志苫裕
会議録に記録された「志苫裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,364 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛32 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会87 件・87%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%
※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○志苫裕君 きょうはその問題はその程度にしまして、これはきょうはお伺いするだけにとどめておきます。 最後に、これちょっと通告もしておきましたが、最近有吉佐和子さんが「複合汚染」を書いて、農林省が何か反発文みたいなものを書いたりしてまた物議をかもしそうでありますが、そこでふっと思うんでありますが、これは化学関係に従事しておる労働者の方からもいろんな御意見が出始めておるようでありますが、私は所管が科学技術庁であるかどうかを定かにしないで意見…
第76回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○志苫裕君 これで終わりにしますが、いや、いま関係法律があること、関係省庁がそれぞれ所管をしておることを承知の上で私は申し上げておるんで、ただ、いま局長が御答弁になったように、よく連絡をとってとか、調整を図ってというそういう枠組みではどうももう手に余るんじゃないかと、幸い科学技術庁ではライフサイエンスというようなものを扱うわけでありまして、大げさなことを言えば人類の生存がかかった問題としてこれから深刻に進行をしていくわけでありますから、…
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○志苫裕君 きょうは青刈り問題、それから超過米の問題、時間があれば少し沖繩の農業の問題についてお尋ねしようと思って通告しておきましたが、冒頭に、国土庁が十五日に発表いたしました新全総点検作業中間報告「農林水産業の問題とその対策」というのが発表されておりますが、これに対する農林大臣の見解を伺いたいと思います。 実は、私はこれまだ詳しくは読んでおりませんが、ざっと見ただけでも、何とこうそらぞらしいといいますか、実は新全総そのものが農業を今日…
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○志苫裕君 まああらましの話ば聞きましたが、私は、国土庁の立場で、あるいは新全総を所管する立場で見直しをしているということにはそれなりの意味があると思うんです。が、しかしそれだからといって、いわゆる問題は新全総そのものにもあったわけでありますから、きれいな文句を並べたからといって免罪にはならない、いままでの取り組みの。同時に農林省も、農業の今日そこで指摘されているような事態まで迎えたことについて大いに責任を感じなければならぬ立場だと思う…
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○志苫裕君 まあ、これ本題じゃありませんし、当然わが党の委員から総合食糧政策についてお尋ねがありますので、このぐらいにしておきますが、いずれにしても、まあずいぶんたくさんの問題が指摘をされていますが、突き詰めて言えば、農民がいや気を起こすような環境や農政からは何も生まれてこない。どんなことを書いても——ちょうどあの見直しの指摘がありますが、幾ら農地つくったって、やる者いなきゃどうにもならぬじゃないかということでありまして、何を書いてもい…
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○志苫裕君 一番最後何と言いましたか。一番最後の地区何と言いました。
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○志苫裕君 五百三十ヘクタール、二千五百トンということですね。 それで、まあ青刈りというからには、植えたから刈ったわけでありますが、それで事件になるわけですがね、事件になった。ただ単に稲を刈る、刈らないというよりは、農政全般に対する不信というものをいやが上にも増長したということに結果的にはなるわけでありますが、なぜ事件となったんですか。事前にはどういう措置がとられたのか、それがなぜ行われなかったのですか、そこらをお伺いしたい。
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○志苫裕君 これは私、魚野川東部については後ほど実情も少し申し上げますけれども、いまの答弁ではしっくりしません。で、最初に聞くことだけ聞きますが、たんぼを、いわば開田を四十五年から生産調整の趣旨に沿って畑に転換をする、俗に言う水平畑。水平畑というのがこのころから出てきたのか、昔からあったのか知りませんが、通称水平畑という名の畑ですね。水平畑という名のたんぼと読みかえる人もいますけれどもね。要するに水平畑、これの発想といいますか、なぜ水平…
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○志苫裕君 私は、水平畑という工法は、もっと積極的な意味で土地の利用効率を高める。たんぼにも使えるし、水を引けば畑にもなるし、一年に何べんも有効に使う。そういう積極的な意味を持っていたんじゃないですか。そういうふうに現地では説明を受けていますが、いまは何かこう受け身受け身で答えていますけれども、これは積極的な工法じゃないのですか。
