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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
5,364 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1975/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会87 件・87%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%

※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,364 件中 20 件を表示
日本社会党1975/05/29

第75回 参議院 農林水産委員会 第12号

○志苫裕君 これは議論はあると思いますが、これでもうまくいかなかったらどうします。農地法をぼかっと変えますか。

日本社会党1975/05/29

第75回 参議院 農林水産委員会 第12号

○志苫裕君 考えていないでしょうけれども、余りうまくいくという保証はないわけですよね。戦後ずっと農地法というようなものにどういう手が加えられてきたかというようなことを考えますと、私は、農地法の改正というようなものをやはり皆さんのほうが考えているのじゃないかと思って聞いてみたわけでありますが、私も先ほど言いましたように官僚統制ではなくて、貸借相互間の権利承認という形で農地というようなものを生かしていく、あるいは耕作権というようなものをどん…

日本社会党1975/05/29

第75回 参議院 農林水産委員会 第12号

○志苫裕君 それはそれでいいんですがね、一方、出す側の立場も考えなければ仕事はうまくいかないわけですね、土地を出す側。それが安心をして協力できるような施策は別に用意されていますかということを聞いておる。

日本社会党1975/05/29

第75回 参議院 農林水産委員会 第12号

○志苫裕君 貸したいという者と借りたいという者がおって、それがやっていくというなら、いままでの制度だってあるわけですよ。貸したくて貸したくてしょうがないという人と、借りたくて借りたくてしょうがないという人がその村の中におるなら、何もこういう法律を改正しなくても、いまの制度だってできないわけではないのですから。ただ、これはあれでしょう、皆さんの真意としては、中途半端なものはできるだけ貸してもらうようにしてやっていきたいということがあるのじ…

日本社会党1975/05/29

第75回 参議院 農林水産委員会 第12号

○志苫裕君 これ時間がありませんから局長、単純に答えてもらえばいいですが、法改正のちょっと具体的内容に入りますが、一つ、二つ聞きますけれども、一つは、農用地等の範囲に、いままで農業用施設を加えていなかったのには何か特別のわけがあるのかどうなのかということですね。今度こういうことになったわけですが、加えることには合理性があるようです。しかし、いままで加えなかったのには何かわけがあったのかどうか、この点が一つと、あと簡単なことですから、法案…

日本社会党1975/05/29

第75回 参議院 農林水産委員会 第12号

○志苫裕君 まあ利用増進事業が実体として安定したものになるだろうという、これはそうなれば問題はありませんけれども、一応三年なら三年ということで、皆さん法律には三年と書いてないけれども、説明ではそのようにおっしゃっていますね。一応三年ということは、三年で継続期間が切れるということでしょう、そうじゃないですか。

日本社会党1975/05/29

第75回 参議院 農林水産委員会 第12号

○志苫裕君 そうすると、いずれにしても、三年でも五年でもいいですわ。存続期間がきますね、そうすると、そのときまた新しい計画を立てて、継続ということで理解をするのですね、これは。その法律の規定はないでしょう。

日本社会党1975/05/29

第75回 参議院 農林水産委員会 第12号

○志苫裕君 特定利用権の裁定を下す場合は「五年を限度と」あるのですが、協議調う場合は何年でもいいんですか、これは。

日本社会党1975/05/29

第75回 参議院 農林水産委員会 第12号

○志苫裕君 ちょっと細かくなりますが、まず利用増進事業からの、この十五条の三の関係ですが、第十五条の三、2項の三号に「農用地利用増進事業の実施により利用権の設定を受ける者の備えるべき要件」、この「備えるべき要件」というのは、具体的にありますか。規定に盛り込む内容で「備えるべき要件」……。

日本社会党1975/05/29

第75回 参議院 農林水産委員会 第12号

○志苫裕君 いま局長言われた十五条の五ですね、計画。この三項の二号のロですね。言うなら、耕作または養畜の業務に必要な農作業に常時従事しなければ、これはだめなわけですね。この「常時従事」というのは、年がら年じゅうということですか。一日でも出かせぎに行ったらだめですか、これは。「常時従事」は。

