志苫裕
会議録に記録された「志苫裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,364 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛32 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会87 件・87%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%
※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○志苫裕君 時間も来ましたけれども、河川局のほうでさっぱり答弁をしませんけれども、私はこの公園を進めるにあたって、河川は河川としてちゃんと残し、必要な治水対策を講じて、それでいけばいいんであって、したがって、それが公園面積全体に含まって、川の中も含む区画整理事業というふうなもので、一番深い池の底と交換をするというふうな、こういうことについては通常の場合やっぱりありにくいケースだ、この点は双方の答弁にもいささか整理がされていない点もあるよ…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○志苫裕君 河川法を皆さんに念のために読みます。これは、「建設省新河川法研究会編、逐条河川法」、第二条の解説のところ、こうなっていますね。「河川は、敷地及び流水からなり、これらの統合体であるが、わが国の民法は、財産権の対象としての統合体又は集合物の観念を認めていないのであって、集合物を一体として財産権の目的とする財団抵当等の制度を設けるには、特別法を要するのである。したがって、河川が統合体であり、これを私権の目的とする特別法の存在しない…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○志苫裕君 いまわかりませんか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○志苫裕君 審議会委員も、いつきまったかもわかりませんか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○志苫裕君 それじゃ後刻にいたします。 それじゃ、私の質問は終わります。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○志苫裕君 じゃ、私の質問は終わりますが、都市計画の問題と河川の問題について、非常に答弁が不満でありますので、その部分についてはきょうは質問を保留して、終わりたいと思います。
第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号
○志苫裕君 新人ですからおそるおそる質問をいたしますが、少しこう初めてですから、慣例にそぐわぬ点があるかもしれませんが、我流でやりたいと思います。 実は独禁法の問題と合板のカルテルの問題、二つを通告をいたしておきましたが、最初に独禁法の問題について若干お尋ねをいたします。 平均的な国民の感覚でお伺いしたいと思いますが、率直に申し上げて、独禁法あるいはそれを扱う公取委員会というようなものは従来あまり一般大衆にはなじみが深かったとは言えない…
第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号
○志苫裕君 次に経済企画庁長官の見解をお伺いいたします。
第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号
○志苫裕君 もう一度お伺いしますが、いまの官房副長官の通り一ぺんの話より、もう少し焦点をしぼってみたいと思うのですが、私が申し上げているのは、独禁法の改正が重大になったのは公取が試案を発表したから重大になったんでもなければ、問題になっているわけでもないわけです。先ほど少し長く述べましたけれども、独禁法を強化、改正しなければならぬという事態が、あのいわば機運というふうな、あるいは状況というふうなものが去年から今年にかけてのあの異常な状況の…
第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号
○志苫裕君 よく承知をしておるじゃなくて、副長官ね、まず政府は独占禁止法の改正、強化というものに、私、状況もうあらためて言いませんが、一連の経緯を踏まえて独占禁止法の強化、改正というものについて責任を負っているというふうに私は考えているんですが、皆さんのほうはどうですか。検討して必要があれば改正しなければならぬがという程度のものですか、これはもう改正しなければなるまいと、そういうものの出発点なんですか、そこのところを聞いているんです。
第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号
○志苫裕君 経企庁長官、いまあなたの答弁はちょっと要りませんで、あとでもう少しあれしていいですが……。 いま経企庁長官もお話しになりましたように、私もやっぱり内閣の、あなたのような、取り扱いはそうなるだろうと思いますので、総理ということになれば官房ですから、だからおいで願ってるわけですよ。だからその取り扱いのことを聞いている。取り扱うには一連の経緯を踏まえて法律の強化、改正をしようと、取り扱う場所もですよ、そういう意思がなければ取り扱え…
第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号
○志苫裕君 もう一度念を押しますが、必要が高まっていることは承知している、試案も出てきたし、各省にも意見があるようだから、それをひとついろいろ鋭意検討をしたいと思っていると、あなたが言うのはこういうことでしょう。私が申し上げているのはそれは改正案をつくるためにですか。検討してみた結果、改正案はつくるかつくらないかを考えるんですか。改正案をつくるために集まるんですか。
第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号
○志苫裕君 改正の必要があるかどうかというレベルにまだ皆さんとこはいる答弁ですが、それは副長官違うんじゃないですか。あなたがそういうことでいるとしますと、これはとてもじゃないが、私ども国民の平均的な感覚としましたら、まるっきりズレていると思うし、そればかりじゃない約束とも違う。たとえばこれは四十九年三月十二日の予算委員会、これは衆議院ですね。予算委員会で田中総理こう答えておりますよ。公取でも勉強中でございますが、云々……。以下続きますが…
第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号
○志苫裕君 そうすると法改正については必要がある、中身のことは私全然議論をしていませんよ。独禁法は強化改正されなければならないということは確認をして、それでさまざまな意見の取りまとめというふうに理解をしていいですか。
第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号
○志苫裕君 これはぼくはね、副長官、あなた総理は早く成案を得たいと言っているんですよ。どういうことになります。あなたの親方が早く成案を得たいと言っているんですよ。早く成案を得たい。公取にも一生懸命勉強をしてもらっているから、それが出次第国会の審議にゆだねたい、こういつているわけですね。あなたのいうのは改正検討の時期にきていると思う、こう言っておるんです。ずいぶんニュアンスの上でも実態の上でも違いがあるんじゃないですか。これは総理に来ても…
第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号
○志苫裕君 ずいぶん違うから聞いているんですが、いま改正案を得られれば国会に提案をしたいということで確認をいたします、一番最後のことで。 そこであれですか、その取りまとめ方にもさまざまな御議論があるわけでして、公取委員長にちょっとお伺いいたします。 私は先ほど来申し上げましたような一連の経緯を経ながら、公取委員会、委員長たいへんな御苦労いただいて、内容についてはぼくらも意見がありますが、とにかく一つの試案をまとめられた。それをまたいま審…
第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号
○志苫裕君 時間が詰まったようですが、そこでもう一度、官房長官が話しているのに、副長官が来てずいぶんとうしろに下がった話をされても困るんですが、あれですか、先ほどのお話、いまの委員長の話ですと、審議会というんじゃなくて、内田長官もしばしば言っていますように、まあどこかまとめ役になって各省の意見のとりまとめという性格のものだということはいま委員長のお話でわかりましたが、問題は、なぜそれをやるのかと言えば改正、強化をするためだ、それを早く成…
第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号
○志苫裕君 少しずつ話が整理されてきましたが、公取委員長は、次期の通常国会にどうしても提案をしたいという強い希望を持っておられることはしばしば発言をされています。とりまとめに当たる官房では、次期の国会に出すように努力をされますか。
第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号
○志苫裕君 まとまれば次の国会に出すこともあり得る。——それはまあことしの春からの問題でありますから、大体いまごろ騒ぐのじゃなくて、十分に検討されるべき問題だったと私は思うんですから、それはひとつ急ぐように要望しておきたいのでありますが、問題は、たとえば一閣僚等に至っては現行法で十分じゃないかとか、全く別の観点で云々というふうな発言も一部に出ているようでありますが、そこで田中総理が言っておりますのは、あくまでも公取試案を待って、公取から…
第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号
○志苫裕君 それは副長官違うんじゃないでしょうかね。公取試案を待って国会審議にゆだねたいという、こういう一連の議論から見れば、公取試案はまあ参考にしましてというものではないんじゃないでしょうか。表現はわずかな違いですけれども、ずいぶんと内実的には違いがあります。公取試案をもとにするというのと、公取試案は参考にしてというのでは、これはずいぶんと違いがありますね。再度お尋ねいたします。