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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
5,364 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1975/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会87 件・87%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%

※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,364 件中 20 件を表示
日本社会党1975/06/13

第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○志苫裕君 どうもあまり学んだものがないようですね。この場合、ちょっとお伺いしておきますが、この「むつ」漏れ問題調査委員会——委員会になるかならぬか、から報告を受けておるんですが、実はぼくらがいただいたものは、言うならば、いろんなデータを使ってまとめた結果の報告をいただいておるわけです。あの資料に裏づけがあるかどうかは、あれをいただいただけではわかりません。裏づけ資料が提示できますか。

日本社会党1975/06/13

第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○志苫裕君 すべてのものと言えば膨大になるでしょうから、たとえばきょうは指摘をしませんが、後刻たとえば第何ページのこのような結論を裏づける資料の提出を願いたいというふうに要求した場合に出ますか。

日本社会党1975/06/13

第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○志苫裕君 いや、出せるか出せないかの結論が出せないじゃ、この次の委員会までに関係省庁の協議を一応終わらしておいてください。それから資料問題については改めて委員会で要望いたしますから。 その次に、先ほど杉山さんの話じゃありませんが、どうも一稼働中の原発には五体満足なやつはないという話なんでありますが、私もそう思うんでありますが、特にいま新しいものとしては福島一号炉、それから美浜、この二つについてしばしば本委員会や別の場所でも議論されてい…

日本社会党1975/06/13

第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○志苫裕君 結局のところ、解明できたものあり解明できないものあり、特にPWRの場合に、いまの御答弁にもありますように実は解明できてない、こういう御返事のようです。そこで、これは委員長、お伺いいたしますが、先ほども玄海の問題が出てました。これはよく言われていることですが、私この間の委員会でも申し上げましたが、ずっと流れ作業になってまして、事前チェックがあって、電調審があってそしておたくへいくわけですね。その電調審の段階で一環境審査の段階で…

日本社会党1975/06/13

第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○志苫裕君 いつでも皆さんそう言うんですが、むしろ正直に言えば、やっぱりまだ完成された技術でないんじゃないですか。たとえばこの美浜の問題からいけば、いま担当の通産省の方で何で一体こうなるのかわからぬと。わからぬ、いまその辺の原因不明で一生懸命やっているんだということでしょう。わからぬ部分があるわけですよ。私はしろうと流に考えるんですが、わからぬものがある、たとえばBWの場合には何かこれこれこれこれで、対応策もあるようなことを言っています…

日本社会党1975/06/13

第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○志苫裕君 どうもなるほど先ほど長官も杉山委員の答弁に外部に対する事故は起きてません。こういうことをしばしば繰り返すんですが、外部に事故が起きたらもう大変なんですよ。ぽんとこう、なんかなっちゃって、そのときに本当の意味で原子力のこの利用、開発の推進というのはやっぱりずいぶんととまっちゃうわけですよね。本当の意味で原子力を使おうとすれば、急がば回れで、そのようなささいなことも繰り返し繰り返し基礎研究を積み重ねたり、実験を継続をするなどして…

日本社会党1975/06/13

第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○志苫裕君 それはあなた推進する立場でそう言う、よしんばあなたと同じように私も推進する立場に立ちましょう、ここで。その場合に、しかし住民は、国民はどう考えるか、ああまた事故だ、また事故だ、また事故だでしょう。少なくともそういう環境を取り去らなければいかんでしょう。事故が起きた。あれは、詳細設計の部分で、おれの分野じゃない。事故が起きた。あれはどことかのにじみであって大事故じゃない。こういうふうに皆さんせっせと言いわけをしているが、言いわ…

日本社会党1975/06/13

第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○志苫裕君 これ違いますかね、この名簿もらったのですが、これは違いますか。

日本社会党1975/06/13

第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○志苫裕君 これ時間かかりますから、後でこれに専門を入れてくれますか。

日本社会党1975/06/13

第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○志苫裕君 じゃ後ほどにしてください。 それで長官、これは原子力委員会になるんですね、原子力委員会に聞かなければならぬですが……。それからいまのその名簿に、いままでいわゆる原子力の開発促進とでも言いますか、そういう立場でかかわったことのある人に、すみません、印をつけてきてくれますか。委員であったとか、いままでも調査委員であったとかいうようなことでよろしいんです。 これはあれですか、この審査のスケジュールを大まかに発表できますか、大まかな…

日本社会党1975/06/13

第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○志苫裕君 そこで、いろいろと新聞報道等によりますと、公聴会が云々をされていますので、これについて少しお伺いをいたしますが、これはある新聞ですが、衆議院の答弁に載っているわけですが、何か皆さんの方では中央公聴会、地方公聴会というふうに二本立てにすることを含めて、公聴会のやり方にいろんな検討を加えておると聞いておるわけでありますが、その検討はどの状況にあるのかお伺いをしたいと思っています。

