志苫裕
会議録に記録された「志苫裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,364 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛32 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会87 件・87%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%
※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 決算委員会 第6号
○志苫裕君 関連して。 PXLのことについてお伺いします。いま小谷委員とのいろいろ質疑応答がありましたが、それでも裏づけられるんですが、防衛庁がことしの四月二十九日までに東京地検の特捜部に出したとされるPXL選定をめぐる経過報告書は、新聞に掲載されている内容——私この場合、四月三十日の毎日新聞と言っておきますが、基本的に大体これに沿ったものですか。
第77回 参議院 決算委員会 第6号
○志苫裕君 直接四月三十日付の毎日新聞で総まとめしているものについては触れないようでありますが、いまほどの小谷委員とのやりとりでも、ほぼ日付等の問題が符合しますので、私はこれを参考にしながら二、三お伺いをいたします。 まず第一に、これは予算委員会等でもしばしば長官が述べておるんでありますが、私らの承知をしておるところでは、T2それからFST2改、PXL、全部を含めて四十六年の四月二十六日に中曽根当時の防衛庁長官の国産化の方針というものが…
第77回 参議院 決算委員会 第6号
○志苫裕君 四十六年四月二十六日にいわゆる中曽根試案と称される四次防原案を発表いたしております。これによるとT2高等練習機、FST2改支援戦闘機、PXLを含めた国産化方針というものが打ち出されておるわけでありまして、それ以前の状態、すなわち四十三年にP3CのいわゆるA−NEW、いわゆるこの機器については在日米軍顧問団を通じて、いわば要請をしておる。それがアメリカによって断られる。それからさらに四十四年に至って提供できないという感触を得る…
第77回 参議院 決算委員会 第6号
○志苫裕君 時間がないので端的に聞きますが、いずれにしてもいままでのやりとりから見てT2、FST2改と、それからPXL、これを含めて防衛庁としては国産にしたい、それが政府としての合意が得られなかったという説明なんでありますが、防衛庁の方針は少なくとも四十七年の当初まではくるわけでありますが、ここでひとつ大蔵省の方から、将来の防衛負担を懸念をして、財政負担を懸念して防衛庁の主張に反対という意向はそれ以前から出ておるようでありますが、特に四…
第77回 参議院 決算委員会 第6号
○志苫裕君 時間がありませんが、私が主張したいのは、いまも防衛局長の答弁にありましたように、むしろ大蔵省も認めておった国産というものまで、あえてなぜ輸入にできないかという、そういう主張を大蔵省が当時言い出したかということが問題になるわけでありまして、これはいずれ大蔵省を呼んでやります。 最後になりますが、四十七年八月十五日の経済閣僚懇談会で当時の田中首相が、防衛庁はもっとアメリカのものを買えないか、こういう発言をしたということが言われて…
第77回 参議院 決算委員会 第6号
○志苫裕君 委員長、提出できるものではなくて、提出させるように手配をしてください。
第77回 参議院 農林水産委員会 第4号
○志苫裕君 きょうは、国民食糧会議の問題と、不況と農業の関係、それから地方における政策動向と農林省の政策との関係、そういうものを中心にいたしまして、それから農林行政と地方財政負担、そういう項目について通告をしておきましたが、時間の関係もありますから、やれるところまでやって、お尋ねをしたいと思うんです。 実は、去年の白書に次いでこのたびの大臣の所信表明で、実はわが国農林漁業が容易ならぬ事態にあるということが明らかにされました。特に、大臣所…
第77回 参議院 農林水産委員会 第4号
○志苫裕君 自給力向上のための生産体制の強化から始まって、五項目のレポートが出された。それらは総合食糧政策の展開に盛り込まれた、それに基づいてことしの予算はでき上がったと。こういうきわめて整った話なんでありますが、まあ一方では、国民食糧会議は開かれておるし、一方では、直接それとはお構いなしに農政審議会の見通しを受けて——長期見通しを受けて総合食糧政策が展開される。農林省は、依然としてわが道を行くと。まあいろんな人が集まって、いろんな人で…
第77回 参議院 農林水産委員会 第4号
○志苫裕君 皆さんの精神的な努力は多といたしますけれども、私は、農業の再建や国民食糧の確保というのはもう国民的な課題だ、というふうに総理じきじきに国民食糧会議の方で呼びかけて、国民の注意を喚起をして、そして農業白書によれば、いままで高度成長で手も足も出なかったけれども、今度は出番だ、というんでやったわりには、なるほどまあほかのところは平均的に一一四しか伸びていないのに、おれのところは一二〇以上伸びた、という御説はわかりますけれども、ぼく…
第77回 参議院 農林水産委員会 第4号
