志賀一夫
会議録に記録された「志賀一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 459 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会52 件・52%
- 決算委員会47 件・47%
- 本会議1 件・1%
※ 全 459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 決算委員会 第9号
○志賀(一)委員 法律では最低基準の制度がありまして、その中でこういった基準を決めておるわけでありますから、それがある以上、先ほども指摘いたしましたように、重度加算ということは極めて不安定な要因があるという私の指摘、そのとおりだと思うのでありますが、そういうことからいえば、法律にあって、その差が大分できているわけでありますから、当然変えるというのが、法律を執行する立場にある厚生省としては当然のことではないかというふうに私は思うので、この…
第126回 衆議院 決算委員会 第9号
○志賀(一)委員 あなたは全く、そういう言い方ばかりしているんですね。ちゃんと最低基準というのを法律にのっとって決めているわけでしょう。それなのにそういう言い方というのはない。重度加算にしろ、それから、名前を忘れましたけれども、給与の暫定的な金を出しているよというような説明もありましたが、そういうのはあくまでも暫定的な措置で対応しているというにすぎないわけですね。だから、最低基準というものが法律的に決まっている以上は、それをやはり実情に…
第126回 衆議院 決算委員会 第9号
○志賀(一)委員 今の説明ではちょっとわかりませんね。既に月二回くらいはやはり普通の学校と同じように土曜日はお休みだということになっているわけでしょう、実施しているわけでしょう。そうすると、養護学校もそうなっているわけですね。今はそういうふうになっていないのですか。じゃないと、なってないとすればいいんですけれども、なっておるというふうに私は聞いているわけです。そうすると、その分、施設の職員は余計、時短というよりも、逆に長時間子供たちを見…
第126回 衆議院 決算委員会 第9号
○志賀(一)委員 まあ、現実には私はそういうようになっているというふうに聞いているわけですね。ですから、今の答弁では受けとめることはできないというふうに思います。よくこれから検討してください。 それから職員配置数では、養護学校の施設も民間の福祉施設も同じですね。それで、養護学校では、教育、文部省の管轄ですけれども、しかし、一日子供たちが行って学んでくる時間は五時間、福祉施設の方は十九時間、子供たちの相手になっているわけですね。そうします…
第126回 衆議院 決算委員会 第9号
○志賀(一)委員 それでは、もっとこの問題についてお聞きをしたい項目が幾つかあるわけですが、時間がもうなくなってまいりましたので、別な課題に移りたいと思いますが、とにかく民間施設は、国家公務員並みの待遇をしているといいながら、実際には、経験豊かな、もう十数年やってきた主任指導員が十九万七千七百円ということでは、非常に低い貸金だ、こういうふうに思わざるを得ないわけであります。それからまた、過重な労働とか夜勤、交代勤務、こういう三K職場とい…
第126回 衆議院 決算委員会 第9号
○志賀(一)委員 ぜひこの矛盾を解決するように御努力をお願いして、私の質問を終わります。ありがとうございました。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○志賀(一)委員 私は、もう既にいろいろ議論されてまいりましたけれども、今回の新しい農水省の政策の理念、その中では、農業、農村が有する国土、環境保全等多面的機能に着目した農業、農村の非経済的価値の重視、二つ目には国際的な食糧需給の不安定性に着目した国土資源の有効利用、三つ目に効率的、安定的な経営体の育成等に着目した農業の経済効率性の追求、この三つの重要な視点をどのように整合性を図りつつ新しい農政の中にどう具体化していくかがこれからの最大…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○志賀(一)委員 こういう中で私ども痛感いたしますのは、農業の公益的な役割、やはりこういうものを考えるときには当然そこに非経済的な要素というものが働いてくるわけでありますが、それと対比して、農業の効率性を余りにも重視し過ぎる嫌いがあるのではないかということが今度の農政の最大の柱としてびんと響いてきているわけですね。その辺をどう整合性を保っていくかというのが新農政の課題ではないかというふうに思うのですが、その辺はいかがでしょう。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○志賀(一)委員 この問題はまた後で触れたいと思いますので、具体的な課題でお聞きをいたしたいと思います。 それは、平成二年一月に公表いたしました「農産物の需要と生産の長期見通し」に立った西暦二〇〇〇年の国内農業の枠組み、すなわちカロリー自給率五〇%の維持、優良農地五百万ヘクタールの確保、国民一人当たり二千キロカロリーを供給し得る国内生産体制の堅持を当面の達成すべき政策目標として明示し、これを実現する方向の適切な国境措置と国内農業政策の内…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○志賀(一)委員 自給率の低下に歯どめをかけるための具体的な政策目標及び政策内容がこの中では全く示されていないのであります。