志苫裕
会議録に記録された「志苫裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,364 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛32 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会87 件・87%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%
※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○志苫裕君 これは調査研究体制が非常に弱いですから進めてもらうんですが、たとえばアメリカにおける推定の、常識で日本流に計算をしますと、私の計算ですと二百七十億円ぐらいの損失にはやがてなるというふうに、この推計もできますんで、これらについては慎重なそしてしかも早期の研究をお願いしたいんですが、特に健康上の影響ということになりますと全くわかってないわけでありまして、研究者も研究体制もない。ただこれ食って死んだとか生きたとかいうような問題が出…
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○志苫裕君 むれ肉の結着性がないもんだから、燐酸塩を入れる。適正な量を使っているかどうかもわからないんでしょう。これは使用基準はありますか。
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○志苫裕君 これがやっぱりむれ肉が全体として未知な分野なものですから、恐らくあちこちに手抜かりがあると思うんですが、これらも検討願いたいし、えさとかあるいは添加物説というふうなのも一方には出ているわけですが、畜産局長、あれですか、飼料を日本に運んできますね、原料を倉庫なんかに保存しておきますね、カビが生えますが、あのカビの防止剤は何を使っておりますか。
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○志苫裕君 カビは。カビ防止剤、何ですか。
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○志苫裕君 私も断定しているわけじゃないんですが、ただえさの抗生物質とか添加物が影響ないんで、そういうデータが見受けられないといいますけれども、たとえば東北大学の星野助教授のデータによると、添加物、抗生物質をやらないでおいたのとやったものと比べると、やらないものの方がうんと減ったとか、わずかなデータだけれどもやっぱり一応疑問を提起する内容のものは少ないけれどもあるわけですよね。これらはもう一度やったらそうまたならぬのかもしれません。いず…
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○志苫裕君 これは同時に、厚生省の方にもよく農林省と連絡をとって早目早目にひとつ研究体制を整えられるように、恐らく厚生省の方ではそんな問題があるのかぐらいのところでいたんじゃないかと思うんですよ、私、事前に厚生省に聞きましたらぽかんとしていましたから。それだけに、これもどうかひとつ力を入れていただくように、これは要望をいたしておきます。 次に、新潟県の福島潟の干拓事業をめぐる問題について残りの時間お尋ねをしたいと思うんであります。まあ生…
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○志苫裕君 まあ、その話は聞いているともっともらしいんであります。以下若干内容をお伺いしますが、いまもお話にありましたように、たんぼにしようと思ったけれども、生産調整に伴う開田抑制措置等で工事をやめざるを得ない。しかし、まあ何とか仕事は続けてくれやという気持ちもあるから、じゃあまあ畑に切りかえて進めようと、しかし農民とすればやっぱりたんぼが一番いいんだがなという気持ちはずっと持ち続けておって、いよいよ工事が終わって作付となると若干トラブ…
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○志苫裕君 もう一つ聞きますが、計画変更に伴って事業内容はどう変わったんですか。
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○志苫裕君 まあ畑とたんぼじゃ用水量は違いますから計算が違ってくるのは当然ですが、いまお話がありましたように、ポンプそのものは変わらぬけれども運転時間を変えると、運転時間を長くすればたんぼになるし運転時間を短くすると畑になるという程度の変わり方のようですし、当初、たとえば畑というんであればスプリンクラーにするかというような話もありましたけれども、いやそれはそうじゃなくてやっぱりたんぼと同じような用水の仕掛けにしたわけで、私これは意地悪を…
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○志苫裕君 局長、あなたそこにおるから、あなた現地で農民や土地改良区や市町村長と直接接触をしたわけじゃないのでありますから、また聞きのまた聞き、それに創作を加えて答弁をすりゃできるわけですから、しかし先ほど私が指摘をしたように、畑からたんぼです、畑ですと言っても、工事の内容は変わっていない。当時の生産調整の見通しは、昭和五十年で終わる。そして土地改良区や関係市町村長の同意書というものは出ておるけれども、農林省の出先も含めて、県の役人も含…
