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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
5,364
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1977/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会87 件・87%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%

※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,364 20 を表示
日本社会党1977/05/12

80参議院 地方行政委員会 第12号

○志苫裕君 私は法的根拠と、それからいままでの質問の中で、これは自治法二百四十五条に基づくどちらかと言うと助言であって、その技術的な助言というのは、いま言いますところの権力的でない、非権力的関与の態様であるという御返事でありました。まあ財政局長が言われましたように、制度改正を知らせるとか、あるいは留意事項を知らせるとかといういわゆる技術的な助言である。通達の性格がはっきりいたしました。 それにしては私は、いま手元にありますのは、ことしの…

日本社会党1977/05/12

80参議院 地方行政委員会 第12号

○志苫裕君 包括的に答弁がありましたが、私は一つ一つを確かめてはちょっと時間がありませんし、私がいま指摘をした幾つかの項目を私は例示をして拾い上げたわけでありますが、それは、いま局長がお答えになるように、制度改正を知らせるとか留意事項を知らせるというような範囲を超えているような気がするし、また、非権力的な関与の態様だというにしては私は権力的な響きを受け取る側が持つ、そういう内容であるということをこの際包括的には指摘をして、財政通達はもち…

日本社会党1977/05/12

80参議院 地方行政委員会 第12号

○志苫裕君 去年の文章でいきますと、「地方団体のうちには、昭和五〇年度の給与改定に際し、給与適正化のための努力を払った団体があるが、引き続き、昭和五一年度においても各地方団体は、次の諸点に留意の上、給与水準等の適正化に一層の努力を払われたいこと」、以下、国の給与水準との均衡を回復するように努めろとか、何々は完全に廃止をせよ、何々は違法支出のおそれが強いから支給は廃止せよと、こういうのは、私は包括的に適正化に努力をされたいと、これは通達の…

日本社会党1977/05/12

80参議院 地方行政委員会 第12号

○志苫裕君 本年度の通達——過去の通達を云々しても始まらぬわけでありまして、私は若干時間をかけて、どうも皆さんの通達が少し出過ぎているのではないか、物事を強調する余りに、少し言わなくていいことまで言っているのじゃないのかという私の感覚をそのまま表現をしているわけです。これも二十六日の小山委員と皆さんとのやりとりの際にも、大臣からも、お説の趣旨はよく理解をいたしていきますという話もありましたから、それでよろしいようなものでありますが、しか…

日本社会党1977/05/12

80参議院 地方行政委員会 第12号

○志苫裕君 事態の変遷に応じて適当な通達にしたいという表現でありますから、私はもうこれ以上はあれでありますが、いずれにしても私は、まず大前提としては、この通達全体の表現の仕方やそういうものにやっぱり慎集な検討が加えられるべきである。かりそめにも受け取る方がそこから権力的なにおいをかぎ取ることがないように、これはやっぱり慎重に——自治省本来の目的がそれなんですから——ということを要望をし、さらに給与関係については、いま局長からも答弁があり…

日本社会党1977/05/12

80参議院 地方行政委員会 第12号

○志苫裕君 再度申し上げておきますが、たとえば三十七年の通達には、——行政局長、あなた昔もいまも同じと言うけれども、三十七年の通達にはないですよ。頭数はこれこれこれこれの勘定をしましたというようなことは載っていますよ。しかし、いま私が少し時間をかけてやりとりをしたくだりについてはありません。次いで四十五年、四十五年にくると包括的に触れてます。先ほど行政局長が言葉のまくらで言いましたね、適正な運営にしてくれとか、そういうものは包括的に述べ…

日本社会党1977/05/12

80参議院 地方行政委員会 第12号

○志苫裕君 いかがでしょうかというようなことを皆さんは言うんでしょうが、受け取る方がなかなかいかがでしょうかじゃないんですね。これはまた人事委員会の問題につきましては、いま局長の答弁もありましたし、答弁どおりに行われていれば問題がないわけでありますが、現実はそうじゃないという意味で、これも今後はひとつ注目をしていきたいと思います。 時間がなくなりましたので、私は天下り人事を少し念入りにやろうと思って資料を用意したのですが、時間がありませ…

日本社会党1977/05/12

80参議院 地方行政委員会 第12号

○志苫裕君 そういう答弁をすると、私も実は時間がないから下がらなきゃならんが、これは率直に言って後へ下がれない。必ずしも課長格づけでない、必ずしも全部が五年たったら田舎へ行ってはいないと。例外はあるでしょう。しかし、原則としてはそうなっているんです。そうしたらやっぱり答弁は、大方そうなっていますと、これが答弁ですよ、あなた。例外を強調して本則を言わぬ話がありますか。そして、時間がありませんから私はこれはこの次の機会にやりますが、いま指摘…

日本社会党1977/05/12

80参議院 地方行政委員会 第12号

○志苫裕君 終わります。

日本社会党1977/05/12

80参議院 地方行政委員会 第12号

○志苫裕君 私は、日本社会党を代表して、修正案に賛成、政府原案に反対の立場で討論いたします。 現下の地方財政は、もともと行財政制度の根本的な欠陥がある上に、ドルショック、オイルショックを経ての不況とインフレが長引いているため、飢餓的な財源不足の状況にあります。 政府は、昭和五十年度、五十一年度と続けて交付税会計への借金と膨大な地方債に依存をして当面を糊塗し、何とか財源不足を乗り切っていますが、そのため地方団体では借金がかさみ、償還が始ま…

