先進国以外の国々がLPGの輸入を活発に行いつつある、こういうような動きが出てまいっております。したがって、現在のLPGの地域別の需要構造というのは将来変わっていくだろうというふうに思われるわ…
第94回 衆議院 商工委員会 第7号
○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 まず最初の、備蓄目標五十日、これはどういう根拠で考えたのか、高過ぎるのではないか、こういう御質問でございますが、先生も御質問の中でおっしゃったわけでございますけれども、私どもがこのLPGの備蓄の目標を五十日に置いたのは、端的に申しますと、石油の九十日備蓄の場合にランニングストック四十五日、それに備蓄用のストックとして四十五日、これを合わせて九十日というふうに考えたのとほぼ同様の考え方に立って五…