志賀一夫
会議録に記録された「志賀一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 459 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会52 件・52%
- 決算委員会47 件・47%
- 本会議1 件・1%
※ 全 459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○志賀(一)分科員 次に、昭和六十年から平成二年度までにおきまして、葉たばこ生産農家数において約四七%の減となって四万二千百七十戸、面積におきましても三八%減の三万二百六十四ヘクタールと、いずれも大幅な減少となりまして、後継者不足、そして耕作者の高齢化によって、十年後は著しい減少を招くのではないかと思われるのであります。このような状況下で、昨年初めて安定面積構想なるものを発表されたのでありますが、この構想を発表されるに至った経過並びに今…
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○志賀(一)分科員 ただいまもお話がございましたが、安定帯構想というもの、非常に私はそれなりに結構なことだと思いますが、それを実現するために、今いろいろな施策は言いましたけれども、やはりそれを裏づけるところの会社の、消費動向あるいは外国たばこによる影響等、そういうものを勘案しながらの、具体的なこれからどうするんだという構想がもう一応具体化しない限り、この安定構想が実際耕作農民の期待するものとはならないのではなかろうかと思うのでありますが…
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○志賀(一)分科員 この安定構想の一環としまして、強制減反は行わないということを明確にした理由は何なのかをお聞きをしたいと思うのであります。 従来、強制減反は四、五回程度やったというふうにお聞きをしておるわけでありますが、最近の例を申し上げますと、昭和五十七年度かと思いますが、と同時にまた、六十三年度において実施されました状況を申し上げますと、反当たり十五万円あるいはまた十八万円というふうに、それぞれの年度で交付をいたしております。その…
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○志賀(一)分科員 今後はそういうことはやらないということでありますので、十分留意をして努力をしていただきたいと思うわけであります。 しかし、これからのたばこ産地の基盤強化をするためには、今後は新規を含め増反を行うという一定の方針をお示しになった以上、生産性の高い、安定供給のできる農家を期待されるならば、葉たばこで食える農家の育成を中心に据えた諸施策をやっていくということが当然ではなかろうかというふうに思うのでありますが、この辺について…
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○志賀(一)分科員 おっしゃられたこと、十分期待しているところでありまして、ぜひそのような葉たばこ生産農家を育成されるように、鋭意御努力を願いたいと思うわけであります。 それにしても、たばこ耕作農家の皆さんが待ち望んでおりますることは、やはり再生産を保障する値段にしてほしい、こういうことでありますので、たばこで食える農家、いわばたばこ専業農家、これを中心に、主体に据えた育成を今後考えるべきではないのか、そういうふうに思いますが、いかがで…
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○志賀(一)分科員 私は、専業農家ということを据えながらやらないと、現実にはあなたの今お話しになったとおりでありますが、しかしたばこづくりというのは専業的な考え方でやらないと成功はしない。また同時に、最近たばこ収納所の統廃合が進んでおりまして、年に一回だけの収納、そして集荷場所も福島県内でも四カ所か五カ所というふうに、大変限られた状態になっている。そうすると、遅い人はもう二月二十六日までに収納する、そして今度は三月上旬になればもう播種を…
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○志賀(一)分科員 そういう考え方もわからないわけではありませんが、しかし今後の後継者をつくってやっていくという点ではいささか、その辺を私は切れとか否定するという考え方ではありませんけれども、それではやはり本物のたばこ耕作者をつくるということにはならないと思うのであります。 時間がなくなりますから先に進めますが、私は一つの提案をしたいというふうに思っているわけであります。 それは、今たばこをつくる皆さんは、やはり毎年起きるひょう害、霜害…
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○志賀(一)分科員 今そういう御意見がありましたが、耕作者の立場では、そういう極端な場合に大変効果があったことは認めておりますけれども、普通の場合では今の会社のその制度を必ずしも喜んでいないという実態を、私は多くの皆さんから聞いているわけでありますので、私が提案したことも前向きに御検討いただきたいということを希望申し上げておきます。 もう時間がなくなりましたが、最後の点は大臣にひとつお願いしたいと思います。 たばこ産業は、国の専売事業と…
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○志賀(一)分科員 ありがとうございました。
