志賀一夫
会議録に記録された「志賀一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 459 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会52 件・52%
- 決算委員会47 件・47%
- 本会議1 件・1%
※ 全 459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 決算委員会 第7号
○志賀(一)委員 私は、今刑事局長が、公判廷で証言されたその結果について、そのとおりですという確認をいただいたわけでありますので、この証言の内容について大臣は御報告を受け、それを確認しているかとお聞きしているところであります。
第126回 衆議院 決算委員会 第7号
○志賀(一)委員 当時の直接関係者である渡邊社長の証言というのは、事実関係、私も直接タッチしたわけではありませんが、しかし公判廷で証人として証言したことは、私は当然にして信頼し得るものである、そんなふうに思います。この事実に照らして、今後の対応を十分やるべきではないかというのが私の考えてあります。 それでは、次に別の問題についてお聞きをいたしたいと思います。 まず、今日まで佐川急便の問題を中心にしまして、金丸さんの裏金、そしてまた不正献…
第126回 衆議院 決算委員会 第7号
○志賀(一)委員 今お聞きをいたしましたが、私は、このような構成で本当に正しい公正取引委員会の使命を果たし得るのかなと疑問を持つ一人でありますが、やはりこの構成自体の中に民間の方々、弁護士さんとか、あるいはまたそれに詳しい学者の皆さんとか、あるいは一般の中からの知識人とか、そういう幅広い範囲の中から選んで、そして公正取引委員会がまさにその名の示すような活躍ができるように、広範にしかも公正に行うべきではなかろうか、そんなふうに考えますが、…
第126回 衆議院 決算委員会 第7号
○志賀(一)委員 公正取引委員会の今日における重要さはまさに大変なものだというふうに思うのでありますが、国民の皆さんからその活躍を強く求められているのではないかというふうに思うのですけれども、にもかかわらず、アメリカの政府から日本の独占禁止法は機能していないなどと言われるまでもなく、やはりもっと積極的なこの公取の役割を果たすべき使命があるのではなかろうか、そんなふうに思うにつけても、この構成について、やはりいろいろな角度からもう少し検討…
第126回 衆議院 決算委員会 第7号
○志賀(一)委員 ただいま委員長からお話がありましたが、この構成、運用等について問題があるというふうに私は思っているのですが、宮澤内閣の副総理である後藤田先生、どのようにお考えでしょう。
第126回 衆議院 決算委員会 第7号
○志賀(一)委員 大蔵、通産というふうに許認可権の多いところの方々、それにまたすべて官僚の皆さんによって構成されている、こういう事態がやはり問題ではないかというふうに思いますので、今後この構成について十分ひとつ検討していただきますように、特段のお願いを申し上げておきたいと思います。 次に移りますが、建設省と大手建設業界との関係は、官僚の天下り大事によって結ばれているわけであります。平成四年の人事院の就職承認に関する年次報告、建設省から二…
第126回 衆議院 決算委員会 第7号
○志賀(一)委員 これは、年々許認可事項が増大する中で、それぞれ通産、農水、建設等々天下り人事がどんどんふえているという実情下にありますから、今大臣の言われた趣旨も十分わかりますけれども、やはりどこかで歯どめをかけるということがなければ、それは官僚と財界、そして政界の癒着構造をおのずからにして構成されるということになりますので、その辺は十分御検討の上御指導くださるように、特段のお願いをしたいと思います。 次に、公取委員長にお聞きをしたい…
第126回 衆議院 決算委員会 第7号
○志賀(一)委員 今のお話は、山梨の事件についても、ゼネコンについても同様な考えで対応するというお考えですか。もう一度お聞きしたい。
第126回 衆議院 決算委員会 第7号
○志賀(一)委員 私は一般的な事実についてお聞きをしているのではなくて、具体的な事実について、いわゆるゼネコンと言われる今度の金丸問題でも捜査を受けた各社、それから山梨の事件について、特に山梨の事件については、不公正な競争入札のやり方、そしてそういう事実があるという点を指摘しているわけでありますから、一般論としての返答としかどうも聞けないわけなのでありますけれども、もう一歩突っ込んで御回答願います。
第126回 衆議院 決算委員会 第7号
○志賀(一)委員 ぜひひとつ公正取引委員会の権威にかけて調査活動を進めて、しかるべくやっていただきたいということを特段に強く御要請しておきます。 次に、平成三年度で経営事項審査業者数は、大臣、知事合計で約十四万余であります。建設業協会加入業者数は、大臣、知事合計で約三万余であります。経営事項審査業者及び建設業協会加入業者がおのおの指名された件数及び受注された件数はいかほどか、明らかにされたいのであります。
第126回 衆議院 決算委員会 第7号
○志賀(一)委員 私、今回山梨に行ってまいりまして調査をしたのでありますが、また私の地元福島でもそうだと思っていますが、協会に入らないとなかなか受注が難しい、どうしても協会に入りたい、こういうふうに思っても、一定枠以上はなかなかにしてふやせない、ふやさない、そういう建設業協会の方針だか体質だかわかりませんけれども、そういうことになっておるわけであります。ですから勢い資格はあってもなかなか公共事業を受注する機会が少ない。したがって、これは…
