志賀一夫
会議録に記録された「志賀一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 459 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会52 件・52%
- 決算委員会47 件・47%
- 本会議1 件・1%
※ 全 459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 決算委員会 第4号
○志賀(一)委員 会計法第二十九条の三及びこれに関連する予算決算令あるいは調達令では、一般競争入札が本則で決められていることは御承知のとおりだと思います。指名競争入札は単にただし書きで決められているにすぎないのでありますが、いつからいかなる理由でただし書きの指名競争入札を今日まで実施してきたのか、その辺について御説明いただきたいと思います。
第126回 衆議院 決算委員会 第4号
○志賀(一)委員 経過としてはわかりますが、会計法二十九条の三を無視して今日までやってきた、その指名競争入札という制度のあり方が相次ぐ談合事件や不祥事件を起こしているという実態を考えれば、抜本的な改正をすべきだ、こういうふうに私は思うのですけれども、これについて建設省では、今なお談合はない、そういう認識なんですか、まあ幾らかはあるよ、こういうとらえ方で対応しているのですか、いずれですか。
第126回 衆議院 決算委員会 第4号
○志賀(一)委員 実は、きょうもしその資料をいただければ、大体一日すれば、当初から落札業者が決まっておって、そして形式的な入札を三回やる、こういうふうになることは恐らくだれしもわかることだろうと私は思うのであります。設計価格の〇・九九七掛けがやはり予定価格に対する落札予定業者の入れる価格だというふうに聞いているわけです。かつては落札予定者が全部三回分の、十人いれば三十人分の入札価格を封筒に入れて配る、そういう方法でやっていたそうでありま…
第126回 衆議院 決算委員会 第4号
○志賀(一)委員 大変きれいな答弁ですが、しかし現実にはそうではないのですね。やはりそういったことで行われておりますので、一般的に天の声が聞こえるとかいうことがあるわけです。ですから、現場で、末端で、建設協会のある支部長がいるということになればその支部長と、地方では県の出先との間の予定価格についてのやりとりがあって、そしてそのもとで入札がされるというのが、私どものいろいろなことで聞いている実態だというふうに思っているわけです。ですから、…
第126回 衆議院 決算委員会 第4号
○志賀(一)委員 協会の指導はそのような答弁で結構だと思いますが、やはり県に対しても、当然国がかなりな公共事業費を山梨県にやっているわけでありますから、総体で一千億円くらいの大変な事業費を使っているというふうに聞いておりますから、これは県だから関係ないよというのではなくて、当然建設省でしかるべき指導があっていいのではないかと思いますので、ぜひその辺はきちっとやっていただきたいというふうに思います。 公共事業をめぐる汚職事件で大変問題にな…
第126回 衆議院 決算委員会 第4号
○志賀(一)委員 会計検査院法第二十三条一項の七によって、公共事業の効率的な実施をしているかを検査しなければならない、こういうふうになっておるわけでありますが、これら入札の現況等について、今日まで会計検査院でどんな検査をやってきたのか、また、その中で問題になったのはどんな点があったのか、お聞かせいただきたい。
第126回 衆議院 決算委員会 第4号
○志賀(一)委員 こういう検査院法二十三条の一項という規定があるわけでありますから、公共事業について公正、公平な入札が行われているかということをきちっと検査する、そういうことが大事だと思いますので、ぜひそれはやっていただきたい。そして、あなた方は談合だという判定を下すところではありませんので、そういう可能性が見えたときには当然にしてこの集中排除法によって公正取引委員会に通告をして、しかるべき処置をしていただく、こういうことをするのは当然…
第126回 衆議院 決算委員会 第4号
○志賀(一)委員 どうもありがとうございました。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○志賀(一)委員 本日は畜産問題について、審議会等も開かれる中での当委員会でありますが、私は、この委員会で酪農問題に絞って、わずかな時間でありますので御質問をいたしたいと思います。 今度の審議会に、また私どもの手元に出していただきました、最近における畜産の動向についての畜産局長の報告によりますと、飼養規模の拡大と一頭当たり搾乳量の増加により酪農経営は順調に推移しているとして、酪農経営の現況を、極めて明るい見通しに立っているようであります…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○志賀(一)委員 これらの認識でありますが、そういたしますと、そういう認識でありますと、今酪農経営全体が好転しているという認識に立っているという明確な考え方に立っているわけですか。再度お聞きしたいと思います。