志賀学
会議録に記録された「志賀学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 772 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特許庁長官
- 直近の発言日
- 1981/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 決算委員会7 件・7%
- 予算委員会第六分科会1 件・1%
※ 全 772 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(志賀学君) お答え申し上げます。 かなりのいろいろな大胆な前提が必要でございますが、五十五年度末におきまして私どもの一定の前提のもとに試算をいたしますと、備蓄石油一キロリットル当たり大体八千四百円ぐらいというふうになっております。
第94回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(志賀学君) 御案内のように、LPGの場合には非常にタンクの規模が、これは技術上の理由もございまして余り大きなものがつくれないというようなこと、あるいは保冷をしなければいけないというようなこと、あるいは保安的ないろいろな設備もかかります。そういうことから申しましてかなりのコストがかかるわけでございますが、これも相当の前提を置かないと計算ができないわけでございますけれども、私どもの一応の試算では大体単位カロリー当たりに直しまして…
第94回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(志賀学君) LPGの備蓄に対する助成でございますけれども、一つは備蓄用のLPGの購入資金の融資、それに対する利子補給、これは三%の利子補給を予定しておりますが、そういった利子補給あるいはLPGの備蓄用の施設に対しまして日本開発銀行あるいは石油公団あるいは沖繩の振興金融公庫、そういったところから融資をいたしますけれども、それに対する利子補給、これは二%を予定しております。そのほか石油の場合と同じように、税制上の措置といたしまし…
第94回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(志賀学君) お答え申し上げます。 結論的に先に申し上げますと、LPGに転換をする場合には現在のところ助成措置はございません。その辺の考え方、いきさつなり今後の考え方を若干申し上げさしていただきますと、この石炭あるいはLNG、これは先生御案内のようにまさに石油にかわる代替エネルギーということでございます。そういうことで、この石油から代替エネルギーに転換を促進していくことが今後長い目で見まして日本のために必要である、こういうこと…
第94回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(志賀学君) ちなみに、ことしの三月におきます価格でお答えを申し上げますと、私どもでいわゆる消費者モニターによります調査をやっております。その数字でお答えいたしますが、灯油が小売価格十八リットルで千四百四十五円でございます。それから石油ガスの小売価格、これは十立方メートル当たりでございますが、四千九百六十三円ということになっております。また、これはモニターの調査ではございませんけれども、都市ガス価格は七十立法メートル当たりで五…
第94回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(志賀学君) お答え申し上げます。 このLPG業界の流通の合理化というのは、これは大変大事なことだというふうに思っております。元売段階あるいは卸売段階、こういった段階におきましては、それぞれの企業によりまして、輸送コストの低減であるとか、あるいは設備の近代化、合理化、こういうことによりまして、できるだけ経費の節減に努めていただくということが必要でございますし、あるいは、たとえば輸送の面で申しますと、企業間で交錯輸送の回避という…
第94回 衆議院 決算委員会 第10号
○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生から御指摘がございましたように、現在OPECの原油の価格体系が非常に混乱している。こういうところから日本の各石油企業の原油調達コストが非常に差が出ておる、こういう非常に困難な状態にあるわけでございます。従来私ども共同石油を中心といたしまして、開銀の融資を通じて助成をやってまいったわけでございますけれども、今後の方向といたしまして、ただいま大臣がももお答え申し上げましたように、さらに…
第94回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(志賀学君) お答え申し上げます。 常磐沖のプロジェクトでございますけれども、このプロジェクトは大体昭和四十八年ごろから試掘を始めたプロジェクトでございます。それで関係企業は、帝国石油、それからエッソ、それから東日本石油開発と申しましてこれは東燃などの合弁企業でございますけれども、この三者の共同のプロジェクトでございます。昭和四十八年ごろから試掘を始めまして天然ガスを発見したわけでございます。その後、一時、埋蔵量が必ずしも定か…
第94回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(志賀学君) 日本の石油探鉱開発企業、これも海外に進出いたしまして、メジャーと組み、あるいは単独でいろいろ活動をやっているわけでございます。日本の周辺海域につきましてメジャーを参加させることについていろいろな御意見があろうかと思いますけれども、私どもといたしましては、やはり日本も海外へ出ていくということで、お互いにその短所長所を補いながら探鉱開発を進めていくということがやはり現実的な対応ではないかというふうに思っているわけでご…
第94回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(志賀学君) お答え申し上げます。 先生御指摘がございましたように、産ガス国側におきまして、五十四年の七月ごろからだと思いますけれども、LPGの価格を急激に上げたわけでございます。ただ、最近に至りまして、このサウジがトン当たり、ごく最近、四月から五ドル下げるというようなことを通告してまいっておるようでございます。これがどういうように末端小売価格に影響するかという点につきましては、なかなか流通機構も複雑でございますのでむずかしい…
