志賀一夫
会議録に記録された「志賀一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 459 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会52 件・52%
- 決算委員会47 件・47%
- 本会議1 件・1%
※ 全 459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○志賀(一)分科員 再度お尋ねをしたいのでありますけれども、やはりネックになっている三つの問題が現にあるわけでありますから、そのことを、ある意味ではこういって話し合いを進めよう、こういうお気持ちなのかどうか、その辺、もしいろいろ考えているという具体的なことがあればお聞きをしたい、そんなふうに思います。
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○志賀(一)分科員 もう一つ、前後しますが、今桜ケ丘団地にできております住宅は三百六十戸でありますが、これは区画割りができただけでも倍の数になるはずであります。それから、日立土地開発会社というのが造成した土地でまだ区画をしない土地もあります。ですから、それらが区画されて建物を建てる、建築物が造設されるということになりますれば、大変規模の大きなものになるというふうに思います。したがって、今そこに国道四十九号から通っている道路というのは一本…
第120回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○志賀(一)分科員 私が自分で車を運転して何回も何回も往来している場所でありますから確認できますけれども、今御説明いただいたそういう状態ではないというふうに私は確認をいたしておりますので、このことはぜひ今後とも御指導願いたいと思います。 さらに、先ほどの問題でありますが、もう今さら幾重にも申し上げなくても実情は十分御承知いただいたと思いますので、住民のお気持ちになって、ぜひ前向きに県や市に強くひとつ御指導いただいて、早期の解決ができます…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○志賀(一)委員 私は、日本の農業を今どうすべきなのかという視点で、ウルグアイ・ラウンドを初め大変な議論を交わしておるところでありますが、そういう視点から、農業が本当にひとり立ちできて、農業にも夢を持ちながら多くの若い者が集まってこられるような農業情勢をつくるために私も一生懸命頑張ってみたい、そんなことで御質問申し上げたいと思います。 まず、大変古い資料を使うものだというふうにお酌み取りになる方もあるかもしれませんが、我が国の農業の零細…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○志賀(一)委員 今いろいろお話がありましたが、かつてヨーロッパでは百年前にいわゆる産業革命があった。しかし、我が国には遺憾ながらそれに比すべき変革の時期というのはなかった。ずっと我が国の農業の零細性が続いてきた。それが、やはり私から言えば、権力者がそういう零細を保っていた方が利用しやすい、支配しやすい、そういう実態があったからだ。こういうことを私があえて言いますのは、やはりそれだけに、政治の責任において、今の農業の姿をどうすべきなのか…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○志賀(一)委員 今いろいろお話がありましたが、政府が農基法農政の中で最大の目標というのは、中核農家を育成していく、そういうことでありますけれども、しかし、昭和五十年度で中核農家が百二十三万六千戸というような状態でありましたのが、むしろ六十三年度では七十五万四千戸というふうにかなりな数字に落ち込んでいるわけです。それからまた一戸当たりの平均面積にしましても、三十五年度の数でいえば一戸当たり一町歩そこそこでありますが、それが六十四年度、平…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○志賀(一)委員 この問題と関連がありますのでお聞きをしたいと思いますが、昭和四十六年に農村地域工業導入促進法が制定されまして、農村の従事者がその希望や能力に従ってその導入される工業等に就職することを促進するために、農業と工業の均衡ある発展をするためにという目的で農村地域工業導入促進法が導入されたわけでありますが、その成果についてまずお聞きをしたいと思います。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○志賀(一)委員 今御説明をいただきましたが、この工業促進法も何回か部分的に改正をされてまいったことは事実でありますが、昭和五十年度の目標では百万の雇用従業員の総数を目標にしながら、そのうちの六十万を農業就業者で占めさせる、こういう目標にしておるのでありますけれども、今お話もありましたけれども農家からの雇用者数は十一万五千余ということで、大変少ない数ではないのか。そういう実態を考えますと、この農村工業導入法というのがやはり本当に当初の期…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○志賀(一)委員 いろいろお話がございましたが、私は、なぜ規模拡大をしないのかということの関係というのは、もちろんそれは農家が土地を手放さない、こういう点がありますが、それはやはりいわゆる農村地域での進出企業というのが下請企業が第二次、第三次というふうに非常に多い。それからまた、中小企業が多い。したがって、結果として賃金が非常に低いというのが現実の実態であります。ですから、むしろ農家からすれば、そのために土地を手放さないで、高い農機具を…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○志賀(一)委員 もう時間がなくなりましたので、二点に絞ってお伺いをしたいと思います。 大臣も、「二十一世紀の食と農を考える国民の声明」というものを出されたこと、多分御存じだろうというふうに思うわけでありますが、その中では、「今ウルグアイ・ラウンドで進めているのは、やはり主として農業の輸出国のエゴだ。」こう指摘しているわけであります。ですから、今世界にとって一番大事なことは何かと言うなら、それは一つは、二十一世紀に向けて世界の人口が今約…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○志賀(一)委員 どうもありがとうございました。
