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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
5,364 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1976/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会87 件・87%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%

※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,364 件中 20 件を表示
日本社会党1976/05/18

第77回 参議院 農林水産委員会 第8号

○志苫裕君 終わります。

日本社会党1976/05/14

第77回 参議院 決算委員会 第7号

○志苫裕君 幾つかの通告をしておきましたが、少し時間も詰まっているようなので、あるいはカットすることが出るかもしれません。出席者にあらかじめ御了解いただきます。 まず最初に、アメリカの多国籍企業の一つでありますユナイテッドフランズ、これが例のアメリカ証券取引委員会の調べによりますと、ロッキード同様の不正行為を海外で働いておると、こう言われておるわけでありますが、ユナイテッドフランズの不正行為の内容をどのように把握をしておられるか。言うま…

日本社会党1976/05/14

第77回 参議院 決算委員会 第7号

○志苫裕君 いや、日本の食糧庁がかかわりがあるないじゃなくて、このユナイテッドフランズがどういう関与をしておるかというのは、日本のことは触れられておりませんが、ずいぶんたくさんの国にかかわりを持って報じられておるわけであります。とかく日本の商社が問題になっておることでもありますので、特にこのユナイテッドフランズは会長が自殺をして、六十数名の逮捕者が出ていると、こういう情報もあるわけでありまして、必ずしも日本の、たとえば果物等の輸入にかか…

日本社会党1976/05/14

第77回 参議院 決算委員会 第7号

○志苫裕君 ロッキード問題も最初は、恐らく早い時点で聞けば知りませんと言ったに違いがないわけでありまして、起きてからでは事重大でありますから、この点は調査を要求をしておく程度にとどめます。 次に、他の省庁との関係もありますので、少し順序を変えますが、カドミウムの汚染米の取り扱いについてお伺いをいたします。カドミウムの安全論議は、四十四年の厚生省見解でそれなりの決着を見まして、四十五年の七月ですか、一ppm以上の食用禁止、したがって農林省…

日本社会党1976/05/14

第77回 参議院 決算委員会 第7号

○志苫裕君 八万七千トン、額はちょっとわからぬということですが、どうも汚染米といっても米は米でして、食管に入ってないというだけの話ですが、これをもう少し正確に調査をされたら対策も容易になると思うんですが、これはひとつきょうあすというわけじゃありませんが、後ほど述べる対策との絡みもありますので調査を進めておいてほしいと思うんでありますが、土壌汚染地、要観察地域とでもいうんですか、土壌汚染地の面積は全国どれぐらいあるものです、もちろん耕地の…

日本社会党1976/05/14

第77回 参議院 決算委員会 第7号

○志苫裕君 これはあれですか、カドミウムの対策指定地域二十九地区、三千七百ヘクタール、この対策地域以外のところでいわゆる準汚染米が生産をされないというわけじゃないんでしょう。皆さんの方で指定しているところがそれぐらい、指定していないところで大体そんなものがあるだろうというのは推定されていないんですか。

日本社会党1976/05/14

第77回 参議院 決算委員会 第7号

○志苫裕君 いずれにしてもずいぶんまだ心配のある地域、心配のある米がとれておるわけであります。ところでこのカドミウム汚染対策関係省庁連絡協議会、聞くところによりますと環境庁、厚生省、農林省、通産省、これで関係省庁連絡協議会というのが持たれて、四月十五日に初会合が持たれたとされています。この会議のねらいと当日の議題についてお答え願います。

日本社会党1976/05/14

第77回 参議院 決算委員会 第7号

○志苫裕君 環境庁のお返事ですと、カドミウムの施策の総合的検討というごとなんで何のことだかわかりませんが、そのものずばり申し上げて、どうも最近いわゆるカドミウム米の解禁説——カドミ解禁説というのがどことはなしに出ておりまして、周りの条件としては自由民主党環境部会のカドミウム汚染疑問説——イタイイタイ病幻説ですね、さまざまな舞台が回っておるようでありますが、いわゆるこの施策の総合的検討と言われる関係省庁連絡協議会はカドミウム米の解禁に向か…

日本社会党1976/05/14

第77回 参議院 決算委員会 第7号

○志苫裕君 どういうふうにしたらいいか決めていきたい、総合的に検討といいましても、一応今日までの措置はずっととられているわけだ。そこで、ここで検討に入ったということは、やっぱりこれを食用に回そう、配給ルートに乗せようというそういう意図が働かなければ、改めてこの時点で施策の再検討を行う必要もないわけですね。いま農林大臣の話だと配給米には回さないが食い物には回す、極端なことを言えば、食用というのは食い物ということですから。しかしまあ、消費者…

