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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
5,364 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1975/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会87 件・87%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%

※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,364 件中 20 件を表示
日本社会党1975/07/01

第75回 参議院 農林水産委員会 第19号

○志苫裕君 あなた決めておらないと言ったって、九日にあなた米審招集しようというんでしょう。先ほど何か速やかにと。速やかにというのは答申があった後速やかにでしてね。そうすると、あれですか、くどい、しつこいようですけれども、五十年度の方式というのをつくるのですか。これはいかがですか。

日本社会党1975/07/01

第75回 参議院 農林水産委員会 第19号

○志苫裕君 生産費の調査が出ていないと言うが、いないこともないと思いますけれども、これはあんた、いないってがんばるんだから、これはしょうがないやね。つかまえて出させるわけにもいかぬし。ですから、その数値はいいですよね。方式とか、ファクターというのですか、そんなものは別に生産費調査が出ていなくたっていいじゃないですか。その方針はもう決まっているんじゃないですか。生産費の数字を見て、ああ、これは高いからこっちのをこうしようとか、後でいろんな…

日本社会党1975/07/01

第75回 参議院 農林水産委員会 第19号

○志苫裕君 なかなか、のれんに腕押しみたいだから、これはもうだめですね。 都市均衡労賃のとり方が率直に言いまして大きい数字のポイントになっているようですが、これはもういつからいつまでの期間、という期間決まっていますか。

日本社会党1975/07/01

第75回 参議院 農林水産委員会 第19号

○志苫裕君 直近まで。その点は後いろいろ愚痴がありますが、これはいいです。 ところでね、この都市労賃ととり方に関連をするのですが、政府は都市均衡労賃というのは、米価を算定する際の正常な補償の範囲を超えるものであるという見解をとっているわけですか。

日本社会党1975/07/01

第75回 参議院 農林水産委員会 第19号

○志苫裕君 何を言っているのだか、さっぱりわからないですがね。しかし、裁判の問題というのは、そこへ手を入れて、こじあけるような話は遠慮をいたしますけれども、私は少なくとも、生産費所得補償方式ということを大臣も先ほど来何遍も使っていますし、また、三十五年以来そのことはもうすでに確立をしておる。にもかかわらず、やはり物の考え方によっては、原生産費に出てくる農業雇用労賃でいいのであって、それを都市均衡労賃に評価がえを行うというのは、プラスアル…

日本社会党1975/07/01

第75回 参議院 農林水産委員会 第19号

○志苫裕君 それもちょっと答弁ずれですね。答えたくないようですね、この部分は。これは、ただ私、記帳だけしておきますが。あの準備書面に出ているような発想が、裁判の便宜というようなものもあるでしょうが、これが本当に、今日における米価の決定に、思想として持ち込まれておるというのであれば、これはまさにゆゆしき問題だというふうに思っておりますので、その点だけは一つ指摘をしておきたいと思います。 最後に時間もないようですから、あと一点、消費者米価に…

日本社会党1975/07/01

第75回 参議院 農林水産委員会 第19号

○志苫裕君 これでやめますが、割安であるかどうかは、それはまた別の観点で議論をいたしますが、消費者の米の占める割合が二・八%、それじゃ週刊誌は何%ですか、週刊誌は一体何%ですか。

日本社会党1975/07/01

第75回 参議院 農林水産委員会 第19号

○志苫裕君 これ以上続けりゃ、週刊誌ものになるからこれでやめますが、そういう形で対比をすることによって、やっぱり人々にも錯覚を持たせるというやり方ではなくて、私は、むしろ生産者米価なり消費者米価なり日本の食糧問題は、ほかにもちょっと言いましたけれども、ただ単に農民の問題じゃない、日本の民族の問題になっているわけですから、あるいはまた消費者にとっては、都市側から、都市で米買って食っている連中ですね、これらについても真剣に、日本の食糧問題を…

日本社会党1975/06/26

第75回 参議院 農林水産委員会 第18号

○志苫裕君 改正法案のことに入る前に、ちょっとお伺いしておきますが、さきに可決をされました伝染病予防法の改正案の審議の際に、私は牛の異常産、アカバネウイルスの問題に触れていろいろとお尋ねしたのでありますが、そのときに早い機会にワクチンの製造もやろう、こういうお話だったのですが、具体的にワクチンの製造の作業というか、研究ですか、これがどの程度進んでおるのかお伺いしたいのですが、聞くところによりますと、技術研究会議の重点研究テーマに入ってい…

日本社会党1975/06/26

第75回 参議院 農林水産委員会 第18号

○志苫裕君 いまいろいろな経過はわかりましたが、この間の審議の際にも大体それに似たような答弁をいただいておるわけでありまして、私があえて強調しておりますのは、そういう事情を踏まえて、なお大臣も答弁があり、この委員会でも附帯決議までつけたんでありますから、ひとつ重点的に力を入れてやってほしいということを言っているわけでありますが、何ですか、五十一年度予算で云々ということですが、五十一年度から力を入れるということですか。あんまり長ったらしい…

日本社会党1975/06/26

第75回 参議院 農林水産委員会 第18号

○志苫裕君 了解しました。ひとつこれは力を入れてやってください。 次に法案でありますが、ずいぶんたくさんの方が審議をされておりますから、私も大まかなことしかお伺いいたしませんが、「目的」からちょっとお伺いしようと思うのでありますが、しばしば説明がありますように、「品質の改善」と「安全性の確保」という二本立てになったところに特徴がある、このように述べておるのでありますが、そのうちの「品質の改善」ですが、現行法は、品質を保全をして、飼養管理…

