志苫裕
会議録に記録された「志苫裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,364 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛32 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会87 件・87%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会4 件・4%
- 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%
※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○志苫裕君 法務大臣、先ほど久保委員も質問しましたが、十二月十日付の日刊紙によりますと、稻葉法務大臣は小佐野の強制捜査に関連をして三木首相にいろんな報告をした。その中で贈賄の疑いもあり、とれについても捜査中というふうに報告したと報じられておるわけでありますが、事実でありますか。贈賄の疑いとは何でありますか。
第78回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○志苫裕君 それはその程度のものですね。小佐野の点については以上で結構でありますが、いずれにしてもいわゆる灰色部分、時効だとか、その他の法律的には別に追及を受けないという部分が当然のことながら小佐野、児玉に関しても、あるいはそのルートに関してもこれから判明をする可能性がありますわね、当然。先ほど、たとえば外為、二十万ドルがどういう方法で持ち込まれたか、場合によっては外為になるかもしらぬし、事は終わっているかもしれないというような答弁があ…
第78回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○志苫裕君 それは局長、おかしいんじゃないですか。たとえば、灰色高官名を公表せよといういろんなやりとりの中で、仮に名前は何にしても、A、B、C、Dで幾らもらって、幾ら使ったとか、せんべつに幾らもらったとか、あるいは名前がほぼわかる形で百万円がどうとか五百万円がどうとかと、しかし、これは時効でオシャカになっていますというふうに、それなりに報告をされています。これから出てくるであろう可能性を持つ小佐野、あるいは児玉の分について、本人はもちろ…
第78回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○志苫裕君 いずれ、これは先のことですから、また先にやりましょう。 次に、いわゆる鬼頭問題について二、三お伺いいたします。最高裁おいでになってますね。 まず私は、鬼頭判事補という人そのものについてちょっと最高裁にお伺いをしたいわけです。この問題が発生以来、いろんなマスコミ機関を通じまして鬼頭という人がいろんな形で紹介をされます。映像に映ります。それを見ていますと、鬼頭なる人物は一体どういう人物なのか、まことにえたいの知れない、摩詞不可思…
第78回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○志苫裕君 ある程度のことは知っていましたということになると、実は薄々知っていて、変なことにならなきゃいいがなと思っていたことが、実は別の形でぽんと出てきたということにもなるわけで、知っていて何か有効な対処が講じられなかった側にも問題なしとせずという気もするんですが、そこで、たとえば最高裁は京都の地裁の所長に対して、鬼頭判事補には刑事裁判はひとつ担当をさせないようにと、こういう指示を行ったことがありますか。
第78回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○志苫裕君 絶対にございませんと言うんだから、私はそれ以上のことは聞きませんが、しかし、ある程度のことは本人について知っていた。 それでは、私、裏返して聞きますが、鬼頭判事補が京都地裁で刑事事件を担当したケースがありますか。
第78回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○志苫裕君 皆さんの方で、この人には刑事裁判は担当させないようにということは言ったことないということですから、それはそれで信用する以外ありませんが、しかし、一面では偶然かどうかは別として、刑事事件は一件も担当していない、民事ばっかりということもあるわけでありますが、ある程度のことを知っておられた鬼頭判事補について、ある程度の措置といいますか、ある程度の指示といいますか、ある程度の手だては講じていたわけですか。
第78回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○志苫裕君 女性問題、女性問題と言いますが、私は余り女性問題は、言うならきわめて素朴な人間的な弱点に触れるような問題は、極端に言えば大した問題じゃないというふうにさえ考えるわけで、そんなことは別に重視をしているわけじゃないんでありまして、実は私もいろんな調査報告書を勉強さしてもらったわけでありますが、ずいぶん訴訟の指揮とかそういう問題やその他の言動について、どうもこれはというものを率直に感じたものだから、そういう問題についてもある程度の…
