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特許庁長官参議院衆議院
総発言数
772 件
直近の所属会派
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直近の役職
特許庁長官
直近の発言日
1980/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会92 件・92%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 予算委員会第六分科会1 件・1%

※ 全 772 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

772 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁石油部長1980/11/12

第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号

○政府委員(志賀学君) お答え申し上げます。 国家備蓄の候補地点につきましては、第一次分として、むつ小川原、福井、上五島、白島と、これだけやったわけでございます。これについては現在むつ小川原地区ですでに着工しておる、残りの三地区については地元で調整を行っておる、こういう状況でございます。 お尋ねの第二次分でございますけれども、第二次分のフィージビリティースタディーは、苫小牧東部、それから金沢港、馬毛島、屋久島と、この四ヵ地点について実施…

資源エネルギー庁石油部長1980/11/12

第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号

○政府委員(志賀学君) タンカー備蓄の場合には、これはタンカー備蓄という非常に特殊な形態であると。先生御案内のように、タンカーの場合二年ごとに定期検査を受けなければいけないとか、あるいは非常に不慮の出来事ということも考えられるわけでございます。そんなこともございまして、タンカー備蓄の場合には、石油会社から公団が買いまして、一応公団の物ということにしながらも、いざという場合にまた石油会社のタンクを使わしてもらわなければいけないわけでござい…

資源エネルギー庁石油部長1980/11/06

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生御指摘のように最近円高傾向が続いておるわけでございます。石油製品の元売り仕切り価格につきましては、御案内のように六月の末から七月の初めにかけまして千円から三千円程度の値下げを行ったわけでございますが、その後七月から九月にかけましてクウェート、サウジアラビアあるいはアブダビ、そういった幾つかの国におきまして原油価格の引き上げが行われたわけであります。他方、円高傾向が続いたということで…

資源エネルギー庁石油部長1980/11/06

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○志賀(学)政府委員 消費者への還元というのはいろいろな方法があろうかと思いますけれども、私どもといたしましては、先ほども申し上げましたように、今後の事態の展開がきわめて不透明だというような問題もございますので、石油製品の価格の安定を図るという方向で対応していくということがこの際適当ではないかというふうに思うわけでございます。

資源エネルギー庁石油部長1980/11/06

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○志賀(学)政府委員 ユーザンス差益というのはきわめて一過性のものでございます。そういうことで、確かに円高基調が続きますとユーザンス差益というのが出てくるわけでございますけれども、いずれにいたしましても、きわめてもろい性格のものでございます。ただ、他方においてそういう円高差益があるというのも事実でございます。したがいまして、私どもといたしましては、原油価格の引き上げが今後起こるような場合にも、できるだけ円高を背景にいたしましてそれを吸収…

資源エネルギー庁石油部長1980/11/06

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○志賀(学)政府委員 五十四年度につきまして、経常利益二千九百十五億利益を出しておる。五十五年度に入りまして幾つかの企業が発表しているわけでございますけれども、いま先生御指摘のような経常利益を出しておる、こういうことでございます。私ども、元売り各社の価格の引き上げに対しまして、原油価格の上昇の程度あるいはレートの状況といったようなものをずっとヒヤリングいたしまして、便乗的な値上げがあるかどうかというような点をチェックいたしまして指導をし…

資源エネルギー庁石油部長1980/11/06

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○志賀(学)政府委員 五十五年度の上期の決算がどうなるかという点につきましては、五月、六月決算の企業は発表になっているわけでございますけれども、九月決算の企業の決算というのはまだごく一部しかされておりません。したがって、五十五年度の上期につきましてどの程度の収益になるかという点については全貌をつかむわけにいかないわけでございますけれども、ただ、いずれにいたしましても、期中の急速な円高の進行ということから申しますと、やはりある程度の為替差…

資源エネルギー庁石油部長1980/11/06

第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○志賀(学)政府委員 ただいま先生から通産省が指導して価格を引き上げたという御指摘がございましたけれども、私どもは仕切り価格の引き上げに際して便乗的なことが行われていないかどうかということをチェックしておるわけでございます。価格引き上げを指導しているわけではございません。 そこで、とにかくユーザンス差益というのは非常に変動の振れの大きいものでございますけれども、他方においてそういうユーザンス差益がかなり出ておるということも事実でございま…

資源エネルギー庁石油部長1980/11/05

第93回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○志賀(学)政府委員 それでは最近のわが国の石油情勢につきまして、お手元にお配りいたしました「当面のエネルギー情勢について」という資料に基づきまして御説明申し上げます。 お手元の資料の一ページの一番下から「最近の我が国石油情勢について」という項が始まっております。これに従って御説明を申し上げます。 まず、日本の原油の輸入状況はどうか。これはことしの四月二十一日以降、イランとの間で価格交渉がまとまりませんでイランの船積みが停止した、最近に…

資源エネルギー庁石油部長1980/11/05

第93回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○志賀(学)政府委員 ただいま原田先生から備蓄の問題について御指摘を受けたわけでございますけれども、私どもも今回のイラン・イラク紛争に際しまして備蓄があって本当によかったと思っておるわけでございますけれども、ただ御指摘がございましたように国家備蓄ということになりますと、タンカー備蓄で七日分ということにとどまっているわけでございます。それで、国家備蓄につきましては五十三年度から三千万キロリットルを目指しまして施策を進めてまいっているわけで…

