志賀一夫
会議録に記録された「志賀一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 459 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会52 件・52%
- 決算委員会47 件・47%
- 本会議1 件・1%
※ 全 459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 決算委員会 第4号
○志賀(一)委員 三法が改正されて、施行されてから逆に隠れみのと言われるようなものをつくって、そのためにかえってそれが壁になってその暴力団の動きがわかりがたくなってきて、その結果、捜査が困難になっているというような話も若干聞くわけでありますが、そういうことはありませんか。 それから、先ほどもお話がございましたから重複を避けましてお聞きしたいと思うのでありますが、指定暴力団との聴聞会をやられまして、今後これらの聴聞会をもっと行うつもりなの…
第123回 衆議院 決算委員会 第4号
○志賀(一)委員 三法施行後、暴力団の特徴として指摘されておりますことは、海外にかなり出かけていっているのではないか、こういうことがあります。一説によりますと、八万人のうち約一万人ぐらいが海外に出たり入ったりしているのではないかというような話も聞くわけでありますが、それらの目的というのは、要するに銃器や覚せい剤の禁制品を輸入するとかあるいはジャパゆきさん、外国女性のあっせん、仲介というような資金を得るために行くとか、あるいはまた海外に逃…
第123回 衆議院 決算委員会 第4号
○志賀(一)委員 時間が参りましたから、最後にいたしますが、我が国に対して、たくさんの貿易に伴う輸入品がありますから、銃砲等あるいは麻薬、そういうものがどんな形であれ、いろいろな物品の中に装入されて送られてくるという予測は十分あり得るわけでありますから、そういう国際化時代の中で、警察庁も銃砲あるいは麻薬の取引についても十分な対応をやっておられると思いますが、ぜひ一層これらの対策を強めて、人員等の配置もきちっとして大いに頑張っていただきた…
第123回 衆議院 決算委員会 第4号
○志賀(一)委員 どうもありがとうございました。
第123回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○志賀(一)委員 私は、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党、民社党及び進歩民主連合を代表して、家畜改良増殖法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 家畜改良増殖法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 農業の国際化が進展する中にあって、家畜改良増殖の促進が、畜産経営の体質強化と畜産物の安定供給を図る上での基本的な要件であることにかんがみ、政府は…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○志賀(一)委員 私は、獣医師法の一部を改正する法律案、獣医療法案等についてまずお聞きをいたしたいと思います。 獣医師法の一部改正及び獣医療法案の趣旨は、我が国の農業の基幹的部門へと成長を遂げたことに伴う獣医師の役割の多様化への対応、また畜産の生産向上、公衆衛生の向上に寄与するための獣医師の確保及び保健衛生指導の強化、安全な畜産物の生産のための診療制度の改善、獣医師技術の進展に応じた診療の確保。しかもこの獣医師法等三法に一貫して流れてお…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○志賀(一)委員 今御答弁いただきましたけれども、やはり依然として従来の対応とそう極端に変わった施策はないな、実はこういうふうに感じておるわけであります。従来、獣医師は、社会的にも経済的にも必ずしも十分な処遇を受けていない、これが現状だと思うのでありますが、そういう中で今、これから特に団体等に属している獣医さんに対してやはり何らかの希望を与えるという施策をやらない限りは、過重な労働になり、先ほども申し上げましたように、過重な労働を強いら…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○志賀(一)委員 一つは、やはり私は、団体等に属する獣医さんの処遇について再度検討すべきだという立場で、強く求めたいと思います。 それと関連して、いわゆる産業獣医師の中で開業されている方々は、やはり農業共済組合とのかかわりが非常に強い。その場合に、農業共済制度の現状の中ではなかなか十分な診療報酬を得られないということもあるわけでありますので、この辺、農家に負担にならないような形でひとつ再検討さるべきではないのか、こういうことを強く求めた…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○志賀(一)委員 検討するということですから、十分いろいろな角度からひとつ獣医師さん確保のために御努力を願いたいと思います。 次に、先ほども恐らくお話があったと思うのですが、今牛肉の自由化に伴って輸入牛肉が漸次増加し、加えてぬれ子の下落、乳廃牛価格の低下、乳価の低迷による酪農家の生産意欲の減退によって、中堅酪農家が相次いで廃業するという、畜産界全体がかつてない、あすへの不安と混迷の中にあると言ってもよい現状だと思います。そういう中で、産…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○志賀(一)委員 お話しいただきましたこと、話としては十分わかるわけでありますけれども、現実にはやはり多くの中堅的な酪農家がやめていっている。これは何といっても、もうこの乳価ではやれない、もう割に合わないからどうしようもないんだということは、農林省でも世論調査で把握されていると思うのであります。 そういう状態、そしてまた酪農家も、私から言えば非常に過度な乳質改善等を要求されて、具体的には、例えば乳脂率が三・二から三・五に上げられた。