日本社会党1976/05/14

第77回 参議院 決算委員会 第7号

○志苫裕君 準汚染米は食品衛生法上差し支えない、こうしばしば言うわけですね。しかし、それにだっていろんな学説はあるわけですよ。食品衛生法上いろんな厚生省が決めた基準からいけば差し支えないというんであって、それにもやっぱり異論だってあるわけです。カドミウムについてはいろいろな学説だってあるわけだ。何か環境庁の保健調査室はことしから世界でも初めてサルを使って本格的な実験をスタートさせるとか、何かWHOでも新しく健康への影響基準を検討するとか…

日本社会党1976/05/14

第77回 参議院 決算委員会 第7号

○志苫裕君 問題はないが、問題があるというので農林省は現に配給米のルートに乗せてない。それが現状では政治のコンセンサスになっているわけですよ。そのときあなたは、それを何かこう、けしからぬことであるかのように、おれに食えといったら私は食いますよ——あなたが食う食わぬは農林省に言ってもらって、あなたのうちにはそのカドミ米だけでも配給したらいいと思うが、これはどういう物の感覚ですかね。まことにけしからぬと思う。もう一度答弁願います。

日本社会党1976/05/14

第77回 参議院 決算委員会 第7号

○志苫裕君 こればかりにも時間取っておれませんが、いずれにしても農林大臣、先ほどの答弁どうも私も少しあなたの答弁が確固たるものじゃないんで気になっておるんでありますが、農林省としてはとにかく配給ルートに乗せていかないということ確約できますか。あなたも食べる方ですか。

日本社会党1976/05/14

第77回 参議院 決算委員会 第7号

○志苫裕君 まあ同じことを言っていますがね、科学的にだって異論があるんですよ、私は現に異論を唱えているんですから。こんなにちゃんと物を言うているわけですからね。その点はいずれにしても慎重な対処を要望しますが、どうも自由民主党あたりが雑音を入れてイタイイタイ病幻説なんというようなことを、それこそ騒いできたものですから、何かその辺のしり馬に乗っているような印象を受けるんですが、これは厳しく指摘をしておきたいと思う。 ところで今度、汚染米の方…

日本社会党1976/05/14

第77回 参議院 決算委員会 第7号

○志苫裕君 それでどうなってますか、中間報告が出たことは知ってるんです。

日本社会党1976/05/14

第77回 参議院 決算委員会 第7号

○志苫裕君 原因者不明の場合は何らかの形で公費による対策が講じられるべきだという内容も含まれておるわけでありますが、これは当然その方向で早急にまとめをされるべきだと思うんですけれども、各省庁で検討が続けられておるというのですが、それはいつごろ取りまとめをされる見通しですか。取りまとめの所管はどこになるのか。これは農林省じゃないのかな。

日本社会党1976/05/14

第77回 参議院 決算委員会 第7号

○志苫裕君 どうも役所というのはいろいろのところに分かれると歯切れが悪くて何やってるのかわからぬですね。農林省は物的被害の調査を五十年度にやってどうだったんですか。

日本社会党1976/05/14

第77回 参議院 決算委員会 第7号

○志苫裕君 これもまさかその米がどこかに回るという心配はないんでしょうけれども、当面する問題で自治体の負担だって当該県にすると大変なことで、真剣に主張していることでもありますから対策を急ぐようにこの機会に要望しておきます。 次に移りますが、これも厚生省にもあわせて聞きますが、いわゆる豚のむれ肉——ふけ肉とも呼ばれておるようでありますが、そういう異常肉質については昭和四十七年から八年にかけて宮城県のこれは迫町というんですか、というところで…

日本社会党1976/05/14

第77回 参議院 決算委員会 第7号

○志苫裕君 若干聞いていくつもりですけれども、私も皆さんから資料をもらったり、またあちこちの研究室に照会したり、あるいは出先のいろんな機関からのデータをもらったりしてまして、率直に言ってこいつは未知の分野だという気がするんですよ。全くこれから手をつけなきゃならない、農林省だってろくなデータもないわけでありますから、研究体制なんかまるっきりないということですから、いろいろ注文もつけ指摘もしたいんですが、それにもかかわらず、いま厚生省のお答…

日本社会党1976/05/14

第77回 参議院 決算委員会 第7号

○志苫裕君 文献がないというなら文献がないようにひとつ答弁してくださいよ。 それで私、これからすべての問題ですけれども、いまの畜産局長答えられましたように、輸送条件、取り扱い条件、気象条件、それに時期とか品種ですね。そういうものによってずいぶんばらつきがあるようですし、何よりも判定基準というようなものが明確じゃなくて、それぞれで全くばらばらなとんでもない数字が出ておるので、未知の分野だと思うんですけれども、特に気になるのは、農林省が政策…

日本社会党1976/05/14

第77回 参議院 決算委員会 第7号

○志苫裕君 別にデータが少ない上にバラつきが多いので本格的に取り組む以前の状態で何も断定できる状況はないようですが、現実には取引条件には現に影響が出始めているわけです、取引条件にはですね。これどうされます、何らかの対策講じますか、返されたり、値段たたかれたりというような状況も出るわけですが。