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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
459
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1993/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会52 件・52%
  • 決算委員会47 件・47%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

459 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/04/21

126衆議院 農林水産委員会 第12号

○志賀(一)委員 これだけで時間が過ぎ去ってしまっては困りますので、しかしやはり今の政策では、何回も申すようですが、結論的に中山間地帯が活性化するということは恐らく期待できないのではないか。 実は一年前ですが、私の福島県の会津地方に行ってまいりまして、環境保全林の落成式に二カ村が一緒にやって、前の渡部通産大臣と一緒に見てまいりました。しかし、あの環境保全林、一億から二億とか三億とかとかかっているそうですが、あんなにたくさんのお金をかけて…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/21

126衆議院 農林水産委員会 第12号

○志賀(一)委員 今のお話は一応わかりますけれども、なかなかこの流動化というのは難しい問題でありますので、私が申し上げた諸点について十分検討しながら、また状況によっては法律の改正もして前に進むように、ひとつ御努力願いたいと思います。 その次に、土地の利用区分の明確化についてお尋ねをしたいと思います。 私は、優良農地はあくまでも確保しなければならないという立場で、土地の利用区分を明確にする必要があるというふうに思います。理由は、食糧の自給…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/21

126衆議院 農林水産委員会 第12号

○志賀(一)委員 先ほども申し上げたように、よく私が食糧の自給率を高めるべきだと言うと、そんな土地がないからなかなか上げられないよというのがいつでも大臣の答弁ですが、そういう意味でもこれ以上優良農用地を少なくしないために、やはりもっと農振法の強化なりあるいは別な面からの何らかの方法がないものか、こういうふうに考えているところでありまして、それらについて総合的に検討していただきたい、そんなふうに思います。 時間がなくなりましたから、一点だ…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/21

126衆議院 農林水産委員会 第12号

○志賀(一)委員 ありがとうございました。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/19

126衆議院 決算委員会 第7号

○志賀(一)委員 私は、まず最初に官房長官にお聞きをいたしたいと思いますが、対ロシア支援については、つい最近十八・二億ドルの無償、有償の支援を決めたようでありますけれども、これは何を根拠にこのような支援を決めたのか、まず、これらについてお聞きをしたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/19

126衆議院 決算委員会 第7号

○志賀(一)委員 長官の趣旨につきましては十分わかるわけでありますが、今日までもロシアに対しましては多額の有償、無償の支援をやっております。にもかかわりませず、その支援が果だして国民の皆さんが喜んでいただけるようなものになっておるのかどうか、こういう点についても若干問題なしとしないわけでありますし、報道によりますと、ロシアの国民の皆さんの中には必ずしも日本の支援を望まない、そういう方々もいるやに聞いておるわけでありますが、その点と、もう…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/19

126衆議院 決算委員会 第7号

○志賀(一)委員 今回招請に応じられてエリツィン大統領がおいでになるとすれば、かってこの訪日を延期された経緯から考えても、わざわざおいでになるのですから、やはり宮澤さんと腹を割った話し合いをまずするということが大事ではないでしょうか。そのサミットの際に、結論が果たして出るか出ないかは別にしましても、やはり日本の、今日まで我々が主張し、そしてまた国民の皆さんが悲願としてきたその気持ちを宮澤総理が吐露して、そしてやはり理解を深めて次のステッ…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/19

126衆議院 決算委員会 第7号

○志賀(一)委員 お話としてはわかりますが、サミットの前になるか後になるかでそれはおのずと対応が異なると思います。しかし、前になる場合は結構ですが、もしその後になる場合については、そのサミットにおいでになるならば、その際、やはりその機会をとらえて宮澤総理が虚心坦懐な話し合いをするということが、その結論を得るか得ないかは別にしまして大事なことだ、こういうふうに思いますので、そのように御努力を官房長官としても願いたい、そういうふうに思います…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/19

126衆議院 決算委員会 第7号

○志賀(一)委員 今のお話によりますと、証拠隠滅というようなお話であります。既に証拠書類としてたくさんの物件が押収され、中でも生原元秘書に対する疑惑としては、約六億五千万円の所得隠しと約三億三千万円の脱税容疑でそれぞれ逮捕されたのでありますけれども、その大筋を認めたことによって一億五千万円の保釈金で釈放するという決定をしたわけでありますのに、なぜに準抗告で証拠隠滅のおそれがあるとして勾留され続けているのか。自民党元副総裁という立場の金丸…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/19

126衆議院 決算委員会 第7号

○志賀(一)委員 しかし、生原さんが逮捕される原因となった事実については大方認めて、その結果として釈放が決定されたという経緯があるわけであります。そういたしますと、何かほかの理由があって、たくさん押収した物件の中で新たな事実があって、そしてそれをもっと調べる必要があるという判断での勾留延期という措置をとっておるのかどうか。あるいはまた、巷間聞くところによりますと、自殺するおそれがあるというようなことで勾留を延期したのだというような話も聞…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/19

