志賀一夫
会議録に記録された「志賀一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 459 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会52 件・52%
- 決算委員会47 件・47%
- 本会議1 件・1%
※ 全 459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 決算委員会 第7号
○志賀(一)委員 郵便小包料金については、昭和五十五年の改正以降値上げは行われておらず、逆に何度か引き下げられているというふうに聞いておるわけでありますが、その努力は大いに評価しているところであります。 民間宅配便については平成二年度で値上げを行ったところであり、郵便小包についてもどうかと気になっているところでありますが、先般各紙に、本年度中に郵便小包の値上げをするというふうに報道されておりますが、その事実関係についてまずお伺いしたい。
第123回 衆議院 決算委員会 第7号
○志賀(一)委員 料金改定については、今後とも慎重にひとつ対応していただきたいと思います。 次に、貯金の権利消滅金関係についてお伺いをしたいと思います。 預金者が十年間全く利用しなかった場合、権利が消滅し、郵便貯金の特別会計の収入となると聞いておるのでありますが、最近権利消滅金はどのくらいになっているのか、お聞きをしたいと思います。 さらにまた、簡易で確実を少額貯金の手段を提供し国民の経済生活の安定と福祉の増進を図る立場にある郵便貯金は…
第123回 衆議院 決算委員会 第7号
○志賀(一)委員 郵便貯金はもともと預金者から預かった大切な貯金であり、十年経過したからといって画一的に権利消滅金として国庫の財源に組み込むのは非常に酷ではないかというふうに思うのであります。権利消滅してしまった郵便貯金について、後日、払い戻し請求があった場合、どのように対処しておられるのか、お伺いしたい。
第123回 衆議院 決算委員会 第7号
○志賀(一)委員 今お話しございましたように、平成二年度の権利消滅金が四十八億円、それに対する復活した金額が八億円。そうすると、六人に一人という方が復活しているということであります。この貯金の性格を考えた場合には、かなりこれだけの方々が復活したという事実を考えると、相当、復活した方々の内容等をいろいろな角度から分析、検討して今後の対策を立てる必要があるの。ではないか、そんなふうに思いますが、いかがでしょう。
第123回 衆議院 決算委員会 第7号
○志賀(一)委員 いろいろお話がございましたが、四十八億に対する八億円の復活ということでありますから、その内容について詳しくいろいろな角度から再度検討して、できるだけ復活者が多くなるように、あるいは常日ごろこういった消滅する方々が少ないようにひとつ御指導願いたいと思います。 最後の点は、今も郵便貯金会館というような、この権利消滅金の使途についてのいろいろお話がございましたが、郵便貯金というのは多くのいわば庶民と言われる方々の貯金であると…
第123回 衆議院 決算委員会 第7号
○志賀(一)委員 ありがとうございました。
第123回 衆議院 決算委員会 第5号
○志賀(一)委員 私はこれからいろいろ御質問いたしますが、特に文部大臣、私も同じ階で二十メートルも離れておらないところで、きょうは初めて拝顔いたしますが、今後ともどうぞひとつよろしくお願いをいたしたいと思います。 まず最初に、会計検査院の検査結果についてお伺いをいたしたいと思います。 会計検査院より、平成元年度文部省の決算について検査いたしました結果のうち、不当事項十九件のうち、特に東京大学教養学部及び同大学物性研究所において、昭和六十…
第123回 衆議院 決算委員会 第5号
○志賀(一)委員 最高学府での不正事件でありますから、その影響するところ、非常に大きいのではなかろうかと思いますし、いろいろ不信感を買うようでは困ったことになりますので、今後そういう指摘を受けないように十分御指導をいただきたいと思います。」次に、米飯給食についてお聞きをしたいと思います。 国においては、早くから学校給食の重要性を認識され、実施されてまいったところでありますが、児童生徒の食習慣が将来の我が国の食糧生活に大きな影響を及ぼすこ…
第123回 衆議院 決算委員会 第5号
○志賀(一)委員 ぜひ、その拡大のために今後とも絶大な御協力をお願いしたいと思います。 次にお伺いいたしますのは、児童生徒の登校拒否あるいは最近の高校生の中途退学等の問題が年々増加しているような状況下にあると思われるわけでありますが、これらの実情、そしてまた原因というのはどういうところから来ているのか、そしてまた、いかなる対策をされておられるのか、まずお伺いしたいと思います。
第123回 衆議院 決算委員会 第5号
○志賀(一)委員 いろいろお話がございましたが、昔の例で申しますと、例えば校長先生は家族と一緒になって赴任校に行って、そこで自分の子供もその学校に上げる。全部の生徒と自分の子供も一緒に教育する、そういう考え方でやっておりますけれども、最近は、形は校長宿舎があってそこにいるけれども、もう土曜日になるとさあっと行ってしまう。そういう関係で、やはり心がその地域の子供たちと一緒にない。子供たちと一緒になって地域の教育を考えよう、こういう姿勢が欠…
