志賀学
会議録に記録された「志賀学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 772 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特許庁長官
- 直近の発言日
- 1980/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 決算委員会7 件・7%
- 予算委員会第六分科会1 件・1%
※ 全 772 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 商工委員会 第17号
○志賀政府委員 中国の原油につきましては、先生御案内のように、現在、昨年の末に石油公団と中国側との間で基本的な合意に達しました渤海の南部、西部海域の探鉱開発につきまして、細目の詰め、準備を行っているところでございます。聞くところによりますと、その過程におきまして中国側から陸域の華北の一部につきまして日本側に対して打診がございました。現在のところ、中国側からその陸域につきましての探鉱開発についての正式のお話というのはございませんで、いまま…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○志賀政府委員 お答え申し上げます。 今月の十四日に石油審議会を開きまして、五十五年度から五十九年度にかけましての石油供給計画を御承認いただき、決定をしたわけでございます。 今回の供給計画を策定するに際しまして、私どもが考慮いたしました基本的なポイントを申し上げますと、まず第一は、先生御案内のように、一九八〇年の石油輸入量の上限が五百四十万バレル・パー・デー、それから一九八五年の石油輸入の目標量が六百三十万バレル・パー・デーということが…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○志賀政府委員 この供給計画を策定するに際しまして、原油のほかに、あるいは石油製品として入ってくるもの、あるいはLPGといったようなものまで含めまして、石油の輸入が原油換算でどうなるかということを私ども想定をしたわけでございますけれども、その数字は一応三億一千六百万キロリットル、バレル・パー・デーに直しまして五百四十四万バレル・パー・デーという数字を私どもは考えておるわけでございます。この五百四十四万バレル・パー・デーと申しますのは、こ…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○志賀政府委員 ただいま先生御指摘のように、灯油につきましてはほかの油種に比べて七%アップということで高い伸びを見込んだわけでございます。ただ灯油につきましては、昨年度の下期の需要は非常に暖冬の影響もありまして減ったわけでありますけれども、灯油の性質から申しまして気温の変動によって非常に大きく影響されます。したがいまして、私どもが計画を組みます場合に、今度の冬、需要期も暖冬であるというようなことで想定をするわけにもまいらないということで…
第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○志賀政府委員 お答え申し上げます。 わが国の石油開発事業が、海外で開発いたしまして国内に持ち込んでおります原油の量のウエートは大体一〇%でございます。
第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○志賀政府委員 お答えいたします。 昭和四十七年度、ころにおきましてはメジャー経由が約七七%ぐらいでございます。当時いわゆるDDあるいはGGといたしまして入ってまいりましたのが、シェアといたしまして大体五%強という感じでございます。それから最近になりまして、昨年の上期で申しますとメジャー経由が約五六%、それに対しましてDD、GGで入ってまいりましたのが三二%ぐらいということでございます。そういった傾向はさらに続いておりまして、ごく最近の…
第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○志賀政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生から御指摘がございましたように、私どもといたしましても石油の安定供給確保というのがきわめて大事である、その点におきまして、石油備蓄というものを強化していく必要があるというふうに考えております。 ただいまもおっしゃいましたように、現在の日本の備蓄量というのは、民間備蓄で約八十八日、それから国家備蓄で七日分ということで、合わせまして九十五日ということになっております。一方、IEAの加盟国の平…
第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○志賀政府委員 LPGにつきましては、国民生活その他にきわめて関連が深いということで、これの安定供給を確保するという意味からLPガスの備蓄につきまして従来から検討してまいったところであります。昨年石油審議会の中に液化石油ガス分科会というものを設置いたしまして、そこで昨年の秋以降審議を重ねまして、ことしの一月末にLPガスの備蓄について、輸入LPガスの五十日備蓄達成を内容といたします一応の答申をいただいたわけでございます。私どもといたしまし…
