志賀一夫
会議録に記録された「志賀一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 459 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会52 件・52%
- 決算委員会47 件・47%
- 本会議1 件・1%
※ 全 459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○志賀(一)委員 今度の予算書はよく詳しく見ていませんが、大臣の所信表明を拝見いたしますと、従来にない考え方として具体的にあらわれてまいりましたのは、景観形成、環境保全等に配慮した農山漁村の整備を行う美しい村づくり、さらには山村、過疎地域等における定住条件の総合的整備を推進するため、新たな山村振興・定住事業を発足させるというふうに書かれているわけでありますが、これらについてどのような具体案をお持ちなのか明らかにされたいのであります。
第123回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○志賀(一)委員 今お話がありましたけれども、時間がありませんので、十分議論ができないというふうに思いますが、私は前回の質問でもまたきのうの質問でも、スイスのデカップリング政策についていろいろお話がございました。この前たしか具体的にスイスの農業政策を紹介して、国民に対する良質な食糧の供給確保とか、対外貿易の困難や危険のときに備えて食糧の安全保障あるいは健全な環境と正常なエコロジーの保持、また農山村には十分な人口と活性的な家族経営が存在す…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○志賀(一)委員 ありがとうございました。
第122回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○志賀(一)委員 今までいろいろな方々から、ガット・ウルグアイ・ラウンドについていろいろな立場に立っての御質問がありましたが、私もまた角度を変えた立場で、この問題についてまずお聞きをいたしたいと思う次第であります。 今ガット・ウルグアイ・ラウンドで維持している国々は、いずれも豊かな農産物の生産国であり、と同時にまた輸出国でもあります。特に、先進諸国と言われる国々はいずれも高い食糧の自給率を維持している状況であります。これらの国々の中で自…
第122回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○志賀(一)委員 この問題については、我が国の自給率の低い特異な状態、こういうものをやはり特別主張すべきであろう、こんなふうに私は考え、大臣の御努力をひとつ期待したいと思う次第であります。 二つ目に私がお聞きをしたいことは、世界のそれぞれの国々は、気象条件も地理的条件、あるいは土壌、水利等の生産条件ももうすべて異なっています。したがって、そこで生産される農畜産物もそしてまた食文化も、おのおのそれぞれの国の特有のものであるわけであります。…
第122回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○志賀(一)委員 今大臣から御説明をいただいたわけでありますけれども、やはり私の主張というものは、農業というのは、食糧の生産というのはそれぞれの国によっていろいろ違うのだ、だから、工業製品の規制と同じように農業を同一で画一的に規制をするということは、農業問題に関する限りなじまないのではないか、私はそういう主張であり、そういう立場に我が国はありますし、そういう主張をぜひこれからの交渉の中でやっていただきたい、特段にお願いしたいと思います。…
第122回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○志賀(一)委員 この問題は、二十一世紀といいましてもあともうすぐに目の前にやってくるわけでありますから、このウルグアイ・ラウンドの中で新たな交渉課題としてぜひ取り上げていただくようにお願いをいたしたいと思います。 それで、実は食糧の自給率の向上の問題で、去る九月二十五日の農水委員会で私質問した際に、自給率の低下の原因に米の消費の量の減少、それと飼料穀物の輸入の増大等々を挙げられたわけでありますが、それは現象面としては確かにそのとおりで…
第122回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○志賀(一)委員 これは、これ以上まだ議論いたしますと時間がないのでありまして、はしょります。 スイスの食糧安保論をまさに裏づけるように、スイスでは、平時における国民に対する良質な食糧供給の確保とか、あるいは対外貿易の困難や危険のときに備えての食糧の安全保障、あるいは健全な環境と正常なエコロジーの保持、また農山村に十分な人口と活性的な家族経営が存在する良好な社会構造の維持というこの四つの柱を立てて、現に農家には都会の労働者並みの所得を保…
第122回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○志賀(一)委員 考え方としては十分わかるわけでありますが、しかし、現に食糧の自給率が下がった要因としては、いろいろ具体的な政策面であります。現にやはりその要因というのは、既に土地の荒廃、荒れ地もたくさんできておりますし、山も荒れております。そういうことに対してどういう具体的な政策をやるべきかという議論はもっともっとあると思いますけれども、努力をされるということでありますので、今後の機会にまた十分御意見を賜りながら私の意見も申し上げたい…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○志賀(一)委員 私は去る二月の議会でも、農業問題、ウルグアイ・ラウンドの問題と関連をいたしましていろいろ御質疑をさせていただきました。