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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
5,364 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1976/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会87 件・87%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%

※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,364 件中 20 件を表示
日本社会党1976/05/24

第77回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○志苫裕君 傍聴人は。

日本社会党1976/05/24

第77回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○志苫裕君 時間がなくなってきましたが、まあ目下検討中という、意見陳述者の人選を、率障よくまんべんなく聞けるようにとか、開催日数、十分把握できる日数にしたいが制限もあるだろう、検討中ということで、まあ検討中のようでありますが、ちょっと手続を聞きますが、開催要領、いわゆる原子炉の設置にかかわる公聴会開催要領というものをいまさまざま検討しておる。その検討事項に基づいて開催要領を改正をした後開くことになりますか、手続の上で。

日本社会党1976/05/24

第77回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○志苫裕君 手続だけをちょっと聞きましたのは、これも五十年五月二十二日衆議院科学技術特別委員会では、改正要領に基づいて、いまさまざまな福島公聴会の経験に徴して改善を検討中であるという議論がありまして、それらを網羅をして要領を改正をして、その改正要領に基づいてやるように検討中であるという答弁がありましたので、一応指摘をしておきたいと思うんであります。 で、私は、私の主張といいますか、意見を申し上げておきますと、第一には、先ほども少しやりと…

日本社会党1976/05/24

第77回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○志苫裕君 ところで、開催予定はいつごろにしておりますか。

日本社会党1976/05/24

第77回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○志苫裕君 早期にということになると、まさに早期になるわけでありますが、めどはありますか。

日本社会党1976/05/24

第77回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○志苫裕君 地元では夏にでもやるのかという話があるので、準備その他が整えばそれも一案として考えられるということになりますと夏ということになるわけです。私もこの地元の出身議員でありますから、私の感触で言えば、夏の開催は無理のような気がいたします。というのは、いま次長もお答えになりましたように、住民の協力なしにはやれないわけだから、それの合意について早期にさまざまな努力をしたい。で、この地元の自治体、関係団体あるいは地元住民、まあいわば地元…

日本社会党1976/05/24

第77回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○志苫裕君 おのおのそれぞれ決まるだろうと言いましても、どうも私いまの答弁は、私自身に対して——私も真剣にやりとりしているんですよ。この委員会では六月十三日、十二月十二日、そしてきょう、私は、少なくとも私は変わっていないんですから、同じ問題をそれぞれの視点で尋ねてはいますけれども、御答弁の方は検討中であり、いろいろ知恵を集めている段階なんですから、私、それがいつも同じものでなきゃならぬというようなことを言っているわけじゃありませんが、余…

日本社会党1976/05/18

第77回 参議院 農林水産委員会 第8号

○志苫裕君 私は、農業者年金基金法に焦点をしぼりましてお伺いをいたします。 まず、私自身、この法制定のいきさつにはかかわりがないので、当時の経過を調べたり法律を読んだりするのでありますが、率直に申し上げて、本法の目的、ねらいが何であるのか非常にわかりにくいわけでありまして、たとえば社会保障審議会の答申などにおいても社会保障制度における年金のあり方としては疑念が表明をされておるし、農業の政策的要望ということで消極的に受けとめている節もある…

日本社会党1976/05/18

第77回 参議院 農林水産委員会 第8号

○志苫裕君 そういうことは、この法律の第一条にも書いてあるのですが、これはそのとおりなんですが、農民の老後保障にも徹し切れないようでもあるし、さりとて、いま大臣が答えた経営安定、農業近代化、言うなら農協法が指し示す構造政策を推進するために有効に機能するように徹しているわけでもないということで、どうも中途半端な印象をぬぐい切れないんですが、老後保障というのが中心なんですか、もう少しあれですか、構造政策を推進をするために役立てようというのが…

日本社会党1976/05/18

第77回 参議院 農林水産委員会 第8号

○志苫裕君 どちらかというと、農業政策を進めることが中心だということになるわけですが、そうなりますと、一般の年金で——一般の年金とここで言う場合には、国民年金ということでしょう。国民年金では満たされない要望を満たすという側面を通して、いま大臣が答えた農業政策、構造政策をスムーズに進めるということになるようですが、そうしますと、たとえば一般の年金——国民年金とここに仮定しておきましょう。国民年金等がいわば一般的要望を満たす状況というものが…

日本社会党1976/05/18

第77回 参議院 農林水産委員会 第8号

○志苫裕君 そうしますと、たとえば、いま年金でも、国民年金あり被用者年金あり農業年金あり、いろいろこうあるわけです。これには一般的な議論として、何とかもう少し社会保障というものを詰めて、たとえば一本化というような議論がしきりなんであります。われわれ、またそのことを主張をしておるわけです。この年金は政策年金、特に一条の後段に書いてある農業経営の近代化及び農地保有の合理化に寄与することが目的だということで年金が手段になるわけですが、そうする…

日本社会党1976/05/18

第77回 参議院 農林水産委員会 第8号

○志苫裕君 これは私、後ほども具体的な条項でただすつもりでおりますが、この農業者年金に一般的に言って不満があるのはなぜかと言うと、たとえば、安いとかあるいは——安いというのは年金が安いとか掛け金が高いとかいう、いわゆる俗に言う年金ですね、そっちの方の視点からとらえて余りメリットもないじゃないか、というふうなことで非常に不満が出るわけです。しかし、年金のねらいとするところは、そっちの方には大した熱意がないんであって、むしろ、このことを通し…

日本社会党1976/05/18

第77回 参議院 農林水産委員会 第8号

○志苫裕君 この議論はまた後ほども出てきますので一まず置きまして、次へいきます。 そこで、政策年金ということ、政策目標を達成するための年金。年金そのものは一つの手段になるわけでありますが、そういうことで実績を少し見ますと、二百万人をもくろんだら約半分の百十五万人で、いまのところはとまっておるとか、加入年齢の構成が、もう少し若いころからの加入を期待したのだけれども、四十歳以上が大部分を占めているとかというふうな、いろいろ見込み違いがたくさ…

日本社会党1976/05/18

第77回 参議院 農林水産委員会 第8号

○志苫裕君 まだ五年間だから歴史を評価するには歳月が浅過ぎるということに、まあなるわけですが、これちょっと交互に聞きましょう。 まず、離農給付金。一万人で二十五億円出ておりますし、年齢構成がどの年齢のところでやめるというわけでもない、年齢構成は大体各年代均等にばらついておるようですが、この離農給付金についての当初の見込みはどうであったのか。 それから、この数字から見て、六十歳から六十五歳にかけてのまともな経営移譲が行われているというふう…

日本社会党1976/05/18

第77回 参議院 農林水産委員会 第8号

○志苫裕君 一つの判断をしますために、どういう人か——経営移譲というのは、百姓をやめてだれかにやってもらうのが経営移譲ですからね。必ずしも後継ぎばかりにやるんじゃなくて、自分がやめちゃっていくのが経営移譲になるわけですから、そこで、これも一つの推移、判断の材料になると思っていますので、まずここから聞いているんですが、実は、私もデータがないので言えませんが、この離農者というものは、経営規模別に見ますと、どういう程度の経営規模の者が離農して…

日本社会党1976/05/18

第77回 参議院 農林水産委員会 第8号

○志苫裕君 たとえばこの離農給付金の年齢別受給者、私はしろうとですから、わりあいに年寄りの方になったらよけいやめるとか、というようなことにもなるかと思って、この数字を見たら、世代別、同じですよね。四十代から七十代以上まで、おしなべて、大体一割ぐらいでずうっと並んでいるでしょう。そうすると、世代間といいますか、年齢階層別には差がないということをここでは示すわけです。 もう一つ経営規模で見ていくとわかるんですが、経営規模のことはこの数字がな…

日本社会党1976/05/18

第77回 参議院 農林水産委員会 第8号

○志苫裕君 その傾向は一つわかりました。 それから農地の売買から融資を見ますと、率直に言いまして、ほとんど北海道ですよね。内地の人が銭を積んで北海道の土地を売り買いしておるというふうなかっこうになっていますよね、本当にこの数字は。これはどういうことになりますか。

日本社会党1976/05/18

第77回 参議院 農林水産委員会 第8号

○志苫裕君 それから、もう少し実績でお伺いするんですが、今度加入年齢のところへいきますが、加入年齢構成が四十歳台以上が八五%、大半だと。余り望ましいかっこうじゃないということで気になっているようですが、皆さんのこの数字はまあ年齢別加入者数というので、なるほど八五%になるわけですが、これだけの数字ではちょっとわかりにくいので、私はちょっとデータを要求したいんですが、たとえばこれが、この年齢人口別でもいいし規模別でもいいんですが、該当者がこ…

日本社会党1976/05/18

第77回 参議院 農林水産委員会 第8号

○志苫裕君 そうすると、たとえば年齢別被保険者数、二十から二十四歳まで〇・三%、以下一・九、四・四、九・九と、こうずうっと続きますが、皆さんのデータですとね。そうすると、この被保険者じゃない当然加入者といいますかね、当然加入者の世代別の人口の配分も大体似たような数字だと。そうすると、この構成比は同時に加入率も示すことになりますか。加入率も示すことになるという説明になりますね。二十五歳代の加入率は一・九%とか三十歳代、三十一歳の前半の加入…

日本社会党1976/05/18

第77回 参議院 農林水産委員会 第8号

○志苫裕君 少し時間を食って実績をいろいろとお伺いしたんですが、私は、局長答えるように、まだ五カ年間だから、この政策目的が達成されているとかいないとかいう評価は早すぎる。歴史は十年単位で区切りをつけることになっていますから、その意味ではまだ評価にならぬのだと思うのですが、しかし、私は政策目的を、必ずしもこの制度が、この年金制度というのが、農業経営の近代化及び農地保有の合理化に寄与するために、この制度がストレートに寄与しているというデータ…