志賀一夫
会議録に記録された「志賀一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 459 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会52 件・52%
- 決算委員会47 件・47%
- 本会議1 件・1%
※ 全 459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○志賀(一)委員 いや、私がお聞きをしているのは、土地改良法によって今申し上げたような面積の五%、事業費で一〇%、こういう規定があるにもかかわらず、その時点で事業計画の変更をしなければいけないというふうになっているのに、なぜしなかったのか、十七年も八年も間を置いてきた、そこに農家の皆さんが不満を持ち、そんなに事業費が上がったのかということで驚き、そしてこれにはなかなか承服しかねる、了解しかねる、こういうのが現状なので、なぜその間十七、八…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○志賀(一)委員 どうも私の質問と外れた答弁をしていると思うのですね。やはり私はまともに、なぜしなかったのかという点について絞って正確にお答えをいただきたい。そのことに対する十分な理解がなければ、今度の、長い間十七、八年という間を置いた以降の第二回目の計画変更で、受益者の皆さんから納得がいかない限り同意書を得ることはできませんし、そうでなければまた前に進まないということになるわけですから、その辺はやはりいま少しわかりやすく御説明をいただ…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○志賀(一)委員 どうもわかりません。その御説明では、私も帰ってぜひ同意書に判を押してくださいという話も進められません。やはりこれは困ったことだと思うのですね。 前にちょっと進めさせていただきたいと思います。 償還金の返済完了後でなければ、農地の売買も農振法の適用除外もされないかということについてお聞きをしたいと思います。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○志賀(一)委員 私は、質問主意書でも指摘をし、回答を求めたわけでありますが、それにはなかったわけでありますけれども、緩和措置が講じられて、年償還金が五万四千円から二万一千円に引き下げられても、受益者にとっては農業経営上採算は難しいという不満を表明している。土地改良事業について、その採算要件の一つとして、受益農家の負担が事業によりもたらされる年間所得増加額の四割以内であることを目途としているとされているが、当地区内における十アール当たり…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○志賀(一)委員 その辺についてはわかりましたが、この際、千五沢ダムについてお聞きしたいと思います。 このダムは、五十年の四月に完成したわけですね。河川管理者の完成検査を受けなければならないというふうに河川法三十条に基づいてなっているわけでありますが、十七、八年も完成検査を受けないで今日まで放置しておくという事態は、一体いかなる理由なんですか。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○志賀(一)委員 今の第二回目の計画変更と何らかかわりなく、当初の河川管理者の方からの承認を得てこのダムが完成しているわけでありますから、今回の第二回の計画変更とはかかわりなしに完成検査を当然受けなければならない、その上でダムの工作物の利用をしなければならぬというふうにこの河川法に書かれているではありませんか。これをなぜこのとおりに履行しないのかということを私はお聞きをしているわけです。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○志賀(一)委員 どうも理解の仕方が違うと思うのですね。五十年の四月に完成した。そうすると、それは当初の計画によって認可を受け、そしてダムの工作物ができたということなんでありますから、やはりそれに基づいて完成検査を受けて、そして水の利用をする、こういうようなのが順序だというふうに思うのです。第二回目の計画変更についてはそれとは直接かかわりがないわけであります。その辺は分離して、私は第二回目の今の計画変更を云々しているのではないのでありま…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○志賀(一)委員 後でまた時間がある際に議論したいと思いますが、これはやはりそうではないのですね。ちゃんと完成検査を受けなければならない。しかるに、問題指摘にとどめますが、やはり完成検査が終わって合格したということになって初めて水の利用ができ、それからまた水の管理費を取るという順序でなるわけですね。ところが、水を利用し、管理費も今取っているわけです。私は事実を確認しているわけですから、これはいいあんばいのことを言っているわけではないので…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○志賀(一)委員 またそれ議論すると時間がかかりますから、それは今議論しません。先を歩いているのですね。ずっと前に行き過ぎているのですよ。 それは別にして、福島空港もいよいよ三月二十日にスタートします。福島空港周辺である須賀川市を初め一市四、五カ町村、この地域は非常に水の足りない地域であります。ですから、やはりこの千五沢ダムの水の利用、多目的利用というのは非常に高い関心を持っています。それからまた同時に、今出川という川がありまして、その…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○志賀(一)委員 わかりました。ありがとうございました。