日本社会党1975/06/13

第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○志苫裕君 その程度の検討ですか。じゃもう少し具体的に聞きますが、たとえば、井上先生おりませんね——井上私案なるものに、「聞きおく」、聞きおく討議と言いますか、「聞きおく」から「討議する場」にしたいとかですね、あるいは資料公開の枠を広げたいとかいうようなのが私案で載ったりしています。それから、福島公聴会でさまざま問題点が出て、その辺りから何かをつかみ取ったはずであります、問題点と言いますか、反省点と言いますか、改善点と言いますか。そうい…

日本社会党1975/06/13

第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○志苫裕君 私はこれはまだ先があることでしょうから、前の福島のときにも専門家の扱いとか代理人の扱いとかいろいろあったようでありますけれども、私は実はその中央公聴会、地方公聴会というのについてちょっとこういう感じを持つわけであります。皆さんが述べたところによると、中央公聴会というのは、原子炉安全性と技術面だけで専門家でやる、それから地方公聴会というのは地元の利害関係、地方開発、そういうものにしぼった問題点で、それに見合う者の参加を求めてや…

日本社会党1975/06/13

第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○志苫裕君 それで先ほどの話に戻りますけれども、私は長官に放射線漏れ問題調査委員会の報告から何をくみ取りましたかといってお伺いをしたら、行政の機構の問題と船の問題の二点を挙げられたわけですが、私はたとえば体制の問題だってなるほど無責任の体制の産物であったことなんというのは確かに指摘されていますが、いまの問題に関連をして言えば、高名で多忙な学者、研究者に安全審査をゆだねていること自体無理があって責任の所在があいまいになるという指摘等もござ…

日本社会党1975/06/13

第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○志苫裕君 柏崎公聴会というのはやるんですか、時期のことは別にしまして。公聴会は全部開けというのに対して、これとこれとこういう場合に開くというふうにありますけれども、柏崎公聴会というのは開くわけですか。そうしますと、大型化、新型化、集中化、地元知事からの要望という従来の一応該当条項がありますが、柏崎公聴会はどれかの条項に該当するから開くというふうに確認をしていいわけですか。

日本社会党1975/06/13

第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○志苫裕君 そうしますと、たとえば従来の内規にありました、大型化、新型化、集中化、地元知事からの要望という四つの柱、これについてはいまもお話がありましたように、必ずしも大原則とはならない。柏崎の場合にはいろんな意味で議論を呼んでいるからと、こうなってまいりますと、従来のこれは記録でしか私承知しないんでありますが、全部の原発について議論を呼ばない原発というのはないわけでしてね。どこか議論を呼ばないですっといったところなんというのは余りない…

日本社会党1975/06/13

第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○志苫裕君 まあ公聴会制度というふうなものが、福島公聴会で議論されましたような、まさに開きおく程度の公聴会というふうなものをやったから諸君の意見は聞いたんですよというような、そういう何か逆に、人の意見を聞くのではなくて設置者の意見を押しつけるようなものでなければ、公聴会制度の持つ意味はこれは高く評価をされるべきだと思うのですね。とすれば、私は何かそういったものに原子力委員会が認めればと、認めなければやらない。認める認められないの裁量は何…

日本社会党1975/06/13

第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○志苫裕君 通産省が環境審査を行ったものは第一機だけ、すなわち百万キロ、しかしまあだれ言うともなくできれば一千万キロにしたい、まあ最近はちょっとあれだから八百万キロというふうに言われてますわな。また東電はそういう真意を持っているでしょう。そういうことの議論に対して、別にそう抵抗もありません。百万キロというものを対象にした環境審査というようなものの中身と、それが集中化をし、大型化をして一千万キロぐらいになるといいますと、ずいぶんいろんな意…

日本社会党1975/06/13

第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○志苫裕君 この点はきょうは時間がありませんからあれですが、やっぱり重大な問題ですよ。重大な問題です。よく言う話でありますが、いわゆる公害というやつは一つ一つの煙突とか、一つ一つの排水口調べていると何でもないんです。皆さんの基準でいきますと。何でもないやつが集まって何でもあるようになるというのが、非常にやっかいなしろものになるわけですね。百十万キロと八百万キロじゃずいぶんとさまざまな問題で影響が出てまいりますわね。しかもあなたの方がおや…

日本社会党1975/06/13

第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○志苫裕君 これは言いっ放しにしておきますがね。済みません、一分ばかり。 それは理屈に合いませんよ、最終的にだめになるかどうかわからないのですから。だから審査してもらってるんですよ。審査してもらってる間は原子力発電所の設置という全体の舞台はじっと待ってる。これはなるんですよという前提でほかの舞台はどんどんどんどん展開をして前へ行ってる。これで住民納得いくわけないでしょう。住民の理解と協力、国民の理解と協力ということを二本柱の一本に掲げて…