○志苫裕君 私は別にそうけちをつけるのが楽しみでやっているんじゃないんでありまして、後ほども申し上げますが、まあ大臣の所信表明のくだりでも実は私は、危機感をふつふつと感ずるということを申しましたが、容易ならぬ事態で、そんなに口で言うほど農業の再建は楽じゃない。あらゆるところを総合してみますと、そこまで来ているような気がする。それだけに、この程度のことではそんなに気やすく食糧の確保や農業の再建はできませんよ、ということをこれはやっぱり厳し…
第77回 参議院 農林水産委員会 第4号
○志苫裕君 これはこれからも非常に大きい問題ですから、私もそう気楽に言うておれるテーマじゃないと思うんですが、いずれにしても、個別経営を中心にした規模拡大とか、あるいは単作化とか、主産地形成とか、こういうもの自身が実はうまくいかなかったのじゃなくて、それ自身にもやっぱり問題があって総兼業化のような形を生んだ、政策そのものの中にもやっぱり問題点があった。ここのところにすっかり口をふさいでしまって、何か巨大な高成長というふうなもののせいにみ…
第77回 参議院 農林水産委員会 第4号
○志苫裕君 精神的にはわかる。 これは大臣でなくてもいいんですが、局長どなたかでもいいですが、極端に言えば、不況は農業にとってメリットがある。私は、不況で農業がメリットどころか、農業も不況であえいでいるんじゃないかと、こう思う。そうじゃない、不況で農業にメリットがあるというのであれば、それが幾らか実証されなければいかぬですよ。一次、二次、三次を比べてみて、第一次産業の方が、不況にかかわらずこれは出番を迎えて生産指数も上がっている。二次、…
第77回 参議院 農林水産委員会 第4号
○志苫裕君 官房長、何か答弁あるんですか、あるんなら……。
第77回 参議院 農林水産委員会 第4号
○志苫裕君 それはそれで結構ですが、いまも大臣触れました。これを一つのチャンスにしていい気分になっているから一いい機運が出てきたから、これをチャンスにしよう、これを一つの契機にしよう。私はチャンス論というふうのにはいささか批判があるわけです。高度経済成長が始まって、農基法路線がとられたときも、一つチャンス論がありました。高度経済成長は農業近代化のチャンスである、こううたって、農基法路線を突っ走った。高成長路線は農業近代化のチャンスどころ…
第77回 参議院 農林水産委員会 第4号
○志苫裕君 ですから、農林大臣という立場でそういう努力をされていることを私は多としますけれども、同時に三木内閣の閣僚の一人とすれば、三木内閣がとっておる政策というのは、本当に農業出番論で、抜本的な日本の経済体質を変えていこうとしているのではない。依然として頭の中にあるのは、輸出をどうやって伸ばすのか、工業製品をどうやって輸出をするか、あるいは設備投資をどう活況を見出すかということに血道を上げているじゃないか。この経済体質にはいささかも微…
第77回 参議院 農林水産委員会 第4号
○志苫裕君 上手に、あっちもよろしく、こっちもよろしくったって、なかなか切り抜けられる事態じゃないという状況認識が、あるいは少しずつ違っているのか知らぬけれども、私は、なかなか農業は元へ戻らぬのじゃないかという、それぐらい実は事態は深刻だ、ということを先ほど申し上げましたけれども、そういう意味ではやっぱり思い切ったことをやらなければならぬのじゃないかというので、幾つかの提起をしてみたわけであります。が、もっと話を敷衍をすれば、農業は元へ…
第77回 参議院 農林水産委員会 第4号
○志苫裕君 非常に結構なことだと思いますが、この間、ちょっと日本農業新聞か何か読んでいたら、地方の政策動向は農林省よりも自治省の方がよう把握をしておる。まあ、自治省はそれは商売ですから、商売と言えばそれまでですが、せめて農業政策動向ぐらいは農林省の方がよく知ってなきゃならぬと思うのですが。いずれにしても、農林省がたくさん予算を取ったというだけでは解決をしないんで、それが地域末端の活力にどう機能をしていくかということが大事だと思うので………
第77回 参議院 農林水産委員会 第4号
○志苫裕君 いずれにしても、このようにユニークなのは、ここにも書いてありますが、集落内の農地を一農場として想定をする、集落内の農地を一部落一農場と想定をして、いま官房長からのお話があったようにさまざまなテーマというようなものを総合的に解決する。そこで一つの複合経営をやるというふうな発想ですね。これは特に担い手問題などを考えてみますと、非常に意味を持つと思うのでありまして、あるいは地づくりの問題にしても意味を持つと思うのでありまして、これ…
第77回 参議院 農林水産委員会 第4号
○志苫裕君 これはいま特に豚が高騰しているものですから、食う方は困るが、売る方は、高いのはいいあんばいだというので、余り問題になっていませんけれども、しかし、長い期間で見ますと必ずこうなって、山あり谷ありになりますから、この制度ができれば豚を飼っている農家は月給をもらっているようなものでありまして、いろいろな、元手の方の生産は、景気のいいときと悪いときとならしてくれるという仕掛けですから、非常に意味があると思うのですが、農林省でも考えら…
第77回 参議院 農林水産委員会 第4号
○志苫裕君 これもいいものとして評価をされれば、積極的に取り上げてほしいと思います。 その次には、山村対策でも、地域では、それぞれ工夫をしてやっておるのでありますが、ちょっと私、これ頭が悪いので恐縮ですが、国土庁の方いらっしゃっていますね。——山村地域農林漁業特別対策事業というのと、振興山村農林漁業特別開発事業というのと、特定農山村振興特別対策事業というのは、これ舌かみそうで、みんな同じ意味ですが、私なんか読んでますと。何か違いがあるの…