志賀一夫
会議録に記録された「志賀一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 459 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会52 件・52%
- 決算委員会47 件・47%
- 本会議1 件・1%
※ 全 459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 内閣委員会 第5号
○志賀(一)委員 ただいま議題となりました自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党及び民社党の各派共同提案に係る附帯決議案につきまして、提案者を代表してその趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 恩給法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について速やかに善処すべきである。 一 恩給年額の改定については、国家補償としての恩給の性格、恩給受給者の高齢化等に配意し、今後とも現…
第118回 衆議院 内閣委員会 第2号
○志賀(一)委員 私は、日本社会党・護憲共同を代表しまして、当委員会に付託されました議案のうち、在外公館、特にビルマ大使館の名称変更関係等について、まずお伺いをいたしたいと思います。 質問の第一は、国名、首都名はいかなる理由によって変更されるのか。二つ目は、ミャンマーという名前に変わられた国の政治経済体制の状況はどうなっておるのか。概況等についてまずお伺いをいたしたいと思います。
第118回 衆議院 内閣委員会 第2号
○志賀(一)委員 次に、ミャンマーと我が国の関係というのは非常に古いものがあろうと思います。特に、仏教国として長い長い関係があったわけでありますが、今、我が国がミャンマーに対して経済援助をなさっておる。特にお話がございましたように、一昨年に軍事政権ができて、今もなお支配下にある、そういう中で一体どのような経済援助をされておるのか。今日までの経過、そしてまた、軍事政権というものが支配しているそういう国に対していかなる根拠あるいは理念で援助…
第118回 衆議院 内閣委員会 第2号
○志賀(一)委員 いろいろ情勢の変化に伴って、援助された内容についてもう少しく数字を挙げて詳しく御説明いただけませんか。
第118回 衆議院 内閣委員会 第2号
○志賀(一)委員 先ほど答弁の中でありましたが、本年五月ごろ総選挙がなされるというようなお話でありますが、その現状と展望などをひとつお聞かせいただければ幸いだと思います。
第118回 衆議院 内閣委員会 第2号
○志賀(一)委員 この件については後でもちょっと若干触れたいなと思っております。 この海外援助問題について、次に私は、これとの関連の中でODAに関する部分についてお聞きをいたしていきたいなと思っているわけでありますが、それにつきましても、最近の東欧の激動、これらの中で、まず最初に政府としては、ポーランド、ハンガリーに対しまして経済協力ということでの援助をしようということにお決めになっておるようであります。これもODAの一部だというふうに…
第118回 衆議院 内閣委員会 第2号
○志賀(一)委員 そういたしますと、両国に対する援助も、DACの了承は得てはいないけれども、しかし、考え方としてはODA援助の精神に基づいた一環としての援助のあり方だというふうに理解してよろしいですか。
第118回 衆議院 内閣委員会 第2号
○志賀(一)委員 そういたしますと、この援助は、現実的にはODAの予算と呼ばれる経済協力費等の予算から支出をされている、こういう事実は当然なんですね。認めていいですね。
第118回 衆議院 内閣委員会 第2号
○志賀(一)委員 御説を聞きまして、DAC関係はともあれ、国内的には、予算としては、やはりODAに関係する部分の支出である、こういうふうに改めて理解していいですか。
第118回 衆議院 内閣委員会 第2号
○志賀(一)委員 ここで私は、若干前後するわけでありますが、改めてODAの目的、内容、予算等についてお聞きしたいと思います。
第118回 衆議院 内閣委員会 第2号