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○志賀(一)委員 後の、最近のぬれ子の値段を四万円台というとり方をいたしておりますが、これは一体どこの平均なのか、どこでとっている価格なのかということをまずお聞きをしたいと思うのであります。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○志賀(一)委員 私はやはり、北海道の調査、そして都府県の実態はどうなっているかという調査、そういうものを同時並行的に調査をすべきだと思いますが、実は、月曜日に私の地元酪農家のところを十数軒回りまして実態を調べてまいりました。一カ月牛乳をくれて育てた子牛が、もう買ってくださいと手を合わせるようにして一万円で買ってもらっている今の実情ですね。そういう全国的な状況というものは多分に、北海道は四万円するかもしれませんけれども、都府県の実態とい…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○志賀(一)委員 実は、私もその辺をそれなりに調べてまいりましたけれども、昨年で大体二万円台です。そんな、あなたが今おっしゃったような価格ではないはずです。もっとやはり正確な価格の把握をしていただきたいというふうに思うわけです。 このことで時間を費やしてもあれでありますから、今恐らくそういう把握の中では、先ほどの畜産局長の説明にもありましたように、酪農経営がいい方向に向いているというような認識に立っている、そういう点で私はそれは違います…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○志賀(一)委員 政務次官、今の私の質問に対して、こういった問題点が現状にどうもそぐわないという認識を私は持っているのですが、いま少しく検討するというお考えはありますか。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○志賀(一)委員 いま少しく私が指摘しました点を十分把握をしていただきまして、いろいろな角度からもう一度検討していただきたいということを強く要求しておきたいと思います。 乳脂率が三・五%というのは、これは品種改良によってもかなり上向きになってきたというふうに思います。しかし、そのために、高脂肪にするためのえさ代というものも大変なものだというふうに思いますし、またその結果として、先ほども申し上げたように、疾病等も非常にふえているというのが…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○志賀(一)委員 今、北海道の原料乳地帯、そしてそれ以外の都府県は飲用牛乳地帯、こういうふうに二つに分けられて、施策がされているわけであります。しかし私は、もう一方を考えれば、山地の酪農、中山間地帯の酪農、平場の酪農、こういうものもあると思うのですね。こういう段階別の酪農に対してそれなりの施策が必要ではないかと思いますが、そういう視点は今日までの酪農政策にないと私は思っているわけであります。 そういうところから、私は従来の画一的な施策で…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○志賀(一)委員 ぜひ今答弁なさったことを、実現に向けて大いに努力をしていただきたい。期待をいたしております。 私は赤坂の宿舎におるものですから、そこで牛乳を買いにちょいちょい行きます。そこに行って、水のパックに入ったものより牛乳は安いのですね。これはやはり、買う立場、消費者の立場に立ったら不思議だなと思うのは当たり前です。そのことを考えますと、ほとんど外国から輸入される納豆や豆腐と同じように牛乳が店頭で安売りされたら、一生懸命汗を流し…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○志賀(一)委員 関係者と話し合いながらじゃなくて、より強い行政指導でこういうばかなことをやめさせてくださいよ。これはやはり酪農家の一致した要求だと受けとめても結構だと思います。 それから、保証価格の算定上必要になって牛乳の生産費調査というものはかなり詳しくやられているようでありますが、私はかつて酪農家をやりましたから…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○志賀(一)委員 はい。農家の手取りが百円で、そして店頭で売っている、量販店で売っている牛乳の値段はその倍だ。農家から市乳処理工場に持っていって殺菌してパックに入れて店先に並べるだけで倍になる。どうも私はこれは納得がいかないな、こういうふうに思うのであります。流通経費がそんなにかかるのだろうか。やはりそれだけかけるなら、その流通経費の一部をもっとひとつ酪農家に還元してほしいものだ、こういうふうに思うのですが、そういう面での行政指導をどう…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○志賀(一)委員 では、時間が来たようでありますので、途中ですが、やめます。どうもお世話になりました。