第123回 衆議院 決算委員会 第7号
○志賀(一)委員 郵便局は庶民の金融機関として親しまれ、信頼されてきた価値ある存在であります。したがって、全国から集められた資金は、日常の払い戻し等を除いて大蔵省資金運用部資金として、国民の暮らしに関係の深い住宅の建設、福祉施設、生活環境、教育施設等、幅広い分野での社会への貢献に重要な役割を果たしていることは御承知のとおりであります。最近、ふるさと小包郵便など時宜に合ったサービスをするとともに、ボランティア貯金は伝統的な郵政の心をさらに…
第123回 衆議院 決算委員会 第7号
○志賀(一)委員 ぜひ大臣に頑張っていただきたいと思います。 さらに、我が国の経済向上に伴って、国際社会に一層の貢献を果たしていくことが今日重要な責務となっている中で、一九九〇年のODA援助の実績は一兆三千三百九十八億円で米国に続いて第二位でありますが、一方、民間レベルでの海外援助を見ますると、欧米諸国に比べて非常におくれていると指摘せざるを得ないのであります。 このような中で、郵政省が国民参加によるいわゆる草の根の援助として国際ボラン…
第123回 衆議院 決算委員会 第7号
○志賀(一)委員 この制度が昨年の一月から実施されて、本年の三月まででまさに六百七十四万人もの多くの善意の皆さん方が加入され順調に推移しているとのことでありますが、昨年の六月、第一回目の事業の配分の実態はどうか、また、その進捗状況並びに諸外国からの評価はどのようになっているのか、お聞きをしたいと思います。
第123回 衆議院 決算委員会 第7号
○志賀(一)委員 ただいまもお話しございましたように、配分を受けております諸外国からも高く評価されているとのことでありますが、今後この貯金を適切に運用していくためには、寄附金がどのように使われ有効に活用されていくかが大切だと考えます。民間海外援助団体、NGOから活動状況の報告をどう求め、郵政省は事業の進捗状況をどう把握しているのか、伺いたいのであります。 さらにまた、今後、国際ボランティア貯金制度を国民の間により一層定着させていくために…
第123回 衆議院 決算委員会 第7号
○志賀(一)委員 この制度、すばらしいものでありますから、ぜひ一層の力をいたして国民の皆さんの理解と協力をいただくように御努力をお願いしたいと思います。 ただいま我が国のボランティア精神の高揚や国際貢献策として国際ボランティア貯金制度は極めて有意義な制度であると認識いたしておりますが、平成三年度の寄附金は先ほど御説明もありましたように二十七億円で、これに対する申請額が約六十九億円、配分できる額の約三倍弱となっているということでありますが…
第123回 衆議院 決算委員会 第7号
○志賀(一)委員 配分に当たりましては、善意の皆さんの意を十分体して公正、公平にひとつやっていただきますように特段のお願いをしておきたいと思います。 なお、この件について、ボランティア貯金の寄附金充当分の利子二〇%に対して課税されているわけでありますが、このことは、六百七十四万人の多くの善意の皆様が御協力をされながら、せっかく善意の寄附をしたものに対して課税をするというのは、まことにたくさんの皆さんの善意を踏みにじるようなものだ、私はそ…
第123回 衆議院 決算委員会 第7号
○志賀(一)委員 ぜひ実現のために御努力をお願いしたいと思います。 次に、話題をかえまして郵便事業についてお聞きをしたいと思います。 郵便事業は、昭和五十六年の料金値上げ以降平成二年度まで十年間実質的な値上げをせずに黒字を維持し、二年度末で六百八十四億円の累積黒字を計上していると聞いています。しかしながら、先日の報道では平成三年度の郵便事業は赤字見通しとのことでありますが、平成二年度決算状況と三年度の損益見通しについてまずお伺いしたいと…
第123回 衆議院 決算委員会 第7号
○志賀(一)委員 ここ数年郵便物数は順調に増加しており、特に郵便小包は、一時民間宅配便に押され減少傾向であったものが、最近はサービスの改善や職員の営業努力などによって民間宅配便の伸びを上回る勢いで増加していると聞いておりますが、最近の郵便小包の物数の増加はどういうふうになっているのか、まずお聞きをしたいと思います。
第123回 衆議院 決算委員会 第7号
○志賀(一)委員 郵便小包は、ただいまお話がありましたように一六%という大きな伸びを続けているにもかかわらず、四月十六日の毎日新聞に、「「ゆうパック」事業を縮小」という記事が掲載され、郵便小包は人手確保や荷物の集荷場の確保が困難になってきているため、「事業規模を徐々に縮小していく方針を決めた。」というふうに報道されておりますが、事実かどうか伺いたいと思います。
第123回 衆議院 決算委員会 第7号
○志賀(一)委員 この新聞記事では、郵便小包の採算も悪化していることが触れられており、郵便事業全体の損益も平成三年度は非常に厳しいようだというふうに報じられています。 郵便小包の平成二年度の収支と三年度の収支見通しがどうなのか伺いたい。さらに、郵便小包の収支が悪化した原因についてもなおお聞かせ願いたい。