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特許庁長官参議院衆議院
総発言数
772 件
直近の所属会派
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直近の役職
特許庁長官
直近の発言日
1980/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会92 件・92%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 予算委員会第六分科会1 件・1%

※ 全 772 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

772 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁石油部長1980/10/15

第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○政府委員(志賀学君) それではお手元に「イラン・イラク紛争の石油情勢に与える影響」という資料をお配りしてございます。この資料に基づきましてこのイラン・イラク紛争の影響につきまして御説明を申し上げます。 一枚目の御説明に入ります前に、背景なり何なりを御理解いただきますために、二枚目の方からちょっと御説明をさせていただきます。 まずイランとイラクの石油事情がどうであったかということでございますけれども、最初に一番上に書いてございますように…

資源エネルギー庁石油部長1980/10/15

第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○政府委員(志賀学君) 被害の現状と申しますのはなかなか把握しにくい向きがございます。で、私どもいろいろ情報を見た範囲でわかっている範囲で申し上げますと、概して油田そのものについての被害、これは比較的少ないのではないかというのが一般的な見方のようでございます。ただ、バスラあるいはアバダンといった製油施設についての被害、これはかなり大きいというふうに承知しております。それからもう一つ問題になりますのは積み出し施設及びパイプラインの状況でご…

資源エネルギー庁石油部長1980/10/15

第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○政府委員(志賀学君) まずイランのウエートでございますけれども、イランからの原油輸入、これはイランの政変前、これは日本の輸入の中で一七%ぐらい、これは五十二年度でございますけれども一七%ぐらいございました。その後五十三年に政変があったわけでございますが、それに伴ってイランの生産量が落ちまして、その結果五十四年度におきましては、大体日本の一三%ぐらいということでございました。これがことしに入りまして四月の二十一日以降船積みが先ほど申し上…

資源エネルギー庁石油部長1980/10/15

第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○政府委員(志賀学君) 先生御案内のように、イランの政変以降、国際的な石油の供給構造というのが非常に変わってまいっております。要するに、メジャーのウエート、比重というのが非常に落ちてきておるというのが実情でございまして、そういった国際的な石油の供給構造の変化、これが日本の輸入構造にも反映しているわけでございます。 で、イラン政変前の日本の原油輸入の中に占めますメジャーの割合というのは七割を超えておったというのが実情でございますが、その後…

資源エネルギー庁石油部長1980/10/15

第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○政府委員(志賀学君) 諸外国の備蓄の水準でございますけれども、これはIEAで発表しております数字によりますと、先ほども御報告申し上げましたように、ことしの七月一日現在で百四十日ということになっております。国別の数字、これはIEAから発表されておりませんのでよく詳細わかりませんけれども、先進国平均で百四十日程度ということになろうかと思います。それに対しまして日本の場合でございますが、九十日民間備蓄、これを達成すべく従来努力をしてきてまい…

資源エネルギー庁石油部長1980/10/15

第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○政府委員(志賀学君) 国際的な原油事情を最も端的に反映いたしますのがスポット価格でございます。スポット価格の動きについては、ことしに入りまして世界の原油需給が非常に緩んでおったということで非常に弱含みで推移しておったわけでございます。特に八月末から九月にかけましてアラビアン・ライトのスポット価格が大体三十一ドル二十五セント、かなり低いところまで落ち込んだわけでございます。 その後最近におきましてイラン・イラク紛争の影響もありまして、最…

資源エネルギー庁石油部長1980/09/25

第92回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(志賀学君) 最初にちょっと現状を申し上げますと、イラクから日本が輸入しております原油の量は、日量にいたしまして三十九万バレルでございます。二十三日以降、イラクからの船積みが停止をしておる状況でございますけれども、まず九月分までの船積み、これはほとんどすでに終了しております。私どもが承知しているところでは九月に配船されたもので二隻程度が待機をしておるという状況でございまして、実質ほとんど九月までの船積みは終わっておるというのが状…

資源エネルギー庁石油部長1980/05/07

第91回 衆議院 商工委員会 第20号

○志賀政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生から御指摘がございました社団法人全国石油協会におきます揮発油販売業者の債務についての保証事業でございますけれども、これは五十三年度から石油協会におきまして実施をいたしております。この基金の総額は現在四十九億五千万円でございますが、それに対しまして、五十三年度から三十三億円の補助金を国が交付しております。これは五十三年度及び五十四年度、二年度にわたって交付したわけでございますが、交付総額と…

資源エネルギー庁石油部長1980/05/07

第91回 衆議院 商工委員会 第20号

○志賀政府委員 御説明が舌足らずで申しわけございませんでしたけれども、全国石油協会におきまして揮発油販売業者の人たちが設備資金あるいは運転資金を調達する場合に信用保証をしているわけです。その信用保証の基金というのが石油協会に置かれておるわけでございまして、この基金に対して国が補助をしておるということでございます。

資源エネルギー庁石油部長1980/05/07

第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○政府委員(志賀学君) お答え申し上げます。 このサハリン沖の開発でございますけれども、これは昭和五十年一月に日本側とソ連側との間で基本契約を締結いたしまして、五十一年から実際の探鉱に入っておるところでございます。現在、このサハリンの自然環境から申しまして、大体探鉱の実際の作業ができますのは夏場に限られておりまして、そういう意味で現在探鉱作業を実施しておりませんけれども、他方におきまして、アメリカ側の探鉱機械あるいは探鉱に必要な技術的な…

