志賀一夫
会議録に記録された「志賀一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 459 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会52 件・52%
- 決算委員会47 件・47%
- 本会議1 件・1%
※ 全 459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○志賀(一)委員 次に、後継者が年々低下をして、前に申し上げましたように産業としての農業の存立が危ぶまれるという現状は、その原因として農業経営の不安定性、他産業と比較した農業収益性の低さ、労働環境の厳しさ、配偶者難、若者にとって魅力に乏しい農村環境等さまざまな原因を挙げることができると思います。 今回の改良法の一部改正についても、後継者対策の一つとして、特に新規参入者を含めての融資対策については十分評価できるのでありますが、この資金対策…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○志賀(一)委員 本年度は減反面積の削減は十三万ヘクタール割り当てられたわけであります。その消化について全国的に極めて難渋をしたということを聞いているわけでありますが、その結果はどうであったか、お教えいただきたいと思います。
第123回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○志賀(一)委員 既に全国的に作付はかなり進んでいるという状況下にありますから、いまだにどういう状況なのかを最終的に把握できないというのは非常にどうかなというふうに思っているところであります。そういう背景には、十三万ヘクタールつくれ、こういうことを言っても、農家がもう既に八十三万ヘクタールという減反面積については畑作転換あるいは他の作物に転換ということでかなりな程度まで定着しているのが現況で、これを畑作で何をつくっていたから今度は水田化…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○志賀(一)委員 次にお伺いいたしますのは、山村とか中山間地域でのデカップリング政策については、ここで何回も議論をされておるところでありますが、私はこの政策がやはり何らかの形で必要ではないのか、こんなふうに思うのであります。国の方ではこの政策は我が国にはなじまないというふうに言うのでありますけれども、昔のことわざにあるように、牛の角を矯めて牛を殺すというように、環境保全や景観維持、自然を守るといっても、その地域に人が住まなくなってしまっ…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○志賀(一)委員 ただいまの議論については、後でもう一度触れますので今申し上げませんが、次に移りたいと思います。 この一つに、経営規模の拡大ということでの問題があります。農業経営の規模の拡大を一層推進するための農用地の利用権の取得による農業経営規模拡大に伴う必要な資金を新たに貸し付けるというふうな制度は、もちろん結構だと思うのでありますが、問題は、規模拡大するために必要な土地がもっともっと流動化しやすい状況をどうしてつくっていくのかとい…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○志賀(一)委員 私から若干申し上げようというような点もいろいろお話がございました。 まず一つは、農家の持つ伝統的な資産的所有権の行き来をどう進めていくのかということがやはり一つのおっしゃられている課題であります。これについてはやはり農家の伝統的な、歴史的な一つの意識でありますから、これを改革するためにはそれなりの手だてが必要ではないのかというふうに思いますが、それには国のもっと大きな力が必要ではないのか、条件整備が必要ではないのかとい…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○志賀(一)委員 次に、「新しい食料・農業・農村政策展開の基本的視点と方向」、こういうことで資料をいただきましたので、それについて若干お聞きをしたいと思います。 この中で大変結構な分析をやっているわけであります。「地球的視野をも踏まえた食料・農業政策の展開が必要」ということで、「経済力にまかせて食料輸入を行うことに伴い生ずる問題を考慮し、まず、自らの国土資源を有効活用し、国内供給力を維持強化していくことが我が国の責務。」とし、「可能な限…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○志賀(一)委員 いろいろ大臣の御意見もお聞きいたしましたが、最終的に私が申し上げたいことは、この中で、デカップリング政策については我が国には全くなじまないものだという批判のみに終始した書き方がなされています。しかし、デカップリング的な政策をやらなければ、山村や中山間地帯で若者が意欲を持って定着していくということは恐らく不可能であろう。そういう地域では、若い者が希望する勤め場所というのは、農協なり役場なり、あるいは郵便局、あと若干建設業…
第123回 衆議院 決算委員会 第4号
