志苫裕
会議録に記録された「志苫裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,364 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛32 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会87 件・87%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%
※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 農林水産委員会 第6号
○志苫裕君 この点は慎重に扱ってほしいと思います。 その次に五十八条の手当金ですが、これはいま政令は二十六万円ですね、牛の場合。で、現実の売買取引価格は幾らですか。大体どれくらいのものですか。
第75回 参議院 農林水産委員会 第6号
○志苫裕君 その後の方はばかに小さい声になっていますがね、十一万という牛はあるんですか。私は、その辺、大体どれぐらいのものですねと聞くと、そんな安い数字じゃなくて、大体三十万から三十五万ぐらいですよ、という話を聞きますが、あなたは、ばかに安いのを買ってくるんですか、一体。
第75回 参議院 農林水産委員会 第6号
○志苫裕君 肉牛で三十三万円ぐらい、乳牛で三十万ちょっと上出たあたり、さらに、今度畜安法に牛肉を加えることを見越して、生産者側がいろんな値段を出しておるようでありますが、それに見込まれておる、そこで想定をしておる値段等を考えますと、いずれにしても、二十六万という手はない。大臣、これは適正な値段に改定されますか。
第75回 参議院 農林水産委員会 第6号
○志苫裕君 どうもお役人さんが答弁すると、そういう答弁になる。大臣、上げますか、上げませんか。
第75回 参議院 農林水産委員会 第6号
○志苫裕君 その検討は実勢に合わせると。これは四十六年の附帯決議でも強く要望していることでありますから。いずれにしろ、現状に合っていませんから、この点はひとつ確認をしておきたいと思うわけであります。 それで、その次は、さてこういうものを進めていく家畜保健衛生所の体制ですが、簡単に答えてもらえばよろしいんでありますが、家畜保健衛生所法の施行規則第二条の基準というのは大体充足されていますか、全保健所について。
第75回 参議院 農林水産委員会 第6号
○志苫裕君 私は、これは、たとえば私の出身の県の場合などでいきますと、決してどこが怠けておるとかというのじゃなくて、現実に、もう一時期かね太鼓で探しましても獣医がいませんで、一割ぐらいの欠員が出た時代もあるわけです、現実にはですね。法律の規定どおりに必ずしも充足をされているということにならない。そういう体制をそのままにしておいて、法律の上だけ家畜保健衛生全般の強化をうたったところで、これはしりが抜けている。このように思うわけでして、この…
第75回 参議院 農林水産委員会 第6号
○志苫裕君 そんな答弁じゃ問題にならぬ。 それでは職員の分にしぼりましょう。地方交付税で二分の一見ておるその職員の一人当たり平均賃金は幾らですか。
第75回 参議院 農林水産委員会 第6号
○志苫裕君 私は、以下少し——いまこの問題の数字が出るとはっきりすると思うんでありますか、少し大臣とこの機会に——たとえば家畜伝染病予防法一つをとってみても、結局のところは、知事に権限を任せて万全を期してもらうという内容になり、それに必要な経費等はそれぞれの規定に基づいて国が持ちましょうと。これは家畜保健、伝染病にかかわらず、農林行政全般に実はこの種のスタイルというのは非常に多いわけであります。そこで、この問題を一つの足がかりにしながら…
第75回 参議院 農林水産委員会 第6号
○志苫裕君 じゃあ、もう少し別の観点で聞きましょう。地方財政法の十八条では、「国の負担金、補助金等の地方公共団体に対する支出金の額は、地方公共団体が当該国の支出金に係る事務を行うために必要で且つ充分な金額を基礎として、これを算定しなければならない。」と、まず、十分な金額を基礎としてまず算定しなさいよと。そして、十一条へ来まして、国と地方公共団体とが負担すべき割合は、法律または政令で割り勘を定める、こうありますね。十分なものを基礎として国…
第75回 参議院 農林水産委員会 第6号
○志苫裕君 ですから、その地方交付税に見込まれておる家畜保健衛生所に関する費用というのは幾らになっていますかと聞いてるんです。これがわからなければ——私、ちょっと大臣ね、いま自治省、大蔵省あたりが一生懸命になって地方自治体の財政が危機だからと、いろいろ気をもんでやっていますね。私はこれを見て実はひとつ異様に感ずる点があるわけですね。この伝染病法に限らず、このような形で法案をつくって、いわゆる仕事ですね、仕事を地方自治体にいろいろとやって…
第75回 参議院 農林水産委員会 第6号
○志苫裕君 私は、いまのお話を聞いておっても、あんまりどうも——地方財政問題というのには、農林大臣も農林省当局も実はあんまり配慮が及んでおらないということをしみじみ感ずるんですよ。私は専門家じゃありませんけれども、地方財政問題にかけてはいままで田舎の議会で取り上げていましたからやりますが、やっぱり事業を担当しておる所管のところはずいぶん、そういう点については気楽にやっているものだな、という気がするものですから、ひとつこの際、たとえばいま…
第75回 参議院 農林水産委員会 第6号
○志苫裕君 委員長、これは、いま三省調査と言っていますから、相談してみるといいますが、とりあえず、行ったのは農業委員会と農業改善普及事業のようですね。これはやっぱり委員会としても、できれば提出できるように計らってほしいんですよ。
第75回 参議院 農林水産委員会 第6号
○志苫裕君 で、先ほどの資料出ましたか。
第75回 参議院 農林水産委員会 第6号
○志苫裕君 手当は幾らですか、——研究費は。
第75回 参議院 農林水産委員会 第6号
○志苫裕君 手当も込みですか。——交付税の計算の基礎になっていますのは、所長二百九十四万、所員二百二十四万。すると、現実の、地方自治体における該当者の賃金は幾らになっていますか。
第75回 参議院 農林水産委員会 第6号
○志苫裕君 それがいかぬのですよ、それが。実態が幾らであるかもわからないで、適正なのは幾らであるかもわからないで、一方的に組んでおいて、半分見ているという言いようというのが、積もり積もって、ずいぶんとやっぱり自治体財政にしわが寄っているわけだ。自治体財政のしわというのは、またもとへ戻って、農林行政そのものがスムーズに進行できないという、そういうはね返り方をするわけでありますから、これはやっぱり地方財政法の十八条で言うような、必要で十分な…
第75回 参議院 農林水産委員会 第6号
○志苫裕君 実態の把握をして、交付税を計算をするところにそれが反映されなきゃだめだ。でなければ一貫した国の行政にならないわけです。国と地方との関係が確立をできないわけです。 で、これはいずれ、いま資料要求をしましたこの二つの資料が出てまいったところで、私は農林行政における地方財政負担というものをひとつもう少し根本的に提起をしていきたいと思いますので、きょうのところは問題提起だけにやめておきますが。皆さんもわからぬようでありますが、たとえ…
第75回 参議院 農林水産委員会 第6号
○志苫裕君 あなたは研究と言うが、研究機関でも行った方がよろしいようでありますが、時間が来ましたので、そろそろやめます。 最後に一つだけ。獣医師の教育期間の六年制というのが、大学の六年制というのがいま問題になってますが、いろんな意味でそれこそ検討課題だと思いますが、農林大臣のいまの見解はどうです。
第75回 参議院 農林水産委員会 第6号
○志苫裕君 いずれ、この点についての意見は後刻述べることにします。 一応時間も来たようですから、私の質問これで終わります。
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○志苫裕君 私は通告をしておきました一級河川信濃川水系鳥屋野潟の整備計画についてお尋ねをするんでありますが、大臣就任以来初めてのことでもありますので、最初にちょっと一つだけ大臣にお尋ねしておきまして、それから少しこまかい問題に入ろうと思います。 いわゆる金脈問題の解明あるいは調査、追及等が行なわれておりますけれども、実は幾つかの事件とでもいいますか、それらが建設省の行政分野に実はかかわることが多いことを私ども調べてまいりまして、大臣にも…