第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○志賀(一)委員 せんだって、先月ですか、平成二年度の防災白書が出されたわけでありますが、この白書にかかわる部分で、これからの防災対策はどうあるべきなのか、私はその一点に絞ってお伺いをいたしたいと思います。 まず、今回出された白書につきまして、長官から、一体どんな特徴があり、そしてどういう経緯を経られて公表されたのか、そういう点についてお伺いをいたしたいと思います。
第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○志賀(一)委員 この白書の趣旨を書いたものがありますので、これをざっと見てみますと、災害対策というものは起こったことに対する対策だというような印象にとられるような項目がほとんどであります。そういうことももちろん大事だと思いますが、これからの防災対策の中で私の考えますのは、予見できない、予期せざる災害というものが突然にしてある日起こってくる。そういう場合に対応できるような一つの災害予防対策、こういうこともまた当然防災対策として極めて重要…
第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○志賀(一)委員 今、世界的にも問題になっておりますのは酸性雨であります。酸性雨が森林を枯らし、魚のすめない湖沼にしてしまうなど、地球環境の大きな課題となっているところであります。この問題については、ヨーロッパやアメリカ、カナダ等でかなり広範囲にその被害もあると同時に、またこの対策も進められているというふうに聞いておるわけでありますが、環境庁では、最近二回にわたりましてこの酸性雨の全国的な被害の状況等についての調査をなされた、こういうふ…
第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○志賀(一)委員 我が国では酸性雨の被害が具体的に出るのは、西日本で約十年後、関東では四十年後だ、こういうことが実は文部省の重点領域研究で将来予測をいたした結果であります。これは戸塚東京農工大教授が言っておるわけでありますが、そのような将来予測の結果としては、現在植生している杉の大木には影響はないけれども、将来大木となる若木が育たなくなる、こういうことを言っているわけであります。さらにまた、西ドイツなどで起きている現象を見ると、我が国で…
第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○志賀(一)委員 今、手元に資料がありませんが、国会図書館からいただいた資料などによりますと、東京都内ではある特定な場所以外はほとんど杉が見られなくなってしまった、こういうふうに書いてあったわけであります。そういうことだといたしますると、酸性雨もかなり以前からあったのではなかろうか、また酸性雨ばかりではなくて、ほかの原因が何かあったのかなというふうにも考えられるわけでありますが、そういう状況についてどのように把握されておりますかをお伺い…
第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○志賀(一)委員 酸性雨とのかかわりを持ちながら、次にコンクリート構造物についてお伺いしたいと思います。 二週間ほど前の日曜日でありますが、NHKの九時のスペシャルで酸性雨についての報道がありました。その後いろいろ建設省などと話し合いをいたしますと、酸性雨による直接の被害であるかどうかは今の段階ではわからぬけれども、ないということは言えない、そういうようなお話でした。 なぜ私がこのコンクリートの問題を取り上げてきたかというと、私は、福島…
第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○志賀(一)委員 建設省所管にかかわります高速道路とかいろいろな建築物等、コンクリートによる構造物というのは非常に多いわけでありますが、これらに対して、今一部お話がございましたけれども、具体的に定期的な点検あるいは保守、 そういうものをそれぞれどのような形で進めてやられておられるのか、そのために全体的にどれくらいの年間予算をとっておられるのか、もしおわかりであればお話をお伺いしたいと思います。
第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○志賀(一)委員 建設省、今も申し上げたわけでありますけれども、高速道路がたくさん都会にもありますし、地方にもあります。地面と密着している部分についてはそう極端な問題はなかろうと思うのでありますが、高架橋と言われるようなところでは大変問題だと思うのであります。それからまた公団住宅、そういう住宅が年々だんだん高層化している。これがコンクリート構造物が非常に多い。特に私どもの聞く範囲では、五十年代につくられた構造物について幾つかの問題点も出…
第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○志賀(一)委員 時間もなくなってきましたので、次に運輸省にお伺いをいたしたいと思います。高速交通時代で、新幹線を初めとした総合交通体系の中で運輸行政の果たす役割は重いわけであります。中でも新幹線やあるいは私鉄交通など非常にスピードアップ化される中で、コンクリート構造物に多くを依存している場合、その保守点検というのは極めて大事なことではないかと思うのでありますが、それらに対して日常どのような対応をやっているのか、点検をやっているのか、そ…