○志賀(一)委員 私は、まず第一点として、都道府県の財政から見た格差是正という視点でお伺いしたいと思いますが、地方税で見た場合、全国平均を一〇〇として、平均以下が四十七都道府県中四十道県、平均以上がわずかに七県であり、圧倒的に格差は大きく、なかなか改善されない実情であります。また、財政力指数から見ても、同様に財政指数が〇・五以下の道県が四十七県中二十七県を占め、不交付団体四県との格差は著しい差があり、それだけに地方財政は厳しく、東北、北…
第123回 衆議院 決算委員会 第4号
○志賀(一)委員 去る三月の予算委員会の分科会におきまして私がこれらの高齢化率の極めて高い町村についておただしをした際に、ただいま大臣がお話しあったような御答弁が政府筋からあったわけであります。全国で今三千二百六十六市町村のうちに高齢化率が二〇%以上になっておる町村が実は七百九町村あるわけであります。これらの交付税に対しては、今御説明いただきましたような費目で割り増し配分をしているというお考えでありますけれども、これらの、新しく法の改正…
第123回 衆議院 決算委員会 第4号
○志賀(一)委員 お話は十分わかりましたが、では具体的に、その割り増し分というのをどういう基準でどれくらいの数値が出されるのか、それぞれの項目でちょっと、もしお聞かせいただければ幸いと思います。
第123回 衆議院 決算委員会 第4号
○志賀(一)委員 そうすると、今お話に一定額あったわけでありますけれども、それはあくまでも基準であって、老齢化率、老人の多いところには多いようにやはり算定をする、こういうことですか。
第123回 衆議院 決算委員会 第4号
○志賀(一)委員 これは当然基礎数値ですからそれを人口に算入されるわけでしょうけれども、やはり僻地というのは、こちらの部落に五人、こちらの部落に十人というふうに地域間にうんとアンバランスがある。これは僻地ほどそうだ。そういう場合に、やはり単に数だけでの算定では公平な算定にはならないのではないかというふうに私は思うのであります。ですから、そういう要素をどういうふうにとらえてやるのかということもやはり今後検討されるべきではないでしょうか。
第123回 衆議院 決算委員会 第4号
○志賀(一)委員 この点はぜひひとつ実態を十分調査の上、これらの町村に対して十分対応していただきたいと特に希望を申し上げておきたいと思います。 次に、林野行政についての自治省の対応についてお聞きをいたしたいと思います。 御承知のように、森林の公益的な役割、使命、そういうことについては最近はかなり各界各層において認識を深めつつあるな、そういうふうに思っているところであります。しかし、その公益的な使命はわかっても、いざ各論に入って一体何をど…
第123回 衆議院 決算委員会 第4号
○志賀(一)委員 次に、これは議事録を拝見いたしましたところ、自治大臣も何回か衆議院の方で、参議院の方で議論をされておるようでありますが、これらの森林計画をやるためにも、問題は、これは国有林あるいは民有林を問わず、現に働いている人たちが高齢化をいたしておりますし、また同時に非常に後継者不足に悩んでいるというのが現状だと思います。今までの国会答弁の中でも、大臣は森林の公益的な役割については極めて深い御理解をお持ちのようで、国からできるだけ…
第123回 衆議院 決算委員会 第4号
○志賀(一)委員 今大臣からお答えいただきましたが、大臣のそのお考えについて私も全幅的に賛成であります。ぜひ実現する方向で頑張っていただきたいと思います。 市町村段階でなかなか、かつては財政が容易でないところで学校を改築する場合に、学校林があってその父兄の皆さんが植林をして間伐をしながら育ててきたという、今は多分部落林的な学校林というようなものはほとんど町村の所有になっているのではないかなというふうに思いますが、いずれにしても今森林地帯…
第123回 衆議院 決算委員会 第4号
○志賀(一)委員 文部省としては、この大学の首都圏集中を是正するために、地方に移転をさせるという、そういうより積極的な施策の展開があってもいいんじゃないでしょうか。いかがでしょう。
第123回 衆議院 決算委員会 第4号
○志賀(一)委員 地方には、ビルの谷間の大学で学習するよりも大自然の中で静ひつをたっとびながら学習ができる場はいっぱいあります。だから、本当の人材育成はやはり地方でないとこれからは私はできないと思うのです。だからビルの谷間ではなくて、地方にどうして大学を移転するか、こういうことをぜひ考えていただきたいと思います。 そこで今、関係各省の間で、地方拠点都市地域の整備及び産業業務施設の再配置の促進に関する法律案が審議されておるわけであります。…
第123回 衆議院 決算委員会 第4号
○志賀(一)委員 やはりいろいろな発想をお互いに出し合って切磋琢磨しながらぜひ理想的な学園都市を地方で、東北でも四国でも九州でもできたと言われるようにひとつぜひ努力していただきたいものだ、こうお願いしておきたいと思います。 まず次に、私は全く方向を変えまして、暴力団の実態について若干お聞きをしたいと思います。今暴力団の特徴はどんな傾向にあるのか、そして団員というのはどれくらいの数があるのか、それから暴力団というのは一体どれくらい全国でお…
第123回 衆議院 決算委員会 第4号
○志賀(一)委員 次に、共和、佐川に代表される企業と暴力団の関係でありますが、これはどれくらいそういった関係を間接的に持っているのだろうかということをひとつお聞きしたいと同時に、暴力団みずからが企業を従来ともやっている、そういうものはどういうもので、どういうことをやっているのか、数もおわかりになればあわせてお聞きをしたいと思います。