したがって、そういうお考えがあれば具体的に明示すべきだ。効率的な、安定的な、望ましい経営体の提示とそれを育成するための構造政策の展開のみをもって農業の担い手を育成し、一定の国内生産を確保し、自給率の歯どめをかけることは極めて困難ではないか、そういうふうに思いますが、いかがでしょうか。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○志賀(一)委員 言っていることは私もわかるのです。しかし、自給率を二〇〇〇年に五〇%に置く、そうならば、その目標に向かってどういう作物を、どういうものを一体どういう年次計画を立てて生産を増加していくのかという具体的なプロセスを国民の前に示さないで、頭の中の文章だけでこういたしますという理屈では、私は納得がいかないと思うのであります。しかも、カロリーベースでもあるいは穀物から見ても年々自給率が下がっている、これ以上下げたら大変だという思…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○志賀(一)委員 米についてはそういう方針を明らかにした、こういうことでありますけれども、あれはやはり五十年に一つの政策目標を描いたにすぎないじゃないのですか。そのプロセスは明らかになってないでしょう。本当にやろうというのなら、各作物別にもっと明確な、具体的な方針を出すというのが当然じゃないでしょうか。もう一度お伺いしたい。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○志賀(一)委員 やはり時は待たないのです。もう毎年、農産物の輸入はどんどんふえる、そして食糧の生産というものは待たないで年々下がっていくのです。そういう中で、やはりもっと具体的に速やかにいろいろな作物について提示をして、国民の皆さん、農家の皆さんが魅力を持ち得るような政策を具体的に出してください。ぜひお願いしたいものだと思います。 話は違いますが、昨年の端境期には米の手持ち量がわずかに二十六万トンとかと聞いておったわけであります。非常…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○志賀(一)委員 今一カ月から三カ月ということを言っているわけですが、現実にそういう備蓄をやっているのですか。何か余り記憶にないのですけれども。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○志賀(一)委員 それでは、最近の、秋以降の備蓄している数字をずっと出してくれませんか。当然でしょう。それから、そのためにどれくらいのお金を使っているのかもあわせて出してください。
第126回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○志賀(一)委員 お米の方はどうなっているんですか。 〔御法川委員長代理退席、委員長着席〕
第126回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○志賀(一)委員 四十万トンといえば、二日か三日か知らぬけれども、もう本当に微々たる数量だと思いますので、今後備蓄政策についてはひとつ抜本的な対策をとれるように御検討いただきたいと思います。 次に、私は中山間地帯の現状についてお聞きをいたしたいと思います。 御承知のように、中山間地帯は過疎化、高齢化の進行、就業機会の不足、耕作放棄地の増加や森林の維持管理の停滞、生産基盤の整備のおくれ、生活環境の整備のおくれ等で極めて厳しい状況下にあるこ…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○志賀(一)委員 中山間地帯では、地域の施策として、畜産、野菜、果樹、養蚕など、立地条件を生かした労働集約型、複合型の農業や有機農業、林業、農林産物を素材とした加工業、観光などを振興するほか、定住条件の整備や地域資源の維持管理に資する各種施策の一層の強化を図るとともに、財政上、金融上の手厚い措置を講ずることによって農林業等の経営基盤の整備と体質強化を図り、あわせて地域資源の有効活用や工業導入等を通して安定収入の場を確保することによって所…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○志賀(一)委員 今お話しいただいた四つの方向については、私も全面的に異論はないのです。しかし、それをどう具体化していくのかということの中では、この中山間地帯の中で具体化しているのは低利資金の融資制度が主要な柱で、あと具体的なものが何かあるのでしょうか。法律自体としては立派なものができていると私は思っているのですけれども、しかし、じゃそれにこたえてこの地域の農家の皆さん、特に若い人たちが飛びついてくるような法律案であろうかということにな…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○志賀(一)委員 今のお話、しばらくは待ちましょう。しかし、本当に私どもが期待するような政策が出てくるかどうか。 そこで私は、先ほどもお話がありましたが、やはり低利資金だけではどうにもならぬ。そんなことで今農家の皆さんが飛びついてくるなんて考えたら、それはもうどうかしていると思うので、それよりもデカップリング政策を全面的に、スイスでやっていることを、EC諸国でやっていることをそのままそっくり見習えということ、まねしろということではありま…