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○志苫裕君 この点は後ほどにも触れますけれども、指摘しておきますけれども、当時私はむしろ積極的な意味で理解をしたのであって、土地の利用効率を高めるために、たんぼにでも、畑にも使える。将来の米の生産の措置の問題が、これはどうなるかは別として、そういうふうに考えられていたし、そのようにやっぱり農民には説明がされている。もっと言い方をかえれば、畑という名のたんぼをつくる。むしろぼくはそういう意味で積極郎という言葉を使ったんですがね。そういう説…
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○志苫裕君 土地は良好な状態にあればたんぼにもなれるし畑にも使える。これは望ましい状態だと私は思います。どの土地にどの作目を植えようが、それはいろいろとそのときのさまざまな状況を考えて農家が選択をする、あるいは国が必要があれば指導する、これ結構だと思います。そのために私は、生産調整というもののよしあしは一応こっちにおきますよ。よしあしは別にいたしまして、生産調整措置というものが米について行われていることも承知をしています。しかし、自分が…
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○志苫裕君 ぼくは、魚野川問題は私自身も幾らか関与しましたし、終わったことに余り触れないようにして、まあ前向きで話をしたいと思うんです。が、いずれにしても、若干の経緯に触れておけば、私は、事件となった背景を、いま皆おっしゃいましたけれども背景を考える。——背景を考えてくれというのならば、四十五年の開田抑制のときに一体どういう状況にあったか、ということがやっぱり農民の頭にはしみついて離れないわけです。ぼくは、善意な意味で役所も、自治体の関…
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○志苫裕君 私が指摘をしているのは、この土地には米をつくっちゃいけない、この土地には豆をつくっちゃいけないという、そこまで農林省が指示すべきあるいは拘束をすべき性格のものじゃない。百歩譲って、拘束があるとすれば、この地区単位なりあるいは県単位なりあるいは日本全体の米の全体量の問題として皆さんおやりになっているわけですからね、 〔理事高橋雄之助君退席、委員長着席〕 その範囲内というのは、これはもう最大百歩譲っての話ですよ。これはやっぱり地…
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○志苫裕君 私、こればっかりやっておるわけにいかぬので、これはいずれこれからずっと論議を重ねていく問題でしょうから執念深く、委員会開かれるごとにやりたいつもりでいますが、ただ私が申し上げておきたいのは、まあ何か少し耕土を入れてよくするというお話のようですが、畑だけでいえば、かえって焼き畑の方がいいんですね。本当に畑だけのことを言うのであれば。まあ御丁寧にブルでも入れて床締めしますわな、事実上の床締めになりますよね。すると、もう畑だめなん…
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○志苫裕君 いやいや千三百十万トンはいいんですが、その他の総需要量、予定とか基準申し込み数量とか一連の差し引き勘定、損益計算書をちょっと私聞いているんです。
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○志苫裕君 そうすると、まあ私の方から言いましょう。当初の計画よりも、当初生産予定の千二百三十五万トン、千三百三十五が取れそうだから百万トンを調整にかけて千二百三十五万トン取りたい、こう思っていたら、千三百十万トン取れそうだということのようですね。そうしますと、めんどうな操作もいろいろあるようですが、差し引き余りが出ますね。大臣、これはどうされますか。
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○志苫裕君 何だかんだで五十万トンになるというお話、それもよくわからぬですけれども、その五十万トンはどうされるんですか。
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○志苫裕君 いまのお話を聞いていると、十月三十一日作況指数一〇六、単純にいくと七十五万トンというはみ出しが出ますが、よく説明わからぬですが、いろいろ何だかんだやっていると五十万トンぐらいだと。何だかんだどこかに二十五万トンいっちゃったんですよ、後で言いますが。それを県間調整というところへ譲っていると、また追っついてきて減るような工作をしていますけれどもね。ちょっともう一遍そこのところを、何で七十五が五十にいってゆすっていると減っていくの…
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○志苫裕君 いずれにしても、私、もう時間も迫ってくるからずばりと聞きますけれども、いろいろあっちこねたりこっちこねたりしてたら、おととしみたいに七万トンぐらいにおさまるとか、あるいはもっと揺すっていたら、とんとんになるとかいう状況でないことは確かでしょう。そうしますと、十二月の九日とか十日とか言ってますが、数字を見た上でなければ方針が決められないという根拠は何です。数字は、余ることはわかっているじゃないですか。五十になるのか、四十五にな…
第76回 参議院 農林水産委員会 第3号
○志苫裕君 県間調整をして、そして残った量を自主流通ルートに乗せる。ちょっと聞きますけれどもね、県間調整、県間調整と、県間調整をして自主流通ルートに乗せる、それで方針はぱっと決まっているようなものですね。しかし、いろいろと数字の調査をしていますが、数字が決まらないと予算要求でもできないからですか。ぱっと聞きます。さっと答えてください。