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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
5,364
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1977/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会87 件・87%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会1 件・1%

※ 全 5,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,364 20 を表示
日本社会党1977/10/27

82参議院 地方行政委員会 第3号

○志苫裕君 新自由クラブの議員数名が来て地方債の許可制度の運用等について質問ないし要望があった、だから審議官としていろいろ答えてその要旨をメモにした、回答となってますが。地方債の許可制度や、あるいはそれの運用についての要望ならいろいろといままでも各方面から出されています。一番新しい権威ある質問ややりとりでは、この十月八日の当院本会議における寺田質問に対して福田総理が答えたんです。こういう要望ややりとりというようなものはずっとあるわけであ…

日本社会党1977/10/27

82参議院 地方行政委員会 第3号

○志苫裕君 この内容をちょっとお伺いしますが、この内容は従来の取り扱いを変更するものでありますか。簡潔にひとつ答えてください。

日本社会党1977/10/27

82参議院 地方行政委員会 第3号

○志苫裕君 変更自身は私らが前々から要望していることでありますから、そのことはそれでよろしいんで、いずれにしても、従来の取り扱いを変更する内容を含んでおる、であるからこそ、石原審議官は十一日にこれをお答えになった後、新聞によれば十二日にこの内容のものを大蔵省とも協議の上政府の統一見解とした、こう報ぜられていますが、次官これは前日に答えられた石原審議官の、一審議官のメモは、翌日それが政府統一見解で裏打ちをしたわけですか。

日本社会党1977/10/27

82参議院 地方行政委員会 第3号

○志苫裕君 それならば、先ほど、審議官も自治省が常々考えていたことだと言い、それから次官は、自治省の既定の方針であったと、こうおっしゃるのであれば、十月八日の本院本会議において寺田議員が起債の許可問題等について質問をしたときに、起債の自由化はだめなんだ、こういう形で少しでもその自由裁量というものを広げていきたいと答弁になるはずでしょう。十一日、新自由クラブが事京の事情を抱えてきて、これだけの——少なくとも僕は前進だと思いますよ、少なくと…

日本社会党1977/10/27

82参議院 地方行政委員会 第3号

○志苫裕君 ですから私は、この内容自体はそう飛び離れたことを言っているわけでもない。しかし、まあ引っ込み思案の皆さんからすれば大変前進した結構なことだと、こう思ってはいますが、しかし、少なくとも翌日大蔵省と相談をして、これ来年からこうしたいということを政府の方針として定めなければならない内容であったことは確かだ。それを用心深い役人の皆さんが、こうやって書いてあわ食って前の日に届けなければならないという状況を私は問題にしている。そのものず…

日本社会党1977/10/27

82参議院 地方行政委員会 第3号

○志苫裕君 余りこれ長々とやりますと、今度はあべこべに——私は、皆さんが時にいろんなものを改めていく上で、変えるときには大胆に変えると、いつも俗に役人仕事で憶病になってぐずぐずしているよりは、大いに変えるものは変えてほしいという立場の者でありますから、この問題で余り追い込めるというと、今後また憶病になっちゃって直すものも直さぬということになっても困るんで、余りこれ追及もしたくないんですが、どうも私はタイミングから見ると政治効果をねらった…

日本社会党1977/10/27

82参議院 地方行政委員会 第3号

○志苫裕君 時間がなくなりましたが、まとめにいたしますけれども、とにかくいまも答弁にもあったし、またこのメモにもありますが、できるだけ地方公共団体の自主性を尊重するように改善の努力をやってきたのだし、いまもやっておるということが、いまの答弁でもこのメモにもあるようでありますが、この考え方というのは、本来起債というのは自治体の自由であり、地方自治の理念からすれば、それは望ましいことなんだという理解に立っているわけですか。イエスかノーかでい…

日本社会党1977/10/27

82参議院 地方行政委員会 第3号

○志苫裕君 わかりました。私らのこの自治法の二百三十条と二百五十条の矛盾というのは、「当分の間」ということでつないでありますように、まあ一種の緊急避難のような状況、たとえば資金配分の問題などのそういう状況があるから、当分の間その二百三十条と二百五十条が矛盾するような形で存在し得るというふうに理解をして、まあ現実の問題としては特に資金の需要調整の必要はあるなという気持ちもないわけじゃないんですが、ただ先ほど言いました十月八日の福田総理の答…

日本社会党1977/10/27

82参議院 地方行政委員会 第3号

○志苫裕君 終わりました。

日本社会党1977/05/12

80参議院 地方行政委員会 第12号

○志苫裕君 私は、きょうは通告をしておきましたように、五十二年度の地方財政対策と自治行政におけるたてまえと本音といったようなものを少しお伺いをしよう、こう思います。 最初に、まず五十二年度地方財政対策ですが、すでに衆議院でも、また本委員会でももう論議し尽くされておる感もありますので、少しそれらを問題点を整理する意味でちょっとお伺いしますが、まず、今日の事態は地方交付税法六条の三第二項の規定に該当するとお考えですか。