日本社会党1975/05/29

第75回 参議院 農林水産委員会 第12号

○志苫裕君 そう読むんですか、これは。「前項第一号に規定する者が、利用権の設定を受けた後において、次に掲げる要件のすべてを備えることとなること。「耕作又は養畜の業務に必要な農作業に常時従事すると認められる」——農作業があるときに従事するのはあたりまえですよ、これ。これはそう読むんですか。農作業があるときに常時従事する。きょうは田植えだけれども休んでどっかに行くというようなことはしないでいいんですか。

日本社会党1975/05/29

第75回 参議院 農林水産委員会 第12号

○志苫裕君 百五十日、農地法のあれですね。はい、わかりました。 それから、特定利用権のところで十五条の七、「共同利用」というものの解釈はどこかに法定してありますか。共同利用とは何ぞや、単位とか、そういうもので。

日本社会党1975/05/29

第75回 参議院 農林水産委員会 第12号

○志苫裕君 それから特定利用権のことですが、農振地域は原則として市町村を単位とするとなっていますが、皆さんの通達では、二以上の市町村にまたがっても農振地域を指定することができるようになっていますね。たてまえとしては市町村単位ですけれども、二以上にまたがる。ですから、たてまえとしては二以上にわたることがあり得るわけですね、あり得るわけです。二以上にまたがった場合に特定利用権の設定はこれは事実上できませんか。

日本社会党1975/05/29

第75回 参議院 農林水産委員会 第12号

○志苫裕君 これは実体がないのに議論するのもおかしいですけれども、仮に二以上の市町村にわたって農振地域、地区があって農用地区域がある場合ですね、その場合にはその地域については市町村長というのは複数ですよ。農業協同組合というのも複数かもしれませんね。この十五条の七の、これはページ数にしますと十二ページに「利用が困難となると認められるものがある場合において、その住民又は組合員」、「その」ですから、自分の市町村の住民ということですね。これは事…

日本社会党1975/05/29

第75回 参議院 農林水産委員会 第12号

○志苫裕君 そうですかね。農用地区域というのは両村にまたがってそれを一つの単位のものとしておるんですから、これ、その農用地区域なり農振計画について言えば両村にまたがっているものなんですから、それが、この法律を読むときには、それをいわば一体のものとして特定利用権を設定した場合に、おれのところの住民だけと言ったって、その農用地区のさまざまな計画というのは全体にまたがってできておるのに、おれのところの住民だけそれは共同利用の権利があるという規…

日本社会党1975/05/29

第75回 参議院 農林水産委員会 第12号

○志苫裕君 実体がないのに議論するのもあれですからやめますけれども、しかしおかしいことはおかしいですよ。農振計画なり農用地区域内のさまざまの計画を一本でやるのに、そしてそういう発想から、余っている土地はないか、遊んでいる土地はないかと物を考えていくのに、それは実際にやるといったら、当該市町村長の領域のものだけそれが利用できるとかなんとかというのも、扱いとしてはおかしいと思うんですが、これやっていると時間ないですから、おかしいということだ…

日本社会党1975/05/29

第75回 参議院 農林水産委員会 第12号

○志苫裕君 すると利用増進事業の行われる土地は実体としてどっちが投資することになりますか。

日本社会党1975/05/29

第75回 参議院 農林水産委員会 第12号

○志苫裕君 もう時間がありませんが、この点は私は、必ずしも局長が見込まれるように、所有者が投資をする、またそれにめんどうを見るということにはならぬのじゃないかと思うのですね。所有者が投資してりっぱに管理するぐらいなら、てめえでやった方がいいのでありまして、なかなかそういうことにはならぬのじゃないかという気がしますが、この点は、またわが党の者が質問で詰めるはずであります。 時間がありませんから、私最後に、まだ時間があれば少し私聞きたかった…

日本社会党1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○志苫裕君 原子力発電の問題について若干お伺いいたします。 実はきのう、場所は違いますが科学技術の委員会で、電調審に先駆けて行われる環境審査について、どの範囲でどの程度のものが行われるのかということを確かめたわけでありますが、これは同様に電調審を受け持つ経済企画庁にお伺いするわけでありますが、環境審査のデータというふうなものは電調審ではどの程度の扱いをされているんでしょう。

日本社会党1975/03/29

第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○志苫裕君 そうするとあれですか、電調審というところは、通産省が事前に行った環境審査というものはまるっきり見ないわけですか。大体そういう手続が終わっておるという形式の確認とでもいいますか、それをするだけであって、その審査の中身そのものをチェックをするとかということはまるっきりないということですか。