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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
459
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1992/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会52 件・52%
  • 決算委員会47 件・47%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

459 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/04/14

123衆議院 農林水産委員会 第6号

○志賀(一)委員 今議論している余地はありませんから申し上げますが、十万件のうち実際に精密検査したのがわずかに百三十一件にすぎないのですね。まことに食肉に対する国民の立場からいえば安心して食べられないな、危険だな、こういう印象を持たざるを得ないわけであります。この書類審査が約八〇%、書類審査に準ずるべきものとして厚生省の指定検査機関でやっている検査、それから外国の公的検査機関でやっているもの、これを両方合わせますと十万件のうち約二万件近…

日本社会党・護憲共同1992/04/14

123衆議院 農林水産委員会 第6号

○志賀(一)委員 だから、実際検査をしているというのは精密検査の百三十一件だけだ、こう認めますね。

日本社会党・護憲共同1992/04/14

123衆議院 農林水産委員会 第6号

○志賀(一)委員 もう時間がありませんから結論を急ぎますが、私は最終的な結論で申し上げたいことは、輸入食品の監視体制をもっと強めてほしいということを強く要請したいと思います。食品の輸入件数は平成二年でまさに六十八万件、十年間で二倍になっているわけでありますから、これらの国民生活に占める重要性は極めて高いものがありますので、輸入食品の監視体制の充実強化は緊急な課題となっていると思います。したがって、今後ともまた輸入食品の増加を考慮すれば、…

日本社会党・護憲共同1992/04/14

123衆議院 農林水産委員会 第6号

○志賀(一)委員 どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1992/03/25

123衆議院 決算委員会 第2号

○志賀(一)委員 私は、ODA並びにこれに関連した戦後処理問題等についてお伺いをいたしたいと思います。 我が国は、いわゆる経済大国と称されまして、全世界の国々から大変な熱いまなざしで日本の豊富な資金についての供与という面で、相次いで日本を訪れるというような事態があるわけであります。ODAなどを通じまして大変な、世界的な貢献をなさっており、その中には大変感謝されているものもありますが、同時に問題視されている事情も多々あるようであります。 …

日本社会党・護憲共同1992/03/25

123衆議院 決算委員会 第2号

○志賀(一)委員 次に、ODAと関連をいたしながら、シベリア抑留者についてお伺いをいたしたいと思います。 最近ロシアからの労働証明書発行がロシア公文書委員会の中央特別公文書館からなされた旨、政府は三月五日の内閣委員会で答弁されておりますが、五六年日ソ共同宣言で両国は相互に請求権を放棄したので、未払い義務は日本側に移っているというふうに聞いているわけでありますが、今回ロシア政府が労働証明書の発行をしたことによって、シベリアなどの抑留者に対…

日本社会党・護憲共同1992/03/25

123衆議院 決算委員会 第2号

○志賀(一)委員 ちょっと後の部分が不明確であったので、もう一度お聞きをしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/03/25

123衆議院 決算委員会 第2号

○志賀(一)委員 そういうふうにおっしゃられますけれども、実は南方で米軍の捕虜になった日本将兵が帰還の際発行された労働証明書と引きかえに日本政府から未払い賃金を受給しているという事実が、私は大蔵省当局にお聞きいたしまして明らかになっていますが、これとの関連はどうなんでしょうか。同じ日本の大変御苦労なさったかつての軍人軍属に対する措置として、国際法上云々ということで片やそれについてはできないというのはどうも納得いかぬと思うのです。

日本社会党・護憲共同1992/03/25

123衆議院 決算委員会 第2号

○志賀(一)委員 その中では、そういうことをうたった、しかしその結果としてロシア側の弁護士さんが、むしろ逆に今度は日本側に支払い義務がありますよ、こういう実は関係者の質問によってそういう答えになっているわけであります。 ですから、私が申し上げたように、既に具体的に南方諸国で日本兵が捕虜をされて支払われたという事実があるわけですから、やはりこれに準じてソ連の抑留者の皆さんに対しても支払うというのは当然じゃないでしょうか。同じ日本人ですよ。…