126衆議院 決算委員会 第7号

○志賀(一)委員 検察当局によって押収されたたくさんの証拠物件は宝の山だというふうにも聞いているわけであります。その宝の山には、既に報道されて明らかにされている高官名もかなりの数で上がっておるというふうに聞いておるわけであります。また同時に、多くの政治家の名前もその中に出ておる、こういうふうにもお聞きしているわけてあります。脱税の有無を含めて、今後とも捜査を継続していくお考えでいるのかどうか、その辺を明らかにしておきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/19

126衆議院 決算委員会 第7号

○志賀(一)委員 今のお話では、金丸さんにかかわる問題については大方捜査が終了した、そういうふうにおっしゃられたわけですわ。といたしますと、秘書である生原さんのかかわりは、金丸さんのかかわりの中で逮捕されて今日まで捜査されているわけですね。そういたしますと、その生原さんが今なお勾留されて、証拠隠滅のおそれがあり、もっと捜査が長引く、こういう判断の基礎には、当然にして何らかの理由があって、捜査をしなければならない、金丸さんと直接でない何ら…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/19

126衆議院 決算委員会 第7号

○志賀(一)委員 私は法律家ではありませんのでわかりませんね、どうもその辺は。 常識として考えて、金丸さんとのかかわりで生原さんが違反容疑があって逮捕された、その問題はもう大体大まかに終了しているという事態ですね。そうすると、何がゆえに証拠隠滅の、逮捕される理由になった原因についての捜査は既にもう終了しているのに、何がゆえに今なお勾留されているのか、隠滅のおそれがあるのかという点では、別な何らかの、逮捕しなければならない、勾留しておかな…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/19

126衆議院 決算委員会 第7号

○志賀(一)委員 どうもわかりませんね。 それでは、先ほどお聞きしましたけれども、既に報道されておる高官名あるいはまた政治家の名前が、脱税容疑等の有無を含めて捜査を継続しているのかどうか、こういう点についてはいかがでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/19

126衆議院 決算委員会 第7号

○志賀(一)委員 法務大臣にちょっとお聞きをいたしたいと思います。 今は亡き元法務大臣の稲葉修先生は、良識の士としてその職を全うされ、ロッキード事件の際には、勇断をもって灰色高官名を明らかにした結果として、ロッキード事件の解明がなされ、長く法務大臣としての名声は歴史の一ページを飾っているものだ、そんなふうに私は思っているところであります。 自民党の政治改革会長代理として政治改革に情熱を傾けてこられた後藤田先生が、宮澤総理の特段の御要請を…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/19

126衆議院 決算委員会 第7号

○志賀(一)委員 今の後藤田先生の御趣旨についてはわかるわけでありますが、今我が国の政治に対する国内外の厳しい批判、そういったものを考えたときに、その担当者である法務大臣の責務は極めて重要でないか、そんなふうに思いますと、やはりこの問題をうやむやにするのではなくて、より積極的にこの宝の山を切り崩して解明していただきたいな、そんなふうに思うのでありますが、大臣、あなたが長い政治史の中で振り返って悔いのない政治生活であれということを私も祈念…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/19

126衆議院 決算委員会 第7号

○志賀(一)委員 わかりました。 その次に、渡邊元社長からほめ殺し中止の要請があったのは八七年九月二十日過ぎ。当時東京佐川急便の社長だった渡邊元社長から庄司社長のもとに電話があり、実は竹下さんのことで右翼がいろいろしている、特に四国の日本皇民党のほめ殺しの街頭宣伝で困っている、何とか中止してもらえないかと石井会長に頼んでほしいと言ってきたと証言しておるのでありますが、この証言についても間違いはないでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/19

126衆議院 決算委員会 第7号

○志賀(一)委員 三番目は、庄司社長が石井前会長にこの要請を伝えたところ、渡邊社長にはお世話になっているとして中止工作に動き始めた。石井前会長は知り合いの京都の暴力団組長の仲介で当時皇民党の稲本虎翁総裁、故人と都内のホテルで会ったところ、中止の条件として竹下氏が田中角栄元総理邸を訪ね、総裁選立候補のあいさつをすることを求められた、こういうふうに証言をいたしておりますが、このとおりでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/04/19

126衆議院 決算委員会 第7号

○志賀(一)委員 次に、庄司社長はこの話し合いの内容を渡邉元社長に報告。その後、最初に皇民党側に約束があった日には訪問がなく、二度目の約束の日に竹下氏の田中邸訪問が実行され、これを確認した皇民党が街頭宣伝を中止して引き揚げたとの報告が京都の暴力団組長から石井前会長のもとに届いた。庄司社長が結果を渡邊元社長に報告すると、渡邊元社長は非常に喜び、会長にくれぐれもよろしくお伝えくださいと言ったと証言しておりますが、このとおり間違いないでしょう…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/19

126衆議院 決算委員会 第7号

○志賀(一)委員 ただいまの公判廷での証言内容は、公判廷での証言でありますから確かな事実だというふうに私は思います。したがって、この証言について法務大臣もそのとおりだというふうに確認されてよろしいでしょうか。