第123回 衆議院 決算委員会 第5号
○志賀(一)委員 次に、塾の問題についてお聞きをしたいと思うのであります。 塾はたくさんできて、もう東京から地方に至るまでまさに花盛りだというような方向でありますが、この塾の功耳について、大臣、どんなふうに受けとめておられますか、お聞きをしたいと思います。
第123回 衆議院 決算委員会 第5号
○志賀(一)委員 今いろいろお話をお聞きいたしましたが、私自身の受けとめですが、塾がどんどんふえていって、もういわば一つの産業になっているという事態、そのこと自体はやはり文部大臣を初め教育関係者にとっては、こういう言い方は反発を買うかもしれませんが、恥ずべきことだ、こういうふうに受けとめるべきではないのかというふうに実は私は思うのです。やはり塾を必要としないような教育が本来の教育の姿ではないのかというふうに思います。 何かの本で見ました…
第123回 衆議院 決算委員会 第5号
○志賀(一)委員 非行の問題についても、家庭の教育とかしつけとかあるいは生活、社会という一つの環境とか、いろいろございますけれども、それはさておいて、今当面した一つの現場での教育という視点からちょっとお聞きをしたわけでありますが、ちょっと本を読んだのですけれども、アメリカで行われているフリースクールなども非常に優秀な子供を育て上げているという意味では参考になるのではないだろうかと思います。 それはさておきまして、今度は別の問題でお聞きを…
第123回 衆議院 決算委員会 第5号
○志賀(一)委員 今お話をいただきまして、私も同感だというふうに思って、そういうお話もまた申し上げようかと思っているところでありますが、まずその一つに、私は福島の阿武隈山系の中から出てきまして、東京に来て感じますのは、やはりこんなコンクリートばかりのビルの谷間に生活していたら本当にこれは人でなしになるな、実は今こういうふうに感じているわけです。 ですから、もっと自然との触れ合い、そういうものを強めるような施策がやはり必要だなと。国会の周…
第123回 衆議院 決算委員会 第5号
○志賀(一)委員 今度は視点を変えまして、学習指導要領というものはどんな考え、理念でやられておられるのか、その辺について若干御説明いただきたいと思います。
第123回 衆議院 決算委員会 第5号
○志賀(一)委員 大分古い話でありますが、私ども、旧制中学校のころ教わった先生方がいっぱいいます。そういう先生方のお話を聞いて、非常に感銘を受けたわけであります。 あるときは、阿部次郎の「三太郎の日記」を引用しながら、もう教科書そっちのけで専らその話をされる、あるいはまた、漢文にある有名な詩歌をとらえてそのお話をされる。非常にそういったことが、私ども、現在に至るまでやはり心にとまっていますし、私も、そういう意味では自分なりの人間形成に大…
第123回 衆議院 決算委員会 第5号
○志賀(一)委員 ひとつ今御答弁いただいたような指導を一層強めていただいて、そういう雰囲気づくりを醸成できますようにやっていただきたいと思います。やはりどうしても、文部省、県教育委員会、市町村教育委員会とこうずっと流れていくと、指導、指示云々ということになっていきますと、だんだんそういう方向になりがちなので、会社のような管理する者とされる者というそういう関係のない雰囲気づくりをひとつぜひつくっていただくように御努力願いたいと思います。 …
第123回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○志賀(一)委員 私は、まず今回提案されております農業改良資金助成法の一部を改正する法律案についてお伺いをいたしたいと思います。 この法律が今日までの農業改良の重要な役割を担ってきたと言えるにしても、今日の農業情勢は極めて厳しいものがあり、特に農業後継者をめぐる状況は、我が国の農業が産業としての存立を将来ともに果たして持続できるものであろうかと思わざるを得ないような状況下にあると考えられます。 昭和三十五年、二七%を占めていた総就業人口…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○志賀(一)委員 この制度の内容について、若干お伺いをいたしたいと思います。 まず、本制度が融資対策一本に絞った理由と一さらには各資金とも融資期間が非常に短いということであります。他産業と比較いたしまして収益性の低い農業であり、かつ経験の少ない新規就農者にとって、これらの期間で十分対応可能なのかどうかは極めて疑わしいと思うのでありますが、いかがでしょうか。 また、本制度改正によってどれくらいの成果が期待されるという見通しがあっての施策と…
第123回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○志賀(一)委員 先ほど申し上げましたように、融資期間が非常に短いのではないかということに対して、やはり従来の後継者なり新規就農者なりがやった場合に、もしも資金的、期間的に不足するあるいは不十分だという場合には、十分検討の上それらの新たな要請にプラスをして対処できるのかどうか、その辺明らかにしていただきたいと思います。