志苫裕
会議録に記録された「志苫裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,364 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛32 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会87 件・87%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%
※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○志苫裕君 ちょっとしつこく聞きますが、自主流通ルートなぜ決まっているのかというと、自主流通ルートで処理できる量であるかどうかがやっぱり問題になるし、余っておる米と称する物が、銘柄米が残っているものやら、わけのわからないような物が残っているものやら、それによって大分変わってくるということのいまお話ありましたか、これはその状況によっては——一番悪い条件で考えましょう。自主流通ルートに乗り得ない量で、自主流通ルートに乗り得ない銘柄の米だった…
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○志苫裕君 いろいろ助成の内容も量によっても検討されるだろうし、という話ですが、いろいろ言っていますが、何だかんだと言っても、最終的には政府がめんどう見なければならぬので、とにかく細かい数字をつかまぬことには、という意味ですか、気持としては、大臣。
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○志苫裕君 ちっとずつ前に出てきましたですね。そこであれですか、最終的には農家の迷惑のかからない方法を考えたいということですが、ちょっと私もこの辺になると素人なんで、本当に素人っぽい質問ですが、自主流通のルートに乗せるというお話ですね、幾分か。これは自主流通ルートに乗せるというのは自主流通米ではないんですね。自主流通計画を別に変えるわけでもないんですね。そうすると、自主流通のルートに乗せているということは具体的には……。ちょっと買うとき…
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○志苫裕君 そうすると、この超過米というのは、いまもお話にありましたように、食管法の第九条ですね。九条を受けた例の五条の五、それを受けたあれは告示ですか、告示の五の二の五ですか、及び六というところに——これを流通規制と読むのか、勝手に売れというふうに読むのかはあれですが、でありますから、一応管理されているわけですね。管理されているから勝手に始末ができないということだけはわかりましたが、そうしますと、配給計画には、従来政府が買った米、それ…
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○志苫裕君 素人っぽい質問かもしれませんが、政府米を第一としましょう、自主流通米第二、それからこの出てきたやつ第三ですね。一と二と三の総量は決まっているんです、総量全体として。残念ながら日本人は食ってくれないですから残るわけですね。一プラス二プラス三の総量は余る。そうすると、どういうオーダーを切るかもしれません、どういう指令を出すかもしれませんが、一、二、三、全部これは政府が管理されたルートに乗っているわけですから、一が余るか、二が余る…
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○志苫裕君 大臣、その三つの種類があっても、最終的には政府の配給計画に乗ってる米ですから、それは政府が処理しなけりゃならぬ。一番最後に残るとどうなるかというと、余ったのは貯蓄しておく。備蓄になるわけでしょうな、きっと。まあ言うなら古米として残るわけです。どっちみちそうなることはわかっているのです。いまあなた、十二月まで待たぬと最終の数字がわからぬと言っていますが、そのときでもいいです。最終的には余る数がわかる。そんならよけいな操作、手数…
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○志苫裕君 そこで、細かく聞きますが、ぼくはそれは反対ですけども、一応それに乗って質問しますと、自主流通に乗せる——先ほども出ましたけれども、これは銘柄の米でないと自主流通に乗りませんね。自主流通枠に入ろうと、自主流通に乗せようとしても、銘柄米でなければだめですね。これはもうはっきりしているでしょう。あなた、悪い米が政府のものよりもちっとでも高く売れるわけがないのですから。そうしますと、余り米の、これは調べてみぬとわからぬことですが、銘…
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○志苫裕君 ところで私は、先ほどちょっと大臣が……。長官が触れた例の五条の五、大臣が決める米というものを告示の方ではずいぶん拡大しましたね。大臣が指定さえすればどんな使い方をしてもいいような、法律というのは、一つの法律が、時が変わると、ずいぶんとよけいな尾ひれを役人の世界ではくっつけるものだなと思うのですけれども、これはあれですか、いまの農協——現実の話ですよ。農協がどんな資格を持っているか知りませんが、農協が俗にいう余り米というのを集…
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○志苫裕君 まあ売っちゃならぬ、買っちゃならぬ、売り買いにはこのルートに乗りなさい、ということはいろいろと法なり令なり規則で書いてありますね。売っちゃならぬ、買っちゃならぬというのに、余り米のやつは例の五条の五があって告示にですね、ありますね。それからお金を支払うのはいわゆる予約代金、概算払いそれぞれお金を支払う規定がありますね。そうすると、農協がいま農家から集めているのは買ったんじゃないですね。それからお金をとりあえず払っておるのは、…
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○志苫裕君 ぼくは意地悪なことを言っているんじゃないですよ。私は法律上やっぱりおかしいと思うですよ。おかしい綱渡りのようなことをしてまで、農協は現実にはその犠牲を背負い込んでやっているということをぼくは言うために言っているわけですけれども、それはあなた、自主流通米でいえば概算払いの請求をして証文みたいなものをおたくの方へ出せば払わぬといかぬでしょう。そうでしょう。
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○志苫裕君 私はここでも言いたいのは、例の五条の五、農林大臣の定める場合、この農林大臣の定める米になるわけですが、それは流通規制、そういうものが変なところからやたらと出回って相場を崩すとか、流通の経路をばかに乱すというようなことを考えてつくったんだと。しかし、あれの何か改正の経緯を見ますと、おたくから出ている通達は、そんなことを言わないで、逆のことを言っていますけれどもね。本当にああいう米、いわば第三の米と称するものが市場を乱して、経路…
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○志苫裕君 まあ豊凶の差によって生じたものだから十分配慮すると、その一言が一番最後の答弁になっているようですが、どうも、あなたは役人出身の大臣じゃないんで、もっとずばずばうまいこと言うかと思ったらあまりよくないですね。 倉石・宮脇メモというのがありますか。
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○志苫裕君 簡単に一言、どういう内容ですか。
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○志苫裕君 その豊凶はやむを得ない事情ですね。
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○志苫裕君 そのとおりひとつ……。
第75回 参議院 農林水産委員会 第19号
○志苫裕君 最初に、この間六月の十三日ですか、五十年の何か農業観測出ておったようですが、ことしの需給見通し、まあ生産見通しといいますか、それはどうなっていますか。
第75回 参議院 農林水産委員会 第19号
○志苫裕君 済みません。米について……。
第75回 参議院 農林水産委員会 第19号
○志苫裕君 いまのお話でいくと、五十一年の帳じりのときに百五十万トン、それがいわゆる百五十万トンの備蓄計画という話になってきているんだと思うんでありますが、備蓄計画というのはそれから先のことといいますか、将来展望というふうなものはいまどの程度立てておられますか。
第75回 参議院 農林水産委員会 第19号
○志苫裕君 そうすると、当面考えておるのは常時百五十万トンぐらいをと。将来のことはなお検討したいというんですが、六十年の長期見通し、一応決めましたね。その時点ではどうなっているんですか、その時点でもやっぱり百五十万トンなんですか。
第75回 参議院 農林水産委員会 第19号
○志苫裕君 ですから、いまのお話でいけば、六十年の段階ではやっぱり百五十万トンの備蓄があるということなんですか、あるいは百五十万トンというのはとりあえず五十一年末のことなのであって、それから先のことはいままるっきりないということなんですか。