第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○志賀政府委員 この問題につきましては、関係業界あるいは関係省、いろいろ関係者がございます。そういった関係方面との調整に手間取っているわけでございますけれども、私どもといたしましてはできるだけ早期に調整をつけまして、次の通常国会には御提出申し上げられるように準備をしたいというふうに思っています。
第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○志賀政府委員 そういう方針で私どもとしては作業を鋭意進めてまいりたいというふうに思っております。
第91回 衆議院 商工委員会 第16号
○志賀政府委員 お答え申し上げます。 「長期エネルギー需給暫定見通し」におきまして、アルコール系燃料と申しますのは「新燃料油、新エネルギー、その他」という数字の中に含まれておるわけでございますけれども、その中でアルコール系燃料として私どもが考えております数字は、大体先生がいま御指摘のあった程度の数字を考えております。 アルコール系燃料として私どもが考えておりますのは、一つはメタノールであるとかエタノール、そういったアルコールをガソリン等…
第91回 衆議院 商工委員会 第16号
○志賀政府委員 お答え申し上げます。 昨年来世界的にLPG、特にブタンでございますけれども、需要が非常にふえたということでございまして、LPG価格が非常に上昇したわけでございます。それで、CIF価格で申しますと、ことしの二月におきまして大体昨年同期の二・七倍という程度に値上がりしております。私どもといたしまして、こういったCIF価格の上昇とガス価格の上昇というものが、その市場を通じまして適正に反映されていくということはやむを得ないという…
第91回 衆議院 商工委員会 第16号
○志賀政府委員 お答え申し上げます。 会計検査院から指摘をされたものは、いわゆる探鉱事業に失敗いたしまして鉱区返還を行って探鉱事業を行っていないものといたしまして会計検査院から指摘を受けたもの、これは十一社でございます。このうち、現在までに解散あるいは公団が保有株式を売却いたしまして整理を行ったもの、これが六社でございます。また、一社は試掘を現在準備中と聞いております。したがいまして十一社中残りの四社でございますけれども、残りの四社を含…
第91回 衆議院 商工委員会 第16号
○志賀政府委員 石油公団が探鉱事業資金を出資しております石油開発会社、これは四十三社でございます。その専任役員が大体百五十人ぐらいおりますけれども、その専任役員のうち把握しておりますのは九人ということでございます。
第91回 衆議院 商工委員会 第16号
○志賀政府委員 五十四年三月末現在でさっき申し上げた四十三社でございますけれども、その四十三社のうち専任役員としておりますのが九人というふうに承知しております。
第91回 衆議院 商工委員会 第16号
○志賀政府委員 EDSにつきましてはすでに日本側といたしまして参加協定を結んでいるわけでございます。それに従いまして計上されました予算を実施していくというふうに考えております。これはすでに五十四年度におきまして予算に計上されております。五十四年度が約三億五千万円、五十五年度につきましては約四億円ということでございます。
第91回 衆議院 商工委員会 第15号
○志賀政府委員 お答え申し上げます。 先生ただいま御指摘がございましたように、原油の供給構造というのは最近非常に変わってきております。過去、昭和四十七年ごろにおきましては大体七割以上、日本への原油の七七%くらいがメジャースルーということでございました。それが逐次低下してまいりまして、ごく最近のことしの二月時点になりますと、約四五%弱というような形になっております。それにかわりまして産油国の国営石油会社あるいは産油国政府直接の販売が非常に…
第91回 衆議院 商工委員会 第15号
○志賀政府委員 お答え申し上げます。 まずSRCIIの方でございますけれども、SRCIIのプロジェクトにつきましては、わが国の参加体制あるいはいまお話しの工業所有権の成果の配分といった問題につきまして、現在、アメリカ、日本、西ドイツの政府間あるいは民間ベースにおきまして話し合いが行われているところでございます。そういう段階でございまして、詳細はまだ確定しておりません。 それで、もう一つのEDSプロジェクトの方でございますけれども、これは…
第91回 衆議院 商工委員会 第15号
○志賀政府委員 SRCIIの方につきましては、先ほどお答え申し上げましたように現在検討段階にある、協議中ということでございますので、EDSプロジェクトの例によりまして御説明申し上げますが、このEDSプロジェクトにつきましては、先ほど申し上げましたエクソン・リサーチアンド・エンジニアリングと日本側の参加会社との間に参加協定がございます。その参加協定に基づきまして、まず詳細な技術情報が入手できることになっております。それから、技術スタッフと…
第91回 衆議院 商工委員会 第15号
○志賀政府委員 EDSプロジェクトに対しましては、日本政府といたしまして補助金を交付しております。したがいまして、その審査に必要な範囲におきましてその協定の内容についてはチェックをしております。