第126回 衆議院 決算委員会 第7号
○志賀(一)委員 時間がなくなりましたから、最後の点は質問しないで、公正取引委員会に要望ということで申し上げておきたいと思います。 その要点は、五十九年につくりました建設業ガイドラインは、仮に正しいとしても非常に問題だ、こういうふうに実は私は思っておるわけであります。先ほども申し上げたように、協会に加入できる制限があって、そのことは、結果として公正な競争ができないような状態になっていることを私ども把握しております。しかも、ガイドラインの…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○志賀(一)委員 本日は、農業災害補償法の一部改正案についてお聞きをいたしたいと思います。 私も、顧みますると、農協あるいは共済組合が発足したのは、多分戦後、昭和二十二年ごろだと思いますが、当時、私も農協の発足に当たって発起人となり、そしてまた理事となってやったことを覚えておりまして、当時農協と共済組合の役員というものもまた一緒でありましたから、当然にして共済組合の理事にもなりまして、二十三、四のころ、携わってまいりました。自来、いろい…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○志賀(一)委員 米が大変たくさん生産されるようになって、しかも被害率が平均化してきた、こういうことが理由のようであります。 しかし、先ほども申し上げましたように、私の福島県の阿武隈山系や会津の山間地域というところに足を踏み入れますと、そんなに東京で考えているほど平均化している状態とは言えないと思うのであります。やはり非常に標高差もありますし、中山間地帯ということになりますと冷水もかかる、またここ二、三年の状況を見ますると、今、冬が暖か…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○志賀(一)委員 二年ほど前ですが、私ども社会党の農水委員で、新潟の入広瀬村、ちょうど福島県の只見とすぐ境を一つにしているわけでございますが、行ってまいりました。そこで大変なアイデア村長さんが私どもにいろいろな話を聞かせてくれまして、その中で、たくさん小さい田んぼを整理して大きくしていると。大きくしても、私どもから見れば、平地の人たちから見れば、そう大きくなったとは言えない、そういう田んぼでありますが、その間をみんな農道を舗装してやって…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○志賀(一)委員 水稲、陸稲そしてまた蚕繭についても、私は今の御説明で納得し得るものではありません。桑園も、今非常に価格が低迷をしてどんどん養蚕を放棄している方々が多い現状でありますが、これに何としても歯どめをかける施策が必要で、そういう中で、こういった蚕繭共済についても引き下げをするということは農家の意欲を減退させるものだ、こう言わざるを得ないと思うわけであります。 次の点をまたお伺いいたしたいと思いますが、農林水産大臣が過去一定期間…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○志賀(一)委員 次に、畑作物共済についてお聞きをしたいと思うのであります。 現在福島県の場合は五アール以上ということで対象になっておるわけでありますが、いろいろ農業情勢その他の変化等もありまして、これを三アールに引き下げてほしいということがあります。そうしないともうどんどんこの加入者が少なくなっていく、こういう実情から、そういったことの希望が出ているというふうに思うのでありますが、いかがでしょうか。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○志賀(一)委員 次に、園芸施設共済事業についてお聞きをしたいと思います。 特定園芸施設等の損害の額が三万円または共済価額の一割に相当する金額のいずれか小さい金額を超えるものに対して、次により算出される共済金を支払うということになっておりますが、かつて損害額一万円を三万円に引き上げた結果として、この加入者が、一たんは入ったけれどもその後一遍に少なくなったというようなことから、この損害額を引き下げてほしい、こういう要望があるわけですけれど…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○志賀(一)委員 次に、広域合併についてお尋ねをしておきたいと思います。 広域合併は、事業基盤の確立によって、地域農業生産の変化や農業者の保険需要の多様化に対応した事業展開が可能である、また、総務部門の合理化、職員の専門化に伴って事業経営の効率化が図られるとしておるわけでありますが、職員の雇用条件の改善に寄与するなどのプラス面と、一方で、組合と組合員との関係が希薄化し、組合員の意見が十分反映されない結果として、組合費等の集金がなかなか困…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○志賀(一)委員 実際問題としては、今御説明いただいたようなことで組合と組合員の間が意思疎通がいくかというと、現実にはなかなか難しい、こういうふうに言わざるを得ないというふうに思っておるところであります。 ところで、広域合併をやっているものの中に、市町村の一部事務組合と、それから市町村とかかわりなしにやっているこれらの広域合併の組合というふうに二つに分けられると思うのでありますが、運営上との面で差があるのか、あるいはまたどのような利点が…