第94回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(志賀学君) 先生ただいまお話がございましたように、小売価格と輸入価格との間にかなりの差がございます。こういった輸入価格と小売価格の差がどこから出てくるかということでございますけれども、これは先生からもお話がございましたように、非常に複雑多段的な流通機構になっておるということにひとつ原因があるわけでございますけれども、そのほかにもう少し御説明申し上げますと、まあこれは需要先によりましてかなり差がございますけれども、いわゆる一般…
第94回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(志賀学君) ただいま先生からお話がございましたように、現在構造改善事業をすでに実施しているもの、これが岩手、島根、高知と、この三県でございます。現在引き続いて構造改善事業計画を具体的にその作成、検討を行っておりますのが北海道、静岡、熊本、沖繩と、こういうことになっているわけでございます。確かに五十三年度に特定業種に指定いたしまして以来、まだ検討、作業中を含めまして七つと、こういうことで、全体に比べますと、非常に進みが遅いわけ…
第94回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(志賀学君) お答え申し上げます。 この長期暫定見通しによりまして、LPGの将来の輸入量はかなりの増加を予想していることは事実でございます。 まず、トータルとしてこれだけの輸入が確保し得るかという問題について最初にお答え申し上げますが、現在、大体中東の産油国におきまして、随伴ガスのうち六〇%は焼失されているわけでございます。残りにつきまして、LPGなどに利用が行われておるということでございます。 他方、いま申し上げましたように…
第94回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(志賀学君) お答え申し上げます。 現在のLPGの輸入基地でございますけれども、これは一般ユーザー用の輸入基地と、それから特定ユーザーの輸入基地と二種類ございます。私ども今回この石油備蓄法の一部を改正していただきまして、LPGの備蓄を進めてまいりたいというふうにお願いをしているわけでございますけれども、その場合は、そういったことで、一般用のユーザーを対象にしたLPGについての備蓄ということで考えておりますので、そういう観点から…
第94回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(志賀学君) お答え申し上げます。 先生からお話がございましたように、LPGの備蓄タンクの場合には高圧ガス取締法あるいはコンビナート防災法などの適用を受けるわけでございまして、離隔距離その他でかなりの土地が必要になってくるというふうに承知しております。 現在の百八十三万トンのタンクに見合う土地の面積でございますけれども、これは単独の基地もございますし、あるいはその石油精製所の中の一部につくられておるということもございます。した…
第94回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(志賀学君) お答え申し上げます。 LPGの備蓄基地でございますけれども、これは性格上、水質汚濁あるいは振動、騒音、こういったいわゆる環境への影響というのは比較的少ない、そういうものでございます。ただ、従来から保安面につきまして先ほど立地公害局長からお答え申し上げましたように、高圧ガス取締法あるいはコンビナート防災法などに基づく厳しい規制を受けますと同時に、必要に応じまして環境面への事前調査というものを各企業において行っている…
第94回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(志賀学君) お答え申し上げます。 確かにLPGの性格上、経済ベースで考えますと消費地に近い立地が有利であるというふうに考えられます。大消費地に近い立地は、ある意味から申しますと、もちろん企業にとって経済合理性があるということのほかに、たとえば輸送面での合理化、これは流通コストの引き下げになるわけでございます。あるいは、輸送距離が比較的短いということによって輸送上における保安的な問題についても、ある意味から申しますとプラス要因…
第94回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(志賀学君) お答え申し上げます。 私ども石油の自主開発につきまして、これは一つには、日本周辺海域の場合には最も安定した供給源であるという観点、それから海外におきます自主開発、これは一つにはもちろん安定した供給源の確保という意味と、同時に地域の多角化を図っていく場合の一つのてこということで重視をしているわけでございます。さらに、海外におきます石油の自主開発の場合には、産油国とのいろいろな面でのつながりを一層深めるという意味もあ…
第94回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(志賀学君) お答え申し上げます。 石油の探鉱と申しますと、かなり運、不運が働きます。ただ同時に技術というものがきわめて重要であるということは御指摘のとおりでございます。日本の場合でございますけれども、現在私どもが把握しております開発技術者の数でございますけれども、大体八百二十名ぐらいというふうに思っております。この数でございますけれども、西ドイツの技術者と大体同じぐらいというふうに見ておりますけれども、石油の面での先進国でご…
第94回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(志賀学君) まず、民間備蓄の動向について申し上げますと、昨年の十一月、これがピークでございまして百四日分ございました。それから、その後逐次減少してまいりまして、最も新しいデータでございますけれども、二月末で九十一日ということになっているわけでございます。こういった動向でございますけれども、例年大体十月ないし十一月をピークにいたしまして、需要期を経るに従いまして減少していくと、一番減るのが大体年度末というのが通常の姿でございま…