P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
5,364 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1976/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会87 件・87%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%

※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,364 件中 20 件を表示
日本社会党1976/06/10

第77回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○志苫裕君 一般論としてはわかります。しかし、これは大臣にちょっとお伺いしますが、職員の数、十人にしてくれと言ったら、まあ八人にしないかということで、予算折衝上いろいろやり合うということはよくあります。あるいは土地改良十億やりたいんだが八億にしないかとか、これはありますが、しかし少し性格違うんじゃないでしょうかな。大臣はこれに相談にあずかっておりますか。T2改については国産にすると。その前のも、いきさつで言えば、T2、T2改とも輸入にし…

日本社会党1976/06/10

第77回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○志苫裕君 いずれにしても、先ほども私申し上げましたが、大蔵省側からすれば二つとも輸入、一つ輸入、全部国産、こういうふうに変化を十月九日に向けてしていくわけであります、非常に短期間の間に。しかもT2について言えば、T2もT2改もそうですが、一般的には国産というのが四十六年の四次防原案で発表された、機数等も——機数は最終的に変わってきますけれども、発表されてきて、それがまさに突如として輸入が主張される。ずいぶん人騒がせなことはあったが、最…

日本社会党1976/06/10

第77回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○志苫裕君 ちょっと時間が詰まってきましたので私も簡単に聞きます。 この点についてもう一度確認しておきますが、宮下主計官が十月の八日にT2改の国産は結構と、ただしPXLは輸入と、輸入というよりは国産を前提とした研究開発は認めない、そっちの方が正確な表現でしょうか、ということについて、先ほどの答弁ですと大臣の指示を受けたと。ずばり聞きますが、皆さんの方が大臣の指示を受けたのですか。大臣から指示があったのですか。

日本社会党1976/06/10

第77回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○志苫裕君 そこでPXLの方に入りますが、宮下主計官が大蔵省を代表して防衛庁に知らせた、防衛庁の答弁によると、やむを得んなと、こう判断をしました。大蔵省がPXLの研究開発は認めない、防衛庁もしようがないと、こう判断をしたのであれば、めでたしめでたしで意見の食い違いはどこにもないわけでありまして、にもかかわらず、その翌日、輸入も含めて検討するというこの議員懇談会の了解事項に移るというのは私にとっては不思議なのです。国産にするかどうかを決め…

日本社会党1976/06/10

第77回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○志苫裕君 そうすると、皆さんはPXLについての扱いについては防衛庁と話がつきましたということを大臣には報告しなかったのですか。大臣の指示を受けて、大臣の指示を仰いでT2、T2改は国産、PXLはただし国産を前提としては認めませんよということを通告をした、防衛庁がまあしようがないと判断をした、大臣に、もし皆さんが防衛庁もそのような判断でありますと、まあ言うなら話はつきましたということを報告したのであれば、大臣は議員懇談会の一員です、ああ、…

日本社会党1976/06/10

第77回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○志苫裕君 防衛庁の他の委員会における答弁は、防衛庁が、そう、しようがないと防衛庁が自分で思い込んだだけであって、しようがありませんというようなことを皆さんの方なり、しかるべきところに通告をしたというわけではないということになるようです。 そこで、とにかくT2、T2改はそれでいいですが、PXLはこの八日の宮下通告で国産を前提とした研究開発は認めない、開発認めない、わかりやすく言えば国産しないということになったわけでありますが、そこでまた…

日本社会党1976/06/10

第77回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○志苫裕君 そうすると、大蔵省には防衛庁の五十七年配備というふうなものを認めないか、あるいは代案として輸入を考えるか、あるいはP2Jの継続生産か、あるいはPXL不用論まで含めて機つかの選択の可能性はあるということになるはずでありますが、当然輸入の可能性は考えたわけですね。

日本社会党1976/06/10

第77回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○志苫裕君 P2Jの食いつなぎ以外は、五十七年配備を考えれば、四十七年当時まだ方針が決まっていなければ国内開発というのは不可能じゃないですか。そうすればP2Jの食い延ばしか配備しないか輸入するかしかないでしょう、ですから輸入の可能性というのは当然考えましたかと聞いているんです。

日本社会党1976/06/10

第77回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○志苫裕君 輸入の可能性は全く考えなかったんですか。あなたT2改のときには単価差で輸入をあんなに熱心に主張されたものが、PXLの場合には輸入の可能性は考えなかったんですか。

日本社会党1976/06/10

第77回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○志苫裕君 そうしますと、端的に聞きますが、PXLについては大蔵省は輸入を主張したことはないんですか。

日本社会党1976/06/10

第77回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○志苫裕君 質問に答えてください。PXLの輸入を考えたことや要請をしたことや主張をしたことはありませんかと聞いている。

日本社会党1976/06/10

第77回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○志苫裕君 十月九日にそうなりましたけれども、大蔵省としてはPXLの輸入を主張したことはない。皆さんの言葉は非常に正確でありまして、国内開発を前提としたPXLの研究開発は認めないということを終始一貫言ってきました、こう言っている。それ以外の言葉を使ったことがなければ大蔵省としてはPXLの輸入を主張したことはないという返事になるはずでしょう、それはいかがですか。

日本社会党1976/06/10

第77回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○志苫裕君 これはなかなかあなたたちも強情で、それ以上のことは言わぬけれども、にもかかわらず十月の十一日になりますと、総理大臣は輸入にウエートを置く、こう外に向かって言っておるわけでして、これは総理でなければ皆さんに聞いてもしょうがないんですが、時間がないので、あと幾つか問題が残ってしまったんですが、その当時PXLについて、輸入の可能性としてP3Cという対潜哨戒機があることを承知をしていましたか。

日本社会党1976/06/10

第77回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○志苫裕君 私は時間があれば普通、防衛構想というのは防衛庁に聞くのでありますけれども、しかし、いままでいろいろやりとりしました過程でもわかりますように、大蔵省もまた国の大事な財政を預かって、それか非常に効率的に使われるようにという立場からすれば、ときには防衛庁とやり合うこともあるわけでありますから、大蔵省なりの防衛構想のようなものでもなければなかなか太刀打ちができない。性能論議は防衛庁、是非の論議は大蔵省、異質のものを持ってきて政治的に…

日本社会党1976/06/10

第77回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○志苫裕君 先ほどの話の、ちょっとまとめだけお伺いしておこうと思うんでありますが、十月八日の晩に宮下主計官が大蔵省を代表をして、PXLについて言えば国産化を前提とした研究開発は認めない、そのかわりと言っちゃ何ですが、T2、T2改については国産を認める、こういういわば電話の要請ですか、通告のようなものを行った。それに対して防衛庁としては、やむを得ないと判断をしたと、別のところで答えているわけであります。 問題は大蔵省の方がそういうことを通…

日本社会党1976/06/10

第77回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○志苫裕君 結局そこのところが最後に疑惑として残るわけでありまして、私は両省話がつきましたということなら後の対応は変わるわけであります。両省話がついておりませんという状況のもとで、初めて閣議了解、専門家会議の設置といういわば一つのスケジュールがはまり込むことになるわけでありまして、私はその閣議了解事項並びに専門家会議が、従って両省話がついているにもかかわらず、ついていないということにして行われた儀式になる。そういう疑惑を依然として持つと…

日本社会党1976/06/10

第77回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○志苫裕君 M資金、W資金、LS資金、G資金とか、ずいぶん資金が多様で、またいまもお答えがありましたように、えたいの知れないものに、やれひっかかったとか、ひっかかりそうになったとかというようなことがまた絶えないわけで、それぞれの何か調べによりますと、二十件近くもそういうものがあるということなんです。 で、幾つか聞きますが、常陽銀行をこの問題について調べたことがありますか。

日本社会党1976/06/10

第77回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○志苫裕君 それでは大蔵省に直接関係あることを聞きましょう。 榎本榮三郎及びその権利譲与者と言われる石井鱗という人から、占領軍が接収して後、日本政府に返却されたとされる貴金属類について、発見協力報賞金とでも言われるそういうものの請求に関して、大蔵省が請願や要請を受けたことがありますか。

日本社会党1976/06/10

第77回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○志苫裕君 そうですか……。昭和三十九年七月二十一日、昭和四十七年八月二十二日と言われておるのでありますが、たとえば三十九年七月二十一日に、大蔵省はこの問題について、しかるべき公式の返事をしておるじゃありませんか。

日本社会党1976/06/10

第77回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○志苫裕君 もう時間がありませんからやめます。やめますが、いずれにしても私は、これについては若干お伺いしたいのでありますが、時間の約束を破ることはできませんからやめますが、諸説の中には、あっちでひっかかったとかどうとかということがありますが、その諸説の中には、たとえば、それに大蔵省のだれだれが立ち会ったとか、大蔵省のだれだれが口をきいたとかというふうに、名前まで出て取りざたをされているわけです。もっともらしく次官室においてとか、こういう…