その中で私は、今世界的に食糧問題が人口問題との関連の中で重要な課題になっている、とりわけ二十一世紀の課題は、環境問題を通じまして、年々土地が荒廃し優良農地が減っていく、その一方で世界の人口は爆発的な増大をする、二十一世紀の最大の課題はまさに食糧問題ではないか、こういうお話を実は申し上げたわけであります。…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○志賀(一)委員 ただいまの大臣の外国でのお話、その方針について私は全幅の賛意を表したいと思います。 それだけに、今日本の食糧の自給率が御承知のようにカロリーで四九%、そして穀類で三〇%という、大変、先進諸国では恥ずべきような自給率の低さ、そういう状態にあるわけであります。自給力の向上については既に五十五年、国会でも決議をされているわけであります。いただいた資料等を見ますと、米に次いで我が国の食糧の自給率が高いのは、もちろん一〇〇%近い…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○志賀(一)委員 つい最近の新聞報道でも御存じのように、本年は世界的に各地で気象災害がたくさん出ています。豪州では、我が国が大変頼りにしている小麦あるいは大麦が、災害、干ばつで非常に減収だというふうに聞いています。あるいはまたアメリカでも、これまた干ぼっ、フランスでも、あるいは中国等では大変な洪水で食糧不足に直面している。またソ連ではもう大変なことになっているというように、世界の気象条件や今言われている環境等の問題からして、この自給率の…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○志賀(一)委員 この議論は果てしないと思いますが、具体的なことでさらにお聞きをしたいというふうに思います。 その前段として、先ほどもいろいろウルグアイ・ラウンドのお話等がありましたが、米の自由化阻止の問題は当然にして我が国の主権にかかわる問題でありますから、大臣、これは何が何でもやはり阻止していただきたいことを強くお願いをいたしたいと思います。 同時にまた、乳製品等につきましても、この自由化、関税化ということは、私どものいわば大事な食…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○志賀(一)委員 酪農問題についてでありますが、保証乳価の引き下げなどによりまして酪農環境は年々悪化して、酪農家は極めて厳しい条件下にあり、意欲の低下を招き、後継者不足、牛肉の貿易自由化によるぬれ子、廃牛価格の下落等々によってまさに容易ならざる状態になっています。そういう一方では、飲用牛乳は消費者等の意識の変化等もあり、健康志向の高まりなどによって年々需要が高まってきている。そういう一方で乳価は下がる一方だ。こういうことでは、農家の生産…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○志賀(一)委員 今お話しをいただきました中では、酪農家の所得が年々増加をしている、そういうふうにとらえておられるようでありますけれども、そういう所得の状態であれば、酪農家がどんどん減っている、酪農を離れでいっている、後継者もない、こういうことにはならないだろうというふうに思うわけでありますが、その算定の仕方にも問題があるのではないか、もう一度その算定の仕方について検討すべきではないのか、私はそんなふうに思うのであります。 その中の一つ…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○志賀(一)委員 畜産局長、局長としての最初の答弁だそうでありまして、今お話しいただいたことは必ずしも私の納得するものではありませんが、時間の関係もありますから前に進ませていただきたいと思います。 乳価についてお聞きしたいと思うのですが、御承知のように、昭和六十二年度から牛乳成分の改正がなされました。その結果、従来乳脂率三・二%が三・五%に上がったわけでありますが、これらの乳脂あるいは無脂固形分とか体細胞とかというふうに、かなりな程度ま…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○志賀(一)委員 乳脂率を○・一%上げますと、従来は八十銭、北海道では一円というふうにプラスしておったわけでありますけれども、これをいたしますと、現在の生乳価と加工原料価格で見ますと、まさに十五円七十二銭、約一七・五%の乳価の引き下げ、こういうふうになっていると思うのであります。なお、六十一年対比の六十二年度の保証乳価を見ましても、四円八十二銭の乳価の引き下げになっているわけでありますから、そういった点を見ましても、○・三%、乳脂率が三…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○志賀(一)委員 酪農団体がもう七月から今日まで、個別に指定団体として各乳業メーカーに乳価交渉をやっています。しかし、今なお乳価交渉の妥結は見ていない。そして、生産者団体はキロ五円の値上げを要求しておりますが、それに対して乳業側としては、三カ月間、夏場のいわば奨励金みたいなものを出そうということでおるようでありますが、もちろんいまだに解決はしていないわけであります。 今日、乳製品は御承知のように大変に逼迫した情勢下にあるということは言え…
第121回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○志賀(一)委員 どうも中途半端になりまして、失礼しました。
第120回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○志賀(一)委員 ただいま土地改良法全体についていろいろお話があったわけでありますが、私はまず個々の問題でお聞きをして、農家負担が一層軽減されるように期待をしながら質問をしたいと思うのです。 本来、農業構造改善事業というのは、行く行くは、農業の持つ公益的な役割あるいは食糧問題の将来展望などを考えたときには、農家負担はもうゼロにするくらいの心構えでやるのが正しいのではないか、そうすべきだとさえ私は思っております。ところで、私の福島県におき…