志賀一夫
会議録に記録された「志賀一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 459 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会52 件・52%
- 決算委員会47 件・47%
- 本会議1 件・1%
※ 全 459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○志賀(一)委員 通産省にちょっとお伺いしたいと思いますが、年間でどれくらいのコンクリートによる構造物がつくられているのだろうか、お伺いをしたいと思います。
第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○志賀(一)委員 もっと御質問したい予定でいましたけれども、時間がなくなりましたから、最後は長官に一言要望を申し上げて、私の質問を終わりたいと思います。 今もお話がございましたように、コンクリートによる構造物は我が国の今日の高速交通体系を大きく支えている、いわば近代文化を支えている、こう言ってもよろしいかと思います。したがって、これが安全管理をされていくことは非常に重要なことでありますので、私はこのことに関して災害予防という視点から、こ…
第118回 衆議院 内閣委員会 第10号
○志賀(一)委員 私は、日本社会党・護憲共同を代表し、ただいま政府から提出されております臨時行政改革推進審議会設置法案に対し、反対の討論を行うものであります。 反対の第一は、二次にわたる臨調、行革審に対する厳しい批判に基づくものであります。 内閣は、行政改革、教育改革実現のために、政治戦略として、総理直属の審議会を最大限に活用し、みずからのブレーンを委員や専門委員、参与等に配置して巧みに国民の意識改革を図り、戦後政治の総決算を図る重要な…
第118回 衆議院 内閣委員会 第7号
○志賀(一)委員 私は、防衛問題を中心にしながら御質問いたしたいと思います。 世界における我が国の現状というのは極めて不安定な状態に今あるのではなかろうかと思うのであります。かなりな努力を示しながらも世界各国から信頼されるという状況下にはないのではないか。ついせんだっても日本は奇異な国だ、あるいは一体日本にモラルがあるのだろうか、そういうような声も世界各地から聞こえてきております。そういうことを考えますと、我が国が世界の各国と心と心の触…
第118回 衆議院 内閣委員会 第7号
○志賀(一)委員 日本とアメリカとの経済関係、中でも私が御指摘申し上げたいのは、アメリカにおける企業による経済の投資額というのは、日本より英国の方が、パーセンテージは今数字がありませんのでわかりませんが、かなり高いウエートを占めておることは事実であります。ずっと長いことそういう状態になってきておるわけであります。しかし、日本の投資額が英国と比べるとずっと低いにもかかわらずいろいろと問題が提起されているという点は、日本とアメリカとの関係が…
第118回 衆議院 内閣委員会 第7号
○志賀(一)委員 私はこれで対米国との問題の質問を終わるものではありませんが、新たな立場で御質問を申し上げたいことはアジアにおける我が国の安全保障体制、こういうことについてお聞きをいたしたいと思う次第であります。 アジアにおける安全保障体制につきましては、我が国が中心となって、アメリカに対してどうするのか、ソ連に対してどうするのか、あるいは中国に対してどうするのか、その他のアジア諸国に対してどういう対応をするのかということに大きくかかわ…
第118回 衆議院 内閣委員会 第7号
○志賀(一)委員 今いろいろお話がございましたが、アジアの安全保障というものをつくっていくためには、世界の流れが変わってきた今日、冷戦時代の発想を乗り越えて対話と協調によって新しい世界地図を模索する動きをすることがアジアでどうしてもやっていかなければならない我が国の使命ではないのか、私はそんなふうに思うのであります。そういう点からいいますと、単にアジアにおけるソ連の潜在的な軍事力の脅威、これだけに固執をして、我が国の防衛力の現状あるいは…
第118回 衆議院 内閣委員会 第7号
○志賀(一)委員 防衛庁長官の答弁もわからないわけではないですが、しかし、いずれにしましても今日までの我が国の防衛力というのは、冷戦下、極めて厳しい米ソの対立の時代に策定されたものであります。今、世界的に大きく変わろうとするとき、アジアの安全保障をどう構築していくのか、さらにアジアの諸国の信頼度を我が国が高めていかなければならないという大きな使命がある以上、新たな視点で防衛力の見直しが必要だ。なぜなら、安保体制下で、ついこの間までは確か…
第118回 衆議院 内閣委員会 第7号
○志賀(一)委員 今チェイニー国防相の言われたことについて否定をされておりますが、その点についてはアジジアの諸国が極めて脅威を感じているというような表現、えんきょくな発言であるけれども、やはりその裏に日本の軍事力、特に科学技術の分野のすばらしい日本の進歩がアメリカにとっては大変な脅威に受けとめられている、そういうようなことも私はこの際指摘しておきたいと思います。 今、長官がアジア諸国をお回りになられて非常に好感を持って迎えられてきたとい…
第118回 衆議院 内閣委員会 第7号
○志賀(一)委員 このことと関連しながら、私はODAのアジアにおける援助のあり方についてお聞きをしたいと思います。 前の当委員会におきまして、ミャンマーの国情について、また経済援助の内容等についてお聞きをいたしました。そして、おととい総選挙が実施され、即日開票が今進んでいるさなかだと思いますが、私どもの質問に対する答弁で、祝福されたような選挙であってほしいし、そのように政府に対して申し入れを内々したいと思います、こういう答弁をされたわけ…
第118回 衆議院 内閣委員会 第7号