資源エネルギー庁石油部長1980/11/05

第93回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○志賀(学)政府委員 お答えいたします。 先生御指摘がございましたように、確かに開発を考えていく場合に、海外の開発ということも重要でございますけれども、同時に、国内にいろいろ資源がある、そういった資源をできるだけ探鉱し開発し、有効に使っていく。最も安定的な供給源でございますので、そういう面で努力をすべきではないか、こういう御指摘でございますけれども、私どもも日本の場合に、特にオンショアの場合には量的には限られていると思いますけれども、せ…

資源エネルギー庁石油部長1980/11/05

第93回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○志賀(学)政府委員 ただいま私どもの見方が甘いのではないかという御指摘でございますが、確かに先生御指摘のように、最近の石油製品の需要の落ちつきという中に、冷夏の影響であるとかあるいは景気の影響であるとか、これは私はやはり相当あるだろうというふうに思っております。ただ、たとえば灯油ということで申し上げますと、私どもは供給計画を年度初めにつくるわけでございますが、昨年は御案内のように非常に暖冬であったわけでございます。ただ、私ども供給計画…

資源エネルギー庁石油部長1980/11/05

第93回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○志賀(学)政府委員 大変むずかしい御質問でございます。 まずイラン、イラクの被害状況でございますけれども、これははっきり申し上げまして、はっきりした状況というものはわかっておりませんし、恐らく日々変わっていくのだろうというふうに思います。ただ、私どもがいろいろな情報源から知るところを総じて申しますと、多くの情報でほぼ共通しているのは、油田そのものについての被害というものは比較的少ないという情報が概して多うございます。他方、バスラとかア…

資源エネルギー庁石油部長1980/11/05

第93回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、七百十万キロリットルで全部賄うという筋合いのものではございません。生産を続けながら供給をしていく、こういうことになるわけでございます。その場合に、先生、得率の問題その他ちょっとおっしゃいましたけれども、C重油との関係が問題になるわけでございます。先ほど御説明申し上げましたようにC重油の需要というのが前年に比べて非常に落ちた。片や石油製品は連産品であるということから、C重油の…

資源エネルギー庁石油部長1980/11/05

第93回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○志賀(学)政府委員 ただいま先生からお話がございましたように、日石の中間決算を見ますと、約四百五十億のユーザンス差益を計上しているようでございます。こういった問題をどう考えるかということでございますが、申し上げるまでもなくユーザンス差益というのはユーザンス期間における為替変動に伴う手形決裁ごとの為替差損益の集積という形で出てくるということで、言ってみますと一過性のものと考えられるわけでございます。ただ、いずれにしてもそれだけの差益が出…

資源エネルギー庁石油部長1980/11/05

第93回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 いま先生からいろいろ動向の御指摘があったわけでございますけれども、現在産油国側のイラン・イラク紛争に関連してのいろいろな動きがあるわけでございますが、産油国相互間のいろいろな配慮その他がございまして、非常にデリケートな問題であるわけでございます。私どもイラクからの輸入が三十九万バレル現在とまっているわけでございますが、そういったイラクに関連して供給がストップした諸国に対する産油国側における配慮…

資源エネルギー庁石油部長1980/11/05

第93回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○志賀(学)政府委員 メキシコの価格でございますけれども、イスマス原油で七月一日に従来の三十三ドル五十から三十四ドル五十に引き上げております。

資源エネルギー庁石油部長1980/11/05

第93回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおりでございまして、日本に供給される原油というのはだんだん重質化が進む、他方需要は軽質化する、特にC重油の需要分野におきまして石油からの転換というのが行われるという傾向がございます。そういうことで、石油が連産品であるということから申しまして、そういった中でどうやって中間三品を確保していくか、実はこういう問題があるわけでございます。 先ほど当面の問題として実はお答えを申し上げたわけ…

資源エネルギー庁石油部長1980/11/05

第93回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○志賀(学)政府委員 石炭と重油の混焼の問題は公益事業部長の方からお答えさせていただくといたしまして、そのほかの部分について私からお答えいたします。 当面の問題といたしまして、灯油の安定供給を確保するためにC重油との関係でどう考えていくのかということでございますけれども、これは一つには、先ほどもお答え申し上げましたように、運転条件を、要するに中間三品の得率を上げるような運転条件に変更するということで一つ対応策をとっているわけでございます…

資源エネルギー庁石油部長1980/11/05

第93回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号

○志賀(学)政府委員 お答え申し上げます。 石油審議会には石油部会という部会と開発部会と二つございます。お尋ねの関係の問題というのは石油部会という方で扱っておりますので、そちらの方でお答えさせていただきますけれども、現在石油部会のメンバー、委員の数は二十三人でございます。部会長は円城寺さんがやっておられます。その中に消費者の代表を入れるべきではないかという御指摘でございますけれども、現在日本生活協同組合連合会の代表、それから全国地域婦人…