志苫裕
会議録に記録された「志苫裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,364 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛32 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会87 件・87%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%
※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○志苫裕君 まあ、この点は本日の主題じゃありませんが、いま大臣もお答えがありましたように、少なくともこの種の問題に建設省が一役買ったという疑惑が残らないように疎明をするものは疎明をしなければならぬ、かように思っておりますので、その点は要望いたしておきます。 で、本論に戻りますが、一級河川信濃川水系鳥屋野潟の整備計画でありますが、まず私この間決算委員会でも概略お尋ねをしたんですが、決算委員会で取り上げた視点が少し違っておりますので、きょう…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○志苫裕君 ただいまの両局長の話をまとめますと、治水対策、環境整備、そして公園計画、この三つを合わせて鳥屋野潟の整備計画とでもいいますか、そういう内容になっておるようでありますが、ただ問題は都市局長から話がありましたように、公園計画についてはわりあい具体的な輪郭が出ている。しかし、治水、あわせて環境整備というものについては、いま河川局長の話ですと、河川の区域も現状どおりであるし、それから農林省との協議という問題も残っておるし、治水対策に…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○志苫裕君 話が前後して恐縮ですが、少しふに落ちないと私は思いますのは、一つの一級河川を、大部分の面積にして、公園にもしよう、それから治水対策にも万全を期そう、あわせて浄化のほうもやろうという、役所の分担でいうと幾つかダブったような仕事になっています。こういう場合の作業としては、私はしろうとですが、それはもちろん公園もほしいし浄化も必要ですが、それが一級河川という厳としたものである以上、まず治水対策がきちっと組まれて、その結果たとえばこ…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○志苫裕君 だんだん中身に入っていきますが、そうすると、まず治水上の問題からまいりますと、実はわれわれが県から説明を受けているときにはずいぶんと詳しいものが県民には公表されているわけです。しかも公園計画を一方で都市計画審議会にかけ、それから予算案を県議会にかけるについては計画の全貌とそれの積み上げというふうなものはそれぞれ発表になっているわけですね。 ここで私はこまかいことは申し上げませんが、治水上の問題でいけば、もう少しわかりやすく言…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○志苫裕君 わかりました。その点は河川局長の話は一応了としておきます。 ただ、いまのお話だけですと、たとえば県の知事あるいは土木部長等が県議会で公式に発言をいたしております記録とはずいぶん違ったところがございますけれども、それはそれぞれ違った場所で違った人が言うとるんだから、私はここで責任追及とか不符合の点をしようと思いませんが、ただ、念のために紹介をしておきますと、県の議事録には、たとえば土木部長が、これは当初の計画、いわば去年の四十…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○志苫裕君 どうもちょっと私は、都市局長、一番最後のですね、そうするとあれですか、いまの程度の治水対策はできるという前提で河川管理者——河川管理のほうとの話はついて、そこで公園計画は立てられたということになりますか。どうも先ほどの河川局長の話ですと、治水対策というのはこうなったらこうとか、こうなったらこうとかいういろいろな技術的な検討は行なわれているけれども、しかしですね、どうしようということですから、私は、じゃあ将来必要な河川面積幾ら…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○志苫裕君 時間がだんだん迫ってきますから、あまりこまごま聞かないで、私が知っている分だけ申し上げますが、いま都市局長がおっしゃるように、公園をつくるということだけは河川のほうと話がついて、そのほかのこまかいことはこれからだと、確かにその答弁でよろしいのでしょう。しかし、もし去年の四十八年の予算があのとおりにきまって、あのとおりに執行されて、いわゆる一年間というつまずきがなければ、なければ去年説明されたものがやっぱりほんとうなんですよ。…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○志苫裕君 そこで、一応論議の立て方としては双方に関係がありましょうが、河川として必要な面積というものはちゃんと確保をして、その治水対策、あわせて環境対策を立てる、そうしますと、その結果幾らか公園陸地にしていい部分が出るかもしれない。公園陸地をもう少しほしいなと思ったら治水対策を別の手だてを講じて万全を期さなきゃならぬという相互関係になります。このことはまず明らかにしておいて、そこでともかくそうやっていった結果、河川は、少なくともいまの…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○志苫裕君 そうしますとね、私この間もちょっと申し上げましたが、いまの百七十七ヘクタールという公園面積のうち将来幾ら残るかわかりませんが大部分は河川です。大部分は河川ですから、その河川を引いた面積、河川を引いた面積が公園面積であり公園施設でありというふうにして、これからそれに必要な用地をどうして取得をするか、あるいはどのような施設をしていくかというようなことを考えていけばよろしいのではないかと、こう考えるんですが、いかがですか。