日本社会党1975/06/26

第75回 参議院 農林水産委員会 第18号

○志苫裕君 ですから「安全性の確保」というものを新しく加えたという点では、それが特徴であることはわかりますし、評価もしておるのですが、私はごく単純に読みまして、第一条で、一番後ろのところに「もつて公共の安全の確保と畜産物等の生産の安定に寄与する」と、どういう方法でというと、「安全性の確保」と「品質の改善」でそうすると言うのです。だから安全性の確保ということは公共の安全にかかるし、品質の改善というものは、畜産物等の生産の安定にかかるという…

日本社会党1975/06/26

第75回 参議院 農林水産委員会 第18号

○志苫裕君 この法律が、私のちょっと述べたようなものよりはもう少し狭くて技術的なものに限定をして考えているようですけれども、私は、いまあるここにAならAという飼料があって、これがどんな品質を持っているとか、あるいはこれが安全だろうかという、それだけではやっぱりぼくは畜産の対応にならないと思うんですよね。もう少したとえばこういう飼料の品質よりもほかに、そういうものよりももっと視野の広いことを考えなければ対応できないのじゃないか。たとえば飼…

日本社会党1975/06/26

第75回 参議院 農林水産委員会 第18号

○志苫裕君 これはいますぐというわけじゃありませんが、私は、まあそれこそ国民の側から見てわかりやすいシステムを考えるとすれば、やっぱり飼料と言うたら、生産から流通の果てまで全部整理をされた一つの法体系があるということの方が望ましいと思うんで、そういう点では課題として提起をしておきたいわけでありますが、私はむしろここら辺原子力の議論みたいでありますが、そういう意味ではもう一方の安全性というものは、それとはまた別の法体系できちっとチェックを…

日本社会党1975/06/26

第75回 参議院 農林水産委員会 第18号

○志苫裕君 私、安全性はもう少し厳しく申し上げておこうと思うのでありますが、いま局長おっしゃるように、人の安全性ということですから、この法律にはおそれのあるものとか、いかがわしいものは全部シャットアウトということになるわけでありますが、おそれがあるとか、いかがわしいとかということよりも、人の安全ということになれば、人体には不必要なものは摂取しないという原則が確立されなければ、これはやっぱり安全性の追求に私ならないと思うんですよ。フラゾリ…

日本社会党1975/06/26

第75回 参議院 農林水産委員会 第18号

○志苫裕君 どうも、私もそう安全な方じゃない方ですが、局長の話を聞いていると不安全ですね、本当に。この程度の理解じゃあれですね、あなたは、何か私が聞くと、いや、それは厚生省が厚生省が、と言って厚生省を安全省にしていますが、私らも、それは不十分ながら、日本の厚生省が安全省だと思うんですよ。でありますから、いろいろ参考人の意見等もありましたように、むしろ安全というのは、そっちの方からやってもらったらどうだというぐらいの極端な意見で、あるいは…

日本社会党1975/06/26

第75回 参議院 農林水産委員会 第18号

○志苫裕君 最後にしますが、それいいんですよ。いいんですが、どうもこの間から聞いていますと、専門家の意見を聞いてとか、農業資材審議会の意見を聞いてとかといいますが、私らの意見も聞きなさいよ。一緒になって勉強して言っているんですからね。それから私、専門家というものに私は最近非常に不信が強いんです。第三者、専門家、中立的立場というようなものが今日いかに安全でないかということが、さまざまの住民運動等でひっくり返る。地べたをはうような、そういう…

日本社会党1975/06/18

第75回 参議院 本会議 第16号

○志苫裕君 私は、日本社会党を代表をして、ただいま報告のありました農業、林業、漁業に関するそれぞれの報告について、総理並びに関係大臣に質問いたします。 三木総理には御静養のところ、おいでいただきまして感謝いたしますが、無理のない程度にお答えをいただきたいと思います。 さて、ことしの農業白書は、端的に言って、不況は農業発展のチャンスだという見方をとっております。つまり、わが国農業は、これまでの高度成長のもとで、消費水準が急に上がったり、労…

日本社会党1975/06/13

第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○志苫裕君 いま杉山委員からもいろいろと伺いましたので、ダブるところは省きますが、おいでになっていますか、内閣——。私は中心は柏崎部会のことに置きますけれども、ちょっとそこへ入ります前に少しお伺いをしておきます。 まあ原子力問題、安全性の確保、国民の理解と信頼の取りつけというものが重点課題だということになって、いわゆる見直し作業が進んでおるはずでありますが、その現状をあらまし聞きたいわけであります。 一つは内閣の方から、原子力懇談会が六…

日本社会党1975/06/13

第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○志苫裕君 そうしますと、確認をしておきますが、行政懇の場合も関係者のヒアリングが終わった程度で、これからぼつぼつ委員の意見を聞いてまとめに入りたい。基準の見直しの方は、幾つかの小委員会の名前を挙げましたが、まあずいぶん膨大なものだから、年度末ぐらいをめどにやりたいと。先ほど出ていました——私は幾つか設定をしていきまして、後でまとめてまた聞きますが、次に、先ほども答弁あったようですが、簡潔にもう一度私、要旨を聞きますが、いわゆる「むつ」…