日本社会党1977/05/12

80参議院 地方行政委員会 第12号

○志苫裕君 次に、確認を求めますが、この交付税法六条の三の二項は、行財政制度の改正をまずやって、それでも足りないときは税率の改定もする、あるいは考えるという二段構えに解していいですか。そのように確認できますか。

日本社会党1977/05/12

80参議院 地方行政委員会 第12号

○志苫裕君 そうですか。あの法律、私は素人ですから素人なりにすんなり読みますと、いま大臣がおっしゃったように、どっちかのうち一つをやるというのではないでしょう。制度の改正を考えて、それでだめなら税率を考えるというふうに読むんじゃないですか、あれは。

日本社会党1977/05/12

80参議院 地方行政委員会 第12号

○志苫裕君 これはあとの私の質問にちょっとかかわりがあるので、少しくどいようですが、皆さん、地方財務協会というところの「地方財政」という本がありますね。これの新年号、一月号で、自治省のそうそうたるメンバーが座談会をおやりになっている。これ、何の気なしに読んでおりましたら、皆さん大分いろいろと御論議をされているわけですが、たとえばここでは、これはどういう立場の方ですか、今井実さん。地方交付税課長さんだな。たとえばこの方は、いま言いましたよ…

日本社会党1977/05/12

80参議院 地方行政委員会 第12号

○志苫裕君 そのことはまた後でやりましょう。 いずれにしても、ことしの財政対策を考えるに当たって、自治省としてはいろんな制度改正というふうなもの、たとえば新しい財源がないかとか、さまざまなことも検討をしたけれども、どうもいまの財源不足ににわかに寄与できるようなものも見つからないし、すぐにもできないし、ということなので税率改定に踏み切って、以降大蔵省等との政府部内でのいろんなやりとりに入る、こういう順序を経たんですね。そのことはいかがです…

日本社会党1977/05/12

80参議院 地方行政委員会 第12号

○志苫裕君 そうしますと、制度改正の努力をしてみたがなかなかぱっとしない、税率の引き上げもいろいろ努力してみたがこれもなかなかうまくいかなかったといういきさつから見れば、今度のいわば五十二年の地方財政対策というのが一つの制度改正であると言ってがんばる根拠はないんじゃないですか。制度改正をやろうと思ったがだめだった、余りいいものはなかった、それで順を経て税率改正ということで努力をしてみたがやっぱりうまくいかなかった、しかし、法に規定をする…

日本社会党1977/05/12

80参議院 地方行政委員会 第12号

○志苫裕君 皆さん、ことしの対応の仕方がどうも法の趣旨にはそぐわない、まことにもって遺憾であるとはなかなかここでは言うわけがないんで、私も余り深入りはしませんけれども、いまの局長の答弁ですと、なるほど私もなかなかお役人というのはうまい答弁するものだと思って感心しているのですが、恒久的な制度改正ではないが、当座の、まあ当座しのぎだな、ぼくに言わせると。当座しのぎの制度改正だという答弁になるんですが、そうでしょうかね、私はやっぱり皆さんの方…

日本社会党1977/05/12

80参議院 地方行政委員会 第12号

○志苫裕君 これは水かけ論議ですから、私は該当しないと思うんだけれども。 自治大臣、なかなかここに来ると、この論議にどうしても絡んできますのは、自治大臣と国務大臣とはなかなか折り合いがつかないですね。福田内閣の閣僚としての立場と望ましい自治大臣の姿とはどうも折り合いがつかないような問題点だと思うんですよ。所感はいかがですか。

日本社会党1977/05/12

80参議院 地方行政委員会 第12号

○志苫裕君 これにばかりこだわってもおられないから、いずれにしても、さっき局長は、法では制度改正という場合に恒久的なものもあるし、いま当座のものも制度改正の一つだということを無理に言っていなさるんですが、いまの大臣のお答えでは、恒久的、抜本的な改正をもって対処すべき事態であるというふうにおっしゃっておるわけでありまして、そうなればなるほど、恒久的、抜本的対策を講じなければならぬ事態にあるにもかかわらず、当座しのぎの対策になっておりますと…

日本社会党1977/05/12

80参議院 地方行政委員会 第12号

○志苫裕君 じゃ、これはまたこれ以降も議論が発展をしていくだろうと思いますので、ひとまず打ち切りますが、私は不思議に思うんです。とにかく、ことしのような当座の措置の制度改正だと言ってがんばっていなさるんですが、それはそれでいいとしましょう、一歩譲って。 そこで、五千百七十五億円、三・六%、これもちょっと引っかかるんですよね。ことし何か財源の上で三・六%引き上げたような印象を、これは長い期間にわたって三・六%相当になるという答弁にうかがえ…

日本社会党1977/05/12

80参議院 地方行政委員会 第12号

○志苫裕君 ですから、私はいまの局長の話を逆に考えますと、少なくともことしの分は五十五年以降、金額まで書いて、きちっとめんどう見てもらえるような、めんどう見るような仕掛けにしましたということを逆に裏返しますと、実は五十年、五十一年分というのは、それに比べるとあやふやな要素が残っていますということになるので心配をするわけですよ。そうでしょう。いずれにしても、この及ぼす効果はほぼ似ているのに、一方は法律に書いて制度改正と言い、一方は覚書を結…