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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
459
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1993/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会52 件・52%
  • 決算委員会47 件・47%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

459 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/04/13

126衆議院 農林水産委員会 第9号

○志賀(一)委員 私は、広域合併については、この説明の中にもありますように、単なる事務の合理化あるいはまた広域合併によっての財政負担の軽減化とか、そういうことのみで進めたのでは、それは将来過ちを招来する結果になるだろう、こういうことを強く指摘をしておきたいというふうに思います。 そこで、角度を変えまして、酪農政策について若干お聞きをしたいと思う次第であります。 最近、新聞によりますと、乳製品等の需給が緩和したために、農水省は、乳牛を二万…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/13

126衆議院 農林水産委員会 第9号

○志賀(一)委員 昭和六十一年度と思いますが、牛乳が過剰になったとして、せっかく汗を流しながら生産をした牛乳を川に捨てたり、あるいは、超過分については、紅を入れて牛乳を赤く染めて捨てさせたり、あるいは牛を殺させたりというようなことをしたことは、私もまだ記憶に新たなところであります。こういうやり方が、乳が余ってきた、乳製品が余ってきたから牛を殺せ、こういうのが行政と思ったらとんでもない間違いじゃないでしょうか。まことに行政としては最低の愚…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/13

126衆議院 農林水産委員会 第9号

○志賀(一)委員 私は、牛の淘汰というのは低生産性のものを淘汰する、それは何も行政が指導しなくても酪農みずからが経営の面でみずからやっていることでありまして、それを単なるそういうことを理由に牛を殺せ、これでは本当の行政の指導ではないだろうというふうに思うのであります。 今、酪農経営の状況は、農水省の試算のように好転はしていない。借入金の増加、あるいは労働力の不足、後継者不足あるいは高齢化になっている。多頭飼育による汚物の処理とかを初めと…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/13

126衆議院 農林水産委員会 第9号

○志賀(一)委員 御承知のように、酪農というのは、この間もちょっとお話し申し上げましたが、消費者にとりましては、安心して飲める、もう既に基礎的な食糧になっていますね。かつては病人しか飲めなかった牛乳ですけれども、そういうような非常に基礎的食糧に、もうなっている。それからまた、有機質肥料の土壌への還元という意味でも酪農は非常に重要なものであり、環境保全型農業、こういうふうに言ってもよろしいし、今お話もありましたような土地利用型農業としての…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/13

126衆議院 農林水産委員会 第9号

○志賀(一)委員 終わりますが、今サイロのお話が出ましたが、これは、酪農家を責めるべきじゃなくて農林省自体がみずから反省すべきではないでしょうか。サイロはほとんど外国から輸入をしてきて、このサイロをつくらないと補助金をくれないよというメニュー方式でやって、あの酪農のシンボルタワーみたいなサイロをつくらせたのです。それが逆に酪農家の大きな負担に、借財になっているというのが現実の姿なんです。 そういうもろもろのことを考え、そしてまた牛乳でも…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/12

126衆議院 決算委員会 第5号

○志賀(一)委員 私は、まずカンボジア問題についてお聞きいたしたいと思います。 先日、大阪出身の国連所属総選挙監視団のボランティアの一員として活躍されていた中田厚仁君が、ポル・ポト派と思われる者に銃撃され死亡したことについて、極めて遺憾の意を表するとともに哀悼の意を表したいと思います。 かかる不祥事が起こる前に、全力を尽くして武力紛争のない状態にしてから民間の奉仕団を派遣すべきで、直ちに民間人は引き揚げ、中国、ベトナム等ポル・ポト派と話…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/12

126衆議院 決算委員会 第5号

○志賀(一)委員 この点については、現地に日本大使館もあることでありますし、国連との十分な連携を密にした中での、日本人のボランティア活動がこのような不祥事ができないようにするというのは当然のことでありましょうから、そういう点で、日常における十分な連絡プレーというものがないのではないかという気がいたします。ただいまも申し上げましたように、ポル・ポト派はあくまでも総選挙を阻止しようという構えで武力攻勢を一層強めよう、こういうような報道を聞い…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/12

126衆議院 決算委員会 第5号

○志賀(一)委員 やはり、日本の民間のボランティアを初めPKOの皆さんも行かれるわけでありますから、ひとつ十分な対応をしていただきたい、そんなふうに思います。 それで、同日の新聞で見ましたところ、カンボジアに派遣をされている陸上自衛隊がいざ攻撃を受けた場合にどうするかということについて、自衛隊の首脳部でいろいろと、一旦緩急の場合どう対応するかということでの研究をしており、かつそれが現地の指揮官に連絡をされていたという報道があったわけであ…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/12

126衆議院 決算委員会 第5号

○志賀(一)委員 そうすると、現地の指揮官にはそういう指示はしていなかった、こういうふうに言われているわけですね。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/12

126衆議院 決算委員会 第5号

○志賀(一)委員 研究をして、そういう指示によって現地で検討している。そういう場合に当然にしてその中身で、場合によっては攻撃が激しければやはりいっとき撤収をする、こういうことがあり得るわけでありますが、そういう撤収ということを考えることは、国際社会から見ても日本の立場を危うくするものでとんでもないことだというふうに日吉次官が言っているわけでありますから、どうも現実的に対応していることについての考え方の相違がその辺にあるのではないか、こう…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/12

