志賀一夫
会議録に記録された「志賀一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 459 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会52 件・52%
- 決算委員会47 件・47%
- 本会議1 件・1%
※ 全 459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○志賀(一)委員 そうすると、一人の馬主が入廐させることができる馬の数は平等と考えれば、平均一・四頭ということになりますが、そうですか。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○志賀(一)委員 調教師との間に預託契約がなされても、一定期間調教しなければ出走ができない。入廐している馬だけが出走態勢にある競走馬ということになろうかと思いますが、馬も生物である以上、入廐している馬全部が常に完全な状態で出走態勢にあるとは限らないので、年に何頭くらいの馬が入れかわるのか。言いかえれば、一人の馬主は一年に何頭の新しい馬を入廐させることができるのか、お伺いをしたいというふうに思います。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○志賀(一)委員 一人の馬主は一頭強の馬しか入廐させられない、また、入れかえ可能の馬もほぼ同数くらいがあるんではないかというふうに私ども思っているわけでありますが、競走馬の寿命は一年強で、馬主の平均入廐数は二頭に達しないという状況になりますが、その中で、一人で百頭以上所有する者があるということは不平等にならないのかどうか。 しかも、それが大衆の金を集めて運営する営業法人ならば、個人で競馬を楽しんでいる馬主の馬の入廐を阻害することになる。…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○志賀(一)委員 中央競馬が発展してきたのは、公正確保の見地からの内廐制によって厳しく管理してきた結果であると聞いていますが、安易な制度変更によって、一部の者だけが有利な施策を行うことは甚しく平等性を欠き、公正確保上からも重要な問題であり、廐舎従業員の労働慣行を阻害して、廐務員などにも不利益をもたらすおそれもあります。 馬主とか廐舎人等の関係の意見を聞いて検討しているのかどうか、お伺いをいたしたいと思います。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○志賀(一)委員 今の内廐制度というものが大変な役割を果たしてきたということは、理解されるわけであります。しかし、ここ長いことこの四千という馬房がほとんど変化をしない、しかし馬はどんどんふえている。そうすると、いわゆる競馬会での公正な競走というものが盛んになることによって競馬の繁栄も招来できる、そういう点からいいますと、一貫して馬房がふえない、ふやさない、こういう状態はいかがなものか、そんなふうに思うのでありますが、トレセン等の増設によ…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○志賀(一)委員 一レースで平均何頭の馬が出走するのか、お聞きしたい。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○志賀(一)委員 私は、一レースに平均何頭の馬が出走するのかとお聞きしているのです。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○志賀(一)委員 その中で一人の馬主が数頭出走することがあるというふうに聞いていますが、ファンの声としては、不明朗で八百長があるという声もありますが、いかがでしょう。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○志賀(一)委員 ただいまの競馬会の考え方についてはよく理解しがたいのでありますが、詳しい事情を知らないファンの疑念を晴らすものとはならないというふうに思います。 外国では同一馬主、同一廐舎の馬は一つの枠にくくって、配当も同一取り扱いとして公正確保と信頼性を維持しているというふうに聞いていますが、それとの比較でどう思いますか。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○志賀(一)委員 今のお答えで私が考えますのに、やはりそれぞれの国々によって違うと思いますけれども、我が国においては競馬を支えるのはやはりファンの皆さんですから、そのファンの皆さんから見れば必ずしも納得のいくものではないのではないか、そんなふうに思います。 それはそれとしまして、先に進みたいと思いますが、馬房の問題です。 すぐに馬房数の増加が不可能ならば馬主の総量規制とか、一人当たりの入廐制限を行わなければ、不公平だけでなく、重大な問題…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○志賀(一)委員 調教師、騎手、廐務員等の年間平均収入は平成元年でそれぞれいかほどか、また、平成三年度の予想数値はどれくらいになるかお聞きしたいと思います。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○志賀(一)委員 次に、競馬が入廐するために預託料として、地方競馬では一頭当たり十二、三万円、中央競馬では約五十万円というふうに聞いているが、そんなところでしょうか。 また、そういたしますと、一廐舎に月一千万円の収入が、さらにはまた馬の廐舎入出による雑収入もあるというふうに聞いていますが、調教師等の収入はかなりな額になると思いますが、そうでしょうか。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○志賀(一)委員 昭和四十九年四月十一日付中央競馬会理事長通達では、「競走馬の取引に関する要綱」の中で調教師の行為について規制をし、また、不当な金品の収受をしてはならないと厳しく指示し、違反行為があれば制裁をすることが明記されております。 生産者を初め関係者から不明朗なお話を数多く私は聞いていますが、調教師がどの馬主からどの馬を入廐させる、またレースにはどの馬主のどの馬を出走させるなどの権能を持っているからには、生産者と家畜商、馬主との…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○志賀(一)委員 今お話し申し上げた事実は多分にあるわけでありますから、十分この調査をされて、競馬の公正確保について万遺憾ないように措置していただきたいというふうに思います。 さらに、私お聞きしたいのは、研究会の公表には、内廐制度は公正確保等のために措置されたものであり、その合理性は認められ、反面競争原理を抑制している嫌いがあるので、強い馬づくりのためにも制度変更を検討しなければ、そういうふうに書かれていますが、具体的に何が障害となって…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○志賀(一)委員 時間がありませんので、もっとお聞きしたいのでありますが、先に進めさせていただきます。 次に、廐舎貸し付けの固定化などによって調教師の優位性がうかがわれると書いてありますが、優位性とは一体何かを具体的にお聞きしたい。 さらに、それが競馬の基本的な姿から離れることを懸念するととらえておられる具体的な内容をお聞きしたい。先ほどの研究会の報告についてであります。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○志賀(一)委員 馬房数に限りがあるわけですから、馬房と利用者としての馬主は、調教師に馬を預託して出走させるわけですから、調教師が優位性を持って公正な競馬の運営に支障がないかどうか、お聞きしたいと思います。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○志賀(一)委員 調教師に優位性があるということになれば、やはりまあ馬の生産者とのかかわりもあります。それから家畜商についてもあります。もちろん馬主についてもあるわけであります。やはりこの優位性があれば、調教師が出向いていって生産者のところに行って買うのにいろいろなかかわりを、生産者、家畜商あるいは馬主とかかわってくる、そういうことのかかわりの中から一定の馬房が限定されているのだから、当然その廐舎の管理者である調教師に優位性がある。どこ…
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○志賀(一)委員 一つの提案でありますが、馬の所有者は馬主なのだから馬主に馬房を貸し付けて、廐舎管理は調教師に任せるというような、そういう仕組みもいいのではないかというふうに思いますが、どうでしょう。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○志賀(一)委員 最後に私は、今大事なことは、公正確保とか競馬を支えている人たちの待遇ということでは、先ほどの調教師等の高い待遇ということについても一概に否定することではありませんが、ただ、このように競馬が好調なときこそ、将来に備えて廐舎制度を改善する必要があると考えているわけであります。どの社会でも、悪いときよりよいときの方が改善を進めやすいし、血を流さずに内部の合意も得やすいものだということを言っているわけでありますから、種々、長期…
第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○志賀(一)分科員 予算分科会におきまして、昨年は大蔵大臣に初めて、またきょうは参考人の方もたばこ会社からおいでをいただきまして、御苦労をかけますが、どうぞよろしくお願いいたしたいと思います。 福島県のたばこ産地、今度はいよいよ統廃合が進みまして、福島県のたばこ連合会も一つになりまして、私の田村郡に、連合会というより、福島県たばこ耕作組合という名称のもとに一カ所のみ設けられるということになりましたので、実質的に福島県における中心地でもあ…