○志賀(一)委員 我が国の国際的な地位の向上に伴いまして、当然その国際上における役割と責任というのは大きくなってくることは申すまでもないことであると思います。政府が最近策定いたしました第四次中期目標では、今後五カ年の実績総額を過去五カ年の倍以上として対GNP比率の改善を図るというような閣議決定をされたというふうに聞いておりますが、今後の方針等についてお聞かせをいただきたいと思います。 さらにはまた、このODA援助につきましては、国内でも…
第118回 衆議院 内閣委員会 第2号
○志賀(一)委員 先ほどポーランド、ハンガリー等の援助のことについてお聞きしましたが、それとの関係で、これから東欧諸国は大変な状態にありますから、東欧諸国圏に対して必要と認めた場合にハンガリー、ポーランドと同じような援助を今後も進める、こういう考え方をお持ちかどうか、明らかにしていただきたい。
第118回 衆議院 内閣委員会 第2号
○志賀(一)委員 私のお聞きしますところでは、このODA関係を、今後、閣議決定のように第四次計画では倍増しようというような方向もあるわけでありますから、予算も多くなる、また対象国もたんだんとふえていく、こういう状態になれば、そういう中で当然ODAに対する——従来は私ども、世界での貧しい国々、そして困っている人たち、弱者に対する援助だというふうに理解しておったわけであります。しかし、対象国が多くなればいろいろその国の実情もかなり変わってく…
第118回 衆議院 内閣委員会 第2号
○志賀(一)委員 私は、ここで視点を変えまして、今問題になっております日米の経済摩擦問題についてお聞きをいたしたいと思います。 日米関係については御承知のように大変な関係でありまして、そういう中での今日のこのトラブルは非常に大変なことだと私ども受けとめておるわけでありますけれども、国会での答弁をお聞きしますと、そのような緊迫した受けとめ方というようには聞けないような答弁が多々あると私は思っているわけであります。まさに異常としか言いようの…
第118回 衆議院 内閣委員会 第2号
○志賀(一)委員 いろいろお話がございましたが、私は、日米貿易摩擦の問題で今俎上に上っています問題点を別な面からお聞きをしたいと思っているわけでありますが、まずその一つに、日本の企業の特質といったものがあるのではなかろうかというふうに私は思うのであります。 安売り、ダンピングと世界から騒がれたりする、その騒がれる背景には、国内の工業製品の割高というものがあります。国内では高く売って、そしていわば出血輸出をして、外国では貿易黒字として騒が…
第118回 衆議院 内閣委員会 第2号
○志賀(一)委員 今度の貿易摩擦の点で一つの問題指摘をされていますのは、何といっても対米貿易の中でたくさんの輸入超過がある、こういう問題が指摘をされて、その額が大変な額になっている。日本側からいえば四百八十億ドル、アメリカから見れば四百九十億ドルというような、若干誤差がありまするけれども、大変な貿易赤字となっておるわけでありますが、この赤字がなぜ減らないのか、その辺について減らすためにどのような方策で今日まで努力されてきたのか。かなり円…
第118回 衆議院 内閣委員会 第2号
○志賀(一)委員 お話はよくわかるわけであります。市場競争でやるからやむを得ない、それは当然のことだと思うのでありますが、しかし、現実に日本の輸出が多いために赤字が依然として減らない、そのためにまた内政干渉とも言えるようなジャパンバッシングが現実に起こっている、こういう事態を考えますと、やはりそれなりのいろんな面での努力は当然するべきだ。こういうふうに考えますと、今までのアメリカに対する輸出は自主規制、こういうことであったけれども、しか…
第118回 衆議院 内閣委員会 第2号
○志賀(一)委員 時間がなくなってきましたので、一点だけ申し上げておきたいと思います。 実は先ほども我が国の企業の体質について申し上げましたが、御承知のように、我が国の経済はいわゆる二重構造であります。私の地元の周辺に進出していますたくさんの企業のほとんどは下請企業であります。関連する中小企業の皆さんは、この円高・ドル安の中で、あるときにはダンピングもありましょうけれども、正常な形で輸出する場合でも、その都度大企業による合理化でじわじわ…
第118回 衆議院 内閣委員会 第2号
○志賀(一)委員 どうもありがとうございました。