126衆議院 決算委員会 第5号

○志賀(一)委員 一応わかります。 別の問題でありますが、米ソの対立の冷戦は今や過去の歴史となった今日、軍縮への大きな歩み、そしてまた核兵器の廃絶というような、世界が大きく平和への方向に歩んでいるというのが現実の姿であろうというふうに思いますが、その中で、我が国の自衛隊の持つ装備力と申しますか、そういうものは、この世界の平和への軍縮というような方向とは逆に、むしろ増強しつつあるのではないかとさえ思われる点が多いのであります。このことは、…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/12

126衆議院 決算委員会 第5号

○志賀(一)委員 これらで、トータルで主要な装備、陸海空共通のものもあるでしょうし、陸海空それぞれの固有の持っているものもあるだろうし、そういったもので総額どれくらいの装備を金額にして持っておられるのか、こういうことをお聞きしたい。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/12

126衆議院 決算委員会 第5号

○志賀(一)委員 今言ったもの、私が申し上げようとしているものは若干主要な装備で入ってないものが、御説明になかったと思いますが、ペトリオットとかE2C早期警戒機とかというようなものを全額まとめますと、総額で七兆円を超すのではないか、そんなふうに思います。 これらの主要装備に通常年間で必要な燃料とか、あるいは修理費とか、あるいは常時訓練上使う場合のいろいろな消耗とかというふうな、そういう管理費的なもの、そういうものを含めますとどれくらいま…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/12

126衆議院 決算委員会 第5号

○志賀(一)委員 この主要な装備の中で、私どうも、こういうことについて極めて素人でありますけれども、国民の皆さんから見ても、なぜこういうものが必要なのかな。例えば、具体的に申し上げますと、護衛艦七千二百トン下型イージス艦一隻一千百七十九億円、調達数四隻で四千七百十六億円。護衛隊群旗艦として現代海戦における本格的な指揮、管制能力を持つイージスシステム搭載艦で防空能力抜群であるとのことだが、このようなものが今の世界情勢の中で我が国の自衛力を…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/12

126衆議院 決算委員会 第5号

○志賀(一)委員 また、対潜哨戒機P3C調達数百機、一機百三十六億で、全体でいくと一兆三千六百億円。F15J要撃戦闘機、調達数二百機で、一機百三十七億円、総額二兆七千四百億円。それからまた、湾岸戦争で私ども初めて知ることができた地対空誘導弾ペトリオット、調達数が六・七五個群プラス二セット、これで五千二百四十五億円というふうに大変な装備をなさっているわけでありますが、これは我が国の防衛上、どういう計画でどういうものを予想しながらこれだけの…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/12

126衆議院 決算委員会 第5号

○志賀(一)委員 最後のペトリオットですが、こういうものを持っておって、本当にどういう構想、どういうことが予想されるからこういうものが必要なんだ、こういう論拠をいま少し、例えば従来だと、冷戦時代はソ連を仮想敵国と見て、そしていろいろ装備をされてきたのではなかろうか、そんなふうに思うのですけれども、冷戦後の今日、こういうペトリオットというようなものをなぜ必要なのかということを、もう本当に率直に、素朴に考えてその必要性がどうなのだろうかなと…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/12

126衆議院 決算委員会 第5号

○志賀(一)委員 納得するものではありませんが、次の点についてお聞きをしたいと思います。 早期警戒管制機AWACS、一機五百七十億という大変な高価なものでありますが、機体の背に円盤状のレーダーを載せた早期警戒管制用の航空機で、低空で侵入してくる敵を捕捉して味方の戦闘機に迎撃命令を出し作戦指揮をする、空飛ぶ司令部とも言われているというふうに聞いているわけですが、冷戦後のどこの国の飛行機が我が国にどのように侵入してくるのか、こう予想してこの…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/12

126衆議院 決算委員会 第5号

○志賀(一)委員 世界の主な国々がそういう装備をしているからそれに見習って買うんだ、こういうお話でありますが、我が国は御承知のように専守防衛を頭に置いてやっている装備でありますから、際限なくそういうものを設置するということには疑義があるわけであります。別に早期警戒機十二機がありますし、さらにレーダー網もあるわけですから、我々国民としては、こういうものもそろっているわけでありますから日本の自衛という意味ではそれで十分ではないのかな、こうい…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/12

126衆議院 決算委員会 第5号

○志賀(一)委員 もう一つお聞きしたいのに、新輸送艦LSTがあります。単価が五百三億円、大変高いものです。二十二ノットといいますからかなり速い船でありますが、これが八千九百トン、高性能の二十ミリ機銃が二基、七十六ミリ砲が一基、ホーバークラフト型揚陸艦二隻、大型ヘリが発着可能で、船尾に大きなドックがある、ちょうど軽空母に似たような戦闘艦だ、こういうふうに聞いておりますが、これは明らかに、いわば航空母艦に準ずるようなものだというふうに思うの…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/12

126衆議院 決算委員会 第5号

○志賀(一)委員 一つは、今までの輸送艦、現在までの輸送艦六隻で十分こなせるはずなのに、必要量の三割しか対応できないとか、あるいは今回のLSTを導入しても約四割を満たすだけだ、こういうようなことですが、これはどういうことを一体想定をしてこういうような委員会での、あなたが答弁をなさっているのか、具体的にお聞きをしたいと思います。 それから、子供が千円のおもちゃを買ってもらえば、またもっといいものを欲しいということで一万円のおもちゃを欲しが…