志苫裕
会議録に記録された「志苫裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,364 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛32 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会87 件・87%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%
※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○志苫裕君 限られた時間のようでありますから、最初に一般的なことを簡単にお聞きしまして、後刻柏崎の問題についてお尋ねする予定です。 開発を急ぐのではなくて、安全の確認、国民的な合意の取りつけというものに力を注ぐべきだという、そういうことがだんだん大方の合意になりつつあるわけでありますが、三木総理も予算委員会等では、特に安全性の確保、国民の理解と信頼を確保することに全力を挙げる、これはどうもいままで十分でなかったという発言をしばしば行って…
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○志苫裕君 いま原子炉と立地、環境の話だけですが、その他いろいろありましてと言う、そのいろいろがいつでもその辺が明確でないので、そのいろいろな部分について、これはどうなっている、これはどうなっているというようなことをそれこそいろいろ尋ねても、なかなか納得ができない。私は、やっぱり少なくとも——これから全般的な見直しも始まるそうでありますが、この点とこの点とこの点とこの点が整わなければ安全とは言えない。それが確保されることが安全というもの…
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○志苫裕君 そんなに狭く考えない。立地も含めて、いわゆる原子力問題ですね。
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○志苫裕君 それは時間があれば少し伺いたいんですが、——これはまたあすも何か発言の機会があるようですから、私はこの際ちょっと考え方だけ述べておきますが、いま長官も局長も、安全といいますとすぐ工学的な安全、またそれが事実審査の対象ですから。しかし国民の合意なり信頼を取りつけるというサイドから見ますと、工学的安全というふうなものをどんなに声をからして講釈をしても、実はそれはすんなり受け入れないというところまでこの問題は率直に言ってきていると…
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○志苫裕君 いま、見直し作業をしておる。私は、先ほど言いましたように解明されるべき幾多の問題が残っておるのに、実に膨大な開発目標だけを掲げて、それに向かって突っ走るところに無理が出てくるという観点で、むしろ見直しというよりは、この際は、一遍それを廃棄をする、新しくつくり直すというむしろ姿勢に立つべきだと思うんであります。いずれにしても、これをやっておると私の柏崎の時間がなくなるので恐縮ですが、この点について、いずれにしても成熟された技術…
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○志苫裕君 少し具体的な問題に入ってまたもとに戻るつもりですが、昭和四十九年七月十一日、原子力問題懇談会で「原子力利用の推進に関する方策」、これは原子力月報、七四年の七月のね。「森山国務大臣談話」というものが載っておりますが、それのずっとうしろの方にいきますと、「立地適地の確保等」という、この項目の末尾の方に「なお、現行の立地プロセスにおける制度上の問題点が、地元の反対とからみあって、許認可手続を大幅に遅延させる大きな原因となっている。…
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○志苫裕君 そうすると、まだ問題点の指摘にとどまっておるというから、私の方で問題を指摘する意味で聞きますが、まあ御存じのように四十八年ごろですか、それまでの原子力行政全般をいまと同じように見直すという意味で、たとえば公聴会制度の採用であるとか、周辺整備であるとか、いま言った電調審の前に行われる事前チェックであるとか、こういうものが重視をされたはずでありますが、この通産省が行う事前チェックといいますか、環境審査といいますか、それと電調審と…
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○志苫裕君 この電調審では、過去にたとえば立地であるとか計画が変更をされたことがありますか。
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○志苫裕君 過去には、一度も計画から落とすとか減らすとかそこを変えろとかというようなことはないということのようですが、実は私はこの電調審あるいはその前における通産省のこの事前審査、環境審査というようなものはずいぶん問題があるような気がするのでありますが、まずあれですか、この電調審に先がけて行われる環境審査では、地盤についてはどの程度行いますか。原子力発電の場合です。