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○志賀(一)分科員 きょうは、お邪魔させていただきまして空港問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 今日におきまする航空需要は、国内外におきまして大変急カーブにふえつつあるわけであります。国の二十一世紀を展望いたしました航空需要を見まするに、国内、国際におきます旅客は、八九年度の実績値に対しまして二〇〇〇年の予測値は、いずれも一・七一倍、一・九〇倍と大幅な増加となると予想されておるわけであります。これら増大する航空需要に対して、運輸…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○志賀(一)分科員 二番目には、福島空港の整備状況についてお伺いをいたしたいと思います。 福島空港につきましては、せんだって大臣がわざわざ遠路のところをおいでをいただきまして御調査賜りましたこと、しかも将来に明るい展望のあるようなお話もございまして、県民ひとしく歓迎をし喜んでおられるようであります。今後とも一層福島空港につきまして御支援、御協力賜りますように心からお願いを冒頭申し上げておく次第であります。 福島空港は、御承知のように、第…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○志賀(一)分科員 次に私は、福島空港の滑走路二千五百メートルへの延長の見通しについてお尋ねをいたしたいと思います。 福島空港については、地元といたしましては、二千メートルの滑走路で開港後直ちに二千五百メートルに延長できるよう第六次空港整備五カ年計画への組み入れを強く要望しておるところであります。この件につきましては、県、地元須賀川市、玉川村のみならず、県内の数多くの経済団体あるいは農業団体を含めて全県挙げての要望でもあります。このよう…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○志賀(一)分科員 福島空港は、先ほども申し上げましたけれども、非常に全県民的な盛り上がりの中で進められつつあるわけでありますが、空港全体の構想にしましても、将来への大きな展望という点でまた運輸省当局といたしましていろいろな角度から御指摘する点も多々あるのではなかろうかと思うのでありますが、そういう点についてはぜひ忌憚のない御指導を賜りたい、そんなふうに思っておるところであります。 さて、最後の点としてお伺いしたい点は、福島空港の国際貨…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○志賀(一)分科員 福島空港につきまして、かなりな御理解をいただいておる、そんなふうに思っておるところであります。 本日は大臣にいろいろお伺いしたいこともございましたが、後日に延ばすことにいたしまして、大臣の方でも現地を十分調査していただきましたので、福島空港への県民の期待にこたえられるように、どうか今後ひとつ御支援、御協力賜りますように心からのお願いと期待を申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○志賀(一)分科員 私は、福島県の郡山市桜ケ丘団地造成事業についてお伺いをいたしたいと思います。 本事業は、東北土地開発株式会社によりまして昭和四十一年から造成が進められまして、林地であったことから順調に工事が進捗し、昭和四十五年にはその約九〇%が完了いたしました。同年十月十五日、郡山市は市街化調整区域に編入されたわけでありますが、さらに昭和四十六年五月十日、都市計画法第二十九条に基づいて十四万二千八百五十二平米の予定建築物住宅として開…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○志賀(一)分科員 今お話しのとおりだと思うのでありますが、いずれにしましても、都市計画法によります許可が出てまいってから東北土地開発会社が倒産に至るまで十六年も経過しているわけであります。その間、変更許可のための協議があったようでありますが、いずれにしても、かなりな時日が経過しているにもかかわらず、これに対して十分な対応をしてこなかったという事実はやはり県、市の対応のまずさがあり、同時にまた怠慢のそしりを免れないのではなかろうかという…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○志賀(一)分科員 今も御説明いただきましたが、問題の袋小路が四カ所ありますが、この中には建築物が建設されたために袋小路状態を解消することが困難になった箇所もあるわけでありますが、建築許可等の運用上において問題はなかったのかどうか、おただしをしたいと思います。
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○志賀(一)分科員 今お話がございましたが、問題の袋小路になった、それが法の三十七条に基づいてやったんだと言われるわけでありますけれども、そこには都市計画法上ではなくて建築法上の問題点があったわけでありますね。ですから、その建築許可を、建築を認める段階で建築法によるチェック機能を当然果たすべきだった。そのことを怠っていて、それがために全体をも袋小路だからだめだ、こういうことでは筋が通らない、行政上の手落ちだ、こう問題指摘をせざるを得ない…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○志賀(一)分科員 その気持ちはわかるのです。全体としては認めます。しかしながら、都市計画法によって許可した段階で袋小路というのは全くなかったわけです。許可する条件として出したものについてはなかったわけです。その後、建築法によって建築物をつくってもいいよという許可を出したために、その道路上にうちができてしまったという事実なんでありますから、それを私はあくまでも固執をして強調するわけではありませんけれども、一番ネックになっている問題がそう…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○志賀(一)分科員 まさにそのとおりだと私も思うのであります。しかし、現実には、四者で話し合えということの前提には、袋小路の四カ所の問題、側溝が壊れたのを改修しろという問題、それから未舗装の道路を舗装化をせよという問題点があって、そのために前に進まないという事態になっているわけですから、その辺を打開することなくして前には進まない。最終的には完了届けが出し得ないという実態であるとすれば、法は法として、今日まで関係者の皆さんが努力して積み上…