この…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○志賀(一)委員 もっと議論したいのでありますけれども、質問事項もありますので、前に進めさせていただきます。 次に、家畜改良法の一部改正についてでありますが、昭和六十年以降は、民間機関及び民間技術者による受精卵移植の実施が急増いたしまして、生産頭数も増加しているのでありますが、家畜受精卵移植技術は、その進歩が急であっただけに問題が残されているのであります。具体的には、地域間での、あるいは技術者間での大きな差があり、受精卵の選定指導、採卵…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○志賀(一)委員 次に、生きた雌の家畜から卵巣を採取するときは獣医師が行い、雌の家畜屠体から卵巣を採取するときは獣医師または人工授精師が採取するということになっております。「また、獣医師又は家畜人工授精師が、家畜未受精卵を採取・処理し、家畜体外授精を行い、又は家畜体外受精卵を処理し、若しくは移植しなければならない」というふうにありますが、獣医師と同様に人工授精師に対してこれら一連の任務を認めることは、獣医師の資格条件、技術等々比較した場…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○志賀(一)委員 御承知のように獣医師さんは、四年制あるいは六年制の大学を経て国家試験を通って、高い技術力と能力を持っておられる方々である。それに対しまして人工授精師は、わずかの期間講習を受けて人工授精師になった、こういうことでありますから、その間には、技術力その他畜産についての基礎知識についても、いろいろな高度の技術についても、相当な格差があると私は思うのです。従来のように注入だけの人工授精師ということであれば問題はない。しかし、体内…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○志賀(一)委員 何回も申し上げますが、受精卵を注入するということであれば私も抵抗を感じないけれども、屠体からとった卵巣に対して、今度は受精卵にするまでの一連の過程等にはやはり高度の技術的な判断、処理能力というものが必要だ。これはやはり診療行為に準じた行為であると私は言わざるを得ない。こういうことについては、今後実現する中で相当慎重に、しかも極めて微細なものを取り扱う、それに家畜改良という高度の技術もあわせて考えながらということでありま…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○志賀(一)委員 次に、医薬品の適正使用についてお伺いをしたいと思います。 安全な畜産物の生産を図るための、獣医師がみずから診療しないで投与または処方できない医薬品として省令で定める医薬品の追加をすることであるが、要指示医薬品、動物用医薬品についてその適正な使用を図り、安全な食品を確保するためどのような対処をされるのか。また、一方でこのような獣医師の新たな任務が医師の不足状況の中で今後十分な対応ができるのかという疑問を持つ方も少なくない…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○志賀(一)委員 最近、東京都立衛生研究所の分析したところによれば、都内で市販されている輸入豚肉や国産の鳥肉などに食品衛生法で禁止されている抗生物質や合成抗菌剤が残留していることが明らかになっています。畜産物あるいは養殖魚への抗生物質や合成抗菌剤の使用法は、戦後畜産や養殖の大規模化に伴って急激に増加したものであり、薬事法四十九条を無視して関係者が半ば公然と売買し、かつ使用されているというふうに聞いているのでありますが、検査体制や指導はど…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○志賀(一)委員 そうすると、東京都の衛研が指摘した状況下に現在あるということはお認めなんですね。 それから、やはり今もお話がありましたけれども、半ば公然と大規模にやっている、企業的な経営でやっている、会社組織でやっているものとか、あるいは数多い畜産業をやっている方とか、そういう方々が獣医師の当然の診察、それによる検査等、獣医師の指導なくしてやっている場合がかなりある、こういうことからこの衛研のこういった結果が報道されておるものだ、そう…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○志賀(一)委員 時間がなくなりましたからはしょって御質疑をしたいと思いますが、まず一つは、動物検疫所において書類審査のみで通る動物と、それから畜産物として輸入されたものに対しての書類審査のみの割合というのはそれぞれどれぐらいでありますか、お聞きしたいと思います。
第123回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○志賀(一)委員 書類審査というのは、輸入される動物に限らず畜産物にしましても相手国の、輸出する国のよこす証明書に全幅の信頼を置いて、検疫所では、私が聞いている範囲では約八〇%くらいをパスさせているという実態を聞いているわけでありますが、特に外国の、例えば豪州にしても、豪州と我が国ではやはり検査基準も違いますし、また使う薬品等についてもおのずと違うわけであります。そういうものを、いわば向こうの国で証明して安全だというからそのままストレー…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○志賀(一)委員 農水省としてどんなことをやっているのかということを、農水省の枠内でのやり方を聞いているので、それに対して答弁――しないでいいですよ、もう時間がありませんから。後で、次回に機会をつくってまたお聞きしたいと思います。 じゃ厚生省に、輸入される食肉検査をやっているわけでありますが、時間がありませんから端的に、生鮮肉類は平成二年度で約十万トン輸入されているわけであります。このうち八〇%は書類審査でパスしている。事実ですか。