○志賀(一)委員 国の方ですべての政治指導者の方々が参加できるような祝福された選挙であってほしい、そういう内容の連絡を伝えてあるというような答弁でありましたが、そういうこともないままの選挙であったということを考えますと、まさに異常な選挙と言わざるを得ないと思います。まあ選挙の結果はどうであるかはわかりませんが、野党がとりましてもしばらくは軍事政権が続く、どういう状態になるかわからぬということのようでありますから、当分ODAの援助等につい…
第118回 衆議院 本会議 第16号
○志賀一夫君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま政府より趣旨説明された防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案に対し御質問をいたします。 ただいまの政府の説明によれば、この法案の直接の目的は、若年定年制下にある自衛官の定年退職後の処遇改善であります。しかしながら、私は、この若年定年制は、まさに我が国安全保障政策の根幹にかかわる問題でありますると認識しておりますので、そこでまず、我が国防衛政策にかかわる国際情勢の認識について伺い…
第118回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○志賀(一)分科員 どうも皆さんおはようございます。私は、本分科会におきまして、たばこ問題に限って大蔵大臣初め日本たばこ会社等の関係者に御質問を申し上げます。 若干自己紹介させていただきますと、私どもの福島県は、十数年前でありますが、収納代金約三百億円を上回る日本一の葉たばこの生産地であったわけでありますが、昨年は減反が続いたために第二位に落ちてしまったことは極めて残念としております。この葉たばこが何といっても地場産業として重要な作物で…
第118回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○志賀(一)分科員 日米構造の一環としてかわかりませんが、アメリカから日本の政府に対しまして二つの要求が出されていました。それは関税の引き下げであり、二つは製造たばこの日本国内での許可、こういう二つの要求が出されておったわけであります。 ここで関税の問題についてお聞きをしたいわけでありますが、たばこの関税は、かつては九〇%という高い関税を示したことがありますけれども、それ以降、三五%、二〇%というふうに漸次低下してまいったところでありま…
第118回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○志賀(一)分科員 関税をゼロにするということは、今後いろいろな取り決めがあっても再びたばこについて関税をかけるということが常識的には不可能に近いことになるわけでありますから、この段階である程度の関税を残すべきではなかったか、私は特にこのことを強調したいわけでありますが、関税があったものをゼロにしたという例はほかにあるのでしょうか、お聞きしたい。
第118回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○志賀(一)分科員 先ほども若干申し上げましたが、たばこ消費税は現在たばこ税というふうに変更なさったそうでありますが、国及び地方に対していろいろ変化がありますけれども、一兆七、八千億円という膨大な、安定的な財源としての長い歴史的な貢献をなさっているわけであります。そういう視点から考えますと、いろいろな見方がありますが、今の我が国のたばこ価格が外国と比較いたしまして二倍とか三倍とか、日本のたばこの原料薬が大変高過ぎる、こういう御指摘もある…
第118回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○志賀(一)分科員 製造の独占ということも大変大事なことでありまして、この件については後でまた触れさせていただきたいと思います。 しかし、日本のおくれている、生産性の低い問題点は、先端産業は別にしましても、農産物関係については非常に生産性が低い、いろいろな点で指摘されているわけであります。しかし、日本のそういったおくれた、農業を中心としたあらゆる業種がおくれている、それはやはり今まで余りにも国際化時代に対応しなかった政治的な責任にむしろ…
第118回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○志賀(一)分科員 今の御説明をお聞きいたしましても、私はこの関税を一遍に二〇%からゼロにしたという事実については納得がいきません。 先ほども大臣がお示しになりました、いわゆる製造たばこの非自由化体制というもの、そこに最大の力点を置いた交渉をしたのだという御説明をお聞きしたわけでありますが、これは関税とともに極めて日本のたばこ産業を左右する大きな課題でありますから、ぜひ今後ともそのために最大の努力をしていただきたいと思います。また同時に…
第118回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○志賀(一)分科員 時間がなくなりましたので、要点のみ生産対策についてお伺いをしていきたいと思います。 民営化がされた、それでも従来の公社が踏襲してきた政策と何ら変わらない、こういうことで葉たばこ耕作者に納得と御協力をいただいてきたということがあります。しかし、現状を見ると、そのような当初の考えがかなり変わってきているのではないかということを私は申し上げざるを得ないわけであります。 具体的に申し上げますと、全量買い上げと言いましても、青…
第118回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○志賀(一)分科員 はい。 また、特に御指摘しておきたいものは、五年前に反当たり十五万円の減反奨励金をくれて、かなり減反者が出ました。それから、その次は昨年十八万円の減反奨励金をくれて、またかなり減反しました。それが終わると、今度はもう余りにも減反し過ぎたために、たばこ組合の役員や会社の皆さんがはね回って、もうやめないでほしい、こういうことではね回るというような事態も多々あるわけであります。ですから、この減反政策というこういうやり方とい…