第78回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○志苫裕君 検察当局、何か答弁ありますか。
第78回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○志苫裕君 最高裁の方にもう一度お伺いしますが、その診断書のほか二、三の部分といういまの法務省の答弁なんですが、最高裁としては、鬼頭判事補が網走の刑務所でコピーをしたり、写真撮ったり、あるいは後から送ってもらったり、さまざまな方法で閲覧をし、あるいはコピーをとり、あるいは送ってもらった一切の資料は何と何と何であるかというととは確認できているのですか。
第78回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○志苫裕君 いや、私くどいようですが、何と何を入手したかは最高裁の方では掌握をしていないということなんですか、掌握をしているが発表をできるものではないという意味ですか。
第78回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○志苫裕君 ここの問題については、最近公然と取り上げられたものには少なくとも三つのルートがありまして、一つが文芸春秋の立花論文、一つが民社党春日委員長の国会における代表質問、それからさらに松本明重氏の刊行物、この三ルートが表に見られているわけでありますが、そのほかにまだありますか、お調べになったか、あなたたち。検察当局どうですか。
第78回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○志苫裕君 ちょっと時間が詰まってきましたんで少し早目に聞きます。 後でまた、今度はにせ電話についても聞きますが、この三つのルートについてこれは検察当局にお伺いをしたいところでありますが、文芸春秋社については、先ほども矯正局長の方では関係個所が少なくて判断しにくいということであります。客観的にはやはりルートの一つだというふうに見れるわけですが、この文芸春秋社に入った入手経路、仲介者の有無などをお調べになっていますか。 さらに、春日氏が示…
第78回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○志苫裕君 まあ東京新聞、さらに松本明重氏——結局、そう言いますと、突き詰めて言えば、鬼頭判事補以外には聞いていない、事情も調べていないということになるようでありますが、ちょっとこの問題はしょりまして、次のにせ電話のことを聞きまして、また一緒に聞きます。 にせ電話事件について申し上げますと、週刊新潮がこの問題を最初に取り上げたとされておりますが、事情聴取が行われていますか。資料等の領置をしてますか。
第78回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○志苫裕君 これは検察当局もあるんでしょう。
第78回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○志苫裕君 読売新聞からいろんな資料を領置したということは、新聞等で報道されていますから私はあえて聞かないわけですが、捜査中云々というのですが、あるかないかぐらいは答えなければ……。 そうすると、私もう一度聞きますが、週刊新潮からは何らの事情も聞いていませんか。もう一つ、先ほど身分帳の問題を聞きましたが、にせ電話のテープについても、文芸春秋社にテープが持ち込まれたという事実はないかどうか。そういう点について捜査当局は関心を持っておるかど…
第78回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○志苫裕君 週刊新潮には元警察官僚のA氏から持ち込まれたという説がありますが、調べの対象になっていますか。
第78回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○志苫裕君 調べた、調べないということは申し上げられないということでありますが、時間がありませんらもう結びますが、実は、いわゆるにせ電話事件、これは通称宮本身分帳と言いますが、この漏洩問題との間に、たとえばテープだとかコピーの流通経路、そういうものに非常に共通したところが多いというのが特徴だと思うんです。もちろん、鬼頭という人物がどっちにもおるわけですから、これは共通するにしましても、それにしても、テープが結果して出てきた場所とか、ある…
第78回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○志苫裕君 テープといい身分帳といい、この種の資料を世間に向かって発表をしたそれぞれの当事者は、独自の信念なり判断なりがあって行ったものだろうということは言えますが、同一の資料がそれぞれの当事者の手に届けられるに当たっては、その資料がどう用いられて、どのような効果を生むだろうかということを綿密に計画をしたり見通した者がおらなければ、これはどうも成立をしない出来事だと思うんです。いろんな絵解きにはどうしてもぽかっと穴があいていまして、その…
第78回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○志苫裕君 じゃこれはそれでいいですが、最後に突拍子もないことを言いますが、内閣調査室の関係者から事情を聞くべきだと思いますが、それは参考にされますか。