日本社会党1977/04/27

80参議院 災害対策特別委員会 第6号

○志苫裕君 私は、最初豪雪対策、雪の方にしぼってお伺いをいたします。 で、総まとめをしていなさる国土庁、豪雪対策本部の方にお伺いをしますが、今度の豪雪をめぐってさまざまな対策が講じられたわけでありますが、関係住民、関係方面からさまざまな豪雪対策の要望があって、それらのうち、処理というか、措置ができたものと、それから、制度その他の問題で十分に措置を講ずることができなかったというものと、項目別にちょっと分けて御報告いただけますか。こういう点…

日本社会党1977/04/27

80参議院 災害対策特別委員会 第6号

○志苫裕君 じゃ、少しぼつぼつ中身を聞きますが、いまのまず第一番目に手当てをしましたという除排雪ですが、予備費及び特別交付税の措置で、地方公共団体等が要望するあるいは実際にかかったと思われる経費の大方はめんどうは見れたという理解でいますか。

日本社会党1977/04/27

80参議院 災害対策特別委員会 第6号

○志苫裕君 ではあれですか——自治省お帰りになったのかな。じゃいいです。 それでね。しかし、それには若干の言い分もあるところですが、いまここでそのことを言ってもしょうがありませんが、特に問題になりました市町村道の雪のけの話でありますが、これは、ことしはまさに緊急特例措置として一定の制限づきで対策、手当てが講じられたわけでありますが、これはあれですか、特例の、今回限りの措置というようなものでなくて、ある程度恒久的な、制度的なものとして取り…

日本社会党1977/04/27

80参議院 災害対策特別委員会 第6号

○志苫裕君 それはやっぱり考えものでありまして、この種のものは交付税で、通常の普通雪が降るとか寒いとかというもののめんどうは見ていて、それより限度を超えますと特別の交付税で措置をするという仕掛けになってますわね。まあ特別交付税——自治省いないからあれですが、というのは、もらう方はそれでいろんなめんどうな補正をしてもらうから、もらった気にはなってますけれども、結果からすると、だれかの分を取っているわけですよ、あれは。どこかの自治体なりへ行…

日本社会党1977/04/27

80参議院 災害対策特別委員会 第6号

○志苫裕君 後ほども触れますが、大体私はこの雪の対策を予備費からというのは気に食わないんです。予備費というのは事があったら使うということでしょう。雪というのは毎年降るんですよ、これ。予備費に組んでおいて、大雪が降ったら充てようという考え方だが、大雪は毎年降るんです。雪が降ればさまざまな点で費用がかかるというものなんでありますから、まさに臨時の突発的なものとして扱うという考え方が実は気に食わぬものですからね。これからもその論議はしていきた…

日本社会党1977/04/27

80参議院 災害対策特別委員会 第6号

○志苫裕君 いや、せっかくですがね、いまのお話の、たとえば共同育苗施設の事業などのことは私はよく承知をしているんですよ。しかし、たとえば委託苗代とかあるいは早い日の苗代の消雪をしてくれとか、そういうところというのは、実は、いまあなたのお話があったような機械植えがどんどん普及をしているという場所ではないんですね、あんまり。いま皆さんやっている共同育苗施設のやつは、あくまでも機械植えをどんどん普及をしていくという前提に立って、それに必要な施…

日本社会党1977/04/27

80参議院 災害対策特別委員会 第6号

○志苫裕君 先ほどの道路の除雪と同じことで、ここでもまた、雪が降る、それの対策は、大雪が降ったら緊急避難的な仕事として考える、恒常的な制度としてあらかじめ用意をしておくことはなじまないという発想になるわけですね。ここでもまた、私たちとまるっきり頭が違いますのは、私は、緊急避難じゃなくて雪は毎年降っていつでも避難しなきゃならぬのですよ、雪国の人はね。だから、大雪の降るときと大雪でない年があるという考え方じゃなくて、いつでも山は大雪なんです…

日本社会党1977/04/27

80参議院 災害対策特別委員会 第6号

○志苫裕君 御理解が賜れぬのですよ、本当にね。なぜなんですか。まあこれはいままでもずいぶん長く国会でも議論になっていますから、私も同じことを繰り返すのも恐縮なんですが、いろんな記録、皆さんの答弁の記録を読んでみると、率直に言って私にはわからないですね。なぜなんでしょうね。たとえば、それこそ災害がありますと、税金を免除してやるとか、まけてやるとか、あるいは納めるのを延ばしてやるとかというふうな制度がありますね、現に。災害があれば税の減免、…

日本社会党1977/04/27

80参議院 災害対策特別委員会 第6号

○志苫裕君 収拾つかぬことはないんですよ。それは鹿児島には鹿児島の事情が、北海道には北海道の事情が、雪が降るところは雪が降るところの事情が、雨が降るところは雨の降るところの事情があるでしょう。ありますよ。それを一々あの事情この事情と言ってたら、もう収拾つかぬので、もうめちゃくちゃになっちゃうという、まあ極端に言ったらそういう言い分でしょう。しかし、雪の場合について言えば、それこそある年に降ってある年に降らないというんじゃない。実は何かの…

日本社会党1977/04/27

80参議院 災害対策特別委員会 第6号

○志苫裕君 じゃ、後ろの文部省の方からちょっと聞きますけれども、皆さんの方ももう実態としてああいうところでは通えないし、寄宿舎のようなところに入らなければ行けないということは、もう十分認めているわけでしょう。いや、それでも通えなんて言ってるんじゃないでしょう。ですから、そのことはそれで一応終わらしておきます。 そこで、確かに寄宿舎の補助とか定数の加配はあるんですよ。事実やってるんです。私があえて制度と言いますのは、詰めた話ですが、そんな…