資源エネルギー庁石油部長1980/05/07

第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○政府委員(志賀学君) ただいま馬場先生からお話がございましたように、私どもとして日本へのエネルギーの供給ソースとしてきわめて重要なプロジェクトであるということでございますし、日本側がまさに先生御指摘のようにすでにかなりの資金を投入してまいっております。したがいまして、その辺の事情についてアメリカ側の理解を求めてきているわけでございまして、私どもとしてはこのプロジェクトの遂行について特段の努力をさらに続けてまいりたいというふうに考えてお…

資源エネルギー庁石油部長1980/05/07

第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○政府委員(志賀学君) このプロジェクトと申しますのは、まず対象地域でございますが、これは二地区に分かれておりまして、サハリン島の陸だなの北東部それから南西部、この二地域に分かれておるわけでございます。この探鉱に対しまして、日本側として成功払いのクレジット、探鉱用の恒久設備のクレジット、ローカルコストに対するクレジット、こういったものを供与しておるわけでございます。出てきた油に対しましては、石油の五〇%を日本側が取るという契約になってお…

資源エネルギー庁石油部長1980/05/07

第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○政府委員(志賀学君) このプロジェクトの計画自身にはパイプラインの構想というのはございません。ただ、北海道の地元におきましてこのパイプラインを敷設したらどうかというようなことで検討が進められておるというふうに承知しております。

資源エネルギー庁石油部長1980/05/07

第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号

○政府委員(志賀学君) お答え申し上げます。 産油国におきましては、昨年の後半以降いわゆるGSPの引き上げを相次いで実施してきたわけでございます。ことしに入りましても、一月一日付、それから二月一日、二月四日、あるいは三月。これは産油国によってばらばらでございますけれども、幾つかの国においてこの一月一日のGSPの引き上げはかなりオーバーオールに行われたわけでございますが、その後もぼつぼつ行われておる。最近において四月一日からイランがGSP…

資源エネルギー庁石油部長1980/05/06

第91回 参議院 大蔵委員会 第15号

○政府委員(志賀学君) お答え申し上げます。 石油及び石油代替エネルギー勘定でございますけれども、この中には石油対策の関係とそれから石油代替エネルギー対策の関係がございますが、石油対策の関係で申しますと、これは従来から石油勘定でやってまいりました、たとえば石油公団に対します原油の探鉱に対する投融資あるいは開発段階におきます債務保証それから備蓄関係の諸事業等々、いろいろ実際に事業をやってまいります上に必要な資金が含まれております。確かに一…

資源エネルギー庁石油部長1980/05/06

第91回 参議院 大蔵委員会 第15号

○政府委員(志賀学君) たとえば石炭の液化関係でございますと、すでに実際的な共同研究事業に参画しておりますけれども、そういったものに対する補助というようなものも含まれておるわけでございます。

資源エネルギー庁石油部長1980/04/25

第91回 衆議院 決算委員会 第18号

○志賀政府委員 渤海の日中共同開発プロジェクトの現状について申し上げますと、昨年の十二月に、日本の石油公団と中国側当事者との間で基本的な合意書が調印されたわけでございます。それで、昨日、このプロジェクトの日本側の推進母体になります新会社が設立の運びになっております。今後の取り運びといたしましては、この新会社と中国側との間で具体的な最終的な探鉱開発のための契約を締結するということで、現在中国側と交渉が進められておるというのが現状でございま…

資源エネルギー庁石油部長1980/04/25

第91回 衆議院 決算委員会 第18号

○志賀政府委員 日本側の新会社でございますけれども、これは公団が六〇%出資をいたします。民間側におきましては、日本の民間の石油開発企業、それから鉄鋼、電力といったような企業が参加をしておるわけでございます。 それから申し落としましたけれども、日本の石油精製企業といったようなものも参加しておりまして、この公団の六〇%を除いて、民間の出資が四〇%であるわけでございますけれども、この四〇%の中の出資のシェアでございますけれども、四〇%のうち、…

資源エネルギー庁石油部長1980/04/25

第91回 衆議院 決算委員会 第18号

○志賀政府委員 このプロジェクトは、探鉱段階におきましては、これは日本がリスクマネーを負ってやるということでございまして、探鉱の関係で申しますと、所要資金量が大体二・一億ドルぐらいの資金量というふうに探鉱段階では考えられておりますけれども、これにつきましては、日本側の新会社が全部調達し、リスクを負うということでございます。それで、日本側のこの企業が探鉱を続けてまいります。したがいまして、その探鉱の技術的な面におきましても日本が責任を持っ…

資源エネルギー庁石油部長1980/04/25

第91回 衆議院 決算委員会 第18号

○志賀政府委員 石油のことでございますので、確定的なことは、この探鉱の結果を待ちませんと、なかなか申し上げられないわけでございますけれども、現在までのいろいろな既存のデータその他を踏まえて一応推定いたしますと可採埋蔵量といたしましては大体一億一千万キロリットル程度があるのではないか。生産量といたしましては、十五年間ということで一応想定をして考えてみますと、大体生産量としては一億キロリットル。ピーク時の生産量としては大体年九百万キロリット…