日本社会党・護憲共同1992/03/25

123衆議院 決算委員会 第2号

○志賀(一)委員 私は、その点については納得できません。それは後の、台湾の軍人軍属等に対する弔慰金という問題については後から触れますが、それで台湾人に対してはお金をたくさんお上げをしている。そういう実態なども考えますと、単に法律的にはこうだから出せないというのは、それはちょっと理解することができませんので、この件については保留にしておきたいと思います。 次に、今申し上げました台湾住民戦没者遺族等に対する弔慰金についてお伺いをいたしたいと…

日本社会党・護憲共同1992/03/25

123衆議院 決算委員会 第2号

○志賀(一)委員 次に、戦後今日まで、台湾についてのみこういった法律をつくって戦後処理をしたというこの基本的な考え方についてお伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/03/25

123衆議院 決算委員会 第2号

○志賀(一)委員 昭和四十七年九月二十九日ロ中共同声明では、賠償の請求の放棄をうたっているわけでありますが、これとの関連性、先ほどの日ソとのこともかかわりあると思うのでありますが、これはどういうふうに受けとめておられるわけですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/25

123衆議院 決算委員会 第2号

○志賀(一)委員 どうもあなたが答えられるかどうかわかりませんけれども、しかし、先ほどのソ連の抑留者問題についても、日ソの賠償の協定があったから、その協定に基づいて日本側としては請求する権利を持たない、こういうふうにおっしやられているわけでありますが、やはりそうであるなら、ソ連に特別抑留されて大変な御苦労と物心両面にわたる損害を受けた方々に対しても、やはり特別な人道的立場に立った措置が当然求められていいはずではないでしょうか。どうですか…

日本社会党・護憲共同1992/03/25

123衆議院 決算委員会 第2号

○志賀(一)委員 まず、一人当たり平均して二百万円という弔慰金ですが、この算出根拠についてお聞きしたいと思う。

日本社会党・護憲共同1992/03/25

123衆議院 決算委員会 第2号

○志賀(一)委員 つかみ金だということの意味ですね。平和祈念事業特別基金設立の趣意書があって、その中でのソ連抑留者等についての弔慰金はわずかに十万円ですね。まことに少ない金だと思うのです。こういうこととの整合性はどうなんですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/25

123衆議院 決算委員会 第2号

○志賀(一)委員 この件については、私は了解できません。また、当然台湾の戦没者遺族に対する弔慰金については、これはその制度自体が悪いという意味で私は言っているわけではなくて、後でこれに関連して朝鮮問題をお聞きしますので、その際、ま丈申し上げたいと思います。 厚生援護局が明らかにしている朝鮮人の軍人軍属数は約二十四万二千人、うち二万二千人が戦死したと韓国側に通告していると聞くが、そのとおりですか。また、北朝鮮側ではどれぐらいの数になるのか…

日本社会党・護憲共同1992/03/25

123衆議院 決算委員会 第2号

○志賀(一)委員 この大変な差は今の段階である程度解明してくださいよ、こんな極端な差ですから。

日本社会党・護憲共同1992/03/25

123衆議院 決算委員会 第2号

○志賀(一)委員 ぜひそれを解明していただくように、特に要求をしておきたいと思います。 次に、日本と韓国の当面の関係でも、戦後処理がされてないために大変訴訟が多い。二、三を申し上げますと、元BC級戦犯の朝鮮人軍属と遺族七名が平成三年十一月十二日に東京地裁、それから軍人軍属の遺族七名、徴用された労働者の遺族六名、軍属一名の計十四名が平成三年十二月十二日に東京地裁に提訴、韓国戦争犠牲者千百名が平成四年二月十七日に対日補償を求めて訴訟というふ…

日本社会党・護憲共同1992/03/25

123衆議院 決算委員会 第2号

○志賀(一)委員 日朝関係の今後の話し合いで進めるというお話でありますが、こういう相次ぐ訴訟がなされた場合に、どういう方針で政府としては対処されようとしているのですか、お伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/03/25

123衆議院 決算委員会 第2号

○志賀(一)委員 結局、訴訟だけで相済むもので。はなくて、やはり今後の日韓の間のこの問題についての話し合いが、国と国との間の話し合いというものが極めて私は重要になっているのではないかというふうに思います。 特に最近、韓国では政府側が、六五年日韓条約締結当時と違って新しい事実が相次いで明らかになっておって、その当時の状況とは変わった認識に立っているということでの、後から申し上げますが、元従軍慰安婦の徹底究明と補償要求を政府に対してしている…