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○志苫裕君 私の考えとまるっきりあべこべですね。河川管理上支障のない限り、河川の区域を公園の区域に含めることでもいいじゃないかというより、差しつかえがないじゃないかというのですね。私は河川は河川としての管理もあり、私権の制限もあり、みんなこれからも適正に管理をされていくはずであります。その河川の景観というものを大いに利用をしながら、その河川のうちの、もし治水計画の要らなくなった部分をいろんな方法で公園に変えていく、公園敷地にしていくとい…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○志苫裕君 河川区域を、河川を公園区域に、公園面積に含めなければならぬ理由は何ですか。
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○志苫裕君 いや、あれですか、芝を植えるとかなんとかするって、私聞いているのは流水面ですよ。先ほど言いましたように、治水計算やって、掘るものは掘る、水路をつくるものは水路をつくって、埋め立て、公園陸地というものはそれは私は否定していませんが、ある一定のものは公園陸地になる、そうやって最終的に河川区域を幾らか変更して川が残りますね。その川にあなた、芝を植えたり、そんなことをするわけがないんでありまして、これがどうして公園面積に入らぬとぐあ…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○志苫裕君 私もいま最後に、一番うしろのほうに御答弁がありましたように、あえてその流水面を、将来変更されるであろう、まあ最終的にこれが川だというその部分ですね、これはあえて公園区域に入れる必要はない。船着き場等の必要があればそれは占用でけっこうじゃないか、こういうことで皆さんのほうでも考え方を整理してもらいたい。ただ、この委員会ではふさわしくないからあまり申し上げたくないのでありますが、川の区域を全部公園区域にする。別の言い方をしますと…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○志苫裕君 これで私はやめます。時間が来てまことにすみませんでした。 それで、大臣はあまりよくわかっていないんですね、先ほど少し長々と講論したんですが、私が申し上げているのは流水面のことを言っているんです。流水面は公園施設でないのです、流水面は。池のまん中に別に御殿を建てるわけじゃないのですからね。治水上必要とする限度において河川区域が将来変更されてかりにきまるとしましょう。そうすると、いまの河川区域で幾らか要らない部分というか公園陸地…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○志苫裕君 私は信濃川水系一級河川鳥屋野潟のことについてお尋ねをするわけですが、なかなか地方の土地カンがありませんとわかりにくいと思いまして、若干の資料をお配りをいたしております。これを参考にしながら、若干お尋ねをしたいと思うんであります。 まず一般論としてそれぞれお伺いをいたしますが、まず河川でありますが、この場合には一級河川を例にとりますが、河川は所有権その他財産権の対象となり得るかどうか。後ほどこの一級河川鳥屋野潟についてさまざま…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○志苫裕君 それから大蔵省のほう……。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○志苫裕君 建設省にお伺いしますが、新河川法によっては私権は認められておる、したがって財産権あるいは所有権、そういうものの対象になり得る、こういうことでありますが、これはまた後ほど議論をいたしますが、あえて新河川法において、従来の法律と違いまして、あえて私権の分を、敷地の分を流水と区分けして除かなかったということについてそれぞれの解釈がはっきりしておりますが、そういう意味で内容として、実質的な意味で再度お伺いいたします。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○志苫裕君 この議論はもう少しあとで詳しくやります。 それでは次にお伺いしたいのは、これは一般論でけっこうですが、河川の敷地に俗にいう民地ですね、河川の敷地に俗にいう民地が含まれておることは生成の過程からいってもこれはあり得ることだし当然のことだ、やむを得ないことだと、こう思いますが、しかし、その河川は現に公物として公法上の管理権にのみ服している、こういうものでありますが、そういうものが登記の対象になる、あるいは先ほどもちょっと述べまし…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○志苫裕君 そんなことを聞いているのじゃない。そういう答弁なら一々具体的な事実をあげて、それぞれの一級、二級もしくは準用河川について、日本の川全部あげて、その河川の敷地が公有化されているかどうか、ここまでいかなきゃなりません。現実からいうならば、公有化されていないから現実にさまざまな問題が起きているわけですから、そういう絞切り型の答弁は私には必要がない、このことを申し上げておきたいと思うのであります。 私が申し上げているのは、現に民地で…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○志苫裕君 大蔵省の答弁は経済価値の検討というものが具体的になされなければならぬという答弁でありましたから、それはまた若干これに触れて後ほど言います。 ぜひ、一般論として、私は河川が所有権その他財産権の対象にならない、こういう考え方で、しかし、それは旧法にそういう規定があって、新法にそういう規定を除いたそのことの意味については、皆さんのほうでさまざまな解釈の本を出してますから後ほど議論をいたしますが、そういうものが登記や、あるいは抵当物…