志苫裕
会議録に記録された「志苫裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,364 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛32 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会87 件・87%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%
※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○志苫裕君 私は、きょう主として柏崎における原子力発電建設計画の問題について質問する予定でありますが、その前に二、三のことを伺っておこうと思います。 私は、しばしば本委員会で原子力発電の安全性に関する論議を行ってきましたし、その主張をここで改めて繰り返す時間的余裕はありませんが、要すれば、わが国の原子炉に関する技術というのはまだ成熟されたものではなくて、実験研究を重ねる段階にある。また、安全性という場合にも、単に軽水炉の工学的な安全とい…
第77回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○志苫裕君 まあこれが主たる質問じゃありませんから、私は余り時間をかけませんが、いずれにしてもアメリカに起きておる事態は、ずいぶん深刻のようでありまして、これはやっぱりわが国へ何らかの形で波及してくる。いまの答弁ですと、そうは言うても資源状況が違うんだから、石油もないし石炭もないんだから、もう原子力に期待をかけて走る以外にない、その姿勢を実はわれわれは事前に解決をすべき問題がわが国には横たわっておるんだ、もう先を急いじゃいかぬということ…
第77回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○志苫裕君 ありようもないし、あるはずもない。また、あったら大変ですよ、これはロッキードどころの話じゃないんでありましてね。ただ、ありようもないことがあるわけでありまして、もっぱらロッキードの次は原子力だ、その次は穀物だと、見てきたような話がずいぶんと取りざたをされるわけでありまして、しかし、構造自体から言えば、われわれは非常に重大な関心を払うわけでありまして、これは必ずしも原子力当局やあるいは通産に限らない、広い分野にかかわる問題であ…
第77回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○志苫裕君 委員長のお手元に上げましたが、これはひとつ委員会としても資料を要求をするということでひとつお取り計らいをいただきたいと思います。 それでは次に、質問の趣旨であります柏崎の原子力発電所計画に関連をして、以下幾つかお尋ねをいたします。 まず安全審査会の柏崎部会の審査状況を御報告いただけませんか。
第77回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○志苫裕君 そこで皆さんは大体何かずっと一定の見通しを立てて、たとえば終着点をどの辺にするとかという見通しを立ててやっておられるんですか、その辺。
第77回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○志苫裕君 結構です。 それで、この問題についてもたとえば衆議院では科学技術委員会で公明党の近江委員がしばしばさまざまな問題を尋ねておりますし、本委員会では私二、三度にわたってさまざまな問題をお尋ねをしておるのでありますが、それらの記録も参照しながら幾つかお尋ねしますが、まず例の原子力委員会ですか、科学技術庁ですか。科学技術庁ですね。科学技術庁と日本学術会議とが協力をして開催すると言われておりました、名前は何と言うんでしょうか、ぼくら公…
第77回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○志苫裕君 私、一番最後は五十年十二月十二日の科学技術の本委員会でお尋ねをしたんでありますが、現在双方で準備連絡会を行っておって、これまで二回持たれて、期日、回数、内容等を詰めておる、五、六回ぐらいは開きたいものだ、しかし、年内はどうやら無理なようだという答弁であったわけですが、ただいまのお話ですと、さまざまな事情があって何か中断の形になっておるというんでありますが、これはもう少し詳しく、どういうところが問題になって中断の状況になってお…
第77回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○志苫裕君 先方である学術会議の内部で異論が出たということでありますが、じゃ、異論はちょっとひとまずおきまして、二月までに七回開いて内容は煮詰まっていたというんでありますが、その煮詰まっていた内容、差し支えなければ報告してください。
第77回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○志苫裕君 そうすると、これは連絡会ですね。連絡会レベルではシンポジウムの性格は数名の専門家レベルでのパネルディスカッション、必要に応じて参加者の発言も認める。テーマが原子力エネルギーの役割り、事故の補償、安全性ということのようでありますが、ちょっと性格を聞きますが、この公開シンポジウムというのは原子力委員会の主催なのですか、それとも共催なのですか。あるいは学術会議等がやるのを原子力委員会が協力をするのですか。それはまずどうなりますか。
第77回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○志苫裕君 そうしますとね、ちょっと性格が、五十年六月二十三日、衆議院科学技術特別委員会における近江委員の質問に答えては、原子力委員会の公聴会というのは現地で開くのであって、言われておるこの公開シンポジウムは、たとえば学術会議や原産会議等の主催になるという答弁をいたしておりますが、それとの食い違いは後でそれは直したわけですか。
第77回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○志苫裕君 御質問じゃなくて、そういう答えがあったようだが、それが変わったのかということを聞いている。
第77回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○志苫裕君 そうしますと、あれですね、いや私、よしあしを申し上げているんじゃなくて、食い違いをただしているんですが、五十年六月二十三日の衆議院科学技術特別委員会における生田局長の答弁といまのおたくの答弁は違うわけですね。ここでは原子力委員会主催の公聴会というのは現地でやる。中央レベルで言われておるいわゆるシンポジウム等のものは原産会議や学術会議等の主催になるであろうという答弁をしておるわけですが、ただこれは五十年六月二十三日でずいぶん早…
第77回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○志苫裕君 私は、これちょっと微妙なことでありますが、いずれにしてもはっきりしましたのは、原子力委員会が主催で、一つはしばしばお答えになっておりますように、柏崎問題について言えば、原子力委員会主催で新潟市等で公聴会を開く。同じく原子力委員会の主催で、これは柏崎の問題には限りませんが、先ほど述べた学術会議等と合意したと言われる数項目のテーマで中央で開く。それで原子力委員会の主催のものが中央と地方と二つあるというふうにまず理解をしていいです…
第77回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○志苫裕君 これはいま山野局長の答弁は、そうしますと、公害シンポジウムと言われるものと公聴会との関係はかかわりがない、画然と区別をされたものであるという答弁のようですが、それは私、いささか過去の記録に徴して承服ができないわけです。これは細かいことを読み上げれば時間がありませんが、これは指摘だけしておきますが、五十年十一月十二日の衆議院の科学技術特別委員会、五十年六月二十三日の同じく衆議院の科学技術特別委員会、参議院では五十年十二月十二日…
第77回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○志苫裕君 食言ですよ、これは。記録を、衆議院のことは抜きにいたしまして、参議院の私が質問をしておる五十年十二月十二日、私、議事録をここに持ってきている。長々言うのは長くなりますが。これはいまの局長の答弁とはずいぶん違っています。私は、この問題についてはわれわれもさまざまな積極的な提言もいたしました。少し長くなるけれども、このシンポジウムと言われるもの、あるいは公聴会とのかかわりと言われるもののいきさつをちょっと私なりに考えてみますと、…
第77回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○志苫裕君 行政には連続性あり一貫性ありで、局長がかわったら別な答弁をして、それが正解であるなんて何か数学解いているような話をあなたされますけれども、それは違います。じゃあ本来であれば、これはもう本当に皆さんも議事録を精査して統一見解を出すために委員会一ぺん休んでほしいのでありますが、きょう最終日にそんなことをしておるのも、ちょっと仲間に入れてもらって、そんなことをしたのじゃ恐縮でありますから、ちょっとそこのところはがまんをして次にいき…
第77回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○志苫裕君 関連がないものというのは、この五十年十二月十二日の本委員会における生田局長の答弁どおりということですか。それは訂正をするということですか。
第77回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○志苫裕君 何かわかったようなわからぬような……。 確認を再度いたしますが、先ほどちょっと山野局長の答弁がありましたが、公聴会はいわゆる公聴会として現地において、中央シンポジウムといわれるものとかかわりなく、内容も選別をするというのではなく、公聴会本来のたてまえを追求しながら開く、このようにまず理解していいですか。
第77回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○志苫裕君 ずいぶん、きょうの答弁は変わっておるわけです。私は、一般論としてわれわれが主張しているように、まだ実用の段階とは思えないという学説もあるし、さまざまな問題点もあるので、軽水炉の安全性一般という問題に限らず、広く核エネルギーの利用開発であるとか、原子力行政のあり方であるとか、そういう問題について、もう賛否を含めた公開討論会のようなものは絶えず門戸を開いて行うべきだという主張は持っておりますけれども、それをいいことにして、中央公…
第77回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○志苫裕君 対話の工夫をできるだけ努力してやっているということですが、もうちょっと詰めて、じゃ聞きましょう。 私は質問主意書を出しておいたんですが、これは率直に申し上げまして、こういう場がもう持てないんじゃないかと思いまして書面で出しておるんですが、たとえば意見陳述者の人選方法であるとか、開催の期間といいますか日数であるとか、いま言った対話方式でありますとか、傍聴人の取り扱い等について、ひとつ、ちょっと概括的に考えておるところを答弁して…