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○志苫裕君 特に原子力発電の場合には地盤というのが非常に重要な意味を持つので、地盤に少ししぼりますが、いずれにしても何かいまの話だとやっているような話ですがね。その事前審査をするんですから、いいとか悪いとかということですよね、率直に言って。いいとか悪いとかというのには、物差しが要りますわな。何が基準でいいのか悪いのかわかりませんから。そういう意味ではあれですか、事前チェックの場合に地盤にかかわる諸要件というものの基準というものは、一々明…
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○志苫裕君 これは安全審査の方にもいずれお伺いしますが、いずれにしても事前に環境審査というチェックが行われてあらまし結構でしょうというので、計画に組み込まれて電調審に係るわけですわね。したがって電調審の場においてもそれらの環境審査のさまざまなデータというものがそれなりの審査の材料に加わっていることは間違いがないわけです。その間にずいぶんとトラブルが起きる。これもまた原子力開発利用がさまざまな障害にぶつかっておる重要な要素になっておるから…
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○志苫裕君 事前調査ではその点は行われない。それなら柏崎の場合聞きましょう。柏崎の場合には環境審査が行われて、電調審を四十九年の七月に通っておるわけでありますが、少なくとも柏崎の場合には環境審査、事前審査が行われていますね、いますから聞きますが、これはたとえば炉心の位置にしても、場所にしても、深さにしても、このたび科学技術庁の方へ設置申請が出されたものではないのじゃないですか。全く別のところを事前チェックしたんじゃないですか。
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○志苫裕君 これは指摘しておきますが、きょうは時間がないですから、これでやめます。やめますが、あす予算分科会に私出ますからその際また聞きますが、指摘をしておきますのは、この柏崎の原子力発電所について電調審を通っておりますのは御存じのように、大湊側、深さは二十メートル、新しくこのたび正式に申請になりましたものは荒浜側、深さは四十メートル、でありますから事前審査、チェックを、環境審査をした段階は別な言い方をすれば全く別のところです。なぜ別の…
第75回 参議院 農林水産委員会 第6号
○志苫裕君 この間、趣旨説明いただきましたから、法案の内容は承知しておるんでありますが、まず、この豚の水胞病ですが、いろいろ説明によりますと、一九七三年の十一月、神奈川県を中心にして発生をしたといういきさつをたどっておりますが、これの侵入経路はどのような経路になっておりますか。
第75回 参議院 農林水産委員会 第6号
○志苫裕君 どこから入ってきたのかわからぬということなんですがね、これは何か記録によりますと、諸外国でもいろいろと発生しておるようですが、ちょうど一年前にイギリスで初めて水胞病として確認をされた。日本では、これは初めて出ておるもののようですが、諸外国との関係でいきますと、何かその辺の、あの辺で見当のつくようなものございませんか、輸入。
第75回 参議院 農林水産委員会 第6号
○志苫裕君 そうするとあれですか、今後の発生予想と言いますか、そういうものはどのような検討をつけておられます。
第75回 参議院 農林水産委員会 第6号
○志苫裕君 そうするとあれですか、今後の発生の可能性があるとすれば、やっぱり外国から入ってくるという可能性、この間発生したものが日本のどこかにまだ生き残っていて、それが息を吹き返してくるというそういう可能性もあるわけですか。
第75回 参議院 農林水産委員会 第6号
○志苫裕君 それから、この四十八年の秋の発生、五百八十頭というふうに記録されておるようですが、これはあれですか、五百八十頭のうち具体的には、たとえば殺処分とかそういうものが行われたのは何頭とか、具体的な対策をちょっとお示し願えますか。
第75回 参議院 農林水産委員会 第6号
○志苫裕君 この五百八十頭というのは全頭ですから、この場合の処置としては、救済措置と言いますか、手当金その他の救済措置はこの本条に基づいてそれぞれ行われたわけですか、法に基づいて。あるいはこの中身を見ると、まだ伝染病じゃありませんから政令じゃなく、何条ですか、六十二条ですかね、六十二条の準用を行ったようなことにも受け取れますが、これらの救済措置はどのようにとられましたか。
第75回 参議院 農林水産委員会 第6号
○志苫裕君 この問題は後でちょっと、さらにこの法に基づく態勢が具体的にあるかどうかを後ほどお尋ねをいたしますが、その前に、私は、もう一つ通告しておきましたが、去年四十九年の夏ごろから私の選挙区であります佐渡郡を初めとして、新潟県の相当広範な部分に発生をしました牛の異常産についてこの際お伺いをしておきたいわけであります。 これはすでに御存じだと思うのでありますが、ことしの一月段階で二百頭を超えておるわけでありまして、さらにことしも出るのじ…