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○志苫裕君 あなた昭和五十一年三月四日の参議院農林水産委員会におきまして、政府委員福澤達一構造改善局次長は佐藤隆委員の質問に答えて、福島潟干拓事業は四十一年から着工してこれが五十年度で完了することにしております、五十一年度からの営農開始をしていきたい、こういう実態でございますと、いいですか、三月四日ですよ、これは後ほど言いますように、皆さんが工事は終わらぬからまたやると言ったのは三月二十二日になるんですが、それから約二週間前のことです、…
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○志苫裕君 これはもうあえて細かいやりとりはしませんけれども、これはもうすでに賢明な委員の皆さんも承知だと思うんですが、三月末に完工をすれば法の規定によって所有権が農民に移ることになるわけですよ。所有権が農民に移る。これは当然の規定です。ところが三月の二十日過ぎになって突如事業を継続することにした。したがって、おまえたちには所有権はやらないということになって事態が急転をするのは、いろんなことを言うていますけれども、結局この土地を渡したら…
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○志苫裕君 大臣ね、それは紋切り型の話はわからぬでもないですがね、いま直接稲作云々の問題はひとまずおきましょう。 私は通常の状態であれば、三月三十一日をもって工事完了、土地改良法に基づいて完工通知をすれば、所有権は農民に移るという法の規定になっているわけです。ところがつらつら察するに、どうもあのやろうどもは米をつくりそうな顔をしているということを察して、急に何かないかというので、カルシウムでもまけやという仕事を思いついて、これを称して工…
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○志苫裕君 ちょっと会計検査院の方。私これは本当に素人ですから教えてもらいたいのですが、私は地方議会等におりましたから、繰り越しというものはどういうものであるかぐらいのことは承知をいたしておりますが、少なくともこの場合の繰り越しというものは、普通の繰り越しというのは、ことしやろうと思っておったが、いろいろな支障が出てきたので来年に繰り越す、そのほか事故とかなんとかいろいろありますけれども、普通の場合ちゃんと議会の承認を経て繰り越すという…
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○志苫裕君 余りほじくり返すようなことは言いたくありませんが、私は土壌が酸性だから珪カルをまこうとか、少しまだ土壌要件が悪いから整備をしようとかという、この程度の内容のことであれば、局長さんね、五十年度だってこれはやれたんですよ。やれたというのは、やることを気がついてもいなかったし、やろうとも思っていなかった、ということは五十年度の事業内容になかったということです。ということは、積み上げがどうなっているかわからないけれども、正確に言えば…
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○志苫裕君 お金の使い道としては正当じゃないと、これは私は指摘しておきたいですが、しかし、そんなことは時間がなくなっちゃってあれですが、法務省にちょっと見解を求めます。 いろいろといままで農林省と私のやりとりでもうすでに大筋の議論は理解はいただいたと思うんですが、まず一般論としてお伺いします。農林省あるいは政府としては米が余るので生産調整ということについて農民に協力を求めてます。法律的に見て農民は稲作をしないということの義務を持ってまし…
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○志苫裕君 一般的にはわかりました。そこでいま私いろいろ言いましたが、私どもの理解では、通常の状態であれば三月に工事が完工をして土地改良法に基づいて所有権は農民に移る予定であった。ところがその予定であったところ、どうもその所有権の移った土地には米をつくりそうだ、そういう予見のもとに工事を継続をするということを口実にして所有権の移転を妨げておるというふうに事柄はなっておるような気がするのですが、政府のそういった不当な行為といいますか、所有…
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○志苫裕君 それじゃもう一つお伺いしますが、四月十二日に農林省の方はいろいろ騒いでいるというと配分を取り消すかもしれませんよと、配分を。いまのところ一時使用権は工事が継続する場合、工事に邪魔になるようなときには一時使用権はとめられるということは配分通知書にも書いてある。ところがそれだけでなくて一時使用権の停止の問題じゃなくて配分を取り消すことがあるかもしれないということを内容証明で送っているわけですが、この配分通知書には何ら違反をしてい…
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○志苫裕君 それは配分通知に示した条件に違背すればの話でしょう。配分通知には何も違反をしていないわけですよ。配分通知にはいろいろ許可条件やそういうものがありますからね。そうじゃなくて、いまののはたんぼにするかもしれないというそういう予見のもとにそれが出ているわけで、この点は一般論としてわかりますが、この事態とは全く合っていない、このように思うわけです。私の時間が参りましたので、私は実はまだ農水委員会等でもやりまして、さてどうするかという…
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○志苫裕君 もうできちゃったんですよ。もうでき上がったんです。