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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
5,364 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1974/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会87 件・87%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%

※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,364 件中 20 件を表示
日本社会党1974/11/14

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○志苫裕君 まあほんとうは大臣から、特に建設大臣の場合にはおいでをいただきたかったんでありますが、ただ、いま局長お答えになるように、土地の移動は知らなかったと、まあ私率直に言ってそらぞらしいといえばちょっとそらぞらしいですね。このことが問題にいつでもなってるんですから、皆さんが管理しておる川が。治水対策を、まじめな意味で治水対策を講じようと思っても、まじめな意味で、その河川の景観を利用しながら公園をつくろうと思っても、いつでもこの問題が…

日本社会党1974/11/14

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○志苫裕君 ちょっとこのいままでのいきさつの中で、内容を若干お伺いしたいと思うのでありますが、まず、この四十年当時、私は結果論としましてどうこう言うんじゃありません。が、いきさつからちょっと古い話で恐縮でありますが、四十年当時にこの鳥屋野潟の震災復興計画で排水をどうしようかといっていろいろと検討をしておった。普通役所のものの考え方ですと、いまあるところをだんだん強化をしていくとか、いまあるところを少し足し前をしながらこの助成事業等をつけ…

日本社会党1974/11/14

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○志苫裕君 古い話ですから、このことは私あんまり問題にする気はないんでありますが、その排水計画を現位置にしようか別のところにしようかという、これはだいぶ議論があるわけですが、まああんまりけちけちしたことを考えないで思い切ったことをやれという激励を——指図と言うと問題がありましょうから、激励を受けたことはありませんか。

日本社会党1974/11/14

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○志苫裕君 ちょっと大蔵省にお伺いしますが、この一連の動きの中で房総観光、日本電建、まあ房総観光から日本電建へいったのはこれは事情があるようですが、日本電建、新星企業、関新観光、浦浜開発、御存じ田中ファミリーですね、これは。そこで私しろうとだからお聞きしますが、これ別に干上げたわけてもなければ——川の中ですよ、川の中。何にも価値ないんです、これ全然。念のために言っておきますが、固定資産評価額四十二円です、四十二円。しかし周辺の地価は十二…

日本社会党1974/11/14

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○志苫裕君 全く私御明答だと思うんですよ。経済的価値があると思っているんですね、経済的価値があると思っている。 で、これはまあいろいろ文春以来議論になっておりますが、土地ころがしという何かことばがあるようですが、非常に典型です、これ。たとえば信濃川の長岡のところの河川敷の買収とかなんとかというような問題には土地ころがしはないんですが、これ土地ころがしのおそらく日本の代表だと思いますがね、これは。 そこで、四十七年に関新観光開発に移るとき…

日本社会党1974/11/14

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○志苫裕君 建設省さん、あれですか、浦浜開発は、あれは何というんですか、土地を売買をする認可というんですかね、取っていますか。

日本社会党1974/11/14

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○志苫裕君 わかる方いますか。

日本社会党1974/11/14

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○志苫裕君 免許は持ったことはありませんね。わかりました。で、事業目的は土地の売買、入っていますか、土地の管理ですか、その辺はどなたかわかりませんか。

日本社会党1974/11/14

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○志苫裕君 それは後ほど調べればわかることですから、もしわかりましたらお願いいたします。 それから、大蔵省にもう一つお聞きしますが、私の調べたところでは、新星企業から関新観光には、これは大蔵省に聞くのもちょっと筋違いだと思いますけれども、わかったらお答えしていただきたいんですが、不動産取得税を払っています。が、浦浜開発は合併ですね。合併は不動産取得税を払わなくてもいいという規定にはなっています。しかし、先ほど言いましたように、関新観光が…

日本社会党1974/11/14

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○志苫裕君 私は初めてなものですから、どなたに聞くとどういう答弁が返るのかわからぬので、あるいは少し筋違いなことを聞いているかもしれませんが、それはわかりました。 そこで、私はこれからの都市計画事業、いわゆる公園事業というものがなぜこういう形で進むのかということについて後半の時間を使いたいと思うんでありますが、もう一度河川局長にお尋ねいたしますが、いずれにしても河川管理について確固たる方針を示すと、俗にいう土地の動きがぴたっととまるわけ…

日本社会党1974/11/14

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○志苫裕君 それでは、公園計画に入りますか、この公園計画、私冒頭に申し上げておりますが、この公園計画の推移というのはそのまま先ほど言いました長年のいわくづきの利権問題を最終的に土地取得者のもくろみどおりに達成させるかどうかの分かれ目になっています。このことを御理解をいただいた上で以下質問をいたしますが、私は環境整備とあわせまして湖面を利用した公園をつくるということは新潟県民の強く望むところと思います。同時に、周辺が先ほど言いましたように…

日本社会党1974/11/14

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○志苫裕君 とにかく特に重要なものなんです。みだりに川の性格が変わったりできるようなしろものではない。ですから、たとえば一級河川に指定しなさるときでも、やれ地方議会の同意が要るとか、長の意見が要るとか、審議会でいろいろと御審議いただくとかというめんどうな手続をして、大事な川であればあるらしく取り扱うわけであります。みだりに性格の変更等がそんなにあっていいものでないと思うのでありますが、そこでお伺いしたいのは、この新潟県の都市計画によりま…

日本社会党1974/11/14

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○志苫裕君 いや、もっとすばやく答えてくださいよ。この斜線の部分というのは、河川区域からはずすことを前提にしていますかということを聞いているんですよ。

日本社会党1974/11/14

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○志苫裕君 河川局長、そのことは皆さん了承しているんですか。

日本社会党1974/11/14

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○志苫裕君 そういうことを聞いているのではありません。いま河川区域というのは、少しでこぼこしていますが、大体ほぼこの黒い線ですよね。この斜線の部分というのはいま都市局長のほうでは、河川区域から除くということを前提にしているんだろうと、こう言っているんです。私は、一級河川を指定するときにはめんどうな手続を経て大事だから一級河川にしておる。したがって、それをまた占有をしたり、あるいは廃上をしたり、区域変更をしたりするにはやはりそれなりにいろ…

日本社会党1974/11/14

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○志苫裕君 どうもわかりませんね。公園区域をこのようにきめたというのは埋め立てるだろう、換地に使うだろう、使いたいという前提でこれをはずしたのでしょう。ということは、河川区域を変更するということを前提にしたんでしょう。しかし河川区域をどうするかということは何にもきまっていない。言うなら、この池は川なんですから、何よりも治水優先ですよ。そっちのほうのことは、言うなら形式的に言えば何も終わっていない。こうこうだから河川区域をこう狭めようとい…

日本社会党1974/11/14

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○志苫裕君 これが河川区域からはずされる可能性がかなりあるという、河川区域からはずされる可能性がかなりあるという前提、河川局長かなりありますか、河川区域からはずされますか。

日本社会党1974/11/14

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○志苫裕君 私は、技術的な問題は私もしろうとですから議論はいたしませんが、きょうはまたその目的ではありませんので、ただ一般論としてまず申し上げたいのは、先ほどまず一級河川の性格からいって、みだりにたとえ公園であろうと、やっぱりみだりに一級河川の性格は減殺されたり変えたりすべきものではないということをまず申し上げました。それから、一級河川等を利用して都市公園をつくる場合は、やっぱり川の景観を利用する。川の景観を利用することはあっても流水や…

日本社会党1974/11/14

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○志苫裕君 あれですか、私、もう一度聞きますが、私の主張は、川の景観を利用するというそういう考え方でよろしいじゃないかと言っているのですが、具体的に聞きますと、一級河川は公園面積に入るのですか、そういう扱いをしているのですか、一級河川——この場合一級河川ですから、一級河川を公園面積に含めるんですか。その場合に、その流水及び敷地、これは依然として川でしょう、河川法上の川でしょう。それがどうして公園面積に含まれるのですか。

日本社会党1974/11/14

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○志苫裕君 ちょっと局長、答弁違うじゃないですか。いまあなたの答弁は三転です。この場合には公園区域としては含めていない。それから、一般論として、たとえば高水敷等は公園区域にすることもある、あるいは最後に、水面下の場合でもできないわけでもないという趣旨の話がありましたが、どういう施設をするかにもよるのでしょうが、この昭和四十九年三月十四日、新潟県都市計画審議会で地方審議会に付議をされた鳥屋野潟新潟都市計画公園の変更についてという、これは公…