志苫裕
会議録に記録された「志苫裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,364 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛32 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会87 件・87%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%
※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 農林水産委員会 第6号
○志苫裕君 そうすると、第一次に三万一千頭ばかり、第二回に七千頭。いままで私らの承知しているところでは、大体これ西日本に出てくるんだと言われておったのが、いつのまにか、だんだんこれ東の方にも移ってきておるわけでありますが、まず、昨年からことしにかけて出ておるこの新潟県下のは、いままでのこういう傾向から言って、まだことしも発生をする可能性をもっていますか。
第75回 参議院 農林水産委員会 第6号
○志苫裕君 それで、これは伝染性疾病として扱っておるわけですか。
第75回 参議院 農林水産委員会 第6号
○志苫裕君 そうしますと、実はいまお話がありましたように、大体アカバネウイルスであろうということのほぼ目星がついて、それの再現試験等をやっておるし、あるいはワクチンの製造等にも研究を始めておられるようであります。で、現実はこれも経路はよくわからないようでありますが、数万頭、今後まだはっきりと防止策がとられているわけじゃありませんから、どんどん広がっていくという可能性をもつわけであります。これ一般の伝染性疾病として扱っておるということであ…
第75回 参議院 農林水産委員会 第6号
○志苫裕君 ちょっとこの点あまりよくわからないですがね。いろんな話がありますが、言うならば、わかったときにはもう処置なしだと、一言で言えばね。わかったときには処置なしという状態になっておるので、いまの段階では、事前に手だてを講ずるという方法もないので、入れてみてもしようがないじゃないかという論理なんですか、もう一度その辺。
第75回 参議院 農林水産委員会 第6号
○志苫裕君 そうすると、先ほどアカバネウイルスが原因だろうというので、抗体を引っ張り出してワクチンをつくるというふうな作業をしておるというが、これは断定されたかどうかわかりませんけれども、いまのところはとにかく、まだ予防措置は見つかっていないわけですね。しかし、現実に病気は、こうやってあるときには数万頭、あるときには数百頭という形で発生をして、後ほど申し上げますが、確かに親牛は死なないにしても、ずいぶんと大きな打撃を受けているわけですね…
第75回 参議院 農林水産委員会 第6号
○志苫裕君 いまの答弁で、予防措置等が確立をすれば、この法律の第二章関係を適用をして、たとえばいろんな措置をとる、それに伴う経費の負担をする等のいろんな措置を講ずるが、いまのところは、その予防措置そのものが確立をされておらない。これは言うて見りゃあ、まあどうしようもないということになるわけですが、現実にどうですか。この佐渡を初めとして、各地でこの種のえたいの知れぬものが出て、それにずいぶんと自治体もいろんな手だてを講じたり、あるいは農家…
第75回 参議院 農林水産委員会 第6号
○志苫裕君 もう一度お伺いしますが、伝染病予防法というのは、家畜の伝染性疾病の蔓延を防止をする法律ですよね。現に牛の異常産という伝染性疾病は蔓延をしているわけです。これに、何らこの法律は有効な対応をすることができないわけですか。いまのところは、現実に起きておる伝染性疾病、その蔓延、そのための法律は何ら機能できませんか。
第75回 参議院 農林水産委員会 第6号
○志苫裕君 じゃあ、その有効な予防措置というのは、この間、事前にちょっとヒヤリングのときにも、ぼくはちょっと聞いたんですが、いやあ、そのうちにワクチンできますわ、なんというようなお話でしたがね。いま有効な予防措置というのは、皆さんの技術陣、スタッフを総動員をして、いつごろまでに確立されますか、何年後と約束できますか。
第75回 参議院 農林水産委員会 第6号
○志苫裕君 技術屋さんの話を仮に信用しましよう、二カ年間——この二カ年間になお蔓延をするかもしれない、出ないかもしれませんですね。しかし、いずれにしても、蔓延の可能性、発生、さらに蔓延の可能性を持つわけですが、それに対しては有効な手だては、率直に言うならばいまのところお手上げだということになるわけで、いまのお話ですと、牛に症状があらわれたときに、その牛をとっつかまえると、もはや病源体はどっかに行っちゃっていないという仕掛けになっておるよ…
第75回 参議院 農林水産委員会 第6号
○志苫裕君 蚊の一種、その蚊もわからぬと言うのですから——でも、蚊というのは大体夏出ますよね、しかし、これはあれを見ていきますと、たとえば早産牛なんかの場合には、四十八年の十二月から四十九年の一月ごろ種つけをされたものが発生をしておるようですよね。最初のうちは、大体妊娠をして一ないし三、四カ月ごろに、何か蚊にでも食われたのがなるんじゃないかと言われておったようでありますが、発生の時期を見ますと、大体夏から冬まで出ておるということになりま…
第75回 参議院 農林水産委員会 第6号
○志苫裕君 蚊ではないか、という蚊じゃ(笑声)まあこれはあれです。 そこで、あなたのお話で、いささか処置のない、技術的に解明できない点は、これはここでやりとりしてもしようがありませんが、ただ、この伝染病予防法が有効に作用をできないままに、現実には病気が起きて、それによって何がしかの被害が起きる、そのことを大臣ちょっと今度あなたにお伺いをしておきたいわけでありますが、これは確かに親牛がそれで死んじゃって被害を受けるというものではありません…
第75回 参議院 農林水産委員会 第6号
○志苫裕君 ですから、そういう被害農家の既往の貸付金の償還の猶予であるとか、あるいは延長であるとか、そういう措置についていろいろ配慮されておることは非常に歓迎をいたしますが、しかし、現実はそうじゃない。私は、この問題を調べているうちに、たとえば農作物などは、百とろうと思ったけれども、五十しかとれなかったというふうな場合は、いろいろとめんどうを見る仕掛けになっています。ところが、事、家畜については、とれるべきものがとれない場合に、何もめん…
第75回 参議院 農林水産委員会 第6号
○志苫裕君 大臣、あなたは、一般論で受けとめると少し認識が欠けているのですよ。その牛を飼う農家が怠けておって満足にえさをくれないとか、どこか、がけから落としてしまったとか、そういういわば農家の過失とか、そういうものによる損害を私は言うているのじゃないわけです。伝染性疾病という、皆さん方も一緒になっても敵が見つからない、そういうもので、ぱあっと蔓延されて、ずいぶんたくさんのものが被害を受ける。言うならば、もう個々の農家にしますと、自分の責…
第75回 参議院 農林水産委員会 第6号
○志苫裕君 どうも大臣の話もさっぱり煮え切らぬ話で、原因究明みたいな話でありまして、さっぱりあれですが、こればかりに時間をとってもおれません。 これは大臣ね、伝染性疾病というものの性格、それは個々の農家の努力の外側にある問題だから、これやっぱり何らかの救済措置を講ずる——たとえば伝染病予防法に指定できるような、あるいはそれを準用でいくのか、伝染病そのものにするのか、のことは別にしまして、手当てをすることがわかれば、それをする。まあ、それ…
第75回 参議院 農林水産委員会 第6号
○志苫裕君 それを乳専門に、たとえば何かに飲ましてみるとか、そういうテストは終わっているんですか。
第75回 参議院 農林水産委員会 第6号
○志苫裕君 これ害がなければ私も幸いとしますよ。しかし、それはやっぱり安易な扱いですよ。これはこれでその牛の乳というものをテストをする、ビールスがある、なしじゃなくて、そういうやっぱり非常に慎重な配慮というもの、この機会に、どこかでそういう研究を進めたほうがよろしいんじゃないですか。
第75回 参議院 農林水産委員会 第6号
○志苫裕君 それは、ビールスがないことはそれで結構です。その乳を、それだけを、実際に他の動物に飲ませるという研究も、安全のために、世は安全時代でありますから安全のためにこれやるように、これはひとつ要求をしておきます。 そこで、先ほどのほうにもう一遍戻りますが、いまの異常産の場合には、仮に伝染病に指定し、法定をしようと、しまいと有効な手立てがないんで、という話はわかりましたが、一般的に伝染病と伝染性疾病、特定の伝染性疾病のうち、病気を法定…
第75回 参議院 農林水産委員会 第6号
○志苫裕君 要は被害が余り大きくなりそうなものは法定をするということのようですが、たとえばさっきのように、打つべき手もわからぬから法定をしないというのは、何か余りはっきりしないようですが、たとえばこういろいろ記録見ますと、日本には一度も来ておらない、起きたこともないというものも入っておったり、あるいはちょこちょこ出ておるのだけれども、入っていないとかというふうなのは、一たび来たらものすごく広がっちゃう、ものすごい被害が出るという、それが…
第75回 参議院 農林水産委員会 第6号
○志苫裕君 それから結核とブルセラは、余り大して出てもいないので、少し取り扱いを緩めるという内容になっていますが、結核はたとえば四十八年のときにはばかに少なかったけれども、四十九年にまたちょっとふえているでしょう、これは差し支えありませんか。一番最初に皆さんからいただいた資料は、結核が一番減った、どんじりみたいな数字でしたけれども、その次にもらった資料は、また結核が上向いたような数字が出ておるじゃありませんか。これはもう大丈夫ですと、心…
第75回 参議院 農林水産委員会 第6号
○志苫裕君 それでまた四十九年に百頭超えているでしょう、しかも中間年次で。