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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
459
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1992/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会52 件・52%
  • 決算委員会47 件・47%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

459 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/03/25

123衆議院 決算委員会 第2号

○志賀(一)委員 今、解決済みだ、こういうようなお話でありますけれども、しかし、国と国との間の賠償については解決済みだということで、国際ルールからいえば必ずしも個人の補償はされていない、賠償と補償は違う、こういう見解も当然国際ルール上あるわけでありますから、単に一方的なそれだけの理由では朝鮮のみなさんが納得できないのではないでしょうか。今後もこれらの問題は、韓国ばかりではなくて、北朝鮮からも恐らく相次いで出てくるだろうと思うにつけても、…

日本社会党・護憲共同1992/03/25

123衆議院 決算委員会 第2号

○志賀(一)委員 次に、今の問題は一応おきまして御質問いたしたいと思いますが、昨年の十二月六日、元従軍慰安婦ら三十五名が約七億円の補償要求を東京地裁に提訴、こういう問題が明らかになった段階で、宮澤総理が訪韓した際に、一月十七日、韓国大統領からしかるべき措置を要求されて、総理は韓国民に対し謝罪し、慰安婦問題についての調査を継続して行う旨約束をいたしたことがありますが、その後の経過についてお聞きをいたしたいと思います。 さらにまた、今回従軍…

日本社会党・護憲共同1992/03/25

123衆議院 決算委員会 第2号

○志賀(一)委員 ただいまそういう見解を表明されましたけれども、外務大臣は予算委員会でこのことについて、やはり国で何らかの対応が必要だということを認められておるわけでありますから、国としてのそれこそ人道的な立場に立った解決方法をぜひ検討してほしい、強く求めておきたいと思いますし、今の返答ではちょっと納得できません。 先ほどの台湾の問題ともかかわりありますが、私はやはり問題があるんではないかと思います。それは何かと申しますと、中国との間に…

日本社会党・護憲共同1992/03/25

123衆議院 決算委員会 第2号

○志賀(一)委員 どうも最後の方になると何言っているんだかさっぱり聞こえませんね。もっと明確に答弁してください。 やはりこれは、朝鮮の問題に対してもあるいは台湾の問題に対しても同じだと思うのですね。アジアの各国で日本がかつての侵略戦争で被害を与えた事実が明確であるわけですから、台湾については日中との間の協定で確認されて、もう賠償はしない、お互いに放棄しますということになり、対韓国については五億ドルで決着をしたという経緯がありますけれども…

日本社会党・護憲共同1992/03/25

123衆議院 決算委員会 第2号

○志賀(一)委員 いつまでも課長さん、あなたとの対話では平行線でありますので、いずれの機会に十分議論をしたいと思います。 次に、報道によれば、中国、マレーシア、インドネシア、フィリピンなどアジアの戦争犠牲者からばかりでなく、米国、英国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドの元戦争捕虜らの組織が昨年の九月、日本政府から一人二万ドルの補償金の支払いを国連人権委員会に訴えているのでありますが、これらに対して政府としてどのように受けとめ、今…

日本社会党・護憲共同1992/03/25

123衆議院 決算委員会 第2号

○志賀(一)委員 次に、中国の補償要求についてお聞きをいたしたいと思います。 本年の三月二十日、北京で開かれる全国人民代表大会に中国侵略の戦争賠償として千八百億ドル、約二十四兆円を要求する案が提出されることになったというふうに報道されております。また、中国侵略の補償総額は三千億ドル、戦死者等に千二百億ドルは解決済みだが、南京虐殺など一般市民に対する被害補償として残る千八百億ドルを要求している。中国の一部である台湾への補償との関連の中では…

日本社会党・護憲共同1992/03/25

123衆議院 決算委員会 第2号

○志賀(一)委員 今一つの見解をいただいたわけでありますが、しかし、日中間のかつての協定は国と国との間の賠償についてであって個人に対する補償ではないということを中国政府の考え方として明らかにしている点もあるわけでありますから、必ずしも今の言うとおりではない。今後相次ぐ各地からの補償請求が裁判で行われるということに相なれば、やはり中国からも、個人の集団か何か知らぬけれども、相次いで出てくる可能性はある、それにどう対応していくのかという中で…

日本社会党・護憲共同1992/03/25

123衆議院 決算委員会 第2号

○志賀(一)委員 きょう、戦後補償という形でいろいろ議論をしてまいりましたが、どうも私の質問に対しまして十分答えていただく立場の方がおりませんので、いずれの機会がにまた取り上げてみたいと思っているわけであります。 ただ、ここで参考までに、私は、この私の考え方にぜひ答弁をしていただける方がいればしてもいただきたいと思いますけれども、いないようですからやむを得ませんが、日本の戦後補償についての考え方とアメリカあるいはドイツと、国際的な流れと…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○志賀(一)分科員 私はまず最初に、FIT構想と言いまして、福島のF、茨城のI、栃木県のTということでFIT構想というものを最近発足させまして、関係者にいろいろお骨折りをいただいていると聞いているわけでありますが、この件について若干お聞きをいたしたいと思います。 これにかかわります市町村は十四市三十九町二十三村、人口にして二百二十二万千七百四十五人、面積にして九千四百五十一平方キロメートルに及ぶまことに広大な地域であります。この地域とい…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○志賀(一)分科員 今お話もございましたように、この地域は東京の一極集中からは極めて近距離にありますし、利用し得る広大な土地もあるわけでありますから、ぜひよい計画を立てて御利用願いたいと思う次第であります。 その基本構想の中で、何といいましても大事なことは、一つの交通のネットワークをつくることだと考えておるわけでありますが、御承知のように、この地域には東北縦貫自動車道がありますし、浜通りには、全体が完成いたしておりませんけれども、常磐地…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○志賀(一)分科員 今お話しの百十八号についてでありますけれども、先ほどいろいろ申し上げたとおりでありますが、ぜひこれを、高速道とはいかないまでも、それに準じた規格の高い道路として、FIT地域からすれば空港への重要な、いわばバックボーンとも言うべき重要なアクセス道路でございますので、ぜひひとつそういった構想で織り込んでやっていただきたいことを特に強調したいと思います。 さらに、今お話がございましたようにいろいろ国道が、いわば縦軸に対して…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○志賀(一)分科員 ひとつどうぞよろしくお願いしたいと思います。 次に、河川の問題について若干お聞きをしたいと思います。 いろいろ勉強している中で、建設省の事務当局からいろいろ資料をいただきまして、ふるさとの川モデル事業、多自然型川づくり事業とかあるいは桜づつみモデル事業とかという事業をやっておりまして、私の認識不足だったかもしれませんが、建設省もすばらしいソフトな事業をやっているものだなと実は感謝をし、敬意を払っているところでありまし…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○志賀(一)分科員 従来建設省が進めてまいりました河川改良事業では、長期的な災害ということを考えて、五十年に一度とか大変長い期間で起こり得るであろう災害を考えて河川改良をしてきた。そういうことから、私ども見ておりまして、果たしてこういう河川改良のやり方でいいのかな、どうも場合によっては、そこには今お話ございました、これらのモデル事業をやる場合に相反するような、自然を壊していく、そういう傾向がなきにしもあらずでありますし、また、自然と周辺…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○志賀(一)分科員 今おっしゃられたことについて、私ども十分わかるわけでありますが、しかし、工法の面で言いますと、三面が全部コンクリートで固められるという、いろいろな種類の工法をやっているようでありますけれども、そういうふうにすると、結局、雨がたくさん降ったとき速度が速くなる。速くなるということは、下流に被害を及ぼすということになるわけでありますから、ですから、従来の工法をそういう点ではいろいろ検討されたい、こんなふうに思うわけです。 …

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○志賀(一)分科員 私、実は、河川の災害で、落成した場所がありまして、完成した場所がありまして、三カ所ほど、その落成祝いに出てまいりましたが、そういう箇所、私の福島県田村郡内ですけれども、見ましたが、多自然型川づくりということの関連で言えば、従来の工法のみに依存しているのではないかなという印象を、実は強くしているわけであります。 ですから、これは、災害を受けた地域住民にとっては、一日も早くつくってほしいという願いはもちろんあるわけですけ…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○志賀(一)分科員 私は、去る昨年の十二月二十日、フィリピンのダンサーが私の地元選挙区内であります東白川郡塙町で亡くなられて、その結果として我が国とフィリピンとの間にいろいろな問題を醸しましたので、その点についてやはり明確な政府の方針を要求したいし、また日本とフィリピンの関係もやはりこの問題を契機にして悪化するようでは困る、そういう立場に立って質問をし、答弁書をいただいたわけであります。 その結果の答弁書の中で、若干申し上げますと、前段…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○志賀(一)分科員 では、我が国とフィリピンとの間でなぜ最初見解の相違があったのかという一つの原因として、やはり医療水準とか医療の現実的な対応の差とか、そういうものが当初の見解の相違にあったのではなかろうかなどと思うのですが、その辺はいかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○志賀(一)分科員 その後、この問題はそれで一件落着、こういうふうに外務省では受けとめているんですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○志賀(一)分科員 私としては、この問題についてフィリピンで起きた事態、大変なデモが起こったりあるいは国会でこの問題が提起されたり、アキノ大統領も労働相や外務大臣といろいろと協議して具体的な対応を考えたりというようなこの問題に対する一連のフィリピンの対応、重大な取り扱い方、そういうものを考えた場合に、また同時に雇用大臣を日本に派遣された、こういうことを考えますと、これだけ重大な課題がフィリピンで起こった際に、単に日本大使館に、現地に任せ…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○志賀(一)分科員 いろいろ御努力いただきましたことは御礼申し上げたいと思いますが、さらに、今国内には北海道から沖縄に至るまでいろいろな国々からたくさんの労働者がやってまいっている、こういうことで、今後ともそういった類似の問題も、あるいはそれ以上の問題も起きるかもしれない。そういうことを考えますと、特にアジア諸国に対してということを私は言いたいと思うのでありますが、アジア諸国との友好関係を深めるためには、問題によっては速やかな取り組みを…