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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
5,364 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1975/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会87 件・87%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%

※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,364 件中 20 件を表示
日本社会党1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○志苫裕君 それに必要な予算、体制等は十分ですか。なぜ聞くかというと、従来は書面審査が通例でしたね、この種の問題について。しかし、その域を脱するということになりますと、それにふさわしい体制、予算を必要とするのは当然です。この点はいかがですか。

日本社会党1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○志苫裕君 私は信用しないわけじゃありませんけれども、環境審査のときにも設置をしたいという電力側からいろいろ資料をもらってやっているわけです。それを電調審は、まあ卒直に言って見もしないわけです。それであなたのところへ来た。安全問題についてはいまのところが最高裁だ、言うならね。そこから先はないわけだ。そこのところも必要があれば会社側から出してもらいますじゃ、それじゃ安全審査になりはしません。一方はつくりたい一心なんだから。うそでもごまかし…

日本社会党1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○志苫裕君 原子力委員会が自分でやったらいいですよ、しませんなんて言わぬで、そういうふうに発想を変えればよろしいわけですよ。これはまあ指摘だけにとどめます。 そこで、ちょっと時間がないので恐縮ですが、もう一度電調審の方へ話を返しますが、先ほど通産省からもちょっと話が出ましたように、一昨年から事前審査というのはずいぶん力を入れているのです。そういうようなことが行われて、そういういわば一種の行政改善ですね、というようなものが行われて、初めて…

日本社会党1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○志苫裕君 それはまあ、どさくさにやりました、見切り発車しましたと、あしたまでおいたら変なことになるからなんという答弁をするわけはないので、その点の深追いはしません、そこでやめますが、長官、私は若干の質疑を通じて、どうもいま本当の意味で開発を急がないで安全の確保に力を入れる、それから住民との合意、理解と協力に力を入れる、これが急がば回れで本当の意味での原子力を国民のものに利用できる早道だったということで見直しを三木内閣になって真剣に主張…

日本社会党1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○志苫裕君 大臣ね、先ほど天下りの議論がありましたが、私は、よしあしをいま議論しようとは思いません。概して評判が悪いということだけは申し上げておきたいと思うのです。 そこで、ちょっと気がついていることで、やっぱり御注意を喚起しておきたいのでありますが、たとえばささやかなことですけれども、「このたび自治省へ帰ることになりました。」こういうことを、抜け抜けと地方議会なんかでよくあいさつする。帰ることという発想の中に、ずいぶん問題意識のずれが…

日本社会党1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○志苫裕君 次に、少し地方財政問題についてでありますが、いろいろと議論が沸騰しておりますから、もうそろそろまとめの時期でありますが、私は、全般的に触れませんけれども、いずれにしましても、この地方財政問題というのは、ここまでくるには、それなりの形成過程を持っておるわけでありまして、何か単独の要因で急に変になったというものではない。やっぱりある程度の形成過程や蓄積というものを持っているわけです。でありますから、やっぱり手直しをしていくには、…

日本社会党1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○志苫裕君 確かにいま大臣も言いますように、いままでの事情というふうなものはわかる。しかし、これからのいわば経済動向なり、低成長時代に入って、いままでどおりのパターンじゃいけない、だから見直そうじゃないかという点は、でありますから、僕は、それなりに総合的な審議をすべきであると思います。そこに、ただ一つこれが原因だというような受けとめ方をする論議が先鋭的に出てくるから、ぼくが先ほど言うように、静かな雰囲気で丁寧に議論をしようということと、…

日本社会党1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○志苫裕君 私は、原則として労使の問題は上手であれ、下手であれ、双方で決めなさいというのが私の主義ですが、それはそれとして、ちょっと見解伺っておきたいんでありますが、いずれにしても、新潟が特に全国に先駆けてトラブルが起きなければならぬような状況にあるかどうか。 この議論は一まず別にしても、交渉事項でもあり、あるいは条例の規定事項でもある賃金等について、一方的な制限がもし加えられるとすれば、それはやっぱり適当でないのではないか、このように…

日本社会党1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○志苫裕君 そうしますと、話し合いがうまくつかなければ議会の判断を仰ぐ、というのがたてまえと理解をしていいですな。

日本社会党1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○志苫裕君 僕は、労使のトラブルというのは、一方だけが、特に労働組合だけが悪であるという、そういうことでは何も決まりがつかないと思うのでありますが、たとえば、一斉昇給は、条例違反ですよ、というその種の答弁をなさっていますな。では、あべこべに、一斉に上げないのは条例違反ですよ、という解釈も出ますか。

日本社会党1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○志苫裕君 いずれにしましても、私ここで注意を喚起しておきたいのは、総合的に決まりをつけなければならぬ問題をたくさん含んでいながら、特に賃金問題について労使のトラブルが先鋭化をしていくというのは、あまり意味のあることじゃありませんから、そういう意味で、新潟の事情について少し見解を伺っただけでありまして、この点は、私もよく皆さんの考えはわかりました。ただ、いずれにしても、きのう大臣が、予算の総合審議でお答えになっていますように、一定の期間…

日本社会党1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○志苫裕君 この点については、先ほどもちょっと野田委員からもありましたが、私、それに時間を使いませんが、ただ、賃金問題をいろいろ労使が話し合って決めるというのは、一方は、その労働者の生存権の問題ですわね、生存権の問題。憲法上のですね。もう一方の、住民の意思をいわば最高のものとして議会で定めるというものとは、質的にやっぱり少し違う。どちらも恐らく正当に主張されるべき権利でしょう。それだけに、その間の調整というものが、いまやっぱり少し未決事…

日本社会党1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○志苫裕君 次に、少しどっちかというと人口急増地域とか、そういうところにおける財源、財政問題が議論されるのですが、私は少し趣を変えまして、少し過疎圏、だんだん、だんだん人がいなくなるとか、言うならば、高度経済成長型のパターンで言うと、さっぱり収入のないところとか、そういう地帯の問題でありますが、御存じのように、過疎地域の財政構造の特徴というのは、歳入面では交付税、国庫支出金、それから起債ですね、これがもう非常に比率が高いですから国庫依存…

日本社会党1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○志苫裕君 なお、この激変の調整というのは続けますか。

日本社会党1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○志苫裕君 それから、これはちょっときのう資料をあれしたのですが、ちょっといままでの起債の伸びぐあい、これからの歳出に入る公債費の予測ですね、それをきのう資料を求めておいたんですが、何か大体年次ごとに数字を示されますか。

日本社会党1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○志苫裕君 大臣、まあ特に四十六年ごろ一時景気の落ち込みでこれは大変だというんで、列島改造論の発想じゃありませんけれども、ずいぶん景気浮揚策としての公共事業がとられ、つけられ、それの裏負担分というのは、率直に言って起債となってずいぶん自治体には大きなウエートを占めることになったはずです。景気が落ち込んだころにそいつは返さなければならぬという段取りに入るわけですね、これから返済始まるわけでありますから。そういう意味では、いま財政局長、起債…

日本社会党1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○志苫裕君 私もその仕掛けは承知しているけれども、それが十分でないから指摘をしているわけで、いずれにしても、少し型どおりの言い方ですが、企業主導型の景気浮揚策のツケを、いま自治体がもらっているということを厳しく指摘をしておきたいわけなんです。 最後になりますが、これはささやかな自治体負担ですが、しかし、これは将来に大きい問題になると思うので、それぞれ見解を求めますが、私が直接問題にするのは、汚染米の買い上げ問題なんです。総合的な施策とし…

日本社会党1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○志苫裕君 いずれにしても、この点については、どうも皆さんの検討は時間が長くて、検討しているうちに財政負担は一方的に自治体にかさむわけですから、これはひとつ本当に早急に結論を求めるように強く要望しておきます。 これで終わります。

日本社会党1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○主査代理(志苫裕君) 以上をもちまして藤原房雄君の質疑を終わります。

日本社会党1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○主査代理(志苫裕君) 以上をもちまして、自治省所管に対する質疑は終了しました。午後二時三十分再開することとし、休憩いたします。 午後一時三十三分休憩 ―――――・――――― 午後二時三十三分開会