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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
5,364
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1976/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会87 件・87%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%

※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,364 20 を表示
日本社会党1976/06/16

77参議院 決算委員会 閉会後第3号

○志苫裕君 解釈をして指導していることはわかっています。これは地方公務員法にいわゆる単純な労務に従事する職員というのは地方公務員であって、それには地公法に特例があって、地公労法へいきましてこの法律の適用をするというふうに書いてあるわけです。ですから単純な労務に雇用される職員は、先ほど私ちょっと議論しました交渉権とか協約権の問題になりますと一般職の地方公務員とは差があるということが問題になるわけですから聞いているわけですが、私は範囲は解釈…

日本社会党1976/06/16

77参議院 決算委員会 閉会後第3号

○志苫裕君 これは皆さんの方ではあれですかそれは解釈も一結構ですが、五十七条で言えば「別に法律で定める。」、こうなってますな。ですから別に法律を定める意図は持っているんですか。

日本社会党1976/06/16

77参議院 決算委員会 閉会後第3号

○志苫裕君 いまおたくの話に出ました地公労法の附則の四にどう書いてありますか。ここにも「その労働関係その他身分取扱に関し特別の法律が制定されるまでの間は、」地公法では法律で別に定める。地公労法へいきまして、その法律ができるまでの間はこれだと、こう言っているわけですよ。しかし、それはあくまでも身分取り扱いなのであって、範囲はどこにもないじゃないですか。たとえば電話交換手というものがまあ単純労務だとしますか。これの労働条件は地公労法だとは書…

日本社会党1976/06/16

77参議院 決算委員会 閉会後第3号

○志苫裕君 ですから範囲が別に書きものにないものですから、たとえばある自治体である職種なりある職場が組合をつくりまして、それで人事委員会の方へ、地公法だと思って人事委員会の方に登録しまして、そのつもりで長年いたわけですよ。最近自治体あたりも強腰になりまして処分なんかしますんで、処分したわけですね、今度はそれを。処分したらおおそれながらと人事委員会に訴えた、登録してあるんですから。いろいろ見ているうちに、どうもこれはおれのところのお客じゃ…

日本社会党1976/06/16

77参議院 決算委員会 閉会後第3号

○志苫裕君 まあ私はごく素人流に考えまして、けがしちゃって駆け込んだ場所が公立の病院だったら一点十一円五十銭で支払いができる。駆け込んだ場所が民間の病院だったら十二円、国立の病院へ駆け込んだら十円ということらしいけれども、これはやっぱり筋としてはおかしいですよ。いまあなたのお話だと民間の病院は税金を払っているんだからじゃまあしようがない、税金分払ってやろうかということになりますと、これはまた別の問題が飛び出します。物を買う場合にも税金の…

日本社会党1976/06/16

77参議院 決算委員会 閉会後第3号

○志苫裕君 そういうのんびりしたこと言わぬでね、労働省がいろいろ考えておるというんだから、それ以上に考えて、やいやい言わなきゃだめですよ、これは。自治省というのはとんでもないときにけちけちするかと思うと、とんでもないときにおおようになっておるので困ったものだと私は思うのですがね。これはひとつ一がんばりしなさいよ。まあ、幸いにして労災保険は黒字で健全な運営もされているようだし、また原資は事業主負担金ということでもあるようですしね。医師会や…

日本社会党1976/06/16

77参議院 決算委員会 閉会後第3号

○志苫裕君 大臣、どうですか。

日本社会党1976/06/16

77参議院 決算委員会 閉会後第3号

○志苫裕君 ぜひそれは、ひとつ早急に是正をされるように。私は先ほど局長から話のありました点はよく承知の上なんで、正確に言えば病院は医療患者に駆け込まれたら一方の方は十一円五十銭もらえるし、一方の方は十二円もらえるということになりますわな。そういうことですが、いずれにしても医師会とのいろんなお話があることはわかります。医師会について言いたいこといっぱいありますが、ここで言うたって何にもならぬ話でありますから、いずれにしても、ひとつその点は…

日本社会党1976/06/16

77参議院 決算委員会 閉会後第3号

○志苫裕君 労働省。

日本社会党1976/06/16

77参議院 決算委員会 閉会後第3号

○志苫裕君 いま自治省のお答えですと、経過は私触れませんが、問題はいまの御本人の病状がまだ治ったとか、まるきり治らないとかですね、そういう確定的な状況でない。本人もせっかく復帰の努力をしておるということのようですが、それは言うてみればそうかもしれません。何しろベーチェット病という難病ですからね。こうやればぴたっと治るというふうなことがわかっていないまさに難病、業病でありますから、しかし御本人もあらゆる手を打って、いまはとにかくほぼ正常な…

日本社会党1976/06/16

77参議院 決算委員会 閉会後第3号

○志苫裕君 大臣の前向きの答弁を了承いたしますが、ただ本人の自立の精神、これは旺盛なものであっても、なかなか受け入れてくれなければそれもむだになるわけでありまして、問題は地公法の分限条項で言う、これはあれですか、自治省の解釈をちょっと聞いておきますが、これを非常に冷たく適用されますと、せっかくのいまの労働大臣の前向きの話もだめになってしまうわけであります。期限切れで、はいさようならというふうに首切られてしまうことになるわけでが、これどう…

日本社会党1976/06/16

77参議院 決算委員会 閉会後第3号

○志苫裕君 その降任にもちょっとひっかかるけれども、まあそのことは別にしまして、たとえば健康な体の人が片手がなくなった、それは健康な者に比べれば、片手がない分だけ与える仕事によってはこれは差が出ます。しかし片手のない人に向く仕事を工夫をすることによって、その人が持っておる全能力を、片手がない方が持っておる全能力を発揮できれば、これはそれなりの能率も発揮しているわけだし、心身の故障とは言えない。そういう意味で、平らに健康な者と障害のある者…

日本社会党1976/06/10

77参議院 決算委員会 閉会後第2号

○志苫裕君 二、三お尋ねをいたしますが、その前に大平大蔵大臣の政局に対する認識を若干お伺いをいたしたいと思います。 率直に申し上げて、自由民主党は何をやっているのかわかりません。自民党がごたごたされるのは党内事情としてはそれで結構でありますけれども、ただ政権党が党内のことと日本の政治のこととをごちゃごちゃにされますと国民は大変迷惑をするわけであります。そこで三木内閣の主要な閣僚であり、実力者であり、派閥のリーダーであり、保守本流と、こう…

日本社会党1976/06/10

77参議院 決算委員会 閉会後第2号

○志苫裕君 大蔵大臣として答える筋合いでないという趣旨の答弁でありますが、私も先ほど申し上げましたように、一つの政党の中におけるさまざまな議論、出来事そのものをそんなにせんさくをしようとは思わぬのでありますか、たとえばじゃあ政党内の出来事かというと必ずしもそうではない。報ずるところによれば、たとえば椎名副総裁が参議院議長を訪ねたりして、さまざまなお話をされています。こういうことは党内のことではないんでありまして、あの方は党人でもないわけ…

日本社会党1976/06/10

77参議院 決算委員会 閉会後第2号

○志苫裕君 時期が時期でありますから、あなたの口がかたくなっておるという事情は十分に承知をしておりますが、しかし政治家は発言の機会があれば積極的に発言をすべきだと思うし、また三木内閣の主要閣僚として、同時に自由民主党の中における主要な派閥のリーダーとして国会においてそのような見解を求められるというのは当然のことでありまして、それに対して見解や答弁を拒むという筋合いのものではないと私は思うんです。この点はいかがですか。

日本社会党1976/06/10

77参議院 決算委員会 閉会後第2号

○志苫裕君 ですから、私も機会があればあらゆるところでお尋ねをしたいと、国民もそれなりの見解を求めたいんでありましょうし、ですから、きょうは機会でありますから、まずあなたの見解をお伺いをしたいと、こう言っているわけであります。 押し問答ばっかりしておってもこれしょうがありませんから、私若干報道に基づきますけれども、続けて見解を求めたいんでありますけれども、先ほど指摘をしました報道によれば、私先ほど申し上げたんでありますが、このような反省…

日本社会党1976/06/10

77参議院 決算委員会 閉会後第2号

○志苫裕君 これは答弁拒否だね。とすると五月二十日の派閥の総会で発言をされたと言われる報道を否定をされるんですか。

日本社会党1976/06/10

77参議院 決算委員会 閉会後第2号

○志苫裕君 私は先ほど言いましたように、大蔵大臣大平正芳氏、三木内閣の主要な閣僚でありますから、当然国民がいま聞きたがっていることを代弁をして尋ねる、そういう資格がある。あなたは答弁席に座っておるわけでありますから、その答弁をすべきである、このように思うのですが、どうしてもお答えにならない。しかし、このような事例というのは、たとえば政局に対する主要な閣僚の認識を、総理を初めとして求めたという事例は、過去にも私、記録によれば、それぞれの立…

日本社会党1976/06/10

77参議院 決算委員会 閉会後第2号

○志苫裕君 私はあえて報道で、実は今日の政局問題についてだれも正式なコメントをしたり物を書いたりしませんので、結局報道に頼る以外にないわけですね。ですから勢い報道をもとにして政局認識というようなものをお尋ねをすることになるわけでありますから、あえて私はあなたの派閥の中におけるあなたの発言に対して見解を求めるというふうに幅を狭めないで、三木内閣の主要閣僚として、今日の政局について考えるところもあり、見解を述べるところもあり、所信を表明する…

日本社会党1976/06/10

77参議院 決算委員会 閉会後第2号

○志苫裕君 いや、ですからね、私は自民党の総裁にも聞いてないし、三木総理にも聞いてないわけであります。現実には多様の見解が交錯をしておるようでありますから、大平さんの見解を求めるんですが、どうもあなたはお答えにならない。これは何を聞いても答えないということになりますと私は何にも聞けないということになるわけで、これならまあ決算委員会は要らぬことになりますが、こういうときにはどう言うたらうまい返事をしますかね。委員長、これは答弁拒否ですよ、…