志賀一夫
会議録に記録された「志賀一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 459 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会52 件・52%
- 決算委員会47 件・47%
- 本会議1 件・1%
※ 全 459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○志賀(一)分科員 次に、小さな問題でありますけれども、これらの外国の労働者の皆さんが各地に、特に地方の場合おいでになる。そうするとやはり電話を留守家族にかけたいなということで電話ボックスに来る。ところが、そこに国際電話をかけられる電話ボックスが非常に少ない。白河でも一ガ所二カ所、わずかなものですから、はるばる十キロも二十キロも来て、もう夜中までかかって、待ってかけている。 そういう姿を見て、気の毒だな、こういうふうに思っている方からい…
第123回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○志賀(一)分科員 次に、公職選挙法関係についてお伺いをいたしたいと思います。 選挙があれば違反はつきものといった風潮があることは極めて遺憾であり、しかも、その大半は買収が圧倒的に多いという資料をいただいて驚いているわけでありますが、見方によっては氷山の一角とも言われて極めて残念なことだと思うのであります。 御承知のように、英国では一八八三年、政治腐敗防止法案が通って以来百年、買収、供応という違反は全く皆無となった、法定費用の範囲内で政…
第123回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○志賀(一)分科員 ついせんだって、私どもの勉強会に警察庁の局長さんが来られて、いろいろ具体的事例についてのお話がございました。その中で、某市長が市会議員選挙に際して立候補予定者三十数名に対して陣中見舞いとして一人当たり数万円を供与したもの、そのほかいろいろございましたが、これに対してどういう結論がということをお聞きしたら、執行猶予では市長の資格がなくなるので起訴猶予ということにした、こういうお話を聞いているわけであります。 それで、最…
第123回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○志賀(一)分科員 どうもありがとうございました。
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○志賀(一)分科員 私は、過疎高齢化社会対策についてお伺いをいたしたいと思います。 昨年の十月、私ども日本社会党過疎高齢化社会対策国会調査団といたしまして、私の地元の福島県会津地区にあります最も高齢化社会が進んでいる町村、金山町、三島町の両町を調査いたしました。道路改良の進行に比例して皮肉にも過疎化は一層進み、若者は流出して過度に高齢化は進み、二十一世紀の高齢化社会を先取りした形になっておる町村であります。 金山町は、平成三年度において…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○志賀(一)分科員 雪おろしについては、高齢化社会で、三一%というと三人に一人がもう既に六十五歳以上という状態になっているわけですから、もしそういった雪のたくさん降っている状態、屋根がつぶれてしまう、大変だから応援しようと思っても、全体がそういう人たちですから、ほかの部落までどうこうということはなかなか難しいと思いますので、ぜひそういう作業班みたいなものをつくって実現できるようにお願いしたいと思います。 その次には、特老を初めとした福祉…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○志賀(一)分科員 高齢化社会はもう目の前に来ている社会ですから、ぜひ促進していただきたいと思います。 次に、特老を初めとして多種多様な福祉需要に対応した施設がありますが、過疎地あるいは人口の規模の小さい町村では、多くの施設を建設、運営することは財政的にも人的にも不可能であります。そこで、一つの建物に小規模で多くの機能をあわせ持った施設を集中させ、運営することが望ましいのではないかと私は思います。 先ほど申し上げました三島町、金山町にし…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○志賀(一)分科員 高齢化率が二〇%を上回る市町村というのは、全国で三千二百六十八市町村のうち七百九町村を数えると聞いています。こういう既にはるかに二十一世紀の高齢化社会をいわば先取りしている町村に対して、特段の緊急、そしてまたある場合においてはテストケースでもいいですから、もう今やらなければいけないことをやってほしいと願っていることについては、より積極的にやってほしい。その辺大臣、どんなお考えですか、ひとつお聞かせを願いたいと思います…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○志賀(一)分科員 次に、高齢化社会にかかわる財政問題についてお聞きをしたいと思います。 社会福祉を推進する中核となりますのは、協議会の専門員であります。現行での補助基準額は百六十七万七千円で、補助金は補助率三分の二で百十一万八千円であります。平成四年度からは、人口十万以上の市のみ補助基準額が三百十四万一千円に引き上げられることになったのでありますが、これはどうも考え方として逆じゃないのか。財政力のない、高齢化率の高い町村にこそ配分すべ…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○志賀(一)分科員 先ほどの福祉施設協議会の職員の給料の基準額については、やはりこれはもう一度検討すべきじゃないでしょうか。人口の多いところは財政がいいんですから、高齢化率の高い町村を優先にもっと見直す、こういうことをひとつぜひ検討してください。 次に、老齢化率の高い町村では、生産人口の減少に伴う税収の落ち込み、それと同時に、今度は年々増加する老人医療費を初めとした老人福祉対策費の大幅な増加などのために、財政的に容易ならざる状態にありま…
第123回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○志賀(一)分科員 いずれにいたしましても、今までいろいろと申し上げたとおりに、二十一世紀では四人に一人老人になるというのですが、しかし、それ以上にもう目の前にそういう社会があるわけでありますから、これらの実情、実態を十分把握していただきまして、将来の高齢化社会に向けた施策の一つのテストケースとしても、ひとつぜひ私が申し上げた諸点について御考慮をいただき、そういった社会も、金山町とかそういう町も、東京と同じでなくても、やはり金山町に行っ…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○志賀(一)委員 私は、前回もガット・ウルグアイ・ラウンド等の問題について御質問をいたしましたが、その際、ウルグアイ・ラウンドで取り上げられている工業その他の問題の規制と農業の規制について、同じようなやり方で規制措置をするのはやはり極めてなじまないのではないかというような御質問をいたしました。また同時に、この問題は昨日もいろいろな皆さんからもお話が同時にありましたし、いろいろな立場で議論がされているように思います。 また同時に、こういう…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○志賀(一)委員 この問題は、本当に今そう申し上げてみたいというお考えをいただきましたから、ぜひ実現してほしい、そんなふうに思います。その問題はウルグアイ・ラウンドでやるべきなのか別な場がいいのか、それは極めて高い次元の立場で、いろいろ日本を代表して外交交渉をやっておられる大臣のお考えにお任せしますので、新たな視点からのこれからの日本の役割を持つその中で出てくると思いますので、ぜひ実現のためにやっていただきたい、そんなふうに思います。 …
第123回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○志賀(一)委員 今お話しいただきましたので、計画を立てつつある、こういうふうに考えるわけで、おっしゃられたからやっておられるのだろうと思うのでありますが、しかし、現在のいろんな作物の品目別で見ましても、年々低下をしている、そういう状態をどう底上げをしていくかという点については、やはりもっと詳細な、具体的な計画を立てないといかぬな、そういうふうに思うのです。 例えば、牛乳、酪農の問題にしましても、牛乳が余ったときにはもう川に投げろ、そし…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○志賀(一)委員 今大臣が言われたことについては私もわかるのですね。それで、私がずっと前に、ここで質問する前に、二十代、三十代の若い十人ばかりに集まってもらっていろいろ話し合いをしました。私もかつて酪農をやりましたから、いろいろ話し合いをしましたら、もう今の若い人たち、おれらできることはすべてやっているよ、もう乳質改善でも何でもいろいろやっているよ、しかし、今やろうとしている、意欲を持ってやってきたけれども、その努力の成果を少しも乳業会…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○志賀(一)委員 私の前回の質問に対しての大臣の答弁を子細に見てみますると、そういう今言ったような説明では受けとめることができないのであります。最後の方で大臣は「全部が自給できれば一番いいわけでありますけれども、そういう状況にないことは大変残念だと思うしこというようなことで言っていますが、とにかくいずれにしても二千五百万トンという膨大な粗飼料を含めて輸入している、そして畜産加工業になってしまっている、これは将来の世界の気象状況やいろいろ…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○志賀(一)委員 荒れ地はわかりませんか。
第123回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○志賀(一)委員 私のちょっと最近聞いたところでは、荒れ地は二十万ヘクタールある、そんなふうに聞いているわけであります。その多寡については今どうこうと申し上げるところではありませんからいいのでありますが、ただ、この前の答弁で、もう山地は七〇%占めていて、食糧の自給率、えさの自給率の向上というものもほとんどできませんよ、そういうような言い方に私は受けとめたものですから、やはり今いっぱいあるんじゃないか。まだまだ、例えば荒れ地ももちろんあり…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○志賀(一)委員 ここで私は大臣に、自給率を二十一世紀に少なくとも五〇%は上げるというなら何をどの程度まで上げるかという具体的なブランをひとつ、今すぐということではありませんが、委員会に御提案いただきたいというふうに思います。 そこで次の問題に移りますが、最近農林水産省がまとめた「穀物の国際需給動向」によると、九〇年代に入って、豊作続きにもかかわらず、人口増や農業生産者の高齢化などで世界の穀物在庫量は減少傾向になっているとの認識を示し、…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○志賀(一)委員 御承知のように、今農村は兼業化がもう極端に進んで新規農業者はもう減少の一途をたどっている。平成三年の総務庁労働力調査でも、農業就業者が前年対比一三%の減少、さらには六十五歳以上の高齢者が三〇%を超えたというふうに発表されています。まさに農村社会が崩壊の危機に瀕していると言っても過言ではない、そんなふうに思います。このような状況の中で、農村社会をそして農業をどうするかはまさに